すいません、最近の自分がやることは、全部間違いです。
前回の記事も、多分間違いです。
どういう風に見えるのか?泣きついてるようにしかみえませんね。
その通りです。
で、お題箱頑張るって?
「全然頑張れてないじゃん!」って本当我ながら思います。
でも、
本当、ちょっとずつやってたつもり なのですよね。
それでも、出来ない。
例えば最近は何描いてたかというと、
本当にちびちびちびちび、「ゴーストゴジラ」について、考えてたんです。
あれを、本当に、今年の企画にしようとして、やろうとしてた。
これは、更にこの中のレイヤー中に、いっぱいあります。
あとは、ゴジラネメシス描いたり・・・
それだけでもう、自分のお絵描きの時間はほとんど費やされて・・・
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てか、これも間違いですね。
うるさいからさっさとやれ、ということです。
ですが、これがまた、ひどいのです。
全然描けてないのです。
そもそも、お題が、なんか難しかったのです。
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これも、結構前にいただいたお題です。
で、これも前から描いてたやつはあったと思うのですが、
それが、結局なんだか上手く描けなかった。
案外というか、難しかったのです。普通に。
デアボリックというのはこういう怪獣のようで、
まさに、サイボーグ怪獣。 というか、メカフリーザのような印象です。
で、これの、改造される前の姿を想像して描いてください、ということなわけですが。
で、それをやってたのですが、
まず、描いてみたのが、こういうのです。
いや、雑ですね。 本当は「自分の絵」というのは、この段階から、
「指先ツール」で、延々と引き伸ばし引き伸ばし、
変な部分をびゃーっと伸ばして、なんか全部をモーションブラーみたいに飛ばして
「謎の筆跡みたいにする」みたいなのが スタイルなのですが、
それをやろうって気にならないくらい、
あんま、上手くいってないのです。
つまり、なんか、面白くないのです。
メカメカしいサイボーグ怪獣の生身の姿をただ想像するにおいて
この、「大きそうな手の部分をどう想像で補うか」くらいしかないと思ってしまいました。(特にこいつは左足が出てるので、足に関してはやりようがない)
で、どうにもこれが、
オルガのような太い腕しか、普通に思い浮かばなかったのです。
そしてそれを描き、なんか、まぁ赤くして、
あとは、ビャーと描いたら完成するだろうと思い、そうして塗ってみたのですが、
この段階にきて、 「なんだかつまらんな」、と、なってしまって、
煮詰まる。
そういうモノなのです。
上手くいかないモノってのは、そういう感じ。
上手くいかない絵に限って、下手だしつまらんし、ぱっとしない。
書き込もうとしても、気が進まない。
どう直していいかも、良くわからない。
上手くいかないモノに限って、しんどい、重い、妙に何故か時間がかかる。
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これじゃあいくらなんでも、いかんだろ、と思って、
もう一回挑戦してみました。
それで、こういう感じになりました。
これは、まぁ、多少、胴体部分と腕部分を華やかにしたと言うか、
みてまぁつまらんことはないと言うか、
ようは、「ウルトラ怪獣として、あってよさそうな感じ」に、
多少持ってこれたかと思うのです。
しかしなんというか、
じゃあこの絵がいい感じかどうかというと、
その自信が、やっぱり、ない。
そもそも、自分はこのデアボリックという怪獣を、なんだかまだ
「掴めてない」。 だから、顔の感じとかもなんか違う風だし、
なんか、なんかがやっぱりまだチグハグなんです。
よってこの絵も、なんかしっくりいかず、
書き込むことが出来ない。
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というわけで、2回も失敗したら、
なんだかもうあかんような気がしてしまって、どよーんとなる。
うああどうしよう、って感じ。
もっかい、もっかいちゃんと描かねば・・・
と思って、気が重い。
そんな感じになってしまう、アホなのです。
すいません、なんか、どうしたもんだか。
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で、こんなのもいただいていました。
こ、これが、なんと3ヶ月以上前。 ほんとうに、本当に自分はひどい。
しかしこれも、なんだか、難しかったのです。
「バイクに変形するモンスター」
「バイク型の怪獣」・・・
いやはい、やっぱり、今考えても、難しいです。
いや、どういうことだろう??
まず、思いつかないというか、
いや一応、多少のとっかかりはあったはずです。
まずこれが、
自分が考えてたオリ仮面ライダーの、バイクに乗ってる姿です。
こういう、バッタ型バイク、
極めて生物のようなバイク。
こういうことを考えるのかな、と思いました。
(まぁ、書いてくれているように「生きているバイク」ってのはそういうことなのかなと)
で、それをやるのなら、多少はやれると思うのです。
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いや、でもそれも、やってみるとなんか、難しいと言うかよくわからないというかw
まずこういうの。
チーター的、バイクモンスター?
(まぁ、速そうな生き物を、バイク化させるっていう、そういう発想です)
そしてどうしても、結局、
どこまで生物化させようとしたって、
タイヤだけは、どうしても「生物化」させることが出来ないのです!
わかりますかね。
機械パーツというか、
可動部というか、 この、タイヤだけは、どうしても、
生物的に、つなげることが、出来ないんです。
だからどうしても、この程度。 なんか、足でつなげるとか
手足で掴むとか、 そういうことばかり になってしまうんです。
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しょっぱなから、生物とバイクの融合 その難しさに気づいた自分が、
次に飛びついたのが、骨化です。
骨なら、生物感と、機械感を融合させることができるんじゃないか、と考えたのです
で、こういう落書き描きつつ
これをもう一回描くと、こうなります。
・・・
こういうのを、本気でガッツリ書いたら、なんとかなっていくのかもしれませんが、
自分にその気力はなく、 まずはこれが1アイディア、という感じなのです。
タイヤの部分が、脊髄で出来てる感じ、というのがアイディアですかね。
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次に描いたのが、こんな感じ。
さ、サメ。
なんかもう良くわからない。 これもまぁ、早そうな生き物、
流線型の生き物としての、発想ですね。
しかしまぁ、当然というか、手足とは違う生き物ですので、
チーターよりも、うまく行きません。
しょうがないので口の中からでてる感じと、なんか誤魔化してる感じ。
これも、もう一回ほど描いたら、ちょっとずつ調理していけるのかもしれません。
もう少し、メカニカルなサメに近づけていくとか、
魚の骨みたいな感じにしていくとか・・・
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次に描いたのが、普通にこういう感じです。
馬と、バイクの融合というか。
まぁこれも非常に普通の発想。 鞍がそのままサドルになる。
非常にしっくりいくというか、 逆に非常に普通。
だからこう、これも多少ロボっぽくなってく感じがあります。
または、結局骨化していくのです。
これは、なんか、カイザーギドラとか、モンスターX的な感じになっていってもいいかもです。
だんだん、悪魔的になっていくというか、
それで、頭から生えた角がそのまま、グリップになるというのが、あってもいいかもです。
もう一回描いても、同じような、感じ。
なんかこう、どうしても、どんどんロボ的になってきてしまいます。
つまりバイクを生物的にするというより、どうしてもバイク的な生物が
どんどんロボ的になっていく、鋭角的になっていく、という調子なのです。
でもまぁ、こういうやつを、寒色系で、 クリスタルのようにちゃんと描いたら、
まぁ、なんかそれっぽいモノができるんじゃないかと思ったりはします。
が、描けない、塗れない、のですよね。
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そしてなんかこういうのも出来てくる。
別に何モチーフというわけでもなく、
なんか、なんだか、節足動物のような、感じ。
これはやはり、前に作った オリジナルミジンコロボのような?
アイツが「バイク化」したなら、こういう感じになっていくか、
というような、そういう感じですね。
これもまぁ、やったら出来るような気はします。
完成形は、想像できます。
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そんでまぁ、
ここまで来て、
自分がカマキリ型バイクを考えないのはおかしいだろ、と思い
まぁやってみたのですが、
なんか上手くいかず、 かっこよくならず・・・、というのがこれです。
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・・・
とまぁ、これくらいは考えてみたのですが、
まだまだ全然 足りてないと言うか、
というかそもそも、
ここまで、全部、
当たり前ですが、なんか、
全部、「怪獣」になっていません。
これらは、せいぜい、
なんかのゲームに出てくる?
バイクになる使い魔とか、バイクに変形したモンスターとか、
それくらいのデザインであって、
どうしても、「怪獣が乗る怪獣」というふうには見えません。思えません。
それは自分でもわかるのですが、
でも、どうしても、 その「正解」が自分には、わかんないというか、
やっぱ、難問です。
だから、落書き候補は増えるんですが、
これを塗ろう、みたいなのは、 全然生まれてこないんです。
そういう、難しさ。
難問です。
(あ、難しい難しいって言ってますが、ケチつけてるんじゃなくって
これは割と楽しんでますw)
(だって、こんだけ候補考えたのも、難しいけど、結構それ自体は楽しいのです)
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で、まだ一個、マシそうなのもあったりするのですが、
それがこんなんです。
これが、アンモナイトとか、そういうの。
これなら、シャフト部分を消すことが出来るんです。
口のところになんとなく、また貝があって、
それがくるくる回ってりゃいいじゃないですか。
こうすることで、だいぶ、他の候補より機械感がかなり抑えられた
上での、 バイクとしても駆動する構造、となってるかと思います。
ただ、絵としては一番雑ですよね。
そして、別にこのアンモナイトというのは、気に入ってるわけでもありませんw
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とにかく、アイディアとしての取っ掛かりみたいな落書きは
いくつかあるんですが、
でも、どれもなんか決定的になれない、という感じがあって、
このお題は、どうにも進まなかったのです。
割と思ったのは、
どうしてもお題箱というのは、「一方通行的」になってしまい、
相互連絡がしづらいですから、
自分の方で、こりゃ難問だ、難産だってなっちゃったら
そこで勝手に苦しんで、終わってしまうんですよねw
「これ、いいじゃん」
「こいつ進めたらいいじゃん」「これ塗ってくれたらいいよ」
そういうことを言ってくれたら、自分は「また進める」ように思ったりします。
今回は、そういう苦しさの話になったかと思います。
だからすいません、今回これらが100円記事なのはそういうことです。
中間報告みたいなもんだと思ってください。
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描けるときはすっとかけると思うんですよ。
こないだ来てた、グソクムシャアレンジのお題、
あれなんかは、すぐやれると思います。
(そうやっってやれてはいないんですが)
でも実際、ラフの時点で、自分のイキイキさが、違うんです。
自分はそういうのが 上手く筆が進むとき進まないときの差がひどいんですが
(これがメンタルでも変わる)
それとこういうのもまた、
「原型があるかどうか」ってのでも、本当に変わってきます。
絵って、そういうモンというか
同じ人間が同時期に書いてる絵でも
全然、 高低があったり、 本当にうまくいく うまくいかないがあって・・・
それってじゃあ下手な方が手を抜いてるかって言うと
下手な方が苦しんでたりするんです。
うまく描けてるほうが、時間かかってなかったりするんです。
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とまぁ、本当に
一度喋りだしたら長いんですが、
今回の、
「バイク型のモンスターを考える」っていうのは
いつかやってみたいオリ仮面ライダーの、バイク部分にも使えそうな感じはします。
で、
こいつ、案外お題で予約してもらえたかもしれないので、
こいつのカラーリングとかも考えたいのですよね。
とかいって、もっかい書こうとしてやると、
なんだか魅力がもう抜けてたりする。
ちょっと 色を置いてみても、「なんじゃこりゃ?」としかならない。
今こんなです。 なんだこりゃ
自分は、黒麒麟みたいなのにしたかったのに!!
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本当に絵は難しくて、 清書すればええやろ 塗ればええやろ
って感じにいかないのです。 特に自分の絵はw
その清書自体が未だに上手くいかず、良くわからない。
良くわからないまま、絵を描いています。
ByNEET
2024-06-25 08:50:36 +0000 UTC水酸化ミンミウム
2024-06-21 17:21:03 +0000 UTCByNEET
2024-06-21 16:20:43 +0000 UTCにと郎
2024-06-20 14:20:07 +0000 UTC