楽に勝てる相手のはずだった。 自分は究極体で相手は完全体。 実力でいえば天と地ほどの差があるだろうと。 油断した――――――――。 いや、その油断すらもダゴモンの策略だった。 技を出す隙もなく深く暗い海の底へ引きずりこまれ、何本もの太く力強い触手にカラダの自由を奪われた。 まるで子供が人形遊びでもするかのように、好き勝手に弄ばれる。 「だれか、たすけ……」 助けを求める声はゲェッゲェッと汚く嗤うダゴモンの征服感を増すだけだった。
troupk1214
2023-09-11 02:45:01 +0000 UTCゲル種(本物)デジタイズ
2023-09-11 00:23:17 +0000 UTCゲル種(本物)デジタイズ
2023-09-11 00:22:10 +0000 UTCい?
2023-09-10 17:36:16 +0000 UTCtroupk1214
2023-09-10 13:59:57 +0000 UTC