To LOVEる【校長の裏風紀指導①御門涼子:導入編】
Added 2021-07-17 16:31:08 +0000 UTC彩南高校の校長であるわしは大変満足してたんですぞ。 美少女たちがたくさんいるこの学園の校長となれて ですが最近それでは満足できなくなったのですぞ。 理由は簡単。うちの生徒の結城リトの存在ですぞ。 全く、あの男、美少女という美少女とハレンチな 関係を持てて、大変うらやまし~んですぞ。 しかしどうするか・・・・そうやって窓の外を眺めていると 風紀員の古手川唯くんと同じくナナくんが件の生徒、 結城リトにお説教をしているのが見えた。 ふむ、風紀・・・その時わしの頭脳に素晴らしいアイデアが 浮かんだんですぞ~。これは忙しくなる。準備しなくては。 * そして数日後、職員会議である提案を行ったんですぞ。 その内容はハレンチな行動の取り締まりと罰則の強化。 どの口が言うのかという目で見られてしまった。 「こほん。もちろん皆の言いたいこともわかる。 だからこそわし自身、悔い改めようとこういった ものを提案したのだ。当たり前だがもし私が破ったら 生徒より厳しい罰則を受けるつもりですぞ!!」 なるべく威厳たっぷりに言うと、少しづつ賛同者が増えてくる。 しかしそこで養護教諭の御門先生が手を挙げる。 「校長の言いたいこともわかります。 しかしいきなり退学というのは・・・」 そう今回の罰則に退学まである。わしは首を横に振り、 「確かに厳しいものでしょう。 しかし被害を受けた女生徒を思うと・・・」 わしがそう言いうと反論できなくなる。 こうしてハレンチな行動への風紀強化は実施されたんですぞ。 * わずか五日後、わしの望んだ展開になったんですぞ。 校長室に4人の女性がいる。風紀委員の古手川唯くん。 同じくナナくん。そして教員のティアーユ先生、御門先生。 その中で唯くんが落ち込み気味に報告してくれている。 「えっと・・・本日もハレンチな行動を取ったのは ・・・一人だけです」 「ふむ、その一人とは?」 「・・・結城くん、結城リトくんです」 「そうか・・・残念ながら五日連続となると・・・」 「待ってください。結城くんの行動はわぞとじゃ・・・」 「わぞとであれば、何してもいいのかね?」 「それは・・・そ、それに被害にあった女生徒は許して・・・」 「そうだね~だからわしも五回もチャンスを与えたんですぞ。 だが残念ながら期待は裏切られた」 「しかし・・・」 「それにね、許してくれるからいいのかね? 今はよくても将来、彼が全く赤の他人に同様のことをした場合 誰が責任を負うんだ。厳しい処罰を与え反省を施し、 彼を更生させること。それが学校の責任というものですぞ」 わしの言葉に誰も反論できなくなる。 そんななか御門先生が皆をかばうように私の前に立つ。 そして彼女は頭を下げた。 「お願いします。もう少し猶予をください」 「しかしね御門先生・・・」 「私の話を聞いて下されば納得してくれるはずです」 「ふむ・・・君がそこまで言いうのなら、話は聞きますぞ」 わしが了承すると、御門先生は他の皆を見渡し帰るように施す。 「みんな、今日は帰りなさい」 「でも・・・御門!!」 「大丈夫だから。私に任せなさい!」 流石にティアーユ先生は心配してますな。 ですが御門先生の力強い言葉に納得したのか皆、校長室を出ていく。 そして御門先生と二人っきりになりましな。 「それで話っていうのは何ですかな御門先生」 「・・・私が何でもします。だから生徒には・・・」 ふむ、大変魅力的な提案ですぞ。ですがこれは恐らく罠。 今ここでこれに飛びついてはいけない。 「ふむ、何でもなんて女性が言うものではありませんぞ。 とにかく結城リトについてはじっくり話をしたいですな。 続きはわしの家で話をしませんか?」 「校長の家ですか?それは・・・」 「ああ、もちろん御門先生が望むのならです。 強制はしませんですぞ」 まあ彼女にとっては強制だろう。無言でうなずいてくれたんですぞ。 * そして当然、御門先生が我が家にやってきました。 ふふふ、歓迎の準備はばっちりですぞ。 彼女を部屋まで案内するといきなりわしに提案してきた。 「私の身体を自由にしていいです。ですから結城君のことを・・・」 「まあまあ、御門先生。今夜はまずお話ししましょう。 ほれ、ワインでもどうですかな?」 ワイングラスを差し出すと、一瞬躊躇したものの 中身を一気に飲み干しましたな。まあ毒など入れていませんが。 「んく、んく・・・ふう、これでいいですか? 御託はいいんです。あなたの狙いはわかっています。 ですが、生徒にだけは手を出さないで」 「狙いですか。まあいいでしょう。それでは御門先生・・・ これをかいでほしいんですぞ!」 「!・・・・っ!あ・・・・・」 わしが手に持っていたスプレーを御門先生に吹きかける。 彼女はあっさりと気を失う。上手くいきましたですぞ。 御門先生はワインに何か仕込まれている、そう考えたんでしょうな。 もちろん仕込んでいましたが、それは逆に彼女が用意していたものを 無効化する為のものだったのです。彼女は異星人の研究者。 恐らくわしが何か仕込むと考えて、その対策をしていたはず。 その効果を無効にするようなものを仕込んでいたんですな。 しかも、その後にわしが吹きかけた薬の効力を高めるものを。 ちなみに薬の効力は吹きかけた者に強力な暗示をかけれるんですぞ。 まったくこの薬を別の異星人から手に入れるのに大変苦労しました。 ですが効果は確認済み。早速仕込んでいきますかな。 御門先生にかけた暗示の内容は ・結城リトを救うには裏指導を受けなければならない。 ・裏指導とは校長に身体を自由に指導されるもので その間は絶対服従。ただし、決してハレンチなものじゃない。 ・裏指導に一週間耐えきれば結城リトの退学が取り消される。 ・しかし以下の項目を破るとペナルティが与えられる。 ー裏指導のことを誰かに話す。 ペナルティ:話した相手も裏指導を受けなければならなくなる。 ー裏指導期間中に校長に危害を加える、加えようとする。 ペナルティ:強制的にリトの退学が決定する。 ー裏指導中に勝手に絶頂した場合。 ペナルティ:絶頂した回数分、裏指導の日数が増える。 ー一日毎に校長の出す課題をクリアできなかった場合。 ペナルティ:裏指導を受けるものが一人増える。 ですぞ。いやはやわくわくしますな~。 おっと御門先生が起きるよです。早速楽しみましょうか。 「・・・ここは」 「御門先生起きましたかな?」 「校長先生?私・・・」 「まったく指導中に寝るとは情けないですぞ」 「え・・・!はい、すみません」 「どうやらわしの指導が甘かったようですな。 いいでしょうここから本格的な裏指導を始めますぞ」 わしが裏指導と発すると御門先生は慌てて身を正す。 「も、申し訳ありませんでした」 「では反省を込めて着ているものを全て脱ぐのですぞ!!」 「っ・・・はい!わかりました」 御門先生が恥じらってはいるものの、素直に服を脱ぎはじめる。 あの暗示役の効果は間違いありませんですぞ。 わしはこれから始まる日々に心弾ませながら、 彼女のストリップを楽しみむことにしたんですぞ。 雑記 導入部ということで無料公開します。 本格的な指導編は支援者のみとします。 今後もこう言った形で、キャラ、シチュエーション なんかが分かる無料分を投稿。 それを見てもらって支援をしてもいいのか判断されたらと思います。 有料分の更新は一週間以内には投降予定です。 今後ともよろしくお願いします。
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どう堕ちていくのかすごく楽しみです!
jpjpjp
2021-07-18 03:12:29 +0000 UTC