どのくらいの方が知っているのかわかりませんが、昔1985年ごろバンダイさんから発売されていた「ポケットザウルス」というトイ文具がありまして、2000年にも色を変えて再販売されていたこともありました。
こんなかんじの鉛筆削り他、ハサミやホッチキス、セロテープやコンパスなどいろいろ出ておりました。デザインもメカと恐竜をうまい事カワイイデフォルメに落とし込んでいて、今見ても惹かれるものがあります。
で、なんで今更ポケットザウルスなんて出してきたのかというと、今期のデスクトップアーミー公式のコンテストイラスト部門のテーマが「恐竜」だったのです。
それで、メガハウス→バンダイ→机の上という共通項→ポケットザウルス!
と言った連想で描き始めたわけであります。
コンテストそのもののレギュレーションでは他社の要素は入れてはいけないので、
出発地点からして参加ができないネタでした。
でも、思いついてしまったので描きます。
そんな流れでした。
まずはデフォルトで元ネタの意匠を施した被り物をつけた素体から、簡易的な装甲を付けて済ませられるようなデザインに。
背中にランドセル型に変えた鉛筆削り要素を無理くり追加。
さすがに口から鉛筆食わせるわけにもいきませんし、おなかに大きな穴を開けるのも躊躇われたのでw
シルフィーⅡ、ナビット、ティタニア、の流れを見ていると、デスクトップアーミーも、あのサイズ感でかなりムチムチな路線に傾いている素晴らしい傾向が見て取れます。私も良いと思います。
咋今の美少女モデルの中でもあのサイズで体形を崩さずイメージ通りに立体化かつ可動も殺さない作りにするのはかなり苦労があったはず。
構えポーズ
サンクマンでも他でも、メカ少女関連の絵は結局この同じ雰囲気になる気がします。