「はぁ・・・はぁ・・・ぅ・・・あぁぁあ・・・」
薄暗くて黴臭い洞窟に、私の息づかいがこだまします。
「ぁ・・・ぅぁ・・・あ・・・あぁぁああ・・・」
バベルの怪人さんとも違う、巨大な女王バチ怪人さんに手も足も出ずに負けてしまった私は、その巣に連れ去られて・・・
「あぁぁ・・・うぁ・・・あぁぁあああ・・・」
両腕両足を粘々した糸に囚われています。仰向けの状態でカラダを仰け反らせた姿勢を無理矢理取らされているのです。
あ・・・あぁぁ・・・この苦しい姿勢のまま・・・もう何時間放置されているのでしょうか・・・
突き出したお胸に、洞窟の天井からピチョンと水滴がしたたり落ちてきて、
それだけで、
「あぁぁん・・・」
カラダがビクンとして、声が出てしまいます。
「はぁ・・・はぁ・・・うぁ・・・あぁぁ・・・」
私はきっと・・・お胸に酷いことをされるのでしょう・・・水滴が落ちてくるだけでこんなにも苦しくなってしまうこの恥ずかしいお胸を・・・
「あぁぁ・・・」
それを想像するだけで、唇の間から熱い吐息が漏れ出てしまいます。
「んく・・・はぁ・・・はぁ・・・う・・・あぁぁああ・・・」
あ・・・あぁぁああ・・・まだ何もされていないのに・・・あぁぁぁ・・・苦しくて・・・おかしくなってしまいそうで・・・カラダが・・・蕩けてしまいそうです・・・
「あ・・・あぁぁ・・・も・・・もう・・・」
ピチョン・・・
またお胸に雫が滴って
「んはぁあああああっ」
私は・・・あぁぁぁ・・・腰をくねらせて悶えてしまいます。
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ・・・
羽音を立てて、大人の拳くらいの大きさの蜂が飛んできました。そのお尻から、ぼうっと不気味に光る針が伸びています。
あ・・・あぁぁぁ・・・あの針に・・・お胸を責められたら・・・
ドキドキして・・・ますます苦しくなって・・・
「はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・」
息が荒くなってしまいます・・・
蜂はそんな私を焦らすように、恐ろしい針を見せつけながら飛び回っています。
あ・・・あぁぁあ・・プロテクター越しにもはっきりわかるくらいに・・・胸の先端・・・ち・・・ちく・・・びが・・・いきり立って、ヒクヒク動いて・・・
まるでオネダリするみたいで・・・恥ずかしくて・・・またドキドキして・・・
「あ・・・あぁぁぁああ・・・」
エッチな声が出てしまいます・・・
苦しい責めに晒されるのは確実なのに、たっぷり焦らされて・・・トロトロのドロドロにされて・・・あぁぁ・・・私は・・・蜂がたっぷりおいしく頂くために、じっくり時間をかけて下ごしらえされました・・・
あぁぁ・・・
はぁぁん・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
「ひぁ・・・んはぁぁ・・・うぁぁああ・・・」
カサ・・・カサカサ・・・蜂がお胸の上を這いずり回ります。棘だらけの硬い蟲足が這いずるのをプロテクター越しに感じて、
「あぅ・・・あぁぁああ・・・あぁぁあああ・・・」
お胸を弄られるような感覚と、チクチクした棘に虐められる感覚に苦しみ悶えてしまいます。
イヤらしい声を出して悶える私を嗤うように、蜂は大きな顎をカチカチカチ鳴らします。そして、プロテクターを押し上げるお胸の先端を、針でチョンチョンと突くのです。
「ひぁぁんっ・・・んはぁっ・・・」
ちょっと突かれただけで、私のカラダはピクンと跳ねてしまいます。
「う・・・あぁ・・・」
チョン・・・チョンチョン・・・
何度も何度もちく・・・お胸の先端を突かれて・・・
「あんっ!!・・・あぁぁあ・・・!!・・・いやぁ・・・」
ボタンを押されて反応するように、カラダを跳ねらせて・・・エッチな声を上げてしまいます。
「あ・・・ぅぁ・・・あぁぁ・・・」
惨めで・・・恥ずかしくて・・・悔しくて・・・苦しくてドキドキします。
私のお胸を・・・玩具にされて・・・
こんな弄ぶような責め方・・・あ・・・あぁぁ・・・なんて酷い・・・
こんな責めを・・・あぁぁ・・・私はずっと受け続けて・・・
もう・・・いっそ・・・一思いに・・・
私がそう思ったその時
プスリ!
突然お胸に痛みが走りました。
「っぁああああ!!!」
ち・・・ちく・・・乳首に・・・蜂の針が刺さっています。
散々焦らされて、トロトロに蕩けたお胸は・・・弱弱になった私のちく・・・びは・・・あっけなく蜂の針に屈してしまって・・・
「ひぐぅ・・・んはぁぁ・・・あぁあああああ・・・」
痛みと、恥ずかしい性的な刺激に晒されてしまいます。
「んふぅ・・・はぁぁああ・・・ぃぁ・・・うあぁぁあ・・・」
蜂はただ針を刺しただけじゃなくて・・・あぁぁ・・・針を上下させて・・・まるでエッチなビデオで見た・・・男の人が、女の人の大事なところに・・・するみたいに・・・あの・・・えっと・・・ち・・・ちく・・・びを・・・おか・・・おかす・・・みたいにして・・・
「くぁん・・・ひぎっ・・・んぁ・・・あぁぁああああん!!!」
腰がカクカクしてしまって、エッチな声が止まらなくなってしまいます。
「んはぁン・・・んぃぁ・・・んぅぁあああ・・・」
も・・・もう・・・お胸が・・・お胸が壊れてしまいそうです・・・おかしくなってしまいそうです・・・
こんなにも・・・苦しんでいるのに・・・
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ・・・
大きな羽音を立てて、大きな蜂がまた一匹飛んできました。
そして耐えられない責めを受けている私の・・・もう片方のお胸に降りてきて・・・
「ひぁ・・・そ・・・そんな・・・ゃめ・・・」
そんな・・・あぁぁ・・・そんな・・・両方のお胸いっぺんにされたら・・・だめ・・・だめ・・・あぁぁああああっっっ!!!
ヌプ!!
「ひぐっ!」
もう片方のち・・・ちくびにも・・・針が・・・深く挿入されて・・・
「あぅぅ!!あぁあああ・・・あぁぁぁああん!!!」
両方のお胸を・・・同時に蜂の針に犯されてしまいます・・・
ヌプ・・・ヌプヌプ・・・
抜き差しされるほどに、お胸が無茶苦茶に『ぜっちょう』したみたいになって・・・いやらしくなって・・・あぁぁああ・・・いやらしい感覚を『苦しい』と感じるようにされた私には・・・気が狂いそうな拷問を受けているのと同じで・・・も・・・もう・・・私・・・
「ぃぁぁああああああああ!!!!」
頭の中が真っ白になって・・・苦しいしか考えられなくなって、弓なりになったカラダをさらに反らせてしまいました。
突き出したお胸に、さらに深く針が刺さります。
「んっぁぁああああん・・・」
その瞬間、
ドクンドクンドクンドクン・・・
ちく・・・乳首に深く刺さっている針から・・・なにか熱いモノが・・・熱いお汁がお胸の中に放たれました。
「んぁっ・・・な・・・なに・・・あ・・・あぁぁああ・・・・」
とめどなく注がれ続ける熱いお汁にお胸の中を汚されてしまいます。
「や・・・こんなの・・・あぁぁああ・・・いやぁぁあああ・・・」
お胸を犯されて、熱いモノを注がれる・・・女の子として耐えがたいおぞましい事をされているのに・・・あぁぁ・・・私のお胸はキュンキュンと針を締め付けながら、お汁をいやらしく貪るように受け入れてしまいます。
「ひぅ・・・んはぁぁ・・・も・・・もう・・・やめ・・・とめて・・・あぁぁあああ・・・!!!」
喉を仰け反らせて悶える私の耳に、
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ・・・
また別の蜂の羽音が聞こえてきました。
一匹二匹・・・あぁぁ・・・数えきれないほど沢山の蜂が集まってきて、私の周りをブンブンと飛び交っています。
まるで私のお胸を犯す・・・その順番待ちをしているみたいです。
「んぁぁああ・・・そ・・・そんな・・・あぁぁあああああ!!!」
『よそ見をするな!』・・・そう主張するみたいに、乳首に突き刺さった針の抜き差しが激しくなって、お汁が出てくる勢いも増していきます。
「んはぁああああっ・・・あぁぁあああ・・・うあぁぁあああああああああ!!!」
終わらない注入に声を上げれば上げるほどに、蜂がどこからともなく集まってきます。カラダをくねらせればくねらせるほどに、集まった蜂達が興奮していくを感じます。
でも・・・あぁぁああ・・・堪えようとしても、声が熱い吐息となって出てしまいます。汗でヌラヌラと濡れたカラダがイヤらしく蠢くのを、どうしても抑えられません。
「んあぁあ・・・あああ・・・うあぁああああ・・・」
惨めにエッチに悶えることしかない私への責めは・・・でもまだ準備段階でしかありませんでした・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
「んあぁああ・・・んあ・・・うあぁあああ・・・」
蜂がたっぷり注いだお汁には・・・あぁぁ・・・ただでさえ敏感なお胸をさらに敏感にして・・・蜂の玩具としてたっぷり苦しめられるようにお胸を作り替えてしまう効果があるみたいです。
「ひぅ・・・んあぁ・・・はぁん・・・」
たっぷりとお汁を出した蜂に変わって、また別の蜂に犯されているお胸が・・・さっきまでと比べ物にならないくらいに弱くなっていて・・・あ・・・あぁぁあ・・・一回針が上下するたびに、何度もお胸で『絶頂』をしてしまいます。
そんなお胸をずっと、針で苛め抜かれて・・・あぁぁ・・・私の反応を見ながら、早く動かしたりゆっくりと焦らすようにされたり・・・段々と責めが・・・的確になって・・・私を底すらない沼の奥深くへと引き釣り込んでいきます。
「あんっ・・・ひぁ・・・はぁん・・・」
でも・・・抜き差しするだけでは済むはずもありませんでした。
ズクン・・・
乳首の中で、針が脈を打ちました。
あ・・・あぁぁ・・・またお汁を出されてしまうんだ・・・お胸の中に・・・
そう覚悟した私を嘲笑うみたいに、もっと悍ましいモノがお胸の中に入ってきました。
「あ・・・ぁ・・・あぁ・・・ぁぁ・・・」
小さくて丸い粒が沢山・・・次から次に乳首から胸に入っていきます。
それは、お胸の中に詰まったお汁につかると胎動するように動きだします。
「んひぁ・・・あ・・・ぃぁ・・・ぃ・・・あぁあああああああ・・・」
これは・・・卵・・・虫の卵が・・・お胸の中に・・・
「ひぐっ・・・んぅぅ・・・うあぁああああ・・・!!!」
卵がお胸の中でヒクヒク動いて・・・あぁぁ・・・それをドンドン絶え間なく産み付けられて・・・
「んぅぅぁ・・・ゃ・・・やめ・・・あぁぁああああん・・・」
お胸が・・・敏感になったお胸の中が・・・無茶苦茶にされて・・・こんなの・・・こんなの・・・・・・
・・・・・・・・・
ブスリブスリ!!
産卵を終えた蜂が行ってしまってすぐ・・・休む間もなくまた別の蜂が両乳首に針を突き刺しました。
ズブズブと犯すように抜き差しされて・・・
「あがっ・・・んはぁっ・・・んく・・・くぁぁああああ・・・!!!」
仰け反ったカラダをピクンピクンさせて苦しむ私を徹底的に壊そうとするみたいに、激しく針が上下して、乳首を、胸を責め抜きます。
激しく針が出入りすることに怒っているのでしょうか・・・それとも私が苦しむ事に興奮するのでしょうか・・・産み付けられた卵の胎動が激しくなります。
「ぃあ・・・んうぅぅ・・・あはぁん・・・んはぁああああっ・・・」
「その様子だと愉しんでくれておるようじゃな。」
巫女服を着た怪人さん・・・お顔がスズメバチで、胸から下が蜂の胴体になっている怪人さん・・・この土地に祀られている神様でもある女王バチ怪人さんが、闇の中からぬっと現れてきました。
「ひぐ・・・んあぁああ・・・あはぁあぅ・・・」
「もはや言葉を発するのも叶わぬか・・・めんこいのう・・・」
女王バチ怪人さんがそう言って、棘だらけの指で私の顎を撫でました。
「あぁぁん・・・んふぁぁああ・・・」
この怪人さんは、毎年綺麗な女の人の生贄を要求して・・・その要求が叶わなかったら、周辺の村々を沢山の蜂と共に襲って・・・そんな風にしてもう千年以上皆を苦しめていたのです。
だから・・・
「それにしてもなんじゃその姿は・・・男たちを誑かし淫らにまぐわっておったのか?まだ乳臭い小娘だというに・・・」
「ち・・・ちが・・・あぁぁああん・・・!!!」
「何が違うというのじゃ・・・蜂の針に乳首を犯されて、今もこうしてアンアン淫らに嬌声を上げておるではないか・・・」
そう言って女王バチ怪人さんは、私のお股をブルマ越しに撫でました・・・
「んはぁん・・・」
声と共に腰を浮かせてしまいます。
その姿に興奮した蜂達の責めが・・・また激しくなって・・・
「んあぁあああああああああ!!!!!」
・・・私は・・・この村に住む人たちに助けを求められて・・・この怪人さんをやっつけに来ました。
あぁぁ・・・でも村の人達が望んでいたのは・・・怪人さんをやっつけることじゃなくて・・・永遠の生贄に私がなることだったんです・・・
スレイブモードになって、望まれなければ死ぬことも許されない私を、女王バチ怪人さんに捧げることで・・・救われようと・・・
村の人たちは私に色んなものを食べさせてくれました。
その全てに毒が入っていて・・・変身した時には私はすでに戦えないくらい・・・フラフラで・・・あとは一方的にやられるだけで・・・
あれ?・・・そういえば・・・どうしてこの村の人たちはスレイブモードの事を知っていたのでしょう・・・それに・・・毒だって・・・ジャスティアンの私には・・・普通の毒が効くはずもないのに・・・
あ・・・あぁぁ・・・まさかこの村はバベルに支配されていたのでしょうか・・・
私は・・・罠に嵌められて・・・
ドクンドクンドクン!!!!
また・・・針から・・・
「んあぁぁあああああああああ!!!!」
「どうじゃ?蜂の精液で乳を犯される感覚は・・・常人ならば針で刺された瞬間に死んでしまうからのぉ~~~こ奴らの精と卵を受け入れられる贄を、千年以上ずっと待っておったのじゃ!!!」
「はぐぅ・・・んあぁぁあああ!!!」
蜂のお汁が・・・『精液』が・・・また・・・お胸の中を・・・満たして・・・
ニュルン・・・
精液を浴びた卵が・・・胸の中でヌリュヌリュ動きます・・・あ・・・あぁぁあああ・・・
「その様子だと卵が孵ったようじゃな?乳の中で蠢いてさぞかし苦しかろう?」
あ・・・あぁぁ・・・私のお胸が・・・虫の赤ちゃんの肉ベッドに・・・いや・・・生みたくない・・・虫の赤ちゃんを・・・おっぱいから生みたくない・・・のに・・・あ・・・あぁあああ・・・
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ・・・
「見えるであろう?まだまだ精も卵も放っておらぬ無数の蜂達が・・・交互に精と卵をその乳にたっぷり放たれるのじゃ!」
「う・・・んぁ・・・あぁ・・・うぁぁ・・・」
そ・・・そんな・・・あぁぁ・・・こ・・・こんなに沢山・・・沢山されたら・・・あ・・・あぁぁあ・・・
「心配せずとも好い。刻は無限にあるのじゃ。たっぷり愉しんでたもれ・・・」
あぁぁ・・・その言葉の通り・・・私は・・・延々とお胸を犯され続けて・・・
あ・・・あぁぁ・・・
うあぁぁ・・・
ぃぁ・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
ニュルン・・・
乳首から細い紐のような虫が出る度に、
「あぅ・・・んあぁああ!!!」
私はお胸で絶頂してしまいます。
「ひぅ・・・あぁぁあん・・・」
ヌリュ・・・ズリュズリュ・・・
地面には、私のお胸から生まれた沢山の虫達がウネウネと蠢いています。
まだ・・・お胸の中に沢山の虫の赤ちゃんが詰まっていて、グルグルと渦巻くように暴れ回っています。
「ひぁっ・・・んぁ・・・うぁぁああ・・・」
「これはこれは、随分と生んだものじゃのぅ・・・」
女王バチ怪人さんが嗤って、私の両乳首をキュウと抓りました。
「んはぁああっ・・・あぁぁあああああっっ!!!」
出口を閉ざされた虫の赤ちゃんが怒って・・・お胸を内側から激しく責め立てます。
「んぐぁ・・・あぁあああっ・・・」
「苦しかろう?さぞかし苦しかろう?もっとじゃ!もっともっと甚振ってやろうぞ!!」
「ぅぁ・・・あぁぁああ・・・ど・・・どうし・・・て・・・」
どうして私をこんなにも責め苦しめるの?・・・言葉にならないその問いに、女王バチ怪人さんはフフッと笑って、そして、
「それが妾の存在理由だからじゃ。妾はありとあらゆるものを犯し、破壊し、蹂躙の限りを尽くすためにこことは別の宇宙で生まれたのじゃ。だがこの宇宙にくる際にちとしくじってのう・・・他の同胞達とは違う時代に来てしまったのじゃ。」
そう言って、そしてプロテクター越しに私のお胸をぎゅうぎゅうと揉みしだきました。
「あぅ・・・あぁぁん・・・あぁぁああああっ・・・」
小さな膨らみをグニグニと揉まれて・・・あぁぁ・・・その中で虫の赤ちゃんが狂ったように暴れます。
「う“ぁ“っ・・・ああぁぁ・・・」
「千年・・・千年以上も妾はずっと一人じゃ!その寂しさが分かるかのう?故に妾は・・・この刻を待ちわびておったのじゃ!!」
女王バチ怪人さんのその言葉と共に、地面でのたうつ虫の赤ちゃんたちがボウッと光を放ちました。
そして・・・ムクムクと大きくなりながら姿を変えて・・・
「キシャァアアアアアア!!!」
「ケラケラ!!!」
「あーお腹すいたなぁ~~~」
「おはようございます世界。」
「グゴォオオオオ!!!」
洞窟の中が、色んな言葉や鳴き声で一気にうるさくなりました。
細長い紐みたいだった虫の赤ちゃんたちが、サソリの様だったり蝶みたいだったり、クワガタやクモ、ナメクジにカエルその他色んな生き物の姿に近い怪人さんになりました。
あ・・・あぁぁ・・・私には分かります・・・分かってしまいます・・・この怪人さん達の一人一人が・・・たとえ万全の状態の私であっても敵いっこないくらいの力を持っています。
「礼を言うぞ。主のお陰で妾はかようにも多くの同胞を得ることが出来た。これはほんのお返しじゃ。」
女王バチ怪人さんの手から・・・力が流れてきて・・・お胸の中の虫の赤ちゃん達が荒れ狂いました。
「あ“がっ・・・うぁぁぁあああああああ!!!!」
お胸の中で虫の赤ちゃん達が一つになって・・・
ドロドロネバネバしたモノになって、私を中から苦しめます。
「今の言葉でいう『スライム』だったかの?こいつらは両の乳の中で絶えず動き主を甚振りながら、血を・活力を吸い、毒を吐き、精を放ち凌辱の限りを尽くすのじゃ!!」
「うあぁああ・・・あ・・・あぁぁ・・・ぃあ・・・すわないで・・・よごさ・・・ないで・・・ぁぁぁああ・・・」
「さて、そろそろ行くとするかの。主はそこで悶えつづけるがいい。」
「い・・・いくって・・・どこ・・・に・・・」
「はっ!馬鹿な事を聞きやがるぜ。」
角がリーゼントみたいになっているカブトムシ怪人さんが、革ジャンを脱いだり着たりしながら言いました。
「せっかくこの世界に生まれたんですもの。たっぷり愉しまないと。」
スカートの下から何本もの足を出しているムカデ怪人さんが微笑みました。
「悲鳴という名の音楽で、この世界を彩るのですよ。」
両腕が弦楽器のようになっている、たぶんコオロギ怪人さんが芝居がかった仕草をしました。
「そ・・・そんな・・・うあぁぁああ・・・」
あ・・・あぁぁぁ・・・世界が・・・この世界が壊されてしまう・・・
私の胸から生まれた怪人さん達が・・・全部壊してしまう・・・
私の・・・私のせいで・・・
そんなこと・・・あぁぁ・・・させるわけ・・・には・・・
「あぅ・・・ぁぁ・・・ぅぁぁああああ・・・」
今の私には、お胸の中で蠢くスライムさんに責められることしか出来ません。
でも・・・
でも・・・・・・
私は・・・正義の少女戦士・・・
ジャスティアン・・・だから・・・私の全部・・・ここで燃やします!!!!!」
私は叫びました。エナジーオーヴが私の想いに応えてくれたのでしょうか、カッと閃光を放ちました。
そして・・・全部真っ白になって・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
あ・・・あぁぁ・・・私は死んじゃったのでしょうか・・・
何も見えない、ただただ真っ黒な闇の中で私は浮かんでいました。
一つ・・・また一つ・・・灯がともるみたいに、闇の中で星の輝きが生まれました。
星は次々に生まれて、やがて満天の星空に私は包まれました。
あんなに壮絶な苦しみの果てに、こんな安らかな気持ちになるなんて・・・
「何を言うておる。これから主の地獄が始まるのじゃ。」
耳元で女王バチ怪人さんの声がしました。
ふと気づくと、私はあの洞窟の中でそうだったように、両手両足を粘々した糸に囚われていました。
「あ・・・あぁぁ・・・そんな・・・」
その時になって初めて分かりました。
満天の星空だと思っていたのは、無数の怪人さんの目がギラギラと欲望に輝く、その光でした。
「主はあの時新たな宇宙を作りだした。妾達を巻き込んでのう。」
・・・う・・・宇宙を・・・私が?
「これは主が望んだんじゃ。あの世界を守るために、世界が受けるはずだった責めを自らが一身に受けるための宇宙。主が苦しむためだけに存在する宇宙じゃ!!」
その言葉と共に、視界がパッと開きました。
「あん・・・あぁぁ・・・いあぁぁああ・・・」
「やめ・・・はぁん・・・あぁぁあ・・・ゆ・・・ゆるし・・・あぁぁあ・・・」
「んぁぁああ・・・うあ・・・あがぁぁあ・・・っっ・・・」
無数の私が・・・無数の怪人さんに責められていました。
犯されて・・・齧られて・・・斬られて潰されて抉られて・・・想像できる限りのありとあらゆる責め苦を受けながら、クネクネと悶え苦しむ沢山の私の姿がありました。
「あ“あ“んっ・・・うぁぁあああ・・・」
突然お胸が爆発したみたいに感じました。
あ・・・あぁぁ・・・私は・・・無数の私が受けている苦しみを・・・その責め苦を・・・全部ぎゅって凝縮してお胸で感じてしまっているのです。
「んはぁあああ・・・あぁぁ・・・ど・・・どうして・・・お胸・・・ばかり・・・」
私の悲痛な問いに、
「それは決まっておろう。主のその乳が、責めて欲しいと乞い願うからじゃ。」
女王バチ怪人さんが嗤って答えながら、その太い針を
あぁぁぁ・・・
私の乳首に深く刺しこみました。
アヤワスカ
2022-02-23 15:28:01 +0000 UTC