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ぽいぽいプリン
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256.日常漫画:①電車の坊や②また風 その他連休雑記


小さい子にマスクは付けられないのでしょう。風邪だよね、ただの風邪ですよね!?と不安になりつつも、ぺちぺちを甘んじて受け入れていました。

挙式会場まで電車で1時間20分、席は譲れないぜ~~!


ビビりました。目薬1回で流れていかないゴミ(不可視)が目に入ったのは初めての事でした。眼科に行くか…!?いやそんな事していたら作業が終わらないぞ、痛みで鼻が止まらないぞ。ずっと鼻かんでいて怪しまれているぞ…と思考は巡る。最終的にまぶたを右手で引っ張り上げて左に溜めた水に目を突っ込み、事無きを得ました。事、ありまくりな気がしますが。ビル風コワイ。



雑記

結婚式に呼ばれること自体初めての経験で、服はどうすればいいのじゃ!靴は、カバンは!ご祝儀は!?とずっと検索していました。いい大人がマナーも常識もあったものではないです。何も知らずに生きてきたのだなと痛感。ありがとう、グーグルさん。


しかし、ご祝儀だけはグーグルさん、もといご祝儀マナーサイトを少し恨みました。「ご祝儀は筆ペンで書く事。フェルトペンなどではなく、ちゃんと毛束で作られている筆ペンで」とのこと。毛束の筆ペン、持っています。いつもミニ色紙を描いているペンです。だが、自分は左利き。左手では!筆ペンで綺麗に日本語を書けない!万年筆も同様です。日本語は右手で書くように出来ています。書き順は左から右。左手では文字の止めやはらいを再現出来ない。絵は上から下に引くように色紙を回転させるので問題なく描けます。

「左手 ご祝儀 コツ」で検索すると困っている人が沢山いました。右手で持った時のペン角度になるように、右側に30~40度程、手首をぐねっと傾けて書くとのこと。え、えぇ…。結局、検索から住所と名前を書き終えるまで1時間以上要しました。


当日、母が用意してきたご祝儀をチラッと見ると、なんと 名前がアルファベットで書かれていました。「うわ ずっるい!!」と、つい声が出ました。「へへへ」と笑う母。そう、母も左利き。マナー(サイト)に捕らわれず、柔軟であれ無知の者よ…。


挙式は駅直結のビル内にあるチャペルにて、少人数の親族のみで行われました。式進行の方やカメラマンはフェイスガード、食事などは無し、座席は1つ飛ばしです。時代ですね。

結婚したのは従姉妹でした。ずっとちびっこいイメージがあったのに気付いたら結婚…うっ。母方だけで従姉弟が6人居ます。そして全員年下。自分が高校の頃にはちびっ子たちにお年玉をあげていた気がします。時が経つのは早いなぁ。

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