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【試し読み】反抗期中2男子へのくすぐり三者面談

7月中旬のこと。公立の中学校では期末テストの全教科がようやく終わり、テスト返却期間に突入していた。

これが終わればもうすぐ夏休みということもあり、クラスでは夏の部活の話や花火大会や夏祭りに遊びに行く計画等の話題で盛り上がっていた。


キーンコーンカーンコーン…キーンコーン…


休み時間が終わり、次は国語の授業が始まる。

2年3組の担任である中川先生は今年32歳の女性であり、いつも柔和で優しい笑みを浮かべて生徒達に接していることから、他のクラスの生徒達や先生からも評判が良い。


それに加えて"くすぐり調教師"の国家資格も教員資格と同時に取得しており、くすぐりの指導も上手でよく女子達からの相談を受けている。


「は~い、皆座って~♪今日はこの前の国語のテスト返しますね~♪ちなみに今回のクラスでの平均は65点でした~♪だけど、ほとんどの人がよくできていましたので安心してくださいね~♪」


ニコニコとしながら教卓椅子に座り、テスト用紙が入っているであろう分厚い封筒を開け始める。


「では出席番号順に名前を呼ぶので取りに来てください♪足立さん~♪」


「はーい!」


「はい、よくできましたね~♪」


「やった!98点!!」


クラスの他の生徒から(おお~!)(さすが!)と言った感嘆の声が聞こえる中、窓際の一番後ろに座っている神代祐希くんは「ふんっ…くだらねぇ」と窓辺に視線を向けていた。


髪は校則で禁止されているワックスで整え、こっそりと制服のシャツもズボンから出してだらしなく着崩している。


担任の中川先生からも何度も注意をされたものの、どうせ大したことない。舐められてたまるかと言わんばかりに全く聞く耳を持たず、"ペア"である悠子ちゃんは大人しく控えめな性格のため、神代くんに上手く注意や"躾"のくすぐりをできないことで度々先生に相談をしていたのだった。


次々にテスト用紙が返却されていき、神代くんの名前が呼ばれる。


「神代くん~?聞こえてる~?早く取りに来て~?」


「……チッ。うるせぇな、聞こえてるっての!」


声を荒げながら席を立ち、ズカズカと前まで歩いていく。さっきまで賑やかだった教室も、一発触発の空気にシーンとしていた。


「かみしろくん~?大事な期末テストなのに、これはどういうことかなぁ?どうして白紙で出したの?」


「…面倒くさいから白紙で出した。何か文句ある?」


「う~ん…困った子ね。とりあえず三者面談しましょうか♪保護者の方には連絡しておくので、覚悟しといてね♪」


「……チッ。後で覚えてろクソ教師」


乱暴に先生の手からテスト用紙を奪い、捨て台詞を吐いて席に戻ってくしゃくしゃに紙を丸めて机の奥に入れてふて寝をしている。


そんな彼の態度を見て、先生は(やれやれ。きついお仕置きがと躾が必要みたいね)と心の中で呟いた。


テスト返却も終わり、帰りのホームルーム。


「は~い、皆今日もお疲れ様でした~♪試験の結果用紙はちゃんと親御さんに見せて確認のサインをもらってきてくださいね♪明日の朝に提出お願いしますね♪忘れちゃった人は"三者面談"しちゃうかもしれないので、覚悟してくださいね♡じゃあお疲れ様でした~♪日直さん、号令♪」


「起立!礼!ありがとうございました!」


生徒達は賑やかに教室を出て部活に向かう者や、家路につく人で溢れている。


そんな中、あくびをしながら気だるげに鞄を持ち教室を出ようとする神代くん。


「神代くん、また明日ね♡」


「……は?気持ち悪いな」


最後まで担任の先生に悪態をつきながら教室を後にする。


「も~…仕方ないわねぇ。久々に先生"本気"出しちゃおっかな~♪」


指をワキワキモゾモゾと妖しく動かし、三者面談に向けて思案する中川先生。早速学年主任に相談と"生徒指導室"の使用許可を貰い、神代くんの保護者である母親に電話を入れる。


母子家庭であり、日勤と夜のバイトを掛け持ちで行い毎日日付が変わる頃に帰宅するのだという。


「えぇ、そういう訳ですので…明日…は厳しいですよね。はい…では今週土曜日の朝10時頃、ご自宅までお迎えに参りますので、えぇ、祐希くんを家から出さないようにお願いしますね♪はい、それではよろしくお願いいたします♪失礼いたします~♪」


ガチャリ、と電話を終えて一息。

休日出勤となるものの、久しぶりの"指導"に胸が高鳴っている様子の中川先生。純粋に教師として神代くんの為を思っての動機もあるが、不良な生徒を更正させることができれば大きく査定の評価が上がり次のボーナスに上乗せされる。


それに加え、久しぶりに手加減無しで思いっきり"こちょこちょ"で壊すことができる…


神代くんは優しい先生を本気で怒らせたらどうなるのか。それを知らないまま呑気に帰宅している頃だろう。


「後で泣いて後悔してもしりませんよ~っと♡」


職員室の自席で愉しそうに呟いている中川先生を、同僚の教師達は陰ながらビクビクと恐れていたのだった。


**

めんどうな学校が終わり、いつものようにだらだらと寄り道をしていた。コンビニに寄ってアイスを買い食いし、ボロいアパートの自宅に帰宅。


鍵を開けて家の中に入ると、珍しく人の気配がした。


「祐希、おかえり。ちょっとこっちきて座りなさい!」


「…は?何で家に居るの?仕事は?」


「学校から電話が掛かってきて早退させてもらったの。期末テストの件で、今週の土曜日に三者面談するからって。」

「チッ…。あのクソ女め…」


どうやら担任が母に電話を掛けていたようで、「テスト結果を見せろ」だの「このままだと高校に行けなくなる」だのぐちぐちと小言を繰り返してうるさい。


「あ、ちょっと祐希!待ちなさい!」


話を聞き終わる前に自室に籠って勝手に取り付けた内鍵をかける。


「はぁ……つまんねぇな」


ドサッと鞄を下ろし、制服を脱いでジャージに着替える。

土曜日に三者面談とか言っていたが、「風邪を引いた」とか何か理由をつけてサボろう。


どうせ大したことないし、いざとなれば力で抵抗すればいい。この時はまだ余裕な気持ちで過ごしていたのだった。


**

そうして迎えた土曜日の朝のこと。

金曜日の夜は夜更かしをして過ごすのが習慣で、深夜2時頃までゲームをしていた。


ピンポーン…ピンポーン……


「……んんっ~…うるせぇな……」


朝から宅配便でも届いたのだろうか?

玄関のチャイムが鳴り、一瞬意識が覚醒してすぐにまた眠気に襲われてぼーっとする。


再び微睡んで眠りに堕ちようとしたいた時…


コンコンコン、と部屋の扉がノックされた。


『祐希くん、おはよう♪起きてるかなぁ?先生が迎えに来ましたよ~♪』


「………っは!?嘘だろ…?な、何で先生が家に来てるんだよ!今日土曜日だろ!!」


『土曜日に三者面談しますよ~って、お母様から聞いてる筈だけど?あれ?この扉鍵がかかってる?とりあえず開けてくれるかな?』


「は??い、嫌に決まってんだろ!!誰が開けるかよバーカ!!!」


鍵をかけている限り、先生は部屋の中には入ってこれない。だからこそ、強気な態度で応戦していたのだが……


ウ゛ィィィィィィン!!!!


「………え??」


『先生ね~、チェーンソー持ってるの♪開けてくれないならこの扉破壊するね♪あ、もちろんお母様には許可貰ってるから安心してね♪』


「は!?わ、わかったわかった!!あ、開けるから扉壊すのはやめてくれよ!!!!!」


慌てて自分から内鍵を開けて扉を開けてしまう。

いつも学校で着ているような私服ではなく、この日はパンツスーツ姿の担任が目の前に立っていた。


「おはよう、祐希くん♪とりあえず顔を洗って制服に着替えよっか?10分で支度できるよね?」


「……断ったら?」


「寝巻きのまま拘束して学校まで連行します♪」


「……クソが!分かったよ準備するから退けよ!」


拒否したり抵抗すれば何をされるのか分からないという威圧感と恐怖に、強気な言葉を吐きながらも言われた通り顔を洗って歯を磨き、バタバタとしながら制服に袖を通す。


シャツを出して先生の前に立つと、「きちんとズボンの中に入れなさい」と珍しく厳しく注意をされた。


母は三者面談に緊張しているのか、既に身支度を整えて静かに出発の時を待っていた。


せっかくの休日なのに、何が楽しくて学校の制服を着て先生と親と出かけなければいけないのかと、不満気な顔で家を後にして、学校まで先生が運転する車に乗せられた。


母は助手席に座り、先生と雑談をしている。

学校に着いたら車を降りて走って逃げようかと考えていたが、まるで思考を読まれたかのように「もし逃げたら警察とくすぐり施設の方にすぐ連絡しますからね♪」と先生に釘を刺された。


10分もかからず学校まで到着。

土曜日の学校は当然ながら人は少なく、体育館やグラウンドで運動部が練習に励んでいる声が聞こえるくらいだった。


上履きに履き替え、3階にある職員室の方へと向かう。

廊下の突き当たり、"生徒指導室"と書かれた部屋が見える。窓ガラスはなく、中の様子は分からない。


先生が扉の鍵を開け、「さぁ、どうぞ入って♪」と中に案内する。


「な、なんだよここ…三者面談じゃねぇのかよ!」


「えぇ、三者面談ですよ~?私とお母様にもご協力頂いて、みっちりとくすぐりで指導を行います。とりあえず祐希くん、服、全部脱いで?」


「は…?い、嫌に決まってるだろ!!」


「ふ~ん?無理やり脱がされる方が好みなのかなぁ?」


「……くそが!!」


生徒指導室の中央には拘束台、奥には磔のような器具。

無機質で、まるで拷問部屋のような重苦しい威圧感のある部屋だった。


先生と母親と密室で3人だけ……

今ならまだ逃げれるのではないか。


咄嗟に身体が動いて扉を開けようとするも、既に鍵が締まっているのかビクリとも開きそうにない。


「な、何で開かないんだよ!!っひゃっっ!?んぁぁぁっぎゃぁぁぁぁっあははははははは!!!?くひゅぐっひゃっぁぁぁぁぁや、やめろぉぉぉっぁぁぁぁっあははははははははははははは!!!!」


「こちょこちょこちょこちょ~♪往生際の悪い子にはこちょこちょの刑でちゅよ~♪祐希くんも案外よわよわだねぇ?ねぇ今どんな気持ちかなぁ?先生に負けちゃって呆気なく馬乗りされて組伏せられて悔しいね?」


「ぁぁぁぁぁっこのクソ教師がぁぁっぁぁっひぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁっや、やめてぇぇぇ!!!!」


「そんなこと言うなら仕方ないなぁ。お母様も手伝ってください♪祐希くんの足首を押さえて、靴下を脱がして足の裏こちょこちょをお願いしますね♪」


「は、はい…分かりました」


背後から先生に脇腹を容赦なくこちょこちょもみもみとくすぐられ、膝から崩れ落ちて呆気なくうつ伏せにされて馬乗りで押さえつけられる。


それに加え、先生は母に指示を出して両足首の上に馬乗りされ、靴下を脱がされて恐る恐る足の裏をこちょこちょされてしまう。


「くひぃぃぃっっ!?ぎゃぁぁっぁぁっや、やめろぉぉっぁぁぁぁぁっいひゃぁぁぁやめてぇぇぇっぁぁぁっあははははははははははははは!!!」


「よかったね~祐希くん♪お母さんにもこちょこちょしてもらえて、とっても幸せそうに笑ってるね?」


「ち、ちがぅぅぁぁぁぁぁぁっしあわせじゃなぃぃっぁぁぁぁぁぁっや、やめろってばぁぁぁぁっあはははははははははははははは!!も、もういい加減にしろよぉぉ!!」


「ん~、とりあえず減らず口が無くなってぐったりするまでこのままこちょこちょ続けましょう♪」


服の中に手を入れられて、薄い肌着越しに脇腹や腋の下を先生に容赦なくこちょこちょされる。普段の授業や教室ではおっとりとしてそうでくすぐりも大して上手くないだろうと余裕ぶっていたけれど、いざ実際にくすぐられるとこれまで感じたことのないような激しいくすぐったさにみるみると体力を奪われ、目には涙を浮かべて口の端から涎を垂らしてひぃひぃ笑い狂ってしまう。


足の裏も最初はソフトに土踏まずをさわさわカリカリとくすぐられていたが、段々と爪先で素早くこちょこちょ~と敏感なツボを責め立てるようにくすぐられて我慢できない…!


なにより、実の母親に学校で先生と2人がかりで押さえつけられてくすぐられているという状況が耐え難い程に恥ずかしくて屈辱的で、既にプライドはズタボロになる寸前だった。


「ぁぁぁっいひゃぁぁぁぁも、もうゆるしでぇぇっぁぁぁぁぁご、ごめんなざぃぃっぁぁお、俺が悪かったからぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっあはははははは!!!!」


「ん~?何がごめんなさいなのかなぁ祐希くん?ちゃんとハッキリ言わないと伝わらないよ?」


「ひぃぃっな、生意気言ってごめんなざぃぃっぁぁに、逃げようとじでごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁぁぁも、もう逃げないからぁぁぁゆるじでくださぃぃぃっぁぁぁぁぁぁっあはははははははは!!!」


「ふふっ♪ようやく少し素直になれて偉いねぇ?じゃあこの辺で一旦勘弁してあげましょう♪お母様も手を止めていただいて結構ですよ」


「…っぁぁっ、はぁっ、げほっ、ごほっ……」


ようやくくすぐっていた指が離れ、息絶え絶えで呼吸を整えることに必死だった。


仰向けにされて先生にカッターシャツのボタンを外され、抵抗する間も無く肌着も脱がされて上半身は裸にされる。


「ではお母様、祐希くんのズボンとパンツを脱がせてあげてください♪」


「えっ…そ、それは可哀想じゃ…」


「駄目ですよ?ここで甘やかしたら、また生意気で悪い子になってしまいます。祐希くんのためにも心を鬼にしてください。」


「わ、分かりました…ごめんね、祐希」


「な、何してんだよ…や、やめてよぉ…」


ガチャガチャとズボンのベルトを母に外され、先生に羽交い締めされて無理やり立たされ、ズルリとズボンとパンツを脱がされてしまった。


性器が露になり、恥ずかしくて逃げようにも先生に押さえつけられて無理やり拘束台の上に寝かされ、両手万歳でしっかりと手首や肘をベルトで固定されてしまう。


両足首もしっかりと拘束され、膝や太ももにも細いベルトを巻かれてギチギチに動けないようにされてしまった。


「な、何するつもりだよ…も、もう反省したから離してよ…」


「何言ってるのかなぁ?さっきまでのはただの準備運動だよ?ところで祐希くん♪ローションかオイル、どっちの方が好きかなぁ?特別に選ばせてあげる♪」


「ひっ……!?どっちもやだ!!」


「え~?両方がいいの?仕方ないなぁ__」


「ろ、ローションがいいです!」


「そうなんだ!じゃあローション使ってこちょこちょ折檻してあげるね♪」


先生はローションの入ったボトルを手にして、胸やお腹、股関の上からたっぷりと垂らし始める。


マッサージするように上半身に満遍なく手のひらでぬりぬりと広げられ、今度は太ももや脚の付け根、不意にぺニスをきゅっと掴まれてぐちゅぐちゅとシゴかれて「んひぃぃっ!?」と情けない声が盛れてしまう。


「ほぉら、こうやってタマをこちょこちょしながらおちんちんを可愛がってあげると、あんなに生意気で反抗的だった祐希くんも情けなく興奮して骨抜きになっちゃうんです♪ではお母様、後はお任せしますね」


「え…わ、私がその…するんですか…?」


「えぇ、イカせてあげても構いませんし、ずーっと寸止めしたり亀頭をぐちゅぐちゅ撫でてあげたり、タマを執拗にねちねちくすぐってあげるのも効果的です♪思春期の男の子の躾には、身内の女性が恥ずかしいところをこちょこちょするのが一番効果的だという研究結果も出ているんです♪これもスキンシップの一環だと思って、お願いしますね♪」


続きのお話

【続きのお話】反抗期中二男子へのくすぐり三者面談

「わ、わかりました……」 あまりの恥ずかしさと屈辱感で顔が真っ赤になり、今すぐここから逃げ出したいと思う割に、身体は正直でぺニスは天井に向かって情けなく大きく勃起してピクピクと震えている。 そんな姿を先生や母にジロジロと見られ、トラウマになってしまいそうな程の羞恥心を植え付けられて今にも泣いてしまい...



【試し読み】反抗期中2男子へのくすぐり三者面談

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