ほろめいIF 赤ルートと青ルート、各キャラの心象値設定資料
Added 2021-03-30 02:19:22 +0000 UTC主な差異
・最初に選んだ色によって、ラスボス(欠片)戦の道中が変化します。
・具体的には、赤を選べば乱々が主導して応援にきます。
・青を選べばちいが主導します。
・この三人は必ず助けに来てくれます
共通部分
BGM:イベント05(魔王魂)
無名異「……っ、あ、みんな……無事か……?」
乱々「だい、だいじょう、ぶ、じゃない……ごめんなさい……ごめんなさいぃ……」
紫鸞「……拙僧は問題ない、ぞい」
ちい「いけるでちっ!」
ネベト「……あの二人はどこへ……最下層か……」
ひかり子「助けに、いきましょう」
ネベト「申し訳有りませんが、それは承諾できません。
私達では足手まといです……それに」
ネベト(……あれは本物の1%でしかないわ。本体は……おそらく愛情牢獄の外。
猛禽類は獲物の狩り方が露悪的だもの、脱出できて無防備なところにとどめを刺しに来る……)
無名異「……私も、ネベト殿の意見に賛成だ。……セトに任せる他ない、と思う」
紫鸞「ホルスが我らに興味がないのならば、ここでまつのも選択肢ぞい」
乱々「ごめんなさい、ごめんなさいっ……」
ちい「で、でも……だからこそ、戦いたいでちっ!
だって、セトが一人ぼっちで戦ってるんでち! ホルスゆるせねーでちのに、
ちいはじっと我慢してるなんて無理でち!」
ひかり子「ついて来られる方だけ来てください。私は行きます。
だって怖いものばかりですから、逆に無敵! えっへん!」
ネベト「勝算なんて無いんです!私達は、この愛情牢獄の中で、
永遠に歪んだ愛を享受する以外に、生き残る道は……ない
お願いします、私の言うことを聞いてください。みなさんに、死んでほしく無いんです!」
ちい「うぐ……そ、それはそうでちけど……」
ひかり子「……」
乱々ルート
乱々「…………」(ふらふらと歩き始める)
ネベト「何処へ行くつもりですか。通しません……
貴方に行かせたく、ありません……」
乱々「……はは、何でだろうね。行かなきゃって、思うの。
どいてよ」
ネベト「――――どうして? どうしてセトを助けに行くのですか?」
乱々「そんなの……」
乱々(そんなの、決まってる。だって、あいつは――――私を必要としてくれた。
……赤色が好きだって、言ってくれた。
…………なぁんだ。そういうことだったのか。私は…………)
BGM:イベント05b
乱々「私、セトが好き。それ以外に理由なんてない」
ネベト「…………っ」
ネベト(…………こんな、ド直球に……私なんか、敵わないよ……
だから、だから……行かせたく、ない……)
乱々「ごめんね。私、あいつと全部同じで、悪い子だから勝手にする。
止めてくれてありがとう……さようなら、私の友達」
ネベト「…………ぁぁ……ぅう……うあぁぁ……!!」
◇
BGM:ファーイーストエルドラド
乱々「……ここが第5階層、……最下層。
行こう、私は黄金郷を目指す旅人だ。キャラバンの神の祝福あれ!」
◇
乱々「く……手が震える。落ち着け。好きなんだろ、
女の子として好きなんだろ! ゆっくり、操作すれば動く筈だ……!」
◇ちい好感度イベント5を達成している
ちい「えへへ、きちゃったでち!」
乱々「ちいちゃん!」
ちい「だって、友達でちからね。乱々も、セトも、……黒鳥ちゃんとも友達になるでち!」
乱々「……こわく、ない?」
ちい「怖いにきまってるでち! でも、おとこには怖くても戦わねばならぬときがあるでち!」
乱々「……ちいちゃんは女の子だけど、誰よりも勇敢だね。
私は……女の子だから、一人じゃ無理かも」
ちい「だから、一緒にいこう! 二人なら怖くないっ!」
□ちいが仲間になりました
◇ひかり子好感度イベント3を達成している(ちょろい)
ひかり子「……ごめんね、待った?」
乱々「ひかり子……! ううん、来てくれて嬉しい……!」
ちい「ひかり子がいれば百人力でち!」
ひかり子「いや私は非力なんだけど。
……上人様と別れの挨拶を交わしてたら遅くなっちゃった。でももう未練はないわ。
行きましょう、助けに。セトは一人じゃないってね」
乱々「私達は、昔から仲良しトリオだった。でも……
ああ、この旅の最初は……四人だった。楽しかったし、これからも楽しくやれる!」
ちい「えいえい、おーっ!!」
□ひかり子が仲間になりました
◇
乱々「……! 見つけたっ!」
◇
諸々あって
セト「ぎゃ、ぎゃあああああ……! だ、誰か……」
ホルス「誰もこなーいよ~」
BGM:ちいちい墓場へご招待!(東方真珠島)
ちい「いるでちぃー! ここになぁ!」
BGM:気高き翠の灰被姫(東方真珠島)
ひかり子「誰か彼かと聞かれたら! 応えてあげるが世の情け!」
BGM:スカーレット・ランラン(東方真珠島)
乱々「赤色の神様を助けるヒーロー、我が名は緋神乱々!」
セト「お、お前ら……! 無謀すぎるぞ……!」
乱々「セトはさ、私達悪い子にとってはすごく素敵な神様なんだよ?
だって、すごく強くてかっこよくて……
私が、とっても大好きなんだから! 負けるなんて許さない!
…………だから、素敵な夢を見せてよ。これからも、ずっと!」
セト「……礼は言わんぞ、それに……」
BGM:烈日の暴君(東方真珠島)
セト「足手まといになったやつから、嫌いになってやるから覚悟しておけ!」
ひかり子「友達の恋の足手まといになってたまるか!」
ちい「今こそ培ってきたちーむわーくを見せるとき!」
乱々「とゆことで、覚悟しな! 青色の神ホルスッッッ!!」
ホルス「……ああ、いますごいムカついた。むかむかむかってなった!
いい。お前達は瀕死の餌なんだよ。全部全部食べてやる。全部ホルスになっちまえ。
そうしたら……毎日笑っておじさんを愛せるね!」
セト「最後に立って笑っていられるのは、この俺だ!!」
◇以下共通◇
ちいルート
ネベト「勝算なんて無いんです!私達は、この愛情牢獄の中で、
永遠に歪んだ愛を享受する以外に、生き残る道は……ない
お願いします、私の言うことを聞いてください。みなさんに、死んでほしく無いんです!」
ちい「うぐ……そ、それはそうでちけど……」
ひかり子「……」
ちい(…………それでも! ちいは!)
BGM:イベント05b
ちい「……ちいは、弱くて。セトは強くて。でも、それってね!
お互いに出来ないことが、お互いができる……そういうこと、でち。
――――友達が困っているのなら、友達が辛いなら。
そばに居たい! 痛みを分かち合いたい! 大丈夫って言ってあげたい!
だから。ちいは行く。」
無名異「……ま、待ってくれ……いやだ、そんなの認めない!
ちいちゃんとは、私は、まだ、友達になったばかりなのに……
いやだ、もう友を喪うなんて嫌だ! 行かないでくれっ!」
ちい「…………ちいは、おんなじ気持ちを、セトにも、思ってる。
だから行く。ごめんなさい、無名異ちゃん。でも、さよならも言わない。
――――またねっ!」
◇
BGM:ファーイーストエルドラド
ちい「……5階層。最深部。セトが待ってる、友達が待ってる。
――――はるか遠くの、輝かしい未来へ! 歩まなければ、つかめないっ!」
◇無償の愛
乱々「……ちいちゃんはさ、強いね。」
ちい「乱々ちゃん!」
乱々「……ほんとは、ちいちゃんは弱くて、私より弱くて、
そんなふうに侮ってた。ごめんなさい」
ちい「実際弱いでちよ? ちいは、とっても弱い。
でも、ちいはね、出来ることをするだけ!
目の前の問題に、真剣に取り組むことは……きっと誰にだって、できるから」
乱々「――――」
乱々(……ああ、素敵だ。素敵な妖土真宗。妖怪たちの最後の楽園。
……私は、妖土真宗が大好き。みんなが好き! なら、私の答えは唯一つ!)
乱々「私も、行く。もう迷わない、だって、ちいちゃんも……セトも、好きだから!」
ちい「とっても、とってもありがとう! 乱々ちゃんがいれば百万馬力でちっ!」
□乱々が仲間になりました
◇無償の愛
ひかり子「……私も、行く」
ちい「ひかり子ちゃん!」
乱々「大丈夫? 上人様ともめてたけど……」
ひかり子「……私もね、弱い子だから。でも、ちいちゃんは素敵。
私、ちいちゃんみたいになりたい。
みんなのように、輝きたい。
みんなを照らせる、太陽になりたい……」
ちい「もう、十分照らしてる。ちいの胸の奥が、すごくぽかぽかしてる!
行こうっ、仲良しトリオが集まれば、無敵でちっ!」
乱々「さあ、夜明けの神様を迎えに行こう!
日の出を悪から守ってくれる、素敵な神様を!」
ひかり子「行きましょう、私達の黄金郷(エルドラド)へ……!」
□ひかり子が仲間になりました
諸々あって
セト「ぎゃ、ぎゃあああああ……! だ、誰か……」
ホルス「誰もこなーいよ~」
BGM:スカーレット・ランラン(東方真珠島)
乱々「残念だったね! ここに三人いるさっ!」
BGM:気高き翠の灰被姫(東方真珠島)
ひかり子「日出る国の青鷺火(ピュリファイア)、ここに見参っ!」
BGM:ちいちい墓場へご招待!(東方真珠島)
ちい「ちいちい袴、白袴ちい! セトを助けるためにいざ参るっ!」
セト「お、お前ら……! 無謀すぎるぞ……!」
ちい「むぼー? ちっちっち。ここにあるのは希望。
三人寄れば文殊の知恵。じゃあ四人になったら? それが神様なら?
――――絶対に、奇跡が起きる。これが、ちいの答え。
答えのない問題を、正解するたった一つの方法!」
セト「……ああ、そうだな、100億点だ! だがな……」
BGM:烈日の暴君(東方真珠島)
セト「足手まといになったやつから、減点してやるので覚悟しておけよ!」
ひかり子「まあ怖い。落第しないように頑張らないと」
乱々「赤点は流石に嫌だ~!」
ちい「でーっちっちっちぃ! ちい達のチームワークは花丸でちよぉ~?」
ホルス「……ああ、いますごいムカついた。むかむかむかってなった!
いい。お前達は瀕死の餌なんだよ。全部全部食べてやる。全部ホルスになっちまえ。
そうしたら……毎日笑っておじさんを愛せるね!」
セト「最後に立って笑っていられるのは、この俺だ!!」
脳内の親愛度設定
・初期感情 対セトに対する印象。
・属性 どのような感情を抱きやすいかなどの方向性。
・そのた 基本的な妄想設定であり、公式設定ではないぞ。
ひかり子……最初に選ばないと好きにならない。初期感情は恐怖。属性は一途。
だが好感度3の会話(憐憫)が割と決定打。
ルートに入ったら一直線、上人様との別れがめちゃめちゃあっさり。
ほかのルートでは上人様と揉める。だって好きなんだもん、お互いに……
乱々……好感度5イベント(風呂)で意識をし始める。初期感情は敵対。属性は無自覚。
ルートに入ったら自覚し、デレッデレになる爆発力。ネベトはその対極。
妖怪上人、おもしれー女……っていう過去は妄想であるが、
基本ドライっぽいよね。
ちい……初期感情は知り合い。属性は無償の愛。
ルートじゃなくても基本的(好感度3)にセトは友なので、助ける。
【誰かを助けるのに、理由がいるかい?】
無名異ちゃんとの相違点は、前向きであること。奇跡を絶対に信じていること。
紫鸞……初期感情は要注意人物。属性は孤独。
好感度5で語られる○○上人への思いとかは完全に妄想設定だぞ。
鸞は不死鳥の幼生みたいなもんだし無限の寿命を持つゆえの孤独はあるはず……
ひかり子とは幼馴染であり、ひかり子にはかなりクソデカ感情を持っている。
……が、「みんなの妖怪上人」を演じているので、なかなか前に出せない……
ひかり子はそれに気づいていないゆえの悲劇である。
ネベト……初期感情は初恋。属性は幼馴染。
会話文がない?設定も曖昧?元ネタが不明? 全部織り込んでみた。
蝮の娘→斎藤道三(美濃の蝮)の娘(濃姫:またの名を帰蝶)つまり蝶の娘。
セトと関わるうちにセトに大して呆れてしまった。
なので記憶をリセットした状態でしか好感度イベント(しゅき♡)がない。
まあ、セトの隣の枠を抑えたので安心している節もあった。
――――幼馴染は、爆発力高いヒロインに愛を奪われがちである……
無名異……初期感情は父性愛。属性は娘。
なんかそんなに好きじゃない。だが、セト側はかなり負い目があるので
かなりセトの方から歩み寄っている。心を開かせるための努力の賜物。
友情にあこがれているし、友情の喪失を最も恐れている怖がりや。
寂しがり屋で、精神的には最も幼い。実際最年少の妖怪である。
ちいちゃんと友達になれてよかった。黒鳥殿と友達に……えっ?
黒鳥……初期感情は大好き。属性は監禁・翻弄。愛しさ余ってもはや憎いレベル。
大好き!ずっと側にいてほしい! というかオリジナルにも渡したくない。
ダンジョン制作さぼって好感度イベントばっかり作っていたら、
他の女の子たちが愛情牢獄に入ってきてすっぽり枠におさまった。は?
―――結果、濃密なNTR物語が目の前で繰り広げられる地獄に―――
珠烏……初期感情は親愛。属性は博愛。
好きだよ?うん、セトくん好きー、でも一番では、ないかな。
でも自分の気持ちに嘘は言いたくないし、独占欲とかは良くないので切り離す。
良い子なんだけど、その結果大変なことに巻き込まれた。
可哀想な珠烏ちゃん。
ホルス……初期感情は憧れ。属性は破壊。
セトは1であり、ホルスは∞。本来は青色の神様である。
ちなみにオシリスは緑。セトは赤。
セトという完全な神様を欠けさせた(四肢にした)ことが誇り。
好きだから壊す。壊した。不可逆的な愛の証明。
本編ではネベト&珠烏がセトをさらに壊す(改心)つもりなので邪魔をした。
あとネベトが「私はセトとセットですわ(ギャグ)」みたいな顔してるのが
気に食わない。セトとホルスがセット販売するべきだろ、と思っている。
ネベトが博麗大結界を越え、安心したところを襲撃した。
雨が降っているときは太陽も月も加護を与えられないので、若干弱体化。
それはそれとして、鳶子のことが気に入ったので生かした。
セトに大して∞の感情を抱いているので、
仮にセトに愛してもらえたとしても、満足することはない。
【認めて欲しい、忘れられたくない】
(海鮮堂シリーズのテーマを担保するラスボス)
セト……初期感情(すべて)に対して憎悪、属性は信仰されるべき神様。
赤は俺の色。青はホルスだから認識しない。緑はオシリスなので嫌い!
美徳は0から1という【奇跡】を【絶対】保証する力。
朝が来て、夜が来て、また太陽が登る日常を保証する。(ラーの護衛)
肥沃な国というコミュニティ(ホルスに連なる神々)を取り巻く、外敵。
たった一つの【絶対的な悪】にして、人々が打ち倒すべき最終課題。
多様性のホルスによって倒されることが保証されており、
もし人類が彼を倒すには【奇跡】を起こさねばならない。
五文字で表すのなら
人 類 悪 来 臨
である。(いや、知らんけど)(他者性の象徴でもあるね)
【認めてやらない。忘れていく】
(海鮮堂シリーズのテーマに中指を突き立てる主人公……ひどい!)
……ま、まあ、仲間……いいかもしれんな……
生まれたときから完璧な強さだった神様は、愛によって壊された。
これからも、愛によって壊されていく。
セトくんは追い詰めれば追い詰めるほど主人公力が増すので、
今後ももっと追い詰めていこうね。
……やりすぎたら愛の戦士になってラスボス化するかも……
→なりました、というお話が裏ホロウメイキュウ。