8月の中旬。夏休みの季節。
片田舎の中学校では、夏休みの宿題として"ペア"で行うくすぐり自由研究の宿題が出されていた。
"女の子が男の子をくすぐりで躾をする"という政府による方針の元、毎年課題として出されているものであり、テーマの例として「足裏くすぐりに効果的な道具は何か」といった軽いものや、本番行為を除く性的なものもokとされている。
今回は2年3組の同じクラスで"ペア"であり、夏希ちゃんと優希くんが課題を行っていく場面を見ていこう。
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「ねぇ~優希~!ちゃんと真面目に考えてよ~」
「ん~もうちょい後でいいじゃん。夏休みもまだ2週間くらい残ってるんだしさ~」
「そんなこと言ってるとあっという間に休み終わっちゃうんだから!ちゃんと課題やらないと私の成績も下がるでしょ!」
「はいはい、真面目にやりますよ~っひゃっっ!?ちょっっ、夏希ひゃめっっぁぁぁっあははははははは!!!んひぃぃぃっせ、セクハラぁぁっぁぁぁっばかっっぁぁぁっあっ、ご、ごめんっっごめんってばぁぁぁぁぁっあははは!」
「とりあえず30分くらいこちょこちょでお仕置きね」
昼下がりの午後、夏希ちゃんの家に課題の相談で遊びに来ていた優希くん。クーラーの効いた涼しい部屋でおやつを食べた後、ベッドにゴロゴロとして漫画を読み始める優希くんに馬乗りこちょこちょの刑をして何度もごめんなさいをさせて、ぐったり息絶え絶えになるまでお仕置きして分からせていた。
「っぁぁっ、はぁっ、し、死ぬかと思った…」
「ほんと大袈裟ね~。ていうか、夏休みだからって弛んでるんじゃない?毎日あんたの家に行って朝からこちょこちょしてあげよっか?あ、お泊まりで1日中くすぐるのもありかも♪」
「ひぃぃっっ!?そ、それはマジでしんじゃうってぇ!」
仰向けでぐったりと横になっている優希くんに馬乗りしながら、夏希ちゃんは見せつけるように指をワキワキと動かしてニヤニヤ見下ろしている。
今度こそ真面目に話し合うと約束させられ、休憩で冷蔵庫から冷たい飲み物を用意して部屋にある丸いローテーブルを囲んで向かい合う。
「で、課題どうしよ?何かいい案ある?」
「ん~…できたらあんまり体力使わないやつがいいんだけど…」
「え?人は何時間こちょこちょしたら気絶するのか実験してほしいって?それいいアイデアじゃん!早速やってみる?」
「ひぃぃっっだめだって勘弁してよぉぉ!!」
全力の泣き土下座をしてしまう優希くんを楽しそうに笑い、その後も話し合いが続いていくがしっくりとくる案は思い浮かばず、とりあえずくすぐりながら考えようということで再びベッドに腰をかける2人。
「はい、とりあえず仰向けになって♪」
「うぅ~…わかったって…」
「え?"わかりました"でしょ?何か文句ある?」
「わ、分かりました…」
「最初から素直にそう言えばいいのに♪」
ペアの女の子の言うことは絶対。
逆らってはいけないのだということを夏休み期間もしっかりと身体に刻み込まれて躾をされてしまう。
ベッドに仰向けになった優希くんは、何だかモジモジとして手で股間を隠すように腕を下ろしていた。
「なにしてんの?早く万歳しなよ?」
「いや、あの…何ていうかその…」
「も~!はっきりしなさい!えいっ!」
「うわっ!?は、恥ずかしいからあんま見ないでぇ…」
「見ないでって何が……あ~…もしかして、これ?私にこちょこちょされて興奮しちゃったの?」
「ひゃっっ!?や、やめろよぉ…」
ズボン越しに大きく膨らんでいることをバッチリと見られた上に、布越しに亀頭や裏筋辺りをカリカリとくすぐるように責められて情けない声を出しながら身悶える優希くん。
「あ、いいこと思い付いた~♪ねぇ優希、気持ちいいことしてあげよっか?」
「え…きゅ、急に何言い出すんだよ…」
「ほら、男の子って気持ちよくなった後、直後責めされるとくすぐったすぎてつらいってよく言うじゃん?だからさ、『一回イッた後に効果的なおちんちんの責め方は何か』っていうテーマでいきたいと思いま~す♡」
続きのお話
