こんにちは!ぱんじゃむのなめです。
2022年7月18日のラジオ響「vのすこんなオタ活なんだワ」の公開録音第一部に行って参りました。
今回ラジオ第100回記念として行われた公録ですが、第一部は99回目の収録となります。公開は確か7月27日だったかと思います。
この記事は公開前に書いていますので、ネタバレにならないよう放送内容には触れず、どのような雰囲気だったかだけを書き連ねていこうと思います。
場所は習志野文化ホール。内部は撮影禁止だったため入口のみ撮影しました。
当日関東は最高気温32度を超える真夏日。
13時半開場の14時半開演で私は14時過ぎに到着し炎天下に並びました。
並んでいる間はスタッフさんの「身分証明書をご用意ください」の大声とちらほらレンガの花壇に座っている人たちの姿が。
恐らく待ち合わせか第二部の方々だったのではないかなと思います。
10分ほどで入場でき、まずはアルコール消毒。進んでいくと手首で測る温度計で体温を確認されます。
更に奥ではイープラスの電子チケットと身分証明書の確認、Reバースのコラボカードを受け取りました。
指定席はここで初めて確認できました。
「ご自由にどうぞ」と書かれた下にアンケートのQRコードの記載されたカードがあったので手に取り、そのまま階段をのぼりホールに入場しました。
ホールに入場すると、驚いたことに隙間なく座る人たち。
前回のライブとは異なり間隔を開けて座るコロナ対策はされていなかったようです。
(ホール外の椅子は隣り合って座れない様になっていたのですが)
私の指定席はホール前のブロック(青色)でした。
席に座ってみるとひじ掛けは映画館式の共有のものしかなく、小柄な私でも狭く感じる椅子でした。お隣の大柄な方は身体を縮めかなり座りづらそうにしていました。
室温は暑くもなく寒くもない適温でしたが、炎天下で火照った体のままぎゅうぎゅうに座っているのでしばらくは汗だくでした。
開演を待っている間はすこだワのテーマソングや白上フブキさん宝鐘マリンさんのオリジナルソング等が流れていて気持ちが高ぶりました。
ただ客席の私語は多く感じ、マスクはしているものの不安な気持ちのまま開演しました。
開演すると大きなスクリーンに映し出されたフブキちゃんとマリン船長が。
挨拶や流れの説明などが行われ、ゲストの尾丸ポルカさんが登場。
そのまま公録が始まりました。
個人的にポルカが沢山動いていて可愛かったです。
フブキちゃんは恥ずかしい事をさせられていて助かる。
船長は何かと気持ちよくなりすぎです。
(この辺はツイートで公開されているのでネタバレではないです)
公録が終わり、その後は現地限定のトークへ。
ここからは放送に乗らない部分なので少しだけ。
向こうからもカメラを通して会場の様子が見えているようで、客席とのやりとりがままありました。
北海道から来た方が結構な人数いらしたのには驚きました。
「アピールしてください」と言われたのですが、私は今回隠密する気で来ていたので何もできず、ちょっと勿体なかったなと思いました。
ぬいぐるみやグッズ、コスプレやうちわ等々が拾われていて、公録はアピールする場なのだなとわかりました。
その後抽選会が行われ、3人のサインか何かが貰えたようですね。
(映し出された3人を思い出しながら絵を描いたのですが、普通に写真がツイートに上がってました…)
これにて第一部閉演です。
普段聴いているラジオの公録が目の前で観ることが出来、特別感がありました。
実はこうしてるんだよ~みたいなお話もあったので裏側を知れて面白かったです。
ただワクチン接種の確認が無く、席に間隔なく座るのは少し怖かったのが正直な所。
会場内には撮影禁止の注意事項しかなかったので、私語注意も含めて欲しかったですね。
ともあれ感染者数が急にぶり返してしまったので対応が追い付かなかったのだとは思います。
今後イベントに参加される方は自己防衛しつつ、細心の注意を払って臨んでください。
といった感じで様々な思いが交差するイベントでした。
こちらの記事はイベントを否定するものではなく、私個人の感想です。
以降のイベントに参加される方の参考になれば嬉しいです。
そいでは!
最近めちゃ忙しくてモンハンもまともに遊べていないぱんじゃむのなめでした≡⊂( ^-^)⊃