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ToLOVEる【校長の裏風紀指導④ナナ・メア・お静:導入編】

映像内を駆け巡る三人の少女を眺める。 ここはララくんの作った仮想世界のコントロールルームですぞ。 ここは仮想世界の制御室の役目以外にも、 この世界の様子を見れるモニタールームにもなっているのです。 そして現在そのモニターにはナナくん、メアくん、お静くんが 逃げ回っている様子が映っているのですぞ。 誰から逃げているのか?それは百体以上のわしなんですな。 ホログラムの様な偽物ではなく、間違いなく実体を持つそれは 勿論ララくんの発明によって生み出されたものなんですぞ。 以前、結城君のコピーが大量発生した騒動の時に作られたメカ。 それを改良してわしを大量に発生してもらっているんですぞ。 三人は大量のわしを相手に奮戦しています。 コピー自体は少しの衝撃で消えてしまうのですが 数が多く、どんどん増えるので攻撃はあまり意味をなしていません。 しかも彼女たちは本領が発揮できていないですからな。 ナナくんはデダイヤルがなく宇宙生物を呼べず、 メアくんはトランス能力が使えず、お静くんは念力が使えない。 当然この状況もわしらが作ったものですぞ。 三人を仮想世界に呼び寄せ、暗示薬を飲ます。 それから持ち物なんかを没収するのも至極簡単でした。 協力者がたくさんいますからな。 身体能力の高い、ナナくん、メアくんの二人は 最後まで抵抗し続けましたが、 お静くんを守りながらは無理があったようで 最終的に三人は捕らえられましたな。 「この離しやがれ!やめ、この!服を脱がすな!」 「・・・能力も上手く発動しないし、マズイな~・・・  んん、も~、ペロペロしないでよ」 「ひぃえ~・・・どうなってるんですか~・・・」 当然ながら、コピーもわしなので思考は同じになります。 彼女たちの服を引っぺがし、 さらにペロペロ舐めて楽しんでいる様子ですぞ。 わし自身とはいえ、うらやましいですな~。  それでも予定通り、指定した部屋へは運んでいるようですな。 彼女たちを運んだのは、ベットが三つ並んでいるだけの部屋です。 そのベットにそれぞれ大の字で拘束していきますぞ。 そしてベットの周りには無数のわしが彼女たちに迫る。 <SIDE:ナナ> 状況がまったく分からない。 姉上に呼び出されてこの世界に来て、 意味が分からないけど襲ってくる校長を相手に逃げまどっていた。 結果的に捕まってしまって、うつぶせに拘束されてしまう。 ほかのメアやお静も捕まり、大量の校長に襲われようとしている。 何とか助けようと思い、拘束を力で引きちぎってやろうとしたんだ。 その瞬間、尻尾を掴まれてしまう。 それだけで力が入らなくなってしまう。 そして一斉に周りの校長たちが群がってくる。 手足を舐められ、吸われ、腋、脇腹、背中なんかを撫でられたり、 全身から与えられる刺激に、校長への嫌悪感すら吹き飛ぶ。 最悪なのは、一番初めに尻尾を掴んだ奴だ。 尻尾を掴んで離さず、お尻をぎゅっとつかんだかとおもうと 私の大事な場所をペロペロと舐め始めたんだ。 「ひゃあ♡やめろ、やめろ、ああ、そんなとこ、舐めんなぁ♡」 その顔面を蹴とばしてやりたいのに、 私には鳴くことしかできなかった。 その鳴き声に、甘いものが含まれているのは自分でも理解していた。 屈辱だった。気持ちいいのか、違うのかすらわからない。 ただただ身体中から送られてくる感覚に、戸惑っていた。 それでも、言葉だけでも拒絶の声を上げることが 私に唯一出来る抵抗だったんだ。 あいつらはそれすら封じに来た。 ベットの頭上の居た校長の顔が近づいてきて、私の唇を奪う。 ショックを感じる暇もなく、悪態を付けなくなった私は 唯々、耐えることしかできなくなっていた。 <SIDE:お静> 突然の事態に、私は付いていけていませんでした。 とにかくナナさん、メアさんの助けを借りて逃げていました。 それでもあっさりと摑まり、ベットに仰向けに拘束されました。 慌てていても、何とか念動力を使おうとしたのですが上手くいかず 幽体離脱で助けを呼ぼうとしたのにそれもできません。 そして周りの校長が、私の身体に手を伸ばしてきます。 それでも私には余裕がありました。 何故ならこの身体は所詮、作り物の身体。 だから、何をされても平気だと感じていました。 でも、甘かったのです。理解していませんでした。 御門先生の作った、この身体の性能を。 いつもこういった性的な危機には、直ぐに幽体離脱していたことを。 そして、男性からの欲望を、その身に受けることの意味を。 初めはくすぐったい感覚が身体に走りました。 手足を舐められる行為にそう感じたのです。 この程度な、そう思った心を砕いたのは胸に対する強い刺激でした。 左右の乳首を二人に校長に吸われる。 同時に来た衝撃に思わず強い反応が出てしまう。 「ひああ~~、やあ~~・・・んん、はあ~、はあ~、  な、なんなんですか・・・この感覚は・・・」 初めて男性から明確に与えられる感覚に戸惑っていると 徐々に全身のくすぐったさも、別のものに変化していきます。 「ああ♡ひうん、ああ、なんでしょう、  んん、校長♡だ、ダメです、こんなの、ダメ♡」 拒絶したいのに、拒否したいはずなのに・・・ 身体の奥底に目覚め始めた感覚を、 私には耐えるしかありませんでした。 <SIDE:メア> 逃げ切れる自信はあったのにな~。 全身を校長にペロペロされながらそんなことを考えていた。 ベットに仰向けに拘束されても、私はあまり慌ててない。 トランス能力を使えないという状況でも 校長に悪戯されていても、頭は冷静に働いてる。 「も~、校長にペロペロされても嬉しくないんだけどな~」 戦いの中で生きてきた私にとっても、 こんな辱めを受けるのは初めてだった。 それでも大丈夫だと考えられるのは 能力が使える感覚が僅かだけど戻ってきていたからだ。 私の能力なら簡単に全員を逃すのは簡単なはず。 能力が使えるようになるまで、時間を稼げばいいかな。 そんな風に考えていた。でもそれは、ほんの少し甘かったみたい。 「ひあ♡もう、おっぱいに集中しすぎだよ~、やあん♡」 校長は私のおっぱいを揉む、吸う、舐める、噛むと 執拗な責めを行ってきた。さすがに敏感な場所は声が出ちゃう。 他の場所も、嫌悪感から気持ちよさに変わってゆくのを感じちゃう。 まずいな~、と感じていてもどうしようもない。 結局のところ、能力が使えるようになるまで 私には耐えることしかできないんだよね~。 * わしは彼女たちが、可愛がられているのを楽しみながらも 次の行動に移ることにしました。 まずはメアくんからですかな。 彼女たちを完全に墜とすために 必要なキーマンのもとへと向かいうことにしましょうか。


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