ブヨブヨしたお肉が床も壁も天井も全てを覆っていました。一歩進む度にぶにっとした嫌な感触がして、そして気持ち悪い・・・その・・・気持悪いって言うのは本当はお肉さんに失礼でイケナイ事なのですが・・・でもごめんなさい。気持ち悪いネバネバした粘液みたいなのが出てきて、私のブーツをベットリと汚すのです。
「うぅぅぅ・・・」
思わずうめき声をあげてしまいます。辺りはとても嫌な、それこそお肉の腐ったような匂いに包まれているのです。
ここはバベルの基地・・・だったところです。幾人もの怪人さんを作り出し、人々を困らせたバベルの最期はあっけないモノでした。怪人を作る為の機械が暴走して、『さいぼーそしき』?が『ひだいか』?した未知のせーめーたいに全部呑み込まれてしまったのです。
私は今も暴走し続ける機械・・・偉い人達は『コア』と呼んでいました。そのコアを壊して暴走を止める為に来たのです。そうしないと世界がこのお肉に全部呑み込まれてしまうからって、なんか偉い人達に頼まれたのです。
いつもはそういう話はシラサギ博士を通して私に来るのですけど、博士は一か月以上行方不明なのです。博士の事だから大丈夫だとは思うんですけど・・・でもとっても心配です。今どこにいるのでしょうか・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
「んくぅ・・・ぁぁぁああああ・・・」
私は狭い通路を四つん這いになって進んでいます。お肉から染み出る嫌な粘液が、進むほどにグローブとブーツ・手足のプロテクターに纏わりついて来ます。
「んくぅ・・・はぁぅ・・・あぁぁ・・・」
それだけじゃありません。背中に天井のお肉が擦れて、粘液をぬりぬりされているみたいになってしまいます。背中のプロテクターに守られていない部分がジンジンします。薄いブルマに粘液が染み込んで、お尻が・・・あぁぁ・・・恥ずかしい・・・エッチな感じになってしまいます。
「んぁ・・・あぅ・・・」
気持ち悪いのに・・・ベタベタヌルヌルして気持ち悪いのに・・・変な声が出てしまいます。息が荒くなって、辺りに充満する臭い空気を思いっきり吸い込んでしまいます。頭がクラクラしてしまって、倒れてしまいそうです。
・・・ここで倒れてしまったら・・・お胸にあの粘液が・・・あぁぁぁ・・・
そう考えるだけで・・・ドキドキして・・・アソコがキュウってなって、
「いやぁぁ・・・」
声が・・・出てしまいます。
ダメです・・・ここで止まってしまっては・・・早くここを抜けないと、活動制限時間の六十分を過ぎてしまいます。
こんなところでスレイブモードになってしまたら・・・私はきっともう・・・
「くっ・・・」
私は進むしかないんです。少女戦士ジャスティアンとして世界の平和を守る為に、何がどうであれ前に進むしかないんです。
だから、私は震える手足に鞭打って、一歩一歩進んで行くんですが、
「んくぁ・・・あぁぁぁん・・・」
一歩進むごとに天井のお肉にお尻をこすり付けるみたいな感じになって、
「あん・・・はぁん・・・やぁぁん・・・」
お尻を撫でまわされているみたいな・・・舐められているみたいになって・・・お尻が・・・恥ずかしい事になってしまいます・・・
あぁぁぁ・・・ブルマに粘液が染み込んで・・・グッチュグッチュといやらしい音をたてながら私を苦しめます。
「んくぅ・・・うぁ・・・あんっ・・・」
恥ずかしい声が・・・止まりません・・・あ・・・あぁぁ・・・粘液で汚れた背中も・・・だんだんイヤらしい・・・恥ずかしいところになってしまって・・・
『せーかんたい』って言うんでしたっけ・・・いやらエッチな部分・・・お尻とか、恥ずかしいお豆とか・・・お胸みたいに・・・虐められて、恥ずかしくなってしまうエッチな部分・・・背中が、そんな恥ずかしい部分になってしまって・・・
ぬる・・・くちゅり・・・背中がお肉に擦れる度に、いやらしい音がして・・・ヌルヌルになって・・・
「ひぅう・・・」
背中をお肉に触れないようにすると、自然とお尻を突き出す姿勢になって、ブヨブヨしたお肉をお尻で押してしまって、
どろぉおお・・・
たっぷりの・・・とても濃い粘液がお尻を包むように溢れてきて・・・
「あぁぁあああん!!!」
身悶えてカラダをのけ反らせると、お胸が床のお肉に触れそうになります。
「はう・・・う・・・うぁ・・・」
お胸のすぐそば数センチ・・・ううん、あと数ミリくらいの所に床のお肉があります。少し触れただけでイヤな粘液が溢れてお胸を汚して・・・きっとプロテクターにすぐに染み込んで・・・
怪人さん達にいっぱいいっぱい虐められて、恥ずかしい弱弱おっぱいになってしまった、私の小さなお胸・・・そのお胸が床のお肉に触れたら、私はきっと耐えられなくて・・・この場で倒れてしまって・・・
そしたら私はきっと、ここから抜け出すことも出来ずに、ずっと粘液にお胸をひたひたにされたまま・・・エッチな声を上げながら苦しみ続けることになるのです。
それを想像しただけで・・・あぁぁ・・・恥ずかしいのがいっぱいになって・・・苦しくなって・・・勝手にお尻がクネクネと動いてしまいます。
ネチャ・・・グチョ・・・ドロ・・・
お尻を天井のお肉に擦りつけているみたいになって・・・あぁぁ・・・イヤなのに・・・エッチになって・・・苦しくなって・・・あぁぁ・・・お尻だけじゃなくて背中も・・・
「んぁっ・・・うあぁぁぁ・・・」
エッチな感覚に苦しくなって、私はますますカラダをくねらせてしまいます。
あ・・・あぁぁ・・・こんな所・・・早く抜け出さなくちゃいけないのに・・・こんなところで苦しんでいると、その内エナジーも尽きてしまって・・・活動制限時間が来てしまって・・・そして・・・私は・・・
「はぅっ!!!」
頭の後ろが爆発したみたいになって、一瞬目の前が真っ白になりました。
「うっ・・・ぁ・・・ぁ・・・あぁ・・・」
心臓がドキドキして、そしてお股が・・・粘液でグチャグチャになったブルマの中が、私の恥ずかしいお汁でとんでもないことになっています・・・
『いっちゃった』とか『ぜっちょーした』とか言われる感じの恥ずかしいあれになってしまいました・・・こんな・・・腐ったお肉に挟まれて・・・そんなことになるなんて・・・恥ずかしくてどうにかなっちゃいそうです・・・
でも、私は進まなければいけません。どんなに苦しくても、どんなに恥ずかしくても、私はこんなところで止まっているわけにはいかないのです。
だから・・・必死に手足を動かして・・・一歩前に進んだ瞬間、
ぬとぉ~~~~
背中とお尻が、天井のお肉に擦りつけられて・・・
「あぁああああん!!!」
『いった』ばかりで弱弱に・・・敏感になっているお尻と背中を粘液で虐められて、私はまたぜっちょーしてしまいました。
「ぜはぁ・・・ぜはぁ・・・ぜはぁ・・・ぜはぁ・・・」
手足に力が入らなくなって、もう茹で過ぎたおうどんみたいにグニャグニャになりそうです。頑張って力を入れないと、突っ伏してしまいそうなのに・・・突っ伏してしまったら、もうお終いなのに・・・手足が・・・あぁぁ・・・もう限界で・・・
限界なのに・・・それでも必死に一歩進むたびに・・・
じゅく・・・
背中とお尻が・・・
「んはぁぁぁあああああああ・・・」
一歩進むたびに・・・いってしまって・・・
「あ・・・ぅぁ・・・あぁぁぁ・・・」
恥ずかしくて苦しくて、おかしくなっちゃいそうです。これ以上・・・これ以上いっちゃうと・・・もう本当に、私のカラダは滅茶苦茶になってしまいそうなのに・・・一歩進むだけでいってしまって・・・
「んくぁぁああああああ・・・」
進まなくちゃ・・・進まなくちゃ、この地獄から抜け出せないのに・・・一歩進む度に・・・滅茶苦茶にぜっちょーしてしまって・・・
「んうぅぅ・・・うぁあああああ・・・」
まだ出口は見えてきません・・・私はあと何度絶頂したら許されるのでしょうか・・・あぁぁぁ・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
数えきれないほどぜっちょーを繰り返して、ようやく狭いお肉の通路から私は抜け出ました。
でも、それで何も終わったわけではありませんでした。
私を待っていたのは、大きなお肉の崖。崖の下には、私を苦しめた粘液が、まるでお池のように溜まっています。あの中に落ちてしまったら、私はもう助からないでしょう。
このお池の向こう岸から、コアの反応がします。あと少し。このお池をこえればいいのです。その為には・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
天井のお肉から、腸みたいな触手みたいなお肉が沢山垂れ下がっています。ブヨブヨしたそのお肉を掴む度に、
ジュワァ・・・
あの嫌な粘液が染み出てきて、手を守るグローブに染み込んできます。
あぁぁぁ・・・グローブはお肉の通路でタップリ粘液を吸いこんでグチャグチャになっていて・・・私の手は・・・手のひらも指も指と指の間も全部、ジュクジュクに蕩けたみたいになっています。
そうでなくても、何度もいっちゃったことで体力がなくなってきついのに・・・
私はお池の向こう岸に行くために、天井から垂れている触手お肉に次から次にぶら下がりながら渡っていかなくてはなりません。
「くっ・・・」
必死に手を伸ばして目の前の触手お肉を掴んで、ソレにぶら下がりながらまた前の触手お肉に手を伸ばす・・・その繰り返しで前に進んでいくのですが・・・
「あぁぁぁん・・・」
蕩けてしまった手からジンジンと恥ずかしい感じが襲ってきて、私は声を上げてしまいます。
ブヨブヨとした感触を手のひらに受けるだけで、お尻を虐められているのと同じくらいのエッチに感じてしまいます。指の一本一本も、あぁぁ・・・恥ずかしいお豆と同じくらいに敏感になっています。男の人がオチン・・・を虐められる時も、こんな風に感じちゃうのでしょうか・・・それに・・・指と指の間の所が、一つ一つがお股みたいに・・・とても恥ずかしい部分になって・・・
「んくぅ・・・んぁぁああああ・・・・」
頭が真っ白になってしまいそうなくらい、ドロドロになってしまいそうです。こんなエッチになってしまった手で触手お肉をなんて触りたくないのですが、しっかり握らないと私はお池に落ちてしまいます。
ギュム・・・
強く握ると、触手お肉の表面がボコボコと動いて、まるで沢山のミミズが暴れているみたいな感触になります。
その感覚が、エッチになった手をどうしようもなく責め立てるのです。
「んぅぅ・・・あぁぁあああ・・・」
手がこんなにエッチだなんて知りませんでした・・・あぁぁ・・・敏感でエッチな指が十本も・・・イヤらしい指のお股が八個も・・・それを触手お肉に虐められて・・・あぁぁ・・・私はこの、イケナイお手てマ〇コを、自分から触手お肉に強くあてがうのです。
ドロォオオオオ・・・
「あぁあああああん・・・」
もうエッチなのに・・・私のお手てが、染み出る粘液で更にエッチになっていきます。
それだけでももう十分苦しいのに・・・耐えられないのに・・・
ツー―――――
粘液が腕を伝って、むき出しの腋に染み込んでいきます。
「んくっ・・・あぁぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・うぁあ・・・」
背中もお尻も手もエッチになっているのに・・・このままじゃ腋までいやらしくなってしまいます・・・
グジュル・・・
ジュル・・・
ヌルリ・・・
進めば進むほどに腋が粘液で汚されていきます。染み込んでいきます。
「はぁ・・・あぁぁ・・・あぁぁぁ・・・」
むき出しの腋が、粘液のお池からたち込める空気に触れている。それだけでもう、ジンジンとしてしまって、
「んあぁぁん・・・いやぁぁぁ・・・」
エッチな感覚で苦しめられてしまいます。
でも・・・もう少し・・・もう少し頑張れば、向こう岸に辿りつけそうです。コアのもとに行けそうです。だから、あと少しの我慢なのです。
それなのに・・・
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ・・・羽音のようなモノが聞こえてお池の方を見下ろせば、粘液の中から蚊柱が巻きあがってこっちに向かってくるのが見えました。
粘液から出て来た沢山の虫達・・・それはよく見ると蚊とは似ても似つかない、ブヨブヨした小さな肉片に羽が生えたような姿でした。
肉の虫の大群が、私に向かって来ているのです。
「くっ・・・うぅぅ・・・」
私はグズグズになった手を必死に動かして、触手のお肉を渡っていきます。
ジュク・・・ジュル・・・
粘液に手も腋も無茶苦茶に責められて、ぜっちょーしそうになるけれど・・・ううん・・・ごめんなさい。嘘をつきました。私はもう、手と腋でぜっちょーしてしまっています。イヤらしい手と腋とで、エッチに惨めに何度も何度もぜっちょーしているのです。
ぜっちょーしながら、それでも私は進み続けました。
あと少し・・・あと一本・・・あと一本触手お肉を掴めば、やっと向こう岸にたどり着きます。
肉虫の大群は、もうすぐ傍まで来ています。
あぁぁ・・・あの肉虫襲われたら・・・肉虫が・・・プロテクターの中に入り込んで・・・お胸を・・・虐められたら・・・
「いやぁ・・・」
頭をよぎる嫌な想像に、私は一瞬動きを止めてしまいました。
その一瞬で、虫の大群が私のカラダに・・・
「あぁぁあああああああああああああ・・・!!!」
あぁぁ・・・きっとお胸を・・・お胸を虐められてしまう・・・プロテクターの上からでも分かるくらいに、ちく・・・先端が硬く立ってしまっているお胸を・・・虫に・・・
私はそう覚悟したのですけど、肉虫の大群は、腋に・・・集まって来て・・・
「んあぁぁ・・・やめ・・・あぁぁ・・・いやぁぁ・・・」
虫はウゾウゾと動き回りながら、腋に染み込んだ粘液をチュウチュウ吸います。お股の、アソコみたいに敏感で恥ずかしいところになった腋を、肉の虫に吸われるのです。
「ひぅぅ・・・ぁぁああ・・・うぁぁああああ・・・」
私はお池に落ちないように、必死に触手お肉を掴む事しか出来ません。
「んくぅ・・・ぁぁぁ・・・あぁあああああああ・・・」
責められて悶えるほどに、触手お肉をギュウと握ってしまって・・・
ドピュ!
吹き出た粘液で更に手を責められてしまいます。腋に粘液が滴って、虫達が興奮したように、動きも吸う力も激しくなっていきます。
「んはぁあああ・・・あぁぁ・・・っっ・・・ぃぁあああ・・・あぁぁああああ・・・」
あと一本・・・目の前の触手お肉に飛びつけば・・・向こう岸にたどり着けるのに・・・こんな虫たちなんか・・・すぐに払えるのに・・・でも触手お肉を掴んでいる私は、両腕を上げた状態で、エッチな腋を丸出しにしたままで・・・虫に虐められるがままにされることしか出来なくて・・・
「あぁぁぁ・・・ぁぁだめ・・・あぁぁ・・・すわないれ・・・すわないれくらはい・・・あぁぁあああ・・・」
ジュルジュル・・・クチュクチュ・・・
イヤらしい音を立てて、お手てマ○コを触手に、腋マ〇コを虫に責められて、私はカラダをくねらせてしまいます。
あぁぁ・・・私・・・なんてエッチではしたないんでしょう・・・少女戦士なのに・・・こんな・・・粘液でドロドロにされながら・・・アンアン声をだして・・・
そう思うと、恥ずかしい感覚がもっと沸き上がって来て・・・エッチになって・・・いけない感覚に苦しめられて・・・
いや・・・あ・・・あぁぁ・・・もう限界です・・・これ以上・・・触手お肉を掴んでいられそうにないです・・・私は粘液のお池に落ちて・・・そこでずっと永遠に・・・
―――リザ・・・リザ・・・―――
ふと、私を呼ぶ声が聞こえたような気がしました。
―――リザ・・・リザ・・・諦めるんじゃないリザ!!!―――
懐かしいその声は、シラサギ博士の声でした。博士もこのお肉の空間にいるのでしょうか。どこかに囚われているのでしょうか。だとしたら助けなきゃ・・・私のたった一人の家族を助けなきゃ・・・
だから・・・こんなところで負けてしまうわけにはいかないんです!!!
「ね・・・ネオバースト!!!!」
カラダの中で圧縮したエナジーを解き放つ!私を中心に巻き起こる大爆発で、肉虫を吹き飛ばしました。
「う・・・あぁぁああ・・・」
爆風に私は向こう岸・コアの直ぐ近くまで吹き飛ばされました。背中を強く床のお肉に叩きつけられて、滲んだ粘液が背中とお尻に染み込んでいきます。
「う・・・ぁぁ・・・ぅ・・・ぁぁぁ・・・」
ゾワゾワする恥ずかしい感覚に、苦しくて苦しくてたまらないのですけど、私は力を振り絞って起き上がりました。
「んぅぅ・・・まずは・・・これを壊さなきゃ・・・」
目の前にあるコア・・・鈍く光を放ちながらドクドクと鼓動を打つ丸いお肉の塊。私は力を振り絞って、手の甲を覆うプロテクターから出した爪でそれを引裂きました!
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
―――リザ・・・リザ・・・―――
力を使い果たして膝をついた私の耳に、博士の声が届きました。
「博士・・・どこにいるのですか?今助けに行きます!!」
私の言葉に、博士の声が応えます。
―――いやリザ・・・もういいんだ・・・君はもう成し遂げてくれた―――
「え?ごめんなさい。何を言ってるのか分からないです・・・」
―――リザ・・・君の想像通り、私はこの肉の迷宮に取りこまれてしまった・・・だが君がコアを壊してくれたおかげで、私は解放されたのだよ。―――
「かいほう?よく分かりません。どこにいるんですか?一緒に帰りましょう。」
―――リザ・・・もうどこにも帰る必要はないんだ。ここが私達の『おうち』なのだからな―――
ここが・・・おうち?・・・何を言って・・・
ズモ・・・ズモモモモモモモモモ・・・!!!
私の目の前で、お肉の床が突然盛り上がりました。それは見上げるほどの背の高い、大きなミミズかイモムシのようなナニカになりました。
「リザ・・・リザ・・・リィイイイイザアアアアアアア!!!!君がコアを破壊してくれたおかげで、私はこの腐肉空間そのものになれたのだリザ・・・さぁリザ・・・私の全てで、君を苦しめてあげよう!!!」
巨大イモムシから博士の声が聞こえました。
「なっ・・・博士は・・・博士はそんな事言いません!アナタなんか博士の偽物です!そうに決まってます!!」
私は巨大イモムシを前に立ち上がりました。
「健気だなぁリザ・・・いいぞ・・・いいぞリザ!!!それでこそ私の愛したリザだ!それでここ苦しめがいがあるというモノだ!!!」
巨大イモムシがそう叫んで、口から何かを吐き出しました。
針・・・沢山の針が・・・飛んできて・・・
避けなきゃ・・・ダメ・・・脚が・・・動かない・・・
プスプスプス!!!
太ももに針が刺さって・・・
「つぁあああああああああ!!!!」
「リザぁ!!!お前のカラダはもうボロボロで、戦う事など出来はしまい!!」
「そ・・・そんなこと・・・うぅぅ・・・私は・・・負けま・・・せん・・・!!!」
もう一度エナジーをかき集めようとするけれど・・・
『エナジーエンプティ!エナジーエンプティ!!生命維持優先の為、一切の機能を停止します!』
私の中のシステムが警告を出して、そして・・・
「あ・・・あぁぁ・・・う・・・そ・・・そんな・・・」
力が全く入らなくなって・・・あぁぁ・・・両手両足、そしてお胸のプロテクターがずっしりと重たくなって・・・もう立っていることも・・・・
「どうしたリザぁ!!!負けないんじゃなかったのかぁ?」
イモムシはそう言うと・・・また私の腿に・・・針を・・・
ズプズプズプ!!
「うあぁぁぁぁああ!!!つぁぁ・・・」
「どうしたどうした?何とかしないと針の毒がカラダ中に回ってしまうぞ!それとも、敗北の快楽にその身を委ねているのかな?」
『はいぼくのなんとか』とか、イモムシの言っている言葉の意味がよく分かりません。けれど・・・
「ば・・・馬鹿にしないで下さい・・・私は・・・私は・・・少女戦士・ジャスティアンです!!!」
エナジーが無ければ・・・命を燃やせばいいのです!!!
私は自分の全てを右手に集中させて・・・そして
「たぁあああああああ!!!!」
巨大イモムシに向けて放ちました。
「うがぁあああああああああああああああああああああ!!!!!」
恐ろしい声をあげて、巨大イモムシがはじけ飛びました。
「う・・・あぁぁ・・・」
ありったけを出し尽くした私は、フラリと倒れそうになりました。
が、
ブスリ!!!
「あっ・・・あぁぁ・・・うぁぁ・・・・」
何かが胸元のエナジーオーヴを突き刺しました。私は倒れることも出来ないで・・・
「リザ・・・リザ・・・リィィイイイイザァァァァァ!!!」
肉の天井から大きな虫のお顔みたいなのが出てきて、その尖った口が私のエナジーオーヴを・・・
「リザ・・・リザ・・・リィイイイイザアアアアアアア!!!」
博士と同じ声を出しながら・・・あぁぁああ・・・虫のお顔があちこちから出てきて・・・鋭く長く尖った口を・・・私のカラダ中に・・・刺して・・・
「うぁあああ・・・・あぁぁああああああ・・・・」
『活動制限時間まであと一分・・・あと一分・・・』
私の中のシステムが、最悪な警告を出しました。
あと一分・・・あと一分で私は・・・
「リザァァアアア!!!大ピンチだなリザァ!!!早く何とかしないと、そろそろスレイブモードになるんじゃないかぁ?」
博士の声で、虫のお顔が言い放ちます。
う・・・あぁぁ・・・私は・・・まだ・・・負ける・・・わけに・・・は・・・
チュウウウウウウウウ・・・!!!
カラダ中に刺さった口から・・・一斉に血を吸われて・・・
「あぁああああああああっっ・・・!!!」
「リザァアアアア!!!このままでは負けてしまうぞリザァ!!!負けて、スレイブモードになって、この腐肉空間で永遠に、死ぬことすら許されずに苦しみ続けるだけの存在になってしまうぞリザァアアア!!!」
う・・・あぁぁ・・・そんなこと・・・そんなことさせるわけには・・・お願い私のカラダ・・・もう一度・・・奇跡をおこして・・・
胸元のエナジーオーヴに・・・もう一度・・・力を・・・
ジュウウウウウウウウウ!!!!
あ・・・あぁぁぁ・・・カラダ中から必死に集めた少しの力を・・・すぐに吸われてしまって・・・
「うぁあああああ・・・あぁぁ・・・あぁああああああ・・・」
あ・・・あぁぁ・・・だめ・・・私は・・・もう・・・
『活動制限時間まで後十秒・・・九・・・八・・・七・・・』
地獄へのカウントダウンが始まりました。
ジュゥウウウウウウウウウウ・・・
私の血を吸う力が・・・強くなって・・・
「うあぁぁああああああ・・・」
『三・・・ニ・・・一・・・活動制限時間を超えました。これよりスレイブモードに入ります。』
システムが・・・冷たく言い放って・・・私は・・・あぁぁああ・・・
「これで敗北確定だなリザ・・・さぁリザ、今からじっくり可愛がってあげるから、じっくり味わってくれたまえ・・・地獄の苦しみをな・・・」
敗北の奴隷戦士として、永遠に腐肉空間に囚われる事になってしまいました・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
「あ・・・あぁぁあああ・・・うあ・・・あぁぁああああ・・・」
私はブヨブヨとしたお肉にお腹の所まで呑まれています。お肉の中は粘液で満たされていて・・・それだけじゃ無くて・・・お肉は私の下半身・・・脚やお尻を・・・あぁぁ・・・まるで飴玉みたいにしゃぶって・・・私を・・・責め立てます・・・
でも、今一番私を苦しめているのは、それじゃぁありません。
「リザぁ・・・散々焦らされて放っておかれた胸を虐められる気分はどうだ?」
空間全体から博士の声が聞こえて、そして私は・・・
「んぁっ・・・ぁぁ・・・ひっ・・・ぁぁぁん・・・」
先っぽに開店するブラシのようなモノが付いた二本の触手に、私の両のお胸が責め立てられています。お肉のブラシは・・・あぁぁ・・・私のお胸に粘液をネットリと塗り込んでいくのです。
「苦しいか?苦しいかリザ・・・もっとだ。もっと苦しむんだ。」
その声と共に、私のカラダは意思とは関係なく、お肉のブラシにお胸を押し付けてしまいます。
「んくふぅう・・・ゃ・・・ぁぁ・・・」
スレイブモードになってしまった私のカラダは全て、腐肉空間の望むがままなのです。動きは勿論、感覚もエナジーも、生きるも死ぬも全部好き勝手にされるのです。
苦しみを望まれる限り、私は・・・あぁぁぁ・・・いつまでも際限なく悶え苦しみ続けるのです。
「んぁぁぁ・・・あぁ・・・あぁぁぁぁん・・・」
悶えるほどに、カラダをくねらせてしまい程に、自分からお肉ブラシに胸をこすり付けるようになってしまって・・・あぁぁ・・・ドロドロの粘液が・・・私の・・・ちく・・・ちく・・・び・・・の・・・奥深くまで染み込んでいくのです・・・
あ・・・あぁぁ・・・お胸が・・・ドロドロのネトネトになって・・・
「いやぁぁぁ・・・」
「そんなにイヤならやめてやろうか?」
「んぁ?」
突然お肉のブラシの動きが止まって、私は思わず変な声を上げました。
「私も鬼ではないのでねぇ。リザ・・・君が嫌がることはやりたくないのだよ。」
博士の声・博士と同じ喋り方で、腐肉空間が語り掛けてきます。
「はぁ・・・はぁ・・・ぜはぁ・・・な・・・何を・・・企んでいるの・・・ですか・・・」
「人聞きの悪いこと言うなぁ・・・リザ・・・キミをこの地獄から解放してやろうと言うのだ。・・・まぁ、もっともその際には、別の人間を君の代わりに責め立てるがね。」
「べ・・・別の・・・人を?」
「この腐肉と一体化した私は、その気になればこの星の全てを呑み込むことも可能なのだ。君の代わりに別の少女をこの地獄に招待してあげることくらい、造作もないのだよ。」
「そ・・・そんな・・・」
「どうしてそんな顔するのかな?君を苦しみから解放してあげると言うのに・・・」
「そ・・・そんなのダメです・・・」
「ほう?ダメとは?」
「私を・・・私をどうしてもいいから・・・他の人には・・・」
「ならば相応の態度で示してもらおうか。」
「え?」
「どこをどうしてほしいのか、ちゃんとそのお口でおねだりするんだ。」
その声に、私は言葉を失ってしまいました。
「どうした?ん?早くしないか。私は気が短いんだぞ。」
「くっ・・・ぁ・・・私を・・・もっと虐めて下さい・・・」
「分からんなぁ。具体的にどこをどうして欲しいんだ?」
「お・・・お胸を・・・粘液で・・・」
「分からんなぁ・・・」
「おむ・・・ち・・・乳首を・・・私の・・・イヤらしくエッチになった乳首を・・・イヤな臭いのする粘液や・・・お肉で・・・いっぱい虐めて・・・私を・・・苦しめて下さい・・・」
あ・・・あぁぁぁ・・・なんて・・・なんてハシタナイことを口にしてしまったのでしょう・・・頭の後ろがゾクゾクジンジンして、心臓がドキドキします。
「ふむ。良くおねだり出来たね。それではご褒美にたっぷり虐めてやろう」
あぁぁ・・・また・・・お肉のブラシがお胸に・・・
「ひぁあああああああっっ!!!」
覚悟していたよりもずっと激しい刺激がお胸から迸って、私は一際高い声を上げてしまいました。
「リザ・・・君の胸の感度を数十倍にしてあげたよ。そよ風が吹いても行き狂うほどの性感を覚えてしまうその胸で、たっぷり粘液を味わってくれたまえ。」
「な・・・ぁ・・・うあぁぁああ・・・」
さっきまでの責めが遊びに思えてしまうような・・・激しい・・・あまりにも激しい感覚が・・・あぁぁ・・・壊れちゃう・・・お胸が・・・壊れちゃう・・・
「ん?どうした?そんなに顔をイヤイヤと振って・・・止めて欲しいのなら今すぐに
止めるが?」
「そ・・・そんなことは・・・御願いです・・・もっと・・・もっと私の・・・エッチで弱い奴隷戦士・ジャスティアンの・・・乳首を・・・もっと虐めて虐めて虐めぬいて下さい・・・」
そう言って、私はお胸を突き出してお肉ブラシに擦りつけます。
今度は・・・自分の意志で・・・
ネチャァ・・・グチャァ・・・ネバネバドロドロした粘液にもうお胸全体が覆われて、何本もの糸を引いています。
「あはぁぁああん・・・」
背中を仰け反らせ、硬くなった乳首を潰すようにグリグリして・・・あぁぁん・・・私は・・・なんてイヤらしい・・・
イヤらしくなればなるほどに・・・苦しくなって・・・苦しくなればなるほどに・・・イヤらしくなって・・・
あぁぁぁぁ・・・私の全部が・・・腐肉の粘液に溶けていく・・・
グチャグチャのドロドロになっていく・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
それから・・・気の遠くなるほどの時間・・・胸を虐められた後・・・
「あぁぁん・・・あぁぁあああああっ・・・」
私は少しづつお肉に呑まれていきます。呑まれながら・・・お肉に全身を激しい電流でいたぶられてしまいます。
「はぐぅ・・・うあぁぁ・・・あぁぁああああ・・・」
粘液でドロドロに虐められ続けた私は・・・電流でも・・・エッチな刺激を受けてしまって・・・もう痛いのかエッチなのかも分からなくなっていて・・・ただただ苦しくて・・・
ヌプ・・・少しづつ私のカラダはお肉の中に沈んでいきます。少しづつ丸吞みにされていきます。もうお腹全体を呑まれて・・・もう少ししたらお胸も呑み込まれる事でしょう。
ぅ・・・あぁぁ・・・お肉に呑まれたところは・・・あぁぁ・・・沢山の舌で舐められているような・・・数えきれないミミズが這っているような・・・
ジュプ・・・ニュプ・・・ジュポ・・・
イヤらしい音を立てながら・・・あぁぁ・・・滅茶苦茶にされていきます・・・
「リザ・・・リザ・・・リィィイイザァアアア!!!美味しいよ・・・美味しいよリザ・・・君のカラダ・・・なんて美味しいんだリザ!!!」
あぁぁぁ・・・やめて下さい・・・私を・・・味あわないで下さい・・・
心ではそう思っているのに・・・
「あぁぁぁ・・・もっと・・・もっと私を・・・味わって下さい・・・たっぷりねっとりじっくりと・・・私をしゃぶって下さい・・・」
お肉に呑まれているお尻をクネクネと振りながら、そんな事を言うのです。
そうしないと・・・あぁぁぁ・・・私以外の人が・・・こんな目に・・・
バリバリバリバリ!!!!!
興奮させてしまったのか、電流が・・・激しくなって・・・
「う・・・ぁ・・・」
もう・・・声を出すことも出来ません・・・
ニュルン・・・
私のカラダがまた少し呑まれて・・・乳首の所までお肉の中に・・・
あ・・・あぁぁぁ・・・お胸全体を吸われているのに・・・吸われているのに・・・同時にもみくちゃにされて・・・乳首は・・・エッチな乳首は・・・
「エッチな乳首はどうなんだ?」
そう尋ねられてハッとしました。私の心の中まで丸裸にされているのでしょうか・・・心の中まで・・・全部見られちゃっているのでしょうか・・・そんな・・・あぁぁぁ・・・そんな・・・責められて虐められて・・・エッチになってる私の心を・・・全部見られて・・・
「エッチな乳首はどうされているんだ?そのお口でハッキリ喋るんだリザ。」
「エッチな・・・ち・・・乳首は・・・あぁぁん・・・ヌルヌルしたモノが・・・這いずって・・・んあぁぁ・・・キュウウって・・・締め上げられて・・・んぁっ・・・中に・・・細い何かが乳首の中に・・・ぃ・・・」
「イヤなのかいリザ?」
「あ・・・あぁぁ・・・いやじゃ・・・ないです・・・もっと・・・もっとホジホジして・・・ちく・・・あぁぁん・・・乳首を・・・なかから・・・もっといやらしく虐めて・・・私の・・・私の奴隷おっぱいに・・・あぁぁぁああん・・・正義の味方のくせにアンアン悶えるエッチな私の奴隷おっぱいに・・・お仕置きを・・・もっとお仕置きを・・・お願いします・・・」
私は・・・心までドロドロになって・・・
「んはぁあああああああっっっっ・・・」
「フハハハハハハハハハハ!!!君の感度を更に数十倍にしてあげたよリザ。どうだいリザ。やめて欲しいか?」
「そ・・・そんなこと・・・な・・・ない・・・です・・・あぁぁ・・・」
「なんだ。お仕置きなのに悦んでいるのかリザ・・・仕方ないなぁ・・・もっとちゃんと苦しんでもらおう。」
あ・・・あぁぁ・・・そんな・・・
バリバリバリバリ!!!!
電流が・・・あっ・・・もっと・・・激しく・・・なって・・・
「あぁぁ・・・あぁあああ・・・・」
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
ニュル・・・ジュルジュル・・・
全身を呑まれた私は・・・
ニュル・・・ジュルジュル・・・
全身を・・・粘液塗れのイボイボに責められて・・・
あぁぁぁ・・・敏感になっているから分かります。イボイボには、小さなイボイボがびっしり生えていて、その小さなイボイボの一つ一つに、もっと小さなイボイボがびっしり生えていて・・・その全部がウネウネと動いて・・・私の全身を・・・辱めて・・・
「いう・・・あぁぁん・・・」
お肉の通路でエッチにされた背中に、何度もぜっちょーを迎えさせられたお尻に、
触手お肉でオ○ンコにされちゃった私の手に・・・弱弱にされた腋に・・・
そして・・・たっぷり虐められたお胸に・・粘液のイボイボが・・・
「あぁぁん・・・あぁぁああああっっ・・・」
仰け反った首筋を容赦なく責められます。耳の中をイヤらしい音でいっぱいにさせて滅茶苦茶にされます。おヘソも太もももアソコも恥ずかしいお豆も・・・全身全部エッチにされて・・・私を苦しめる為に造り替えられて・・・全身が・・・どんどんエッチになっていくのに・・・お胸は・・・あぁぁ・・・もっともっとエッチになって・・・
そんな私のカラダ中を全部同時にクチュクチュされて・・・もうどこにも逃げ場所が無くて・・・どう身を捩っても・・・エッチな感覚を逃がす場所が無くて・・・
ボウ・・・私を虐めるイボイボが、妖しく仄かに光りました。
次の瞬間・・・全身から・・・エナジーを吸われて・・・
「はぅうぁああああああああああ・・・」
もう本当はエナジーなんて無いんです。そんなの、とっくの昔にゼロになっているんです。でも・・・私をエナジードレインで苦しめる為だけに・・・カラダの中で無理矢理・・・んぁ・・・エナジーをつくらされて・・・
「もっと・・・もっとだリザ・・・」
耳元で、博士が囁いているような声がします。
もっと?・・・そんな・・・これ以上・・・な・・・何を・・・
「イヤなのか?ん?」
あ・・・あぁぁ・・・イヤ・・・じゃない・・・です・・・
「ならばどうして欲しい?」
あ・・・あぁぁ・・・これ以上の責め苦なんて・・・
手足の指の一本一本をしゃぶられて・・・背筋を・・・撫で上げるようにされて・・・お尻は・・・あぁぁ・・・引っぱたくみたいに・・・
どうしてなんでしょう・・・私の頭に、私を苦しめる為の方法が次から次に浮かんできます。考えないようにしても・・・考えないようにすればするほど・・・浮かんできて・・・ 全部・・・全部覗かれているのに・・・
「それから?全部・・・全部教えなさい・・・」
内ももをワサワサとこするように・・・おヘソをグリグリとほじって・・・耳・・・耳マ○コを・・・太い触手で貫かれて・・・お口は、沢山のベロで・・・あぁぁあん・・・
「それから・・・それから?」
首筋に噛みついて・・・腋の匂いを嗅がれながら・・・アソコに・・・むしゃぶりつかれて・・・エナジーオーブに消化液をかけられて・・・そして・・・お胸は・・・お胸は・・・あぁぁぁああ・・・
「お胸は?お胸をどうされたいんだ?」
片方のお胸は・・・あぁぁぁ・・・沢山の爪で引搔かれながら・・・もう片方のお胸は・・・触手で・・・グルグル巻きにされて・・・そして乳首から・・・片方は・・・ドロドロの粘液を注ぎ込まれて・・・もう片方は・・・触手の卵を産みつけられて・・・私が嫌と言っても終わらなくて・・・声を上げる度に、身悶える度に・・・激しくなって・・・あ・・・あぁぁ・・・責められながら・・・私の頭の中に・・・どんどんもっと苦しい責めが思いついて・・・それが全部現実になって・・・ずっとずっと終わらなくて・・・
終わらなくて・・・この腐肉の牢獄に永遠に囚われて・・・
あ・・・あぁぁ・・・終わらないのに終わりが来ても・・・まだ私は腐肉空間の中で・・・全部最初からまたやり直しで・・・それが何度も何度も繰り返されて・・・
その終わらないのに終わりが来て・・・あぁぁ・・・敗北の変態少女ジャスティアンは・・・負けた罰として地獄に堕ちて・・・そこでここでの責め苦を全部自分の口で説明しなきゃいけなくて・・・説明しているだけなのに・・・今されているみたいに苦しんで・・・笑いものにされて・・・それから地獄で拷問を受けて・・・終わらない拷問を受けて・・・
その終わらないのに終わりが来て・・・私はまた私に生まれ変わって・・・また腐肉空間に囚われて・・・
あぁぁ・・・いまやっと分かりました。
私は苦しむために生まれて来たんだ。
負ける為に、正義の少女戦士になったんだ。
この腐肉空間の中で・・・でも・・・それでも私の中に正義の心が残っているのは、踏みにじられ責められる為にあるんだって・・・
でも・・・あぁぁ・・・だから・・・どんなに終わらないのが続いても、
私は・・・正義の心を持ち続けるんだって・・・
永遠に苦しめられる為に、永遠に正義の少女戦士であり続けるんだって、
今やっと、地獄の責め苦の入り口に立って分かりました・・・