自身初の有償リクエストで描かせて頂きました。
それがレインさんで大変光栄です。ご依頼ありがとうございました!
Finally, there is a Japanese text for translation.
■以下翻訳用日本語テキスト
「レインさん、準備はよろしいでしょうか?」
「問題ありません。いつでもどうぞ」
「それではこれよりモビルイメージシステムのテストを開始」
ネオジャパンは現在、一般兵でも使用可能なモビルトレースシステムの改良型を開発している。
ガンダムファイター程の技力が無くても同程度の操縦が可能になるのを目安に開発が進められている。
(それにしてもこのシステム、開発段階とはいえ全裸でなのは恥ずかしいわね……。
まあファイティングスーツのデザインとか装着時も全裸だし今更であるのだけれど……)
モビルイメージシステム。名前の通り脳内のイメージでモビルスーツを操縦するシステムだ。
ファイティングスーツの着装無しで操縦ができるよう現段階では全裸での開発が進められている。
「イメージフィードバックコード接続開始」
「ん……」
「接続完了。パイロットコンディションオールグリーン」
「こちらレイン。接続完了を確認。これより稼働開始」
「了解。プロトライジングロック解除。いつでもどうぞ!」
レインのイメージ通り……とはいかないがディスプレイの指示をイメージするとプロトライジングが動き出す。
イメージフィードバックコードはファイティングスーツの代わりに
パイロットスーツに搭載される予定で現段階では伝達率向上のため
レインは全裸でこのコードも直接肉体に接続されている。
テスト開始から一時間後……
「っふん……パ、パターンっ……40まで終……了っん」
「レインさん、どうしました?」
「いえっ! 大丈夫です、問題ありませ、んっン……」
感情エネルギーに反応するガンダリウム合金の特性か機体自体のダメージや振動がパイロットにも伝わる。
ダメージは極力抑えられているので恥ずかしい話愛撫のような振動が全身を巡るのである。
(駄目よレイン……こんなので気持ちよくなってちゃ……んっ)
「それでは簡易スーパモードの起動を行います」
「あっ! はい大丈夫です!」
簡易スーパーモード。このシステムも新型に搭載されるために開発されている。
感情エネルギー供給のため開発部からコードを伝わりエネルギーがパイロットに供給されるのだか……
「スーパーモード……起動ううううんんっっつ!」
「パイロットにエネルギー供給180%」
「ふううっ! し、出力うんんっ150%んんっとおおっ!」
股間部のコードが一際大きく震える。通常時は股間に触れる程度だが出力上昇時は
膣内へと挿入深度が伸び効率よくエネルギーの供給と出力が向上されるのである。
「しゅっん♡りょくうううんんっ!!んひゃくはちぃじゅんんっ」
「レインさん!? 大丈夫ですか!?」
「180パーセントぉぉぉおおおお!!!!」
(あああんんんっっ♡♡駄目♡ダメ♡だめえええん
イクっ♡イク♡♡イク♡♡♡イク♡♡♡♡イクウウウっ♡)
「っん~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!」
声を必死に我慢しながら絶頂へ上り詰めたレイン
(ああっ♡また実験中にイッてしまった……)
「出力カット。レインさんお疲れ様でした! 記録更新ですよ!」
「っはあ……。ありがとうんっ、ございましたぁ……♡」
どうやら今回もバレずに済んだと安心するレイン。肩の息で絶頂の余韻を感じ、心を落ち着けようとする。
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
突然、施設中に鳴り響く警告音
「?!?!?一体何?!どうしたんですか?!」
「わかりません!実験は中止で……うわあああああ!!!」
「コントロール!? どうしたんですか?!」
途切れる通信。それと同時にレインのコックピットが激しく揺れる
「あああっ! 嘘!……この触手……!」
コックピットに張り付く触手。そうこの見覚えのある触手はあの悪夢のように自分を蹂躙したデビルガンダムの触手だった。
「と、とにかくシステムを外してここから逃げないと……!」
イメージフィードコードを収納し四肢を抜こうとしたレインだが…
【システムカキカエカンリョウ。デビルトレースシステムキドウ】
「どうして!? 手足が抜けなっ……! いやあああああああ」
四肢を挿入している部分がDG細胞に変質しレインを完全拘束する
逃げ場を失ったレインの全身にDG触手が這いずり回り、秘所には一段太い触手が入り込んでいた
【セイタイユニットコウホカクニン。データショウゴウ……
レイン・ミカムラ。カコニセイタイユニットケイレキアリ。
テジュンショウリャク【セイタイユニットへサイカコウカイシ】】
「嫌ああああ!!生体ユニットに【戻る】なんって……んんっ♡」
秘所の触手はピストンを開始し。
全身に纏わりついた触手はDG細胞粘液の塗り立て、レインの体を再び蹂躙し始めた。
【レイン・ミカムラノテイコウヲカクニン。パターン5、DGサイボウニヨルサイセンノウヲカイシ。
チツナイにもDGサイボウセイシをチュウニュウカイシ。DGサイボウテキゴウリツ70%】
「ま、またあの洗脳っ! ま、負けないっ……ドモン!私っ!」
かつて屈した手段にレインは最愛のパートナーを思い抵抗をする
「無駄だレイン。お前はもう既に【堕ちて】いる」
「え?! 誰?! ……あれ? この膣内に感じる……のは♡」
「そうだ。かつて私と愛し合っただろう?」
「あっ♡あああっ♡デビル……ガンダム……様あ♡♡♡♡♡」
そう、この実験自体がデビルガンダムの罠だったのだ。
実験に使用されたシステムにエネルギーは全てDG細胞だったのだ。
「さあレイン。お前をもう一度私のモノしてやる」
「は、はいっ♡レインをっ♡生体ユニットに♡して下さいっ♡」
「さあ甦れ! 生体ユニット・DGレイン!」
「んんあああああああああっっっっっつ♡♡♡♡♡」
愛するデビルガンダムのDG細胞を受け入れ銀色へ変色するレイン
(どうして今まで忘れていたんだろう。あんなに深く深く身も心も一つになったデビルガンダム様を……。
ううんでもいいのこうしてまたデビルガンダム様の一部になれたんだから)
(もしかするとまた忘れて離れ離れになるかもしれない。でも大丈夫。
きっとまたデビルガンダム様が私を【連れ戻しに来てくれる】何度でも何度でも。
それが生体ユニットである【部品の役目】…)
××日後
「ネオジャパンコローニの偽装を保ちつつ、デビルコロニーの再形成完了。
周辺宙域のコロニー内にガンダムベビーを送り、生体ユニット候補を鹵獲中。
第一目標はネオスウェーデンのアレンビー…」
レイン・ミカムラ。生体ユニットになる運命の輪に因われた女。
今回で140回目の生体ユニット化となった。
何度助けられようがDG細胞と未来永劫結ばれた部品はただ予定通りに動くだけなのだ
川底なびく
2021-10-03 06:49:21 +0000 UTCすだち酒
2021-09-29 16:34:05 +0000 UTC