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アヤワスカ
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少女戦士ジャスティアンの敗北 6~恥辱の痴漢電車~

「あぁぁん・・・はぁぁん・・・」


 沢山の人が見ているのに、私はこの身ををイヤらしくクネクネさせてしまいます。


 唇の間からは、どうしようもなく甘い声が漏れ出てしまうのです。


「ゲゲゲゲゲゲゲ・・・正義のヒロインのくせに、おっぱいやお尻を虐められて悦んでいるんだね。」


 怪人さんが耳元で囁いて、首筋をベロリと舐めあげました。


「はぁん・・・んぁっ・・・喜んでなんか・・・うぁぁ・・・」


 私は怪人さんの言葉を否定するのですが・・・


「じゃぁ、抵抗すればいいのにね。それをしないってことは、虐められるのが好きだからなんでしょ?」


 抵抗できないのを知りながら、怪人さんは自悪なことを言って私を追い詰めます。


 私は今、満員電車の中、怪人さんに両腕を掴まれて身動きを封じられています。ですが、たしかに本気で「えい!」ってやったら振りほどけそうです。


 でも、私の周りには怪人さんとは無関係の普通の人達がみっしりとひしめいています。怪人さんを振りほどこうと力を使ったら、きっと周囲の関係ない人達が傷ついてしまうでしょう。


 だから・・・私は・・・されるがままに・・・


「ジャスティアンちゃ~~~~ん・・・ジャスティアンちゃんのおっぱい、可愛いねぇ~~~」


 そう言いながら、プロテクター越しにお胸を虐める人が囁きます。


「お尻をピクピクさせて・・・正義の少女戦士なのに、お尻を虐められるのが好きなんだね。」


 お尻を・・・ブルマに包まれたお尻をワサワサと触る人が耳元で呟きます。


「んくっ・・・はぁぁ・・・言わないで下さい・・・あぁぁぁ・・・もう、止めて下さい・・・」


 私はイヤイヤと首を振りながら、そうお願いするしかありません。


 その姿が周りの人を一層興奮させて・・・責めが激しくなっていくのです・・・

 

「んくっ・・・はぁぁん・・・あぁぁぁああ・・・」


「ジャスティアンちゃん、こんなエッチな恰好で電車に乗って・・・こんな破廉恥な女の子にはお仕置きが必要だね。」


 耳元で囁かれて、パシーーン!!!お尻を叩かれました。


「ひぐぅ!あぁぁあああ!!!」


「痛い?痛いよねジャスティアンちゃん・・・でもね、全部君がエッチなのがいけないんだよ。」


 囁かれながら・・・あぁぁぁ・・・お尻を優しくナデナデされてしまいます。


「私は・・・あぅ!・・・エッチじゃありません・・・」


「ならどうしてお尻をクネクネさせているの?」


「そ・・・そんなクネクネさせてなんて・・・」


 バシ―――ン!!!


 また・・・お尻を叩かれて・・・


「うあぁああああああああ!!!」


 お尻を叩かれる痛みと恥ずかしさ・・・そして・・・その・・・虐められることで感じてしまうイケナイ感覚に、私は苦しみ悶えてしまいます。


「嘘をつくなんて、イケナイ子だ・・・」


「あぅ・・・わ・・・私は・・・皆さんを助ける為に・・・」


 ギュウウウ!!!・・・プロテクター越しにお胸を強く握られて・・・


「んくぁああああああああああ・・・」


 私は喉を仰け反らせてしまいます。そこを・・・仰け反った首筋を・・・怪人さんの長い舌がベロンと舐めて・・・


「はぁぁん・・・やめ・・・あぁぁぁああ・・・」


 私はエッチな声を出してしまいます・・・


 ・・・怪人さんを追って、私はこの満員電車に乗り込みました。無我夢中で追いかけて、皆を守る為に頑張ったのに・・・


―――ゲッゲッゲッゲ・・・守るべき民衆に責め嬲られる気分はどうだい?―――


 怪人さんがテレパシーで私に語り掛けてきました。


「ぅ・・・あぁぁぁ・・・こんなピンチ・・・切り抜けて見せます・・・」


 私がそう言ったのは、ただの強がりじゃありません。


 私は正義の少女戦士ジャスティアン。日々バベルの怪人さんと戦って、そしてやっつけているのです。


 たしかに、怪人さんはとても強くて・・・私は戦う度に何度も何度も酷く苦しめられて・・・時には・・・ううん、ほとんど毎回・・・エッチな目にも遭って・・・あぁぁぁ・・・その度に、はしたなくアンアン喘いでしまって・・・


 でも・・・いつも大逆転で、最後には怪人さんをやっつけているんです。


 だから・・・今度もきっと・・・


 バツン!


 お腹痛みが走りました。電気・・・スタンガンで攻撃されたみたいです。


 電撃の攻撃は何度も受けてきました。痛みに慣れる事はないですが、でも・・・


『警告!警告!システムに深刻なエラーが発生しました。』


 私の中のシステムが警告を発しました。


この電撃・・・変です・・・何かが・・・おかしいです・・・


 ビリビリするだけじゃなくて・・・力が・・・力が抜けてしまいます・・・


「あ・・・あぁぁ・・・何が・・・起こって・・・」


 バツン!


 今度は、スタンガンをお股に受けて・・・


「あふんっ」


 変な声が出て、足に力がはいらなくなりました。


「あぅぅ・・・」


 立っていられなくてへたり込んでしまいそうになったところを、グイと腕を持ち上げられて無理矢理立たされてしまいます。


「へへへへへへ・・・流石バベルが開発したスタンガンだな。」


 サラリーマン風の男の人が呟くのが聞こえました。


「バベルのスタンガン?・・・そんなモノをどうして・・・」


「サラリーマンの嗜みってやつだ。皆持っているぜ。」


 別の人がそう言って、そしてお尻や両腋・・・おヘソに背中に幾つものスタンガンがあてがわれて。


 バチバチバチ!!!


 で・・・電撃が・・・


「あがっ!!!あぁぁぁぁあああああああああああああ!!!!!!」


 カラダを突っ張らせて苦しむ私のカラダの中で、


『警告!システムの維持が不可能。システムの維持が不可能。変身解除を含め、全ての行動が不可能になりました。』


 そうアラームが鳴り響きました。


「あぅ・・・あぁぁぁああ・・・」


 両手両足のプロテクターが急に重たくなって、まるで重りを付けられたみたいに感じてしまいます・・・あぁぁぁ・・・私の力が・・・力が・・・なくなってしまったみたいです・・・


「ゲゲゲゲゲゲゲゲゲ・・・バベル特性のスタンガンは効くでしょう?ジャスティアンちゃんのシステムを阻害する電撃なのさ。」


 怪人さんが愉快そうに嗤います。


 あ・・・うぁぁ・・・そんなモノを・・・そんな武器を・・・どうして皆持ってるんですか・・・


 そう口にしようとしたけれど、お口はパクパクするだけで、言葉を発することが出来ません・・・


「ジャスティアンちゃん、いいモノを見せてあげるね。」


 薄いシャツを着た太った人が、私の目の前にスマホを差し出しました。そこには、


『んはぁぁん・・・あぁぁぁああ・・・んゃぁあああ・・・』


 怪人さんに虐められて、クネクネしながらエッチな声を出す私の姿が映っています・・・


「どゅふふふふふふ・・・ジャスティアンちゃんのエッチな映像、沢山の人に見られているんだよ。」


 太った人が眼鏡を曇らせながら、そんな事を言いました。


「うふふふふふ・・・皆アナタの事を虐めたいって思ってるのよ。」


 耳元で女の人が囁きます。


「だからね、ここにいる皆・・・バベルに協力して、そしてお嬢ちゃんの弱いところ、弱点、エッチなところ、全部教えてもらったんじゃ。」


 お爺ちゃんが・・・杖で私のお股をグリグリしながら・・・そう言いました。


「んくぅ・・・はぁ・・・そ・・・そんな・・・」


「だからその弱々おっぱい、いっぱいいぱい滅茶苦茶にしてあげるからね。」


 あぁぁ・・・お胸に・・・プロテクター越しに、沢山スタンガンをあてがわれて・・・


そ・・・そんな・・・お胸は・・・お胸はダメなのに・・・そんな沢山・・・いやぁぁ・・・


「ゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲ・・・守ろうとした人々に虐められるジャスティアンちゃん。たっぷり苦しんでね!」


 怪人さんの言葉を合図に、


 バリバリバリバリ!!!!

 

 お胸に一斉に・・・スタンガンの電撃が・・・


「あ“ぁ“・・・うあぁぁぁあああああああ・・・っっ!!!」


 頭の中でバツンバツンと爆発が起きました。そしてそれが何度も何度も・・・止まらなくて・・・


「はぐぅ・・・ぁぁ・・・あぁあああああああ!!!」


 あ・・・あぁぁ・・・私は・・・皆を守る為に・・・頑張って来たのに・・・なのに・・・どうしてこんな・・・こんな目に・・・


 だ・・・ダメです・・・ここで挫けたら・・・


こんなピンチ・・・いつだって私は・・・乗り越えて・・・


 きた・・・のに・・・


『システムダウン!システムダウン!全ての防御機能が停止。防御機能が停止!!』


 システムが警告を出して、それからお胸に受けるダメージが大きくなって・・・裸のお胸を責められるのと何も変わらない感覚に・・・


「うあぁああああああああ!!!」


 何も守るものが無い私のお胸を沢山のスタンガンが・・・私を苦しめるために作られたスタンガンで・・・こんなの・・・こんなの・・・あぁぁああ・・・


「ジャスティアンちゃ~~~~ん・・・電気で虐められているのに、どうして乳首が立っているのかな?」


 あ・・・あぁぁ・・・そんな・・・そんな・・・どうして・・・ち・・・ちく・・・乳首・・・が立っているの・・・プロテクターの上からでも分かるくらいに・・・


「ヒクヒクしておねだりしちゃって・・・そんなことされたら、ちゃんと虐めてあげないとねぇ~~~~」

 

 あ・・・あぁぁ・・・やめ・・・て・・・


 バツンバツンバツン!!!


 ち・・・乳首を・・・よってたかって・・・スタンガンで責められて・・・


「あ“ぁ“ぁ“ぁ“ぁ“ぁ“・・・!!!」


 こ・・・こんなの・・・耐えられ・・・


「まだまだ壊れるんじゃねぇぞ!」


 トサカみたいな髪型のお兄さんがそう言って、スタンガンを・・・私の・・・エナジーオーヴに押し当てて・・・


 バリバリバリバリ!!!!


 システムを壊してしまう電撃を・・・あぁぁ・・・直接オーヴに当てられて・・・


「あぐぅぁああああああああああああああああああああああああ!!!!!」


『システm・・・が・・・まし・・・ざ・・・ざざざ・・・しsて・・・が・・・』


 私が壊れていく・・・少女戦士・ジャスティアンが・・・




壊れていく・・・




 ボン!!!


 私の中で何かが爆発しました。


 大事な何かが、砕け散ってしまいました。


「あ・・・あがっ・・・う・・・あぁぁぁ・・・」

 

 プスプスプス・・・お胸から煙が上がります。


 私は・・・私は・・・


 もう・・・


「あらあら、壊れちゃった。」


「おいおい、それでも正義の味方かよ。」


「弱っちいなぁ~~~」


 全部壊れてしまった私に、酷い言葉が降りかかります。


「んはぁ・・・いやぁぁ・・・」


 酷いことを言われているのに、ドキドキゾワゾワして・・・あぁぁ・・・とても苦しいです・・・


「ゲゲゲゲゲゲゲゲゲ・・・負け犬戦士奴隷のジャスティアン・・・罵られているのに感じているんだね。」


「そ・・・そんなこと・・・」


 私の言葉を遮るようにして、女の人がブルマの中に手を入れてきました。


「そんなことないの?ならどうして濡れているの?」


 クチュ・・・クチュクチュ・・・イヤらしい音が響きます。あぁぁ・・・どうして・・・私のカラダ・・・エッチなお汁が止まらないの・・・


「やめ・・・あぁぁ・・・やめてくださ・・・い・・・」


 ギュウウ・・・ち・・・乳首を強く摘ままれて、


「ぃぁああああん・・・」


 私は、ビクンとカラダを震わせてしまいます。


「な・・・どうして・・・こんな酷いことを・・・」


「虐められているのにエッチにアンアン喘ぐ変態少女には、お仕置きしないとね~~~。」


「うぁ・・・私・・・変態少女なんかじゃ・・・あぁ・・・私は・・・少女戦士・ジャスティアンだから・・・怪人さんを・・・やっつけて・・・」


 ギュウウウ!!!!!・・・反対側のちく・・・乳首も・・・抓られて・・・


「あぁぁあああん・・・!!!」


「乳首抓られているだけで負けてるじゃねぇか!!」


「貶められたくて、正義の少女戦士を名乗っているんでしょう?分るわ。」


 そ・・・そんなこと・・・あぁぁああ・・・


 わ・・・わたし・・・は・・・せいぎの・・・しょうじょ・・・せんし・・・


「あはぁん・・・あぁぁああ・・・んぁあ・・・んはぁぁぁん・・・!!!!」


 四方八方からたくさんの手が伸びてきて・・・私のカラダ中を・・・あぁぁあああっっっ!!!


 ・・・沢山の指や舌・・・それに言葉に私は虐められ続けました。いつの間にか怪人さんはいなくなっていて、


私は・・・私が守ろうとした人達に責められ続けたのです。


 次から次に電車に乗り込んでくる人達が・・・私を・・・何度もヤメテと言っているのに・・・それでも私を玩具にし続けて・・・


 ガタンゴトンと、私を乗せた痴漢電車はどこまでも走り続けました。


・・・・・・・・・


・・・・・・


・・・


「う・・・あぁぁ・・・うぁ・・・あぁぁあ・・・・」


 いつの間にか深夜になっていました。電車はいつの間にか止まっていて、満月が真っ暗な車内を照らしています。


「ぃぁ・・・あぁぁぁ・・・やめ・・・んあぁぁ・・・も・・・もう・・・あぁああああ・・・」


 私は両手でつり革につかまったまま手を離せません。そう望まれているからです。


 私は正義の少女戦士・・・正義のヒロインは皆の夢や希望を力にして戦います。ですが、システムが完全に壊れてしまった今の私に・・・あぁぁぁ・・・まるでスポンジが水を吸収するように、空っぽのカラダにドロドロとした欲望が染み込んできて・・・その欲望の赴くままに、苦しみを受けてしまうのです。


 スレイブモード・・・本当なら活動制限時間を過ぎてしまった時になってしまう敗北のモード。今の私は、スレイブモードと同じ状態になってしまっています。


 もう私は、責められて玩具にされて、アンアン喘ぐイヤらしい奴隷なのです。


 私にできることは・・・あぁぁ・・・カラダをクネクネさせながら・・・悶え苦しむことだけ・・・


「んはぁぁぁ・・・んくぁぁああ・・・」


 つり革につかまったまま腋の匂いを嗅がれていて・・・うぅぅ・・・気持ち悪いのに何一つ抵抗することはできません。

 それどころか、胸が苦しいくらいのイケナイ感覚に、どうしようもなく苦しめられてしまうのです。


「あぅぅ・・・ぃぁ・・・あぁぁああ・・・」


 はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・


 生暖かい息が・・・あぁぁぁ・・・耳や首筋に吹きかかって来ます。背筋がゾワゾワして逃げ出したいくらいなのに、つり革に囚われた私に許されたのは、身を少し捩ることくらいです。


「ジャスティアンちゃん・・・あぁぁジャスティアンちゃん・・・」


 何日も洗っていないような、太くて汚い指をお口の中に入れられます。舌を垢だらけの指で掴まれて、恥ずかしいのと悔しいのとで・・・お股がキュンキュンモジモジしてしまいます。


「んむぅ・・・むぁぁ・・・」


「ジャスティアンちゃんをこの手で汚している・・・あぁぁ・・・こんな幸せが訪れるとは思わなかったよ・・・」


 荒い息を吐きながら私を虐めているのは、浮浪者の人達・・・停車中の電車内に侵入した浮浪者さんが、寄って集って私を虐めているのです。


「んくふぅ・・・うぁぁぁあ・・・」


 汚い手で・・・指で・・・あぁぁ・・・お胸を弄られます・・・イヤなのに・・・気持悪いのに・・・お胸がピクンピクンと反応して・・・あぁぁ・・・浮浪者さん達の責めに応えてしまうのです。


「んひぁぁん・・・あぁぁぁぁああん・・・」


 クネクネして悶える私のお尻に顔を埋めて・・・あぁぁ・・・クンクン匂いを嗅ぐ人がいます。


「や・・・あぁぁん・・・そんなとこ・・・いぁぁ・・・」


 イヤイヤと首をふる顎を無理矢理掴んで、大柄のおじさんが・・・唇を近づけてきます。


「あ・・・やめ・・・やめて・・・んむぅううう!!!」


 おじさんの舌が・・・あぁぁ・・・私の口の中をかき回します。逃げようとした私の舌に絡みついて・・・ヌチャヌチャと音を立てながら好き放題に責め立てられます。


「んふぅぅ・・・ンんんっっ!!」


 口の中を虐められながら、どうしようもなく腰がクネクネと動いてしまいます。それが嫌なのか、お尻に顔を埋めた人がしっかりと腰を掴んで、そして更に深く鼻先を私のお尻に潜らせてきます。


 いや・・・あぁぁぁ・・・お尻だけじゃなくて前からも・・・私のお股を前から・・・あぁぁ・・・大事なところに鼻を埋めるようにして、腰の曲がったおじさんがクンクンと匂いを嗅いでいます。


 前から後ろから匂いをかがれて・・・逃げ場が無くなってしまいました・・・


「んはぁぁ・・・やぁぁ・・・」


べろぉおおお~~~~!!!


あぁぁ・・・両腋を舐められてしまいます・・・


「いやぁ・・・はぁぁん・・・あぁぁぁ・・・」


 口の中を虐めていたおじさんは、唇からベットリ糸を引きながら、今度は私の首筋にむしゃぶりついてきました。


「んくっ・・・はぁん・・・あぁぁぁ・・・」


 責められてクネクネ悶える私を月明かりが照らしています。カラダ中を濡らす唾液が、月光をヌラヌラと反射しています。


 あぁぁぁ・・・汚されるのが・・・貶められるのが・・・こんなに・・・こんなにエッチだなんて・・・あぁぁぁ・・・恥ずかしいのに・・・貪られて・・・苦しくて・・・それなのに・・・あぁぁぁぁ・・・


 私は一晩中休むことも許されずに責められ続けて、そして・・・


・・・・・・・・・


・・・・・・


・・・


「んむぁ・・・おおおう・・・あぁぁ・・・はぁぁう・・・」


 夜が明ければ・・・電車が動き出しだしたらまた・・・私は沢山の人に虐められるのです。お口もお尻もお腹も、腋も太ももも背中も、耳も首筋も膝裏も・・・そして・・・お胸も・・・延々と責められ続けるのです。


「んはぁっ・・・あぁぁぁん・・・あぁあああ・・・」


 はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・


興奮した痴漢さんたちの熱い吐息が私をくすぐります。それだけでも、


「あぁぁぁん・・・」


 声が出て・・・カラダがピクンと跳ねてしまいます・・・


 それほどまでに敏感になってしまっているのに・・・


 カラダ中を弄られ続けて・・・


「あはぁん・・・あぁぁ・・・」


 無意識に、お尻をフリフリしてしまいます。


「ひぁ・・・はぁぁん・・・」


 カラダを仰け反らせて、お胸を突き出してしまいます。


「うふふふふ・・・おねだりしちゃって・・・そんなにおっぱい虐めてほしいの?正義の少女戦士なのに、いやらしい。」


 言葉が・・・あぁぁ・・・私をドロドロにして・・・


 心臓が・・・あぁぁ・・・ずっとドキドキしたままで・・・


「はぁん・・・んくぁぁぁ・・・」


 前から後ろから伸びた手が私を撫でまわして・・・


 硬くなった・・・お・・・おち・・・おちん・・・ちん・・・を・・・お尻にこすりつけられて・・・


 耳元でささやかれたり・・・クチュクチュ音をたててしゃぶられたり・・・


 ブルマの中に手を入れられて・・・お尻を・・・あぁぁ・・・大事なところを・・・いじられて・・・


 そして・・・もう何もされてなくても・・・見られるだけでビクンビクンしてしまう・・・ずっと苦しいお胸を・・・


 あぁぁ・・・指で唇で舌で傘でカバンでイヤらしい玩具で虐められて・・・


 切なくて恥ずかしくて苦しくて


 壊れそうなのに・・・


「はぁぅ・・・あぁぁ・・・うあぁぁあああ・・・」


 私は、私を苦しめたいと思う人がいる限り、壊れることができないのです。


 もっと・・・


 もっと苦しめ・・・


 みんなの心の声が聞こえます。


「ぃぅ・・・んぁぁ・・・あぁぁう・・・」


 私はもう、それだけでドロドロになってしまいます。


 ドロドロになって・・・も・・・もう・・・


 ガタン!


 突然電車が大きく揺れて、


「あぁぁあああ・・・ぅ・・・ぁ・・・」


 私は床に仰向けに倒れてしまいました。


「ぅ・・・ぅぁ・・・あぁ・・・ぁぁぁ・・・」


 みんなが私を見下ろしています。ニヤニヤしながら、とても残酷な視線を私に突き刺します。


 あぅ・・・そんな目で見られるだけで、


「ぅぁ・・・あぁぁあん・・・」


 苦しくなって、私はカラダを仰け反らせてしまいます。


「何勝手に気持ちよくなってるんだよ。」


 誰かがそういって、そして重たい革靴で私のお股を・・・


 ギュウウウ・・・


 踏みつけました・・・


「んはぁああああ・・・っっ!!!」


「股を踏まれて感じてやがる!」


 そう言って・・・グリグリして・・・


「あぁぁああ!!!んはぁああああああっっ!!!」


「こいつ、オマンコ踏みにじられていきやがった!!」


「でもジャスティアンちゃんは、おっぱいを踏まれるほうが好きなんだよね。」


 あぁぁ・・・お股を踏みにじられているだけで・・・おかしくなりそうなほど恥ずかしくて苦しいのに・・・お胸を・・・また別の人が革靴で踏みつけて・・・


「んくぅ・・・あぁああああああ!!!!」


「やっぱりジャスティアンちゃんはおっぱい奴隷だね。踏み踏みされてそんなに喘いで。」


「ウフフフフフ・・・こっちのおっぱいも虐めてあげるわ。」


 その言葉とともにハイヒールが・・・ヒールのところが・・・私の・・・ちく・・・乳首・・・を押しつぶして・・・


「っっううう・・・いぁぁぁああああ・・・!!!」


「あらあら、またいっちゃったの?」


「変態!」


 あ・・・あぁぁ・・・も・・・もうドロドロになっているのに・・・言葉が・・・あぁぁ・・・耳からとろりと入ってきて・・・私の心に幾重にも絡みついて・・・汚して・・・


 それだけで


「んはぁっ・・・あぁぁああ・・・」


 カラダがクネクネと震えてしまうの。


「今度はなじられて感じてやがる!」


「何が少女戦士だ!」


 一人の人が叫んで、そして唾を吐きかけてきました。


 ビチャ!


 私の頬っぺたに、どろりとした唾がへばりつきます。


「んくっ・・・」


「唾でも感じてんのかよ。」


 ぺっ!


 別の人の唾が、首筋にかかりました。ドロリとした唾が、たらりと胸元に垂れていきます。


「んくぅ・・・ぃぁ・・・」


 ぺっ・・・ぺっ・・・ぺっ・・・


 次から次に唾が・・・私を・・・


「あぁぁん!!」

 

 急に電気が走ったみたいになって、私は腰を浮かして悶えてしまいます。


「クリトリスに唾がヒットしたぜ!」


「それじゃぁ俺は乳首を狙ってやるぜ!」


 べちゃ!・・・べちゃべちゃ!!


 お胸に・・・お胸の一番弱い・・・ちく・・・に・・・次から次に唾が・・・


「んぁぁああ!!!あぁあ!!!うあぁあああああ!!!!」


 目の前がチカチカして、頭の後ろがジンジンします。


「あらあら・・・いきっぱなしで帰ってこなくなっちゃったみたいね。」


「動画をとってやろうぜ。」


「俺はさっきから中継してるぜ。お~~~お~~~コメントですげぇこと言われてるぜ。」


「そらじゃぁもっと虐めてやろう!」


 それから私は・・・また足で・・・今度は唾を塗り広げるみたいにされて・・・


 私は、


 みじめなのに、


 みじめな姿を見られて恥ずかしいのに、


 ううん・・・みじめで恥ずかしいから・・・


 何度も何度も『ぜっちょう』してしまいました。


 ごめんなさい。


 何度も何度も『ぜっちょう』してしまったのです。


 正義の少女戦士ジャスティアンなのに、


 何度も


 何度も


 何度も何度も・・・


 あぁぁああああん・・・


・・・・・・・・・


・・・・・・


・・・


 ぬちゅ・・・くちゅ・・・ずりゅ・・・


 もうどれくらいの時が経ったのでしょうか・・・私はあれから薄汚いおトイレに連れられて・・・閉じ込められて・・・


「いやぁぁぁあああああああ!!!」


 私はいろんなお汁まみれになりながら絶頂し続けています。


「んくはぁ・・・あぁぁ・・・ぃぁ・・・あぁぁ・・・やめ・・・あぁぁああああ・・・!!!」


「おいおい休んでる暇はねぇぞこの肉便器が!!!」


 男の人がそう叫んで、私のお尻をひっぱたきました。


「あはぁぁん!!!あぁぁぁああああ・・・!!!」


 もう深くいっているのに・・・また絶頂を叩き込まれてしまうのです。


 私・少女戦士ジャスティアンは、イヤらしくてみじめな肉便器に成り下がってしまいました。

みじめな肉便器に成り下がった私に、毎日、毎分、毎秒、常に沢山の人や怪人さんたちが群がってきます。

 

まるで地面に落としたキャンディーに蟻がたかるみたいに・・・私を・・・


 でも、そのキャンディーはなんて幸福なんだろうと思います。


 だってキャンディーはしゃぶられつくして無くなってしまうから。いつか、終わりの時が来て楽になれるから・・・


「はぐぅ・・・ぁぁあああああああっっ!!!!」


 お胸を痛いくらいにもまれて、それだけで絶頂が・・・あぁぁ・・・絶頂しているのに絶頂してしまって・・・


 ・・・私はいつまでも壊れることも死ぬこともできずに、ただただ集られて、貪られています。私には、終わりの時なんて来ないのです。


 私を凌辱する人達から、世界はバベルの怪人たちによって征服されてしまったと聞きました。

 少女戦士・ジャスティアンの復活を望む人がいると聞きました。


 だから・・・私は・・・もう一度・・・立ち上がらなくちゃ・・・


 いけない


 のに・・・


「あはははははははは!!!こいつ何してもいき狂いやがるじゃねぇか!!!」


 私は激しい罵倒にさらされて、


「んぁぁ・・・あぁぁう・・・はぁぁああん!!!」


 さげすまされ・・・踏みにじられ・・・凌辱されて・・・


「あぁぁああああああああん!!!!」


 永遠の肉奴隷として、恥辱の沼で悶え苦しみ続けました。


 永遠の恥辱の中で・・・


 あぁぁ・・・


少女戦士ジャスティアンの敗北 6~恥辱の痴漢電車~

Comments

今回の画像は、ryona.rar様 https://fantia.jp/fanclubs/15877 の作品です。また、この作品には、VRキャラクター製作所(カフジ)様の素材が使用されています。 https://fantia.jp/fanclubs/15877

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