はじめに
こんばんは栞です!\(^o^)/
色々と投稿遅くなり申し訳ありません。
ちょっと急遽引っ越しをしないといけなくなり、5月中旬辺りまでバタバタとした日が続きそうです。できるだけFANBOXの方も更新していきたいですが、1件リクエスト頂いている作品があるのでそちらの方を優先させてください!
何卒よろしくお願いいたします!
さてさて、
4/13日から大阪で万博、始まりましたね。
SNSとか見てると結構面白そうで行ってみたい気持ちです。
という訳で、今回はf/m至上主義の社会の中でのくすぐり万博のお話を書いてみました。
各国からプロの"くすぐり拷問師"達が集まって、美人な女の子にこちょこちょされる体験をできる万博…会ったら行ってみたいですよね。
下記に少しあらすじと本文載せてありますので、よければぜひ読んでみてください~!
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あらすじ
f/m至上主義の政府が誕生してから数十年後の
世界のこと。
"女性が男性をくすぐりで支配する"国の運営が世界的にも評価され始め、各国においても"くすぐり"を軍事産業や経済に取り入れる動きが活発化していた。
そんな中、第一回の"国際くすぐり博覧会"、通称「くすぐり万博」が日本で催されることになった。
参加国には、中国や韓国、インドネシアやフィリピンと言った東南アジアの国々、アメリカやイギリス、フランス、ドイツ等ヨーロッパの各国が集まるという。
万博会場では、各国の特色を活かした建造物の見学や、出店やレストランで様々な国の料理を頂くことができる。
もちろん、メインとなるのは"くすぐり"である。
「未来のくすぐりアンドロイド」を展示するコーナーでは、女性の姿をした人間そっくりのくすぐりロボットにくすぐられる体験をすることができ、その他にも「くすぐりグッズ」を買える場所や本格的な拘束道具や大型の拘束椅子、ベッド等を販売している場所も存在する。
そして、"くすぐり拷問"エリアでは中国や日本、フランス、スペイン、アメリカ等およそ10ヵ国から本職の"くすぐり拷問師"が派遣され、「拷問体験コーナー」にてプロのくすぐり拷問を体験することも可能だ。
今回は、拷問体験をしに行く22歳の男子大学生の様子を見ていこう。
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平日の月曜日でも朝からわりと多くの人が訪れている念願の"くすぐり万博"…!
一日券を購入しているので、じっくりゆっくりと時間をかけて色々見てまわるつもりだ。
一番のお目当てである"くすぐり拷問体験"エリアには13時から予約をしており、今は午前9時なのでまだ少し時間はある。
どこかで早めに朝御飯を食べておきたい…
屋台がありそうなエリアを散策していると…
「Good morning♪よければサンドイッチとコーヒーはいかがですか~♪」
「ぐ…Good morning!えっと…それじゃあ1つください」
「は~い♪サンドイッチセットお願いしま~す♪」
イギリスの国旗が描かれた屋台は、サンドイッチのお店のようだ。売り子っぽい女の子は、金髪で日本人とのハーフっぽい雰囲気がある。
ラフなTシャツ越しに膨らんでいる大きな胸の辺りについつい視線を向けていると…
「ふふっ♪お兄さんエッチですね~?ちょっとお仕置きしちゃいます♪」
「えっ!?あっ、ごめんなさい…ひゃっっ!?んひっっ!?ぁぁぁぁっあはっっっ!?ぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃっぁぁぁぁぁぁっあははははははははや、やめてぇぇっっ!!」
いきなり背後にまわり込まれ、背中に胸を押し付けるようにぎゅっと密着されながら服の中に手を入れられて脇腹やお腹を容赦なくこちょこちょとくすぐられる。
器用な指先がこちょこちょわしゃわしゃもみもみと的確にくすぐったいツボを押さえてねちねちと弱いところを刺激して、予想以上に"ガチ"のくすぐりに立っていられず地面にひぃひぃと座り込んでしまう。
「こちょこちょこちょこちょ~♪ふふっ、お兄さんよわよわだね?やめてほしい?それとも…もっとして欲しい?」
「ひぃぃっっも、もう勘弁してぇぇっぁぁぁっあはっっ!!」
耳元で妖しく誘惑されたものの、これ以上くすぐられるのは身が持たないと判断して咄嗟にギブアップしてしまう。
「はい、やめてあげる~♪あ、お代はくすぐり込みで1,000円ね♡」と笑顔で指をワキワキされながら顔を覗き込まれ、財布から1000円札を手渡し、サンドイッチとアイスコーヒーを受け取ってその場を後にした。
続きのお話(本文約8,300文字)
