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ToLOVEる【校長の裏風紀指導①御門涼子:裏指導編②】

ここ数日、目覚めが最高ですな。わしの横には静かに眠る 御門先生がいますぞ。おもわず悪戯したくなりますな。 おもむろに乳首をつまむ。 「ひゃん♡」 おお、想像よりも大きな声が出ましたな。 御門先生も目を覚ました様ですぞ。 「あん・・・・おはようございます、校長・・・ん、あ・・・  いい加減、胸から、あ、手を、んん、離してもらえない?」 「何を言ってるんですかな?このおっぱいはわしのものですぞ。  何をしようと先生には関係ありませんな」 そういいながら今度は乳房を掌で揉みこんでいく。 「ふあ♡、そうだけど、ああ♡」 「それに、本当にやめてもいいんですかな?」 「んああ♡それは・・・ひう、や・・・はあん♡」 「ぐふふ、それではきちんと躾けてあげますぞ」 「あ♡ああ、ふぁああああ~~~~♡♡♡」 本当に容易くイキやすくなりましたな。お香の効果は絶大ですぞ。 しかしこんなに簡単に絶頂してしまうのはいただけませんな。 今日からは厳しくしてあげましょうぞ。 「まったく全然ダメですぞ。朝から一回絶頂してしまうとは。  今日からはきっちりペナルティをカウントしますぞ」 「・・・わかってるわ」 「いいえ。わかっていません。そうですな今日は私から  直接、御門先生に何かするつもりはありません。」 「・・・どうゆうこと?」 わしの発言の意味を理解していないようなので 丁寧に説明してあげますぞ。 「わしは今まで何度も何度も満足させてきました」 「満足なんて・・・」 「御門先生がどう思おうと、何度も絶頂していますな?」 「それは・・・そうだけど・・・」 「御門先生にも、わしを満足させてほしいんですぞ。  そこからこの指導の大変さを学んでほしいんですな」 「つまり私が校長に何かをしろと?」 「そうですぞ。今日の課題は先生の口だけで  わしを満足させてることですぞ」 「・・・口で?いったい何をすれば・・・」 「それはキスでも、ぺろぺろ全身を舐めるでもいいし  もちろんわしの息子にご奉仕してもいいんですぞ」 「・・・・っ!!・・・なにあれ!あんなの無理じゃ・・・」 わしは自慢の息子を指さす。先生も思わずそちらを見てしまい 驚愕していますな。当然、勃っていますがそれを考えても わしのそれは規格外にでかいと自負しています。 これにご奉仕するのは大変でしょうな。 まあ良いでしょう。最初は御門先生に決めてもらいましょうか。 「では早速実施してもらいましょうか。わしはこうして寝てますぞ」 ベットで横になる。先生の出方が気になりますがじっと待ちますぞ。 しばらくしてベットが振動する。先生が動き出した様ですぞ。 わくわくしながら待っていると、目の前に先生の顔が顕れましたな。 先生の顔がどんどん近く。そして唇と唇が重なる。 「ちゅ、ちゅ・・・ん・・・むちゅ・・・」 初めは啄むようなものが、何度も繰り返すうちに よりねっとりしたものに変わる。 「んちゅ、はむ、ちゅうぅ・・・んふぅ、んんっ・・・んはぁ」 むひょ~、今度は舌まで入れてきましたぞ。中々に積極的ですな。 「ちゅる・・・れろ・・・んん・・・ちゅ、ちゅうぅ・・・んはぁ、  ちゅ、んむ、れろ・・・ぷはぁ・・・どう?なかなかでしょ♡」 「むひょ、そうですな・・・ですが、まだまだ満足には遠いですぞ」 「わかっているわ、だけどもうそろそろ  学校へ行く準備をしなくちゃ。シャワーくらい浴びさせて」 「わかっていますぞ、では一緒に行きますぞ」 「ええ、そうなると思ったわ」 御門先生とシャワーに向かう。だいぶ本調子になってきましたな。 いままでは攻められるばかりで、耐えるのを優先せざる 負えませんでしたからな。今は自身のペースで、自分の考えで しかもわしを責められるですからな。 ですが先生はわかっていませんぞ。そのお口でわしの体液を 取り入れていくほど、自身に首を絞めることになることを。 まあ今は先生とのバスタイムを楽しみますぞ。 * 「ぺろ、むちゅ・・・・あむ、んむ・・・ぺろ、んちゅ  ・・・どう?」 「むひょひょ、いいですな~もっともっとするんですぞ」 お風呂場で全身を舐めてもらう。最高ですな~。 しかも舐めれば舐めるほど夢中になってますぞ。 「はむ、れろ・・・んむ、ちゅ、ちゅ、ぺろ・・・  ああ、もっと・・・んん・・・・もっと・・・」 わしの身体で唯一舐めていない場所、わしの象徴。 そこを御門先生が熱心に見つめている。 だが今はお預けですぞ。 「御門先生、そろそろよろしいかな?学校へ行く時間ですぞ」 「えっ?・・・っ・・・ごめんなさい、直ぐに出ましょう」 わしに指摘され、さすがに恥ずかしかったのか そそくさとでていく先生。ぐふ、夢中になりすぎですぞ。 * 学校の校長室で、わしは早速下半身だけ裸になりましたぞ。 それだけですべて理解したのか御門先生は 椅子に座るわしにかしずくように、足の間に屈みこむ。 先生は迷いなくわしの肉棒を咥える。 「ちゅ、んちゅ、あむ・・・じゅぷ、んんぅ・・・  ぷはぁ、すっごい・・・なんて、たくましいの」 「むほほ、そうでしょう、そうでしょう。  ですが、先生の奉仕はまだまだですな」 「言ってなさい、すぐにイかせてあげるわ」 そういって、口、舌の動きが激しくなりましたな。 まったく負けず嫌いな性格ですぞ。 「んむんん、むちゅ、ぢゅるる、んふぅ、れる、あむ  じゅぷ、んちゅ、はむ、ああ・・・」 「おお~いいですぞ、先端だけじゃなく、竿の部分も・・・」 「れろ、ちゅ、れろ、んむ、ぢゅる、あむ・・・  どうかしら・・・ちゅ、はむ」 「本当に素晴らしいですぞ。そろそろ一発目が・・・  ぬう・・・出ますぞ~!!」 「あ・・・ああ、なんて匂いなの・・・」 わしの精液を顔面で浴びることとなる先生。 付着したそれを掬い取り、思わず口に運んでいますぞ。 しかもおいしそうに啜っていますな。 そろそろ先生も気づいたでしょうな。自身の味覚の変化に。 これも初日に焚いたお香の効果なんですぞ。 わしの体液が非常に美味に感じてしまう。 それだけでなく、体液を取りいれてないと強い渇きを感じ それを求めるようになってしまうのですぞ。 しかし今の夢中でわしの精液を舐めとっていく姿と 光悦とした表情、まさしく発情した雌猫の様ですぞ。 「そんなに美味しいですかな?」 「んん、れろ、ちょう・・・ごく、ごくん・・・・  おかしわ・・・あ、れろ、れろ・・・止まらない、  美味しく感じるなんて・・・ちゅう、ちゅう、んん、  こんなのへんだわ・・・校長、あなたのせいなの?」 「さ~どうでしょうかな。それよりしっかり満足させてください」 「あくまで誤魔化すのね・・・満足って今、射精を・・・嘘ッ♡」 御門先生の視界に、まだまだ元気なわが分身が入ったのでしょうな。 驚きながらも生唾を飲み込み、目をらんらんと輝かせていますぞ。 どうみても奉仕できることを喜んでいるようにしか見えませんな。 * あっという間に放課後ですな。そろそろ帰る時間ですが わしの足の間で熱心にことに耽る御門先生がいる為、 なかなか帰れませんぞ。 「おう・・・御門先生、大変良い具合なのですが、  もういいのですぞ」 「ん、ぢゅる、ぢゅるるる、ぷは・・・?・・・  校長ぉ♡何を言ってるのぉ・・・まだまだ元気じゃない♡」 「いいえもういいのです。わしは満足しました。」 「・・・?なにを・・・ああ、今は満足したってことね、  あとは帰ってから・・・」 「もういいのです。御門先生の奉仕に心に感動しました。  ですから課題は達成とさせてもらいます」 「・・・そう・・・そうゆうことね・・・  本当にあなたは残酷ね・・・いいわ今度は口を・・・」 「御門先生!!続きは帰ってからにしましょう」 「・・・ええ、そうね」 わしのいうことに、腑に落ちない様子の先生。 しかし今は無理だと感じたのか、大人しく帰宅する。 * 帰宅後、いきなり御門先生はわしに詰め寄ってくる。 「校長、私はどううすればいいの?」 「どうすればとは?今日の課題は終わったのですぞ?」 「・・・分かってるんでしょ?私が何を求めてるのか・・・」 「くふふふ、勿論ですぞ。・・・ですが御安心なさい。  その疼きは五日もしたら抜けますぞ」 「・・・五日・・・そんなに・・・もう・・・」 「ですが先生は限界でしょうな。ではここで提案しましょう。  ここに一粒の薬があります」 わしはカプセル状の薬を取り出す。 「この薬は現在の先生の疼きを鎮めます。しかし  鎮めるだけで疼きが消えるわけではありませんぞ。  ですが普段の生活をするのは何にも問題ありません。  ただ私の前では、その疼きが出てしまいますがな。  まあ我慢できないほどではありませんがぞ。  ただし、その小さな疼きは永遠に消えることがなくなります。  ・・・さて、どうしますかな?」 それはどちらを選んでも最悪の選択となるでしょう。 薬を飲まないと、疼きは強くなりどこかで限界が来るでしょうな。 恐らく五日は耐えられないでしょう。 薬を飲んでも、わしの前ではしたなく疼く身体を我慢するしかない。 しかもわしはそのことを分かっているのです。 「・・・結局、何を選んでも・・・分かったわ・・・薬を頂戴」 「わかりました、ですが条件がありますぞ」 「っ・・・何?・・・今度は口でも捧げればいいの?」 「そう睨まないでほしいですぞ。もちろんお口もですが  先生には時間も捧げてほしいんですぞ」 「時間?いったい何を・・・」 「つまり、わしが望めば何時でも、どこにいても  駆けつけほしいと、いってるんですぞ。  生涯、御門先生は私のために時間を使うんですぞ」 わしの要求の意味合いがようやくわかったのでしょう。 顔を青ざめながらも必死に考えていますぞ。 まあ、しょうがありませんな。今回は今までとは違いますからな。 今までは体の一部を捧げても、最悪わしに合わなければ わしも触りようがありませんでした。 しかし、何時でも呼び出せるなら、話は別。 しかもどんな人生の重要な場面でも、わしに従うしかない。 先生の人生はわしによって束縛されることになりますぞ。 かといって薬を拒否しても、強くなった疼きに敗北した時 わしの要求を吞まざる負えなくなる。 当然ですが要求は時がたつごとに重くなりますぞ。 御門先生もそのことは理解しているのでしょう。 「わかったは・・・あなたの要求を全て飲む。だから薬を頂戴。」 最終的に選んだのは要求を呑み、薬を飲むことでしたな。 いや~よかったですな。 薬を飲まない場合、御門先生が屈服するまで待つ必要がありました。 その間、先生に触れることは出来ませんからな。 先生の判断が早くてよかったですぞ。 「それではどうぞですぞ」 わしは薬を渡しました。受けとったそれをしばらく見つめ しっかりと自身の口に運び飲み込む。 数分後、効果が出たのか自身の状態を確かめている御門先生。 「ふう・・・確かに強い疼きは消えたわ。でも・・・校長を見たり、     匂いを感じる度、少し身体が求めてしまうわ・・・校長を・・・」 「ぐふふ・・・もうそろそろ宣言のほうを  してもらっていいですかな?」   「・・・ええ・・・わかってるわ。でも、悔しいわ。  今の状態で校長を見てると、嫌じゃなくなってくるんですもの♡」 ぬふふ、確かにその眼差しには期待が混ざって見えますな。 しっかり録画してあげますぞ。わしはスマホを掲げる。 「・・・・私、御門涼子は、校長先生にお口を捧げ、  あなたが望む時、そして望む場所に駆けつけます。  このことを生涯守ることを誓います」 わしはその宣言を聞き終えると服を全て脱ぎ棄てる。 わしの肉棒はすでにギンギンにいきり立っていますぞ。 「早速、お願いできますか?」 御門先生は一切抵抗することなくわしの前に跪きましたな。 そして、いきり立つそれにすり寄って舌を這わす。 「はい♡ご奉仕させていただきます♡」 * いかんですぞ。御門先生の熱心なご奉仕に我を忘れてましたな。 時刻は零時過ぎ。先生は恍惚の表情でぐったりしてる。 もう今日は終わりだと思っているのでしょうな。 しかし、まだ終わりませんぞ。わしは先生の両足を掴み 上にあげ無理やり股を開かせる。突然のことに驚く先生。 「校長・・・いきなり何を?」 「何を休んでいるんですかな?これから今日の課題を  行っていきますぞ」 「まって、そんな、いきなりすぎる」 「とにかく発表しますぞ。今日の課題はわしに中出しされないこと、  ですぞ。では行きますぞ」 「え?ちょっと・・・ま・・・」 わしは広げた股の間、先生の秘裂に自身の肉棒を押し当てる。 そして一気に先生の処女を奪い取る。躊躇いなど無いのですぞ。 「・・・あ・・・っ・・・うそ、そんな・・・こんなに  あっさり・・・」 しかしこの指導が始まるまで、御門先生が経験が無いとは 思っていませんでしたぞ。そんな先生の初めてをあっさり奪う。 わしも本当はじっくりしたかったですがこれも先生を墜とすため。 遠慮なく腰を動かしていきますぞ。 「まって、わたし・・・あれ、いたく、あ、ん、んく・・・  やあぁぁん・・・熱いのが・・・はあああん・・・大きい・・・」 「御門先生の中、最高にいいですぞ。わしのちんぽを  包み込んで離さないですな。もっと激しくいきますぞ」 「はあん、はあぁ、ああ、はふぅん、あ、ひゃああん  校長、もう、私、イっちゃう、ああ、こんな、簡単に・・・」 「いいですぞ、存分にイクと良いんですぞ!!」 「ああ・・・はああああああああああああん」 御門先生は絶頂の余韻に浸ろうとしてますが、 わしはまだ射精していないのですぞ。 わしは先生の足をさらに高く掲げ、逃がさないようにのしかかる。 そのまま腰をさらに早く動かし射精感を高めていきますぞ。 「ああ、そんな・・・止まんない・・・ダメ・・・  それは・・・はあ、んひゃ・・・中は・・・」 「むひょひょひょ、逃がしませんぞ。もう・・・出ますぞ、  中に、たっぷり出しますぞ!!」 「やだ、だめ、ああ、ああ・・・んんんん、ああ、  熱い、熱いの、私、私♡」 一切の慈悲もなく中出しを敢行しましたぞ。 御門先生はその衝撃にショックを受けていましたが 直ぐに持ち直し、わしに哀願してきます。 「ん、はぁ・・・お願い、校長、もう一度、チャンスを  ・・・何でもするから、何を捧げてもいいから・・・  お願い、お願いよ・・・」 しかし、わしは一切無視して腰を更に動かす。 「ダメですぞ。こんなにも課題を失敗してしまうとは  情けないですな。罰として今から補講ですぞ。  幸い今日から休日。時間はたっぷりありますぞ」 「あ、あ、もうやめて、私、もう限界で・・・あ、あ」 「止まりませんぞ、これはお仕置きですからな!!」 「やあ、ああ、だって、それは、ん、あなたのせい・・・」 「失敗したのは御門先生自身ですぞ。  人のせいにしちゃいけないですな!」 「あ、うう、ああ、ううううう・・・」 わしに責められ、先生は涙を流し始めましたな。 流石の先生も心が持たなかったのでしょう。 ですが当然ここで止まりません。墜とすときは徹底的にですぞ。 「泣いてしまうとは思いませんでしたぞ。  意外ですがその顔は愛らしいですな」 「んあ、うう、こんな、ああ、形で、んん、褒められても  や、嬉しくないわ、ああ、もうこれ以上、はああ・・・」 「・・・本当に、やめてもいいんですかな?」 「・・・うるさい!!わかっているのよ。悔しくて、みじめで、  それなのに・・・身体は、身体が喜んじゃってるの♡  あなたに愛され、求められたいと思ってしまうの♡  でも、でも、私は・・・守らなきゃ・・・  生徒を、私の知り合いたちを・・・」 「もういいんですぞ、そんなに自分を責めちゃいけませんぞ。  どのみち、結果は変わりませんでした。  わしはどんな手を使っても結城君の周りに女性たちを  墜としてゆくつもりですぞ」 「それもわかっていたわ・・・でも、それでも・・・」 後悔の念に押しつぶされそうな先生を強く抱きしめる。 先生はわしの首の後ろに手をまわし、キスを求める。 当然それに応えるようにキスをしてあげました。 するとわしの腰の周りをがっしりと先生の足がホールドしましたぞ。 まるで先生がわしを逃がさないとでもいう様に。 もはや言葉はなかった。無言で互いの身体を求めあいましたぞ。 * 結局、朝まで抱き合いました。場所、体位を変え愛し合いましたな。 今はバックで御門先生のセクシーな、背中からヒップのラインを 楽しみながら緩やかに腰を突き動かしていますぞ。 さて、恐らく今の段階で身体のほうは堕ちていますぞ。 しかし心は、完璧とは言えません。今わしに抱かれているのも 贖罪のためと、考えてるかもしれませんな。 ですので、先生の本心を曝け出してもらいますぞ。 わしは一旦腰の動きを止め、肉棒を先生の中から抜く。 「あ・・・あ・・・ん、?・・・校長?」 「・・・御門先生、よくやりました、補講は終了します」 「・・・校長?・・・また何かするつもり?」 「そうですな、わしもします、でも決断するのは先生なのですぞ」 「・・・決断・・・私にこれ以上何を求めるのよ・・・」 「求めるのは先生かもしれませんぞ。  ・・・わしはこれから先生とセックスをしますぞ!」 「そんなのさっきから何度もしてるじゃない。今更・・・」 「補講、お仕置きを目的としたセックスではありません。  御門先生と、愛し合う、子作りを目的とした  セックスがしたいんですぞ」 「な!・・・何をいきなり・・・そんなの・・・  あなたが勝手にやればいいじゃない」 「いいえ、それじゃあダメなんですぞ。これは互いに  愛し合っているからこそ成立するもんなのですぞ。  だから、先生に決めてほしいんですよ。  今から猶予を与えますぞ。今なら家に帰ることも許しますぞ。  このままここで、わしと愛し合うことを選ぶのか  それともここを出てゆくのか。もし、それを選ぶのなら  わしは御門先生に二度と関わらないと誓いますぞ」 わしの宣言に困惑の表情を浮かべる御門先生。 ですが静かに目をつぶると、真剣に考え始めました。 「わたしは、わたしの心は・・・そんなの、もう・・・」 「心は決まりましたかな?」 その問いを投げかけると、先生は決心したような表情で わしに向き合いましたぞ。 「・・・あなたは本当にひどい人よ。こんな形で・・・  私の本心を自覚させるなんて。本当に、最低よ・・・  でも・・・そんな人に墜とされた、私はもっと最低ね♡」 「むふふふ、良いではないですか、わしは御門涼子を  本気でほしかったんですぞ」 「もう・・・仕方がないわね・・・ねえ・・・  抱いて、全て忘れさせて・・・私を愛して♡」 「当然ですぞ。目一杯、愛してあげますぞ」 そういうと先生は直ぐに抱き付くいてくる。 そして自分の意思で腰を動かし、いきり立つ肉棒を 自身の秘裂にあてがう。そのままどちらからともなく挿入する。 もはやなにも誰も、止めるものは無いんですぞ。 「ああ・・・いいの、いいわ・・・来て♡」 「いきますぞ、愛していますぞ涼子!!」 「ああ、嬉しい・・・はあぁ・・・私もよ・・・  あぁぁん・・・愛しているわ・・・あん♡」 * 何度も何度も繋がり、抱き合い、キスし、キスされ 好き勝手に身体を愛撫し、そのお返しに全身舐められる。 昨夜と同じ行為でも、密度、濃厚さ、そして心の距離は 全く違いますな。ですが最後に仕上げが残っていますぞ。 わしは一旦、行為を止め暗示を解く薬を使用します。 これをすればその瞬間わしは殺されるかもしれません。 ですが逆に言えば、それでもわしを求めるなら 御門涼子という女は、完全にわしのものになったといえますぞ。 「・・・あ・・・そうなのね・・・まったく・・・  情けないわ。私とあろうものが、こんな薬一つに  いいようにやられるなんて」 「気分はどうですかな?」 「いいとは言えないわね。でも、本当にありとあらゆる手を尽くし  私を墜とそうとしたわけよね。もうそれが嬉しいって感じるの。  どうしようもないわ・・・一つ聞かせて」 「なんですかな?」 「あなたは結局私にどうなってほしいの?  なんでもゆうことを聞く奴隷、それとも愛人、  あとはセックスするだけのお人形とかかしら?」 「どれも違いますぞ・・・簡単なことです・・・  涼子くんにはわしのお嫁さんの一人になってほしいんですぞ」 「・・・お嫁さん・・・本気?」 「本気ですぞ!!わしに尽くし愛してくれる  可愛い可愛いお嫁さんですぞ!!」 「・・・。・・・ふふ、もうなによそれ♡  そのためにこんなことまでしたの。もう♡  ・・・いいわ、なってあげる。あ・な・た♡」 ああ、そんな風に言われたら・・・もう飛び込むしかと 体勢を整えると、先生からお願いが来ましたぞ。 「一つだけお願いがあるの・・・あなたはこれから  私以外の女性も墜とそうと考えているのよね?」 「そうですな・・・嫉妬ですかな?」 「嫉妬・・・が無いとは言い切れないけど・・・もし墜とすなら、  もう二度とあなたから離れられないようにしてあげて。  そして、生涯かけて愛で縛ってあげて」 「おや・・・よろしんですかな?」 「だって・・・それがあなたの責任よ。  人の人生をめちゃめちゃにしておいて、  ポイしちゃ許さないんだから♡最後まで、愛してね♡」 「むひょ~~涼子くん~~~♡」 「あん♡」 その日はお互い足腰立てなくなるまで愛し合いましたぞ。 まったく。せっかく墜としたのに、本当に手ごわい相手ですな♡     雑記 これにて一端、御門涼子編は終わりです。 後半は墜とし方にこだわりすぎて、 エロいシーンが少なめかも。 自分は直接的なエロシーンよりも そこまでのシチュエーションを重視してるので 今後もそうなるかもしれません。ご了承ください。 次はこのまま校長の話を進めるか猿山ケンイチが 主人公のヒロピン要素を含んだ話を進めるか考え中です。 なるべく早めに投稿しますので、お待ちください。 いつも応援ありがとうございます。

Comments

すごい良かったです!次のも楽しみ!

jpjpjp

お疲れ様でした! 御門先生はToLOVEるで好きなキャラだったのでよかったです!

妄想キャベツ


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