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ぱんじゃむのなめ
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#イチ推しトーク 行ってきた

はじめまして!

ホロ沼に堕ちたイラストレーターのぱんじゃむのなめです。


ここに辿り着いた方は既にホロ沼に堕ちた人間、

もしくは私のことが大好きか、はたまたそうでもないかのどれかだと思います。


どちらにせよ皆さんに有益?な情報をお伝えしたく、

また記憶の欠落が激しい私のために『#イチ推しトーク』の所感を記します。


#イチ推しトーク とは

(frame embed)



ホロライブ(カバー株式会社)様が開催された

『メンバーと1対1でトークができるスペシャルイベント』

です。


そして私が獲得したのは『猫又おかゆ』さんとのトークチケットです。


(frame embed)



「てめぇ俺がこんなにも行きたかったイベントに易々と!!」


落ち着いてください。


今回は先着順かつ数がかなり限られたイベントであったため、『戦争』であったことを理解しています。

そこで、私の考えうる『戦争に勝つための方法』を記します。最後にね。



私が猫又おかゆさんと話した実際の会話


おかゆん「やほ~」

 (左右に揺れてかわいい)

ぱんじゃむ「やっほ~おかゆん!声聴こえてますか?」

 (ヘッドセット装着に手間取る&声がカッスカス罪で逮捕)

お「聴こえてるよ~」

 (かわいい)

ぱ「はーい!えーっと…ぱんじゃむのなめです!」

 (準備していた名前の書かれたA4用紙をカメラに見せる)

お「ぱんじゃむのなめさんだ~!”さしみお”の!

 (は?うれ死すぎるんだが?)

ぱ「そうそう!その節はお世話になりました」

 (声が拘留中)

お「    」(忘れた…)

 (かわいい)

ぱ「ありがと~!あ、写真撮るの忘れてた」

 (めちゃくちゃぐだぐだ)

お「いいよ~写真撮ろ~!」

 (笑顔かわいすぎ

ぱ「映ってるかな?ありがと~」

お「ぼく、ぱんじゃむさんの〇〇のイラスト好きなんだ~」 

 (灰)

ぱ「あ~!一回使ってくれたよね!ありがと~!」

 (声が釈放)

ぱ「今もライブに向けて描いてるんだ~」

(印刷した絵を見せる)

お「すごーい!え、でもちょっと…えっちじゃな~い?」

 (いまえっちって言った…?!)


ぱ「え、でもそういうの好きでしょ?」

お「うん、大好き~!」

ぱ「笑 あ、で、セリフ読みも…」


ピピピ ピピピ (脳裏に除夜の鐘がよぎる)


ぱ「あ…終わっちゃった、じゃあね~ばいばーい!」

お「ばいば~い!」

(かわいい)


う~ん、トークスキルがゴミ!!


落ち着いてください。



#イチ推しトーク で何を話す?


まず誰もが考えるのがコレ。

何を話してよいか分からない方が大半だと思いますが、私はハッキリ言えます。

認知されることを話せ。絶対にだ。

必ず自分の事を話してください。


何故か?認知されていると次に繋がるからです。

推し活の終着点が認知、そして認知の終着点がトークイベントです。

またトークイベントが認知の出発点にもなりえます。

必ず自分の事を話してください。(2回目)


なので既にスパチャや推し活で認知されているのがベスト。

話題に事欠かないこと間違いなし!(一分しかないからね…)


要するに初対面の人より友達や知り合いと話す方が盛り上がるよね

ってことですね。

お互い楽しく話せてWin-Win。


具体的には

「過去にあなたの絵を描きました!or今これ描いてます!(印刷した画像を見せる)」

「私はこんな仕事をしていて大変だったけど、あなたの配信に元気を貰いました!」

など。


※今回は注意事項に「メンバーと無関係なトークは謹んでください」という旨が書かれていたので、今後も上手く推しの活動に絡めて話しましょう。


で、コレ

ファンの実在性にも繋がる話なんですよ。



何のためのトークイベントなのか?


もちろんファンのため、ひいては会社のためになるイベントだとは思いますが、

これは推しVがファンの実在性を確かめるためのイベントだと思っています。


普段はyoutubeなどで配信をしている彼女らが、ファンと認識しているのが『文字列』でしかないのは実際に目にしているので分かるとは思います。コメントやTwitter etc...

ファンの数も数字では表されますが、実感が湧かない

全校生徒500人という数字より、実際に校庭に集まって写真を撮った時の方が「めちゃくちゃ多いな!」と感じたりしますよね。

勿論頭では人間であると理解はしていますが、目に入るのは文字列や数字ばかり。


このままではファンはいわば文字列や数字の集合体なわけです。

これではVは「本当に私にファンは居るのか?」などと不安になることも想像できます。


そこで本来開催されるのがライブイベント…ですが現地ライブは長時間同じ場所に留まる事で感染の危険もあるためこの数年はオンラインのみの開催がほとんどでした。

開催が出来ても参加できる人数は少ないしお金もかかる…せや、他のリアルイベントを開催しよう!

で、中規模のトークイベントを開催したと考えられます。知らんけど。


ファンと1対1でお話ができ、直に応援してくれる。ファンは実在するんだ。』

これほど勇気づけられるイベントは無いと思います。


その実在性に一味足してくれるのが認知です。

「また来てくれたんだ!嬉しい!」なんて思って貰えたらWin-Winでしょ。



記事が長くなり過ぎたため以下は短めに書きま~~す!!



トークイベントに準備すると良いもの


・SNSのアイコン名前(名札orA4用紙にプリント)

※アイコンは名前より大事なネット上の『顔』なので重要。容易に変えるな。

・話の話題になるもの(自作した推しのイラストやコスプレ、ネイルなど)

・話したい事に優先順位をつけたカンペ(頭が真っ白になった時に便利)



チケット戦争に勝つための方法(おまたせ)


当然のことですが、先着抽選に限らず人の少なそうな枠に入ること。

例えば1部と2部に分かれていたら早めに話したいファンが多そうだし2部の方が空いてるか~とか、ライブ&エキスポならどちらも行きたいけどライブだけにするか~とか。



とまあスペースでぐだぁ~っと話したことを記事にまとめてみました。

これら全て想像と妄想で出来ているので、信じるかはあなた次第


次はライブ両日の記事でお会いしましょう…無事に開催出来る事を祈って。


ぱんじゃむのなめ

#イチ推しトーク 行ってきた

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