こんにちわ!
まずはひとつご報告!
もう大分過ぎてしまいましたが、5月22日でFANBOX開設3周年でした!!
ぱちぱちぱち~!
はじめたばかりの頃に比べると、更新頻度的にかなーーーーりマイペースになってしまっていますが、今日に至るまで応援や支援をしてくださる皆様にはたくさんの元気をいただけており、こうしてお絵描きを続けられております。
簡単なご挨拶になってしまって恐縮ではございますが、これからもぼくの絵を見て少しでも楽しい気持ちになっていただけましたら幸いです。。
さて、最近暑いなあ…とか思っていたら梅雨入りして肌寒くなってまーた具合悪くなるんじゃないかと心配している今日この頃。何か特別なことがあったわけじゃありませんが、たまにはそんな時にでも何か書いていきたいと思ったので日記を更新していきたいと思います。
前回のめちゃくちゃ体調悪そうな更新から1ヵ月が経過して、心身ともに元気になって人間らしい生活ができるようになりました。
5月22日には大阪で開催された関西コミティアに一般参加してきました。
そう、5月22日。
さっき3周年とか言っておいて、更新すっぽかして本人は大阪ですよ…。
大丈夫です。お叱りコメントが来ちゃっても、ぼく泣きません。
ココ、怒られても仕方がないところなので。
でも、関西のイベントにしか参加されない上に、書店にも委託してくれないけど、とっっっっても素敵な漫画を描いてくださる作家さんがおりまして、そのためには片道500km運転してでも買いに行かなければって気になってしまうわけです。
あっ…そういえばこちらの日記更新では言ってなかったかもしれませんが、
実はぼく、車での長距離旅行というか、車の運転が大好きなのです。
免許を取ったのは4年ほど前なのでわりと最近といえば最近なのですが、
今ではお絵描きの次くらいにドライブするのが好きです。
つまり、遠方の同人イベントに長距離ドライブして参加するという流れは、ぼくにとっては最高に充実した時間を過ごせるわけです。渋滞してても、運転席に座っているだけでわりとゴキゲンですからね!長距離ドライブができる上に、推しの作家さんがイベント参加するとなれば、行かない理由が見当たらないでしょう…?
…はい。
3周年すっぽかしてすみませんでした…。
でも……すっごく楽しかったです…!!
あと、今回の関西コミティアのカタログに、作家さんのコメントコーナーのようなものがあるのですが、そこに書かれていた内容でとてもわくわくすることが書かれていたことが印象的でした↓
「自分のキャラを幸せにしてあげるんだ!」
これ、ホントにすっごくわくわくしたんです。
同じキャラを描いている作家さんや、同じ作品を好きな人と分かち合える二次創作と違って、一次創作は孤独なジャンルです。
みんなどんな気持ちで自分たちの子を描いているんだろう。
時々そんなことが気になります。
自分で生み出した孤独な子だからこそ、幸せにしてあげたい。
ぼくもそう考えていたのでものすごく勇気づけられたといいますか。
自信をもって言っていいんだって思ったんです。
はおちゃん、かおりん、お友達もみんな、幸せにしてあげたい。
推しの作家さんの本を買えたことはもちろん、今回の関西遠征はこの一言に出会えたことが一番大きかったかもしれません。
そして5月下旬。
描いても描いても、なんか気に入らない…。
「あれ…もしかして…ぼくの絵、下手じゃね…???」
はい。始まってしまいました。
自分の絵が気に入らなくなる病気。
世間でスランプといわれてるやつ。
まあ何年も描いていると、時々こういう事が何度もあったので特に驚くことでは無いのですが、こういう時にネットを見てしまうと
「ぼくよりも上手い人たくさんいるし、別にぼくが描かなくてもいいか…」
みたいなネガティブ思考になってしまうことも分かっているので、2週間弱くらいですがネット断ちをしてペンも置くことにしました。タイミングがいいのか悪いのか、本業のお仕事も忙しかったというのもありましたが!
イベントの戦利品等、素敵な作品にたくさん触れることで一時的に自分の中で欲しいものが満たされすぎて、自分で描くことで自給自足する必要なんて無いんじゃないかって、そんな思考に至ってしまうことがあります。
いやー、イベント毎にこうなるわけじゃないんですよ?
でも結局、しばらくペンを置いてると毎日の生活が物足りなくなってくるんです。
アニメや漫画などのコンテンツは原作がありますから、ぼくが何もしなくても続きが見れます。けれど、自分の子…はおちゃんたちの日常を見るためには、ぼく自身が描かないと見れないわけです。そしてまたペンを取って描いて…を何年も繰り返してきました。
これはぼくの独自解釈なんですが、
ぼくの1次創作って自分の子…はおちゃんを描くんじゃなくて、
と、言い表すのがしっくりくるなって思ってます。
お友達に会いに行くときに、電車たったりバスだったり、乗り物に乗って会いに行きますよね。その乗り物というツールがぼくにとってのペンであり、はおちゃんに会いに行くための乗り物に相当するものなんだーって解釈です。
はおちゃんは画面の向こうという、ものすごく近くてものすごく遠い場所に居るので
ペンという乗り物を使わないとぼくは会いに行けないんですよ…。
つまり、乗り物(ペン)を利用してるだけだから
ぼくは「絵描き」ではなく、
ということになりますね。
…いま、自分で書いててやべえなこいつって思いました。。
えーっと…みなさんにもなかよしなお友達や気になる異性、恋人さんがいると思います。しばらく会わない期間ができてしまったら会いたくなりますよね?会いに行って楽しい時間を共有するのって充実してるし心が満たされるじゃないですか。
ぼくもはおちゃんに会えると心が満たされます。
つまり何が言いたいのかというと、お絵描きしてて多少なりネガティブになったらしばらくペンを置けば、はおちゃんに会いたくなって勝手にまた描き始めるのがぼく…ということですね。
なげーんだよ最初から3行で説明しろよってツッコミが来ますねこれ。
すみません、まーた自分語りが長くなってしまいました。
日本語がかなり怪しいし読みにくい文章だと思いますが、こうやってちゃんと言葉にして、ぼく自身の中でも「絵を描く理由」を明確にしてログを残しておくことで、頭の中を整理してすっきりできるし、この先にまたつまづいたとき何かしら役に立つ…ことがあるかもしれませんしね。文章が下手すぎるから共感は得られないでしょうけれど…。
それに忘れてはいけない描き続ける大切な理由がもうひとつあります。
それは、いつも絵を見てくださるみなさま。
純粋に絵を描き続ける事に絞れば、応援や支援をしていただけることは
モチベーションにおいて超大きな割合を占めています。今回の更新の冒頭でお礼を申し上げたばかりですが、改めてこちらでも感謝させてください…
本当にいつもありがとうございます。
という感じで、またしてもまとまりが無くて日本語へたくそ長文マンになってしまいましたが、また今月も元気にお絵かきしていきたいと思います。
ぴら
2022-06-16 12:15:29 +0000 UTCLyren
2022-06-08 17:03:37 +0000 UTC