『じゅるっ❤❤れるぅ❤❤んふ♥♥ちゅる♥♥っぷはぁあ♥♥♥♥』
くぐもった水音と鼻息ばんだ喘ぎが暗闇から響く。
レインはウルベの股間に顔を埋めて一心不乱に滾る肉棒に奉仕する。
その身を飾るのはかつてファイティングスーツだったもの。
戦士の証、そしてかつて愛した男の匂いが染み付いていたモノ。
しかし今は支配者を喜ばせる淫靡な賑やかしに過ぎなかった。
ラバーは淫肉締め上げ、レインの体をさらにいやらしく引き立たせる。
そしてゴムと混じり合った匂いは既に己とウルベの匂いが染み付き、ファイティングスーツを装着する時に匂いとラバーできつく縛られそれだけで軽イキする程だった。
「んんつっっ♥♥♥♥♥♥ずるるるっるるうううう♥♥♥♥♥♥♥♥」
名残惜しそうにウルベの肉棒から離れるレイン。
まるで恋人達が最後まで手握り合って分かれるようにその瞬間まで陰茎から唇が離れようとしなかった。
ちゅっ……♥♥
そして頂にキス。
レインのつややかな唇の跡が刻まれる。
んっちゅ……♥♥ ちゅう……♥♥ っちゅう……♥♥
ウルベの肉棒に愛しのご挨拶を口づける。
丹念に愛おしくそしてそして包み込むようにウルベの偉大なる証にレイン・ミカムラという女の忠誠を示す。
行為が始まり2時間、これの繰り返しだった。
ウルベの肉棒がレインのリップで埋まると、それを丹念にしゃぶりあげ綺麗にしまたキスを刻む。
前戯は大事とはいえ、普通なら疲れたり飽きたりするものだがウルベのDG細胞が脈打つ陰茎をから目が離せず何度も繰り返し忠誠してしまう。
もはや自分の中の女がこの男の全てに跪てしまっている。
「んえはぁあ♥♥れるうぅうう♥♥♥♥♥♥♥♥」
そしてレインはまた肉棒を舐め上げる。
先走りが貯まるカリに鼻がついた瞬間……
「んんんっふふふううううう♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
レインは絶頂した。
ウルベの濃厚な匂いが鼻を突き抜けた時にはもうイッていた。
絶頂の余韻に浸るレインにウルベが続きを促す。
「んっ♥♥ちゅ♥♥」
そして女は返事のキスをした……。
川底なびく
2023-03-20 06:36:19 +0000 UTCZX-Gear
2023-03-20 04:17:23 +0000 UTC