intro (ボツ)
Added 2019-11-28 22:21:06 +0000 UTC
黒鳥「やっぱり冒頭の語りは気合いれなきゃだめだよね……!よしっ!
あーあー、起きなさい、起きなさい、私の愛しいぼうや……
今日は貴方が世界を滅ぼす邪神を倒しに行く日ですよ……
……ぼうやじゃないね女の子だねごめんね! じゃあ私の愛しい愛娘……頭痛が痛いな!
いやその前に地の文入れよう!えーと」
それは ** が16歳になる誕生日のことだった。
黒鳥「……あっ!!! どうしよう、名前決めてなかった……ちょっと仮置で文字入れとくか。えっと、NONAME」
それは 繧ィ繧ッ繧ケ繧ォ繧、繧カ繝シ が16歳に……
黒鳥「もじばけしてるー! えーっと、4文字以下じゃないとだめなのかなやっぱ……!
うーんうーん、お誕生日おめでとうのケーキの名前を自分で入れてもらって、それで名前を決めてもらおっか!
いや16歳になるまで子供に名前をつけない母親ってなんやねん!
ひどい母親だなあ……親の顔が見てみたいよ……私の親って誰だ? セトくん?
え?オリジナルとセトくんの愛の結晶なの? やだー……なんかやだー……」
黒鳥「よし、冒頭はこんな感じでいいや! いい出来!
頑張ったらお腹へってきたなケーキ食べよ……
コーヒーも飲も。砂糖いっぱい入れてね……」がたん!
黒鳥「んぎゃー! コンソールの上にこぼしちゃったあわわわあああーブルースクリーン!!!やめて!」
お気の毒ですが冒険の書は消えてしまいました。
黒鳥「始まる前に終わってしまったー!? ごめんなみんな、ごめんな勇者のみんな……! うえぇぇ―ん!!!」
◇
◇
◇
黒鳥「そういうかんじで、2日ぐらいふて寝してたらなんかいつのまにか上手く行ってた。ということで明日から冒険させる予定」
ネフィ「世界を滅ぼす邪神って貴方なのでは?」
黒鳥「どうしよう、一ミクロンも否定できない!」