ひかり子を直視していたら眩しすぎて幻覚を見た
Added 2019-07-29 14:12:04 +0000 UTCひかり子、上人様に寄り添われ救われた故に誰かに寄り添うこともできると思うんですよね 。
無名の宗教家だった上人様に真っ先に救われた故に上人様の側にずっと寄り添い続けていたんじゃないかなって思うんです
自己表現が苦手だし強くない自分が嫌いだけど 言葉がなくてもただそばに誰かがいてくれる安心感をひかり子は知っているから
苦手でも己を奮い立たせて誰かのために戦うことだって出来る(3面とEx面)ですよね…
これ完全に妄想なんですがひかり子、いつか教えに殉じそうな儚さがある。
なんか…かつての己と似たような、あるとすれば上人様の救いがもたらされなかったもしもの自分を見つけた時に
そうやってただ寄り添って泡沫になって消えていきそうな人魚姫概念…
ひかり子はそもそも鬼火で、その光はふっと消えてしまいそうな儚さがあってなんというか光(生)と闇(死)が凄い隣接しているそんなキャラクター性というかまあまずキャラクターデザインがそういうやつなんですけども
対照的に上人様は永遠なんですよね、数珠は無限。ほら八の字になっとるやん。
ひかり子、本当に…命のきらめきが…気づいた頃には消えているような儚い炎でさ…
でも青い炎なんですよね、赤い炎よりもずっと温度が高くて綺麗で強くてあったかいんですよその炎は。
ひかり子…湖上を飛び立つ白鳥…まあ沼上の青鷺なんですが…そうやって鳥はいつか巣立っていくものだと思うとでもひかり子飛び立って…いくか…?ずっと上人様のそばに居そうだな…
ひかり子と上人様の別れはきっと死が密接に関わっていて普通ならひかり子が死ぬのが先なんですけれど何かの間違いで上人様が先に死んでしまった場合、ひかり子は上人様の教えに殉じて誰かに寄り添って死ぬこれだ…なんでこんなことするの悲しいこと考えたくないよでもひかり子はそういう事する…
ひかり子に寄り添われて死にてえな…(ひかり子の夢女子なため…)
◇仕切り直し◇
ひかり子ね…喪服美女なんですけれども…ヴェール…敬虔なクリスチャン…クリスチャンじゃないが…でも敬虔なんですよ彼女。
そして殻にこもって人付き合いが少ない彼女だからこそ誰かを喪うということに一番強く心を痛めることも出来る…自分ももし上人様を喪ったら…?妖土真宗のみんなを喪ったら…?とか考えてしまう一人で考える時間は腐るほどたくさんあるのだから否応なく考えてしまう。
だからやっぱり無名異ちゃんとひかり子はすごく…アリだと思うんです(浮気)
というか一人ひとりのキャラクター性を洗い出していったらなんかみんな無名異ちゃんと仲良くなれそうでおじさん嬉しいわ
◇仕切り直し◇
なぜ喪服を着ているかって乱々のように生きることが出来ずに死んでいった妖怪だっているし
ちいちゃんみたいに生きることが出来ずに消えていった妖怪だっているし
上人様が救おうとして救えなかった妖怪だっているし
何度も何度も死にたいと思ったひかり子はだからこそ居なくなった誰かに対して寄り添い優しくなれるのかなとか
そういう妄想のフックになったらいいよね。いい。
それこそ上人様は死とは無縁なんだよなっておもうとひかり子は対極に居て
だからこそ上人様は側にひかり子を置いているし光と闇が合わさって最強なんだわ
上人様にできないことがひかり子には出来るんだよな
泣いていいですか?上人様は極楽浄土に行けないけどひかり子は行けるんですよ
流れるように死別させるな
上人様、本来不浄であり袈裟で隠すべき左肩を晒しているのですが
これはもう己が不浄である故に極楽浄土に行けないのだっていう意味に等しいですよね(ここ大妄想時代)
そもそも上人様が頻繁に極楽浄土の話をするのってもうねもう念仏唱えて手に入るならそもそも言葉に出して欲したりしないんですよ
上人様にとってそれは念仏を唱えてもどんなに功徳を積んでも手に入らないものなんですよ…
なんでひかり子記事で上人様にエモくなってるんだって言われるかもしれませんがひかり子と上人様はそういう対概念がある(大幻覚時代)ので両方を語らずにはいられない…
◇総括◇
ひかり子…愛してるぞ。