2023年初の文字起こしです。あけましておめでとうございます!😂
今回はすいちゃんの2ndソロライブ「Shout in Crisis」に行って参りました!
その現地の様子や感じた事などを書き連ねていこうと思います。
※曲紹介は長くなるので抜粋しています
2023年1月28日、場所は東京ガーデンシアター。
ショッピングモールとくっついた施設でした。
入口に着くと真っ暗の中ぎらぎらと光るスクリーン。
そこで写真を撮る沢山の人、撮影を終えたら入場するようにと拡声器でアナウンスするスタッフさんがいました。
入場時は手首の検温、チケットの確認、会場限定のステッカーを手渡されます。
私の席はアリーナの後ろの方の席でした。
(自分の席から撮影)
自分の身長が低いのもあり、立つとほぼメインディスプレイは観えません。
両サイドの配信と同じ映像が流れるディスプレイは観えました。
人によってはかなり落ちこむ状況だとは思いますが、個人的な考えがありあまり気になりませんでした。
推しをディスプレイを通して観ている事には変わりないですし、むしろサイドディスプレイの方が表情が良く観えて良いです。
何度かホロライブの現地ライブを経験した自分の考えとして、現地では眼で受け取る事より自分の熱い気持ちを肉体を通して伝える事の方が大切だと考えています。
(ぶっちゃけ最前列でもないとお互いよく観えないので諦めの境地です)
現地ライブは観客と曲の一体感を感じながら、ペンライトを思うがまま振るのが醍醐味です。
しかも今回は声だしOK!まさに天からの恵み…これが私のライブ体験を一変させました。
開始時間になり、静かな音楽と過去の映像が流れる演出。
流石にこれにはうるっと来てしまいました。
一曲目はすいちゃんと言えば!の「Stellar Stellar」。
先日「THE FIRST TAKE」でも歌っていた一曲ですね。
まさかの…という感想はもちろんありましたが、インタビュー記事の中で1stアルバムが自己紹介のような作品だとも言っていたので、その中でも人気の「Stellar Stellar」を選曲したことに納得しました。
もちろん私も大好きな曲だったので、開始からノリノリでペンライトを振る事が出来ました。
意味深でダークなMVが印象的な「TEMPLATE」ですが、ペンライトの色の通り一曲目とは一変した盛り上がりがありました。
冒頭から盛り上がり、「ハイ!ハイ!」と声が出せたので改めて声を出して良いんだなと思い出させる一曲でした。
声を出す事が出来とても気持ちが良かったです。
すいちゃんの考えとしてはノイズの衣装替えなども含めて自らのイメージをぶち壊す意味があったようです。
「すいちゃんは~?」「今日もかわいい~!」のいつもの挨拶が歌詞に含まれる曲。
まさにライブ向けの曲でした。
普段は「今日もかわいい~!」とコメントを打つだけなので、声に出す新鮮さがありましたね。
こちらもとても楽しい一曲でした。
ここでもいつもの挨拶「すいちゃんは~?」「今日もかわいい~!」などのやり取りがありとても楽しめました。
それと大きな声を出す練習をしないとなと感じました。
大きな声で叫ぶと盛り上がるし、本人に伝わるし、反応もしてくれるので良いなと思いました。
恥ずかしがり声を出さないと貴重な体験を逃すので勿体ないです。
(もちろん推しのトークにレスポンスするのみ)
2ndアルバム『Specter』の中でも最も熱い一曲です。
炎の演出、間奏のギターが熱く、コールがとても楽しかったです。
めちゃくちゃ盛り上がりましたね。ぶっ続けで聴いていたら倒れていたと思うので直前にMCがあって助かりました。
こちらも大好きな曲。ライブでは掛け声から入る事が出来る良曲です。
シークレットゲストのみきとPさんのコーラスが現地で聴くとより合っていました。
大好きな曲を一緒に歌うのも一興ですね。
水中の泡のようなMVから始まった曲。すいちゃん本人が作詞に挑戦した曲なので特別感が演出されたのだなと感じました。
タイトルは成人式の舞踏会などを意味する言葉で、少女が「魔法が使えたらいいのに」と想う歌詞のようですね。
静かな曲調ですが、すいちゃんの思い入れも強くペンライトをゆっくり振る身が引き締まるような曲でした。
ここから冒頭と比べ落ち着いた曲が続きます。
声は出さずともペンライトを振りつつ楽しく乗れましたし、ようやくメインディスプレイが観やすくなりました。
褪せたハナミドリ、みちづれの間に新衣装の発表がありました。
予告が無かったので驚きと喜びで歓声が上がりました。
4thFesの新アイドル衣装ですいちゃんはスカートを選んでいて、パンツスタイルの方が好きそうなのに意外だな~と思っていました。
こちらの新衣装がパンツスタイルだからだったのかもしれないですね。
バンドのみの演奏が入り、13曲目に予告なしの新曲「先駆者」が発表されました。
うぉ~うぉ~うぉおおおお~(∩´∀`)∩
ちなみに配信でよく映る上のように右手にペンライトを二本持ち激しくカメラを振っている映像は、頭にカメラを着けて撮影しているらしいです。
現地の目線をよく表していてとても良いですよね。
現場でもGoProで撮影する様子を良く見ました。
LEDや映像が夕焼けのようなオレンジだったので、ペンライトをオレンジにして振りました。
すいちゃんのメインカラーは青なのですが、折角ペンライトがフルカラーに変えられるので曲に合わせて色々と変えて楽しみました。
この後のMCでの解説もとても良かったですね。
歌詞の意味を知った後に再度聴くと尚好きになる一曲です。
歌詞に合わせて大好き~!!と声を出せたのがとても良かったですね。
めちゃくちゃ印象に残る一曲でした。
それと個人的に室内で観る空の映像がとても素敵でした。
泣かなかったすいちゃんえらい!(インタビュー参照)
観客が唯一奏でられる一曲
やはり声出しは最高~~~!!
(結構長かったので、ここで声が枯れた人も多そうでした。)
「Damn Good Day」「GHOST」を歌いMCへ。
とても心に残るMCでした。
普段なかなか口に出せない事をライブで話してくれたのは嬉しかったし、吹っ切れた、楽しめたと伝えてくれたのが良かったです。
「みんなも私と同じように苦悩とか葛藤があると思いますが、今日はそんな自分を乗り越えなくていいので受け入れて今日のライブを笑顔で帰ってもらえれば」
コール&レスポンスもとても楽しかったです。
「最後の曲を歌おうかなと…」\えええええ/「やだ~?」可愛すぎた。
アフタートークで話していましたが、ソワレは最後に歌うと決めていたらしいです。
タイトルは夜の公園と言う意味で、MCで指でL字を作る形👆をやってくれと言っていましたが、手話で月と言う意味になるらしいです。
「また明日」
最後の最後までとっても熱く盛り上がるライブでした。
すいちゃんの歌は昔から大好きでしたし、生バンドや映像、頭上を泳ぐレーザーも綺麗でとても満足度が高く楽しめました。
すいちゃんのライブは1stソロライブを配信で観て、森カリオペのソロライブでゲストと登場したのを現地で観ていました。
カリちゃんライブのすいちゃん登場を観てとてもテンションが上がったので、次も是非現地で観たいと思っていたので参加できて嬉しかったです。
そして声出しOKのライブは10年以上ぶり2度目でした。
私は当時まだ声出しが許された「hololive 1st fes. ノンストップ・ストーリー」を観て、楽しそうだな~ライブ行ってみたいなと思っていました。
その後3rdFes両日とおかゆんのソロライブ、ライブではないですがすこだワのラジオ収録、ソニころ2022の現地に参加しました。
しかしどれも声出しはNGで、正直意思疎通が難しく盛り上がりに欠ける場面がいくつかあり、思い描いたライブとの差に悔しく思っていました。
そんな中声出しが解禁されたのは今回が初めてで、とても興奮しました。
「これが本物のライブなんだ」と感じる事が出来ました。
声が出せるというだけでライブがグッと華やかになりますし、推しに愛や情熱を届ける手段が増えるのが嬉しく、自然と声が出ました。
何年ぶりにこんな大声を発したのか…。
それと個人的に現地で映像を観ることと、家で配信を観るのでは何が違うのだろう?と以前までは疑問に思っていました。現地でも声が出せなければ伝えられることは少なく、ディスプレイを観ているなら同じではないのかと。
むしろ現地の方が遠い気がしていました。
声を出す事に意味がある、と心の底から感じさせてくれたライブでした。
推しに大好きを伝えられ、生バンドに感謝を送る事が出来たのが最高でした。
すいちゃんの3rdライブも決定しているので、また現地で観たいです。
神様…。
ありがとうすいちゃん、ありがとうホロライブ。
配信は1/31まで2割引きなので是非観てみてください。
現地の熱気もしっかり伝わると思います。
以上、汗だくになり当日体重が2キロ減ったぱんじゃむのなめでした。
まじで今後も声出しアリであってくれ…!