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【試し読み】幼なじみの女子にマ○カで敗北してこちょこちょ電気あんまで精通させられるやつ

はじめに

栞ですこんばんは\(^o^)/

最近のマイブームと言いますか、youtubeでマリオカートワールドの実況を見るのにハマってまして、急に思い立ったのでとりあえずくすぐり小説書いてみました。


Switch2持ってないですけど、もし手に入れる機会があれば真っ先にマリカをプレイしたい気分です。ウシさんかわいいもんね…!🐮


それはさておき、小説の方は小学4年生の男の子「涼太(りょうた)」くんが、隣の席の"ペア"の女の子「あゆみ」ちゃんの家に遊びに行って、情けなくゲームで敗北してあゆみちゃんのお姉ちゃん「夏希(なつき)」ちゃんに押さえつけられて人力拘束こちょこちょされながら電気あんまされちゃうお話です!\(^o^)/


よければぜひ読んでみてね~!\(^o^)/


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**試し読み


「赤甲羅当てて…はい、私の勝ち~。じゃあ約束通り罰ゲームの時間かな~?」

「くそっ!!こ、こんなのイカサマだろ!チートだろ!もっかい!!もっかい勝負しろよ~!!!!」


**

__数時間前のこと。


小学校4年生の教室。休み時間、俺は隣の席の"ペア"のあゆみちゃんと少しだけ言い合いというか、自慢合戦のような口論をしていた。


「ねぇ聞いてよ!俺さぁ、この前マ○カで3回連続1位取ったんだ!!もう俺プロだわ!!将来プロゲーマーになる!」


「ふ~ん?でもそんなのたまたまでしょ?私も家でマリカやってるけど、普通に1位何回も取ってるよ?」


自分の中では結構嬉しくて自信満々に自慢したものの、あゆみちゃんにあっさりと流されて思わずムキになってしまった。


「そ、そんなのたまたまだろ!じゃあ今日の放課後俺と勝負しろよ!」


「別にいいけど?じゃあ私の家来る?」


「う、うん、行ってやるよ!俺が勝ったら『ゲームよわよわでごめんなさい!涼太様が最強です!』って土下座して言えよ?」


「いいよ。その代わり、私が勝ったら罰ゲームだからね♪」


いつになく余裕の表情でニヤニヤと俺の顔を見つめているあゆみちゃん。もしかして、相当なゲーマーなのだろうか…?いやいや、そんな筈は…。仮にそうだとしても、この俺が負けるわけない。そうに決まってる!!


不安を根拠のない強気な自信で覆い被せ、放課後の決戦に備えて頭の中でひたすらゲームのシミュレーションを繰り返していたのだった。


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**

ついにやってきた放課後。

あゆみちゃんの家は俺の自宅の真向かいにある一軒家で、言うなれば幼なじみの関係だった。


母親同士も仲が良く、夏休みになると2家族で旅行に行ったり家にお泊まり会を開いたこともある。


「ママ~、涼太くん遊びに来たよ~!」


「お邪魔しま~す!!」


「あらあら、いらっしゃい♪今日は家で何するの?」


「あゆみちゃんとゲームで勝負する!!」


いつも優しそうなあゆみちゃんのお母さんと挨拶を交わし、手を洗ってリビングに直行する。


テレビの画面でゲームを映し、早速対戦の準備を進めていく。


「絶対負けないからな!後で泣いてごめんなさいしても知らないからな!」


続きのお話(小説本文約5100文字)

幼なじみの女子にマ○カで敗北してこちょこちょ電気あんまで精通させられるやつ


【試し読み】幼なじみの女子にマ○カで敗北してこちょこちょ電気あんまで精通させられるやつ

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