奇跡の3日連続更新…!!
本日9月20日、かおりんがこの世界に生まれて5回目の誕生日となりました!
ぱちぱちぱち…見出しのかおりんすっごい不機嫌そうだけど気のせいかな…
それでは、はおちゃん5周年と同様に、今回はかおりんこと「椎名 花織」について改めて詳しく紹介したいと思います。
こちらは、2017年の冬コミ合わせで作った創作本に収録した紹介ページです。
はおちゃんよりも2cm背が高い…!←(重要
「かおりん」って呼び方、実は姉であるはおちゃんにしか許していません。
ちなみに、はおちゃん以外が「かおりん」と呼ぶと怒ります。
「気安く『かおりん』って呼ばないでください。」
かおりんの初出は、2016年9月20日。
ツイッターに投稿したこちらの絵になります。
身長が姉より2cm高い。←超重要(2回目
口元とかむっつりな表情は、いまもほぼ変わってませんね。
小学生+制服+ランドセル=お嬢様の印象があるかもしれません。ぼくもそうです。
でも椎名家は普通の団地住まいの庶民です。
かおりんが私立の学校に通えるのは、成績優秀で学費免除対象の特待生だからなのです。すごい!
モチーフは「花」。名前にも入っているので分かりやすいですね。
お花だから、いいにおいがしそう。
…すみません。
「かおり」という名前は、読みはメジャーな感じですが、
お花のように可憐な子をイメージして、「織」はお姉ちゃんと共通の漢字を採用して姉妹感を出しました。
また、はおちゃんは「葉っぱ」ですが、「花」は葉っぱが育った姿、つまり完成形です。
成績優秀で家事もできちゃうかおりんは、小学生ながらまさに完成度が高い「花」。
発展途上なはおちゃんよりも大人びて上品な印象を、名前にも込めました。
「華」と迷ったんですよねえ…。
でも「花」の方が、なんだか可愛かったので採用のを記憶しています。
かわいいは、正義。
真面目で常識的なかおりんは、基本的に自由奔放なはおちゃんに振り回されることが多いのですが、それが決して嫌というわけではなく、なんだかんだで色々と世話を焼いてくれます。
昭和のお嫁さんみたいですね…。
むしろお母さんか…。
かおりママ……ぼくもお世話して…(オギャ
「お姉ちゃんって、ほんとお姉ちゃんだよね…」とため息をつくのが口癖ですが、
はおちゃんが時々見せる「お姉ちゃんっぽい態度」に弱いというチョロ…妹らしい一面もあります。
ちゃんとはおちゃんのことを姉としても慕っているんですねえ。
かおりんが登場する前の2016年6月~8月までの3カ月間、当時は今ほど自由でポンコツな女の子ではなく、性格的にこれといった特徴もない普通の中学生だったんですよ。
そこに優秀な妹ができたわけですから、もー甘えちゃいますよね。
かおりんもお姉ちゃん大好きだから、まんざらでもなさそうだし。
でも逆に言えば、かおりんの存在が、はおちゃんに個性を与えてくれたとも言えますよね。かおりんの登場が無かったら、今日に至る5年も描き続けるような子にならなかったかもしれないし、ましてや漫画になんてせず良くて看板娘で終わってたかもしれません。そう考えると、かおりんの存在は大きくて偉い…つまり偉大な功績をあげてくれました。さすが特待生!すごいっ!!
いかがでしたでしょう。
かおりんははおちゃんと同じく、ぼくの創作活動を支えてくれる大切な女の子です。
今まで作った同人誌も、はおちゃんとかおりんの姉妹話の割合がかなり高いですしね。
かおりんは、はおちゃんよりも「乙女」要素が強いので、ここを掘り下げたお話とか描いてみたいですね。
かおりん、たくさん褒めたし感謝してるから、そろそろ機嫌直して?ね?