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栞

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【お知らせ&試し読み】Fantiaを開設しました🍓

はじめに

こんばんは栞です!\(^o^)/

3月も中頃に差し掛かり、街中では桜が咲いて暖かくなってきましたね。

それと同時に花粉も強くなってきて、個人的にはつらい季節…🤧

そんな時だからこそ創作活動頑張っていきます!

\(^o^)/


という訳で本題ですが、一昨日くらいにFantiaのアカウントを開設しました~!

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ファンティアは株式会社虎の穴が運営しているサービスですね。くすぐり界隈で言うとファンティアに動画を載せたりしている人はちらほら見かけますね。他にイラストや漫画などで活動している人もいますが、小説も投稿できちゃいます!


ファンティアを始めたきっかけとしては、前々から女性向けの作品をもう少し書いてみたいなという気持ちがありまして、pixivやFANBOX、Ci-enではf/m至上主義的な世界観をメインとしているので「もう一つ何か別媒体に投稿したいな…」と考えていました。


そこでFantiaでも小説の投稿ができることを知り、早速f/f小説プラン(500円)を作り1つ投稿しています!

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調べてみるとファンティアは男性向け作品が7割くらいらしく、まだ作成できていませんが後々f/m小説を投稿するプランも作りたいなと考えています。f/mのテーマとしては、生意気だったりSっぽい男の子や、ショタがお姉さんにくすぐられてマゾ堕ちやぐら堕ちする作品を投稿していきたいです。


ただ問題がありまして、ファンティアの表現規制が思いの外厳しい!!\(>_<)/

例えば「調教」とか「拷問」とかいうワードがハッシュタグや本文に含まれていると、投稿した後自動的に○○みたいな感じで伏せ字にされてしまいます。

どこまでセーフなのかよく分からないところがあり、あまり過激なエロは投稿できない可能性が高いです。


ファンティア開設しましたが、活動の中心は今後ともpixiv・FANBOXで行いますので、ファンティアの投稿頻度は最低月1,2くらいになるかなと思います。また、f/fとf/mの投稿割合は6:4くらいにしたいなと考えています。


f/fも好きだよ~という方おりましたらぜひファンティアの方も覗いて頂ければ幸いです。

よろしくお願いいたします!\(^o^)/


試し読み「私立百合咲華女子学校の風紀委員について」

中高一貫の私立女子学校でのお話。

広大な敷地には中等部と高等部の校舎や、学生寮、図書館や食堂、運動施設も完備しており、学生達は日夜勉学や部活動に励んでいる。


格式と伝統を重んじる校風であり、上下関係は厳しく叩き込まれ、反抗的な生徒には厳しい体罰が行われる。


体罰といっても、痛みを伴うものではない。

身体に傷を付けず、躾に効果的な「くすぐり」を用いている。


一見単なるお遊びのように思える「くすぐり」という行為だが、一切抵抗できない状態で手足を拘束され、無防備な姿に剥かれて同じクラスの女子生徒や先輩後輩、教員の大人の指先でねちねちと執拗に全身の弱いところをこちょこちょしていくと、大抵の生徒は30分経つ頃には泣いてごめんなさいをしてひぃひぃ笑い狂いながら許しを乞うようになる。


そして、「くすぐり」の上手さは容姿や学業成績、運動能力と並んで重要な評価項目となり、クラス内におけるスクールカーストにも直結していく。


選挙により選ばれる「生徒会役員」は絶大な権力を握っているが、その次に大きな力を持っているのは「風紀委員」である。「くすぐり」上手であることは絶対条件であり、その上で強い正義感が求められる立場である。


「風紀委員」の仕事は、主に校則違反を行ってしまった女子生徒へ反省を促すための"くすぐり体罰"である。


風紀委員に目をつけられてしまうと、懲罰室へと連行されて下着姿に剥かれ、手足を拘束されておかしくなってしまうほど容赦のないくすぐりを受けることになるという。


しかし、彼女達が目をつけるのは問題のある生徒のみとは限らない。時には、大人しくて学業も優秀。制服もきちんと着こなしている真面目な女の子が狙われることも__


今回は、風紀委員に目をつけられてしまった大人しい女の子がくすぐり体罰を受ける様子を見ていきましょう。


**

百合咲華学校中等部__1年4組にて


「え!?わ、私こんなの知りません…きっと何かの間違いです!!」


「間違い、ねぇ?」

「でもさぁ、美波ちゃんの鞄から出てきたよね?もしかして、不純異性交友してるのかなぁ?」


"風紀委員"の腕章をブレザーの腕に巻いた女子2人組に詰問され、今にも泣きそうな顔で自分の無実を必死に訴えているのは春風美波ちゃんという女子生徒だ。


クラスの中でも大人しいグループに所属しており、おしとやかで清楚。学業成績も比較的良く、先生からの信頼もある。


帰りのホームルームが始まる前のこと。

1年4組の風紀委員である佐々木恵麻さんと、中西碧さんが教卓に立って他の生徒達を呼び止める。


「はいはーい、皆ちょっと一瞬だけ話を聞いてください」


"風紀委員"の腕章を装着していることに気付き、帰り支度をしながら愉しげに雑談していた女子達もシーンと静かになる。彼女達に逆らうとどうなるのか。学校生活が始まって数ヶ月も経った今ではクラスの全員が身に沁みて理解していた。


「突然ですが、今から抜き打ちで持ち物検査を行いたいと思いま~す♪」


「はーい、皆そのまま動かないでね~。変な動きを見せたら不正行為として"懲罰"の対象になりますからね~」


明るく楽しそうな恵麻さんと、クールで冷たい眼を光らせて生徒達の一挙一動を監視している碧さん。


その時、美波ちゃんは教室中央の前列にある自分の席に大人しく座り、少し不安げな表情で風紀委員の顔を見つめていた。


そうして、ふと恵麻さんと視線が合ってしまう。


「ではまずは一番前の席にいる美波ちゃんから検査してみましょう~♪」


「鞄の中を失礼しますね。」


碧さんが机の脇に掛けてある美波ちゃんのスクール鞄を手にして、中を確認すると……


「これは何ですか?どうして教室にコンドームを持ち込んでいるのかな?」


「えっ!?そ、そんなの知らないです!初めて見ました…な、何かの間違いです!!」


碧さんの手には未開封のコンドームがあり、他の生徒達に見せつけるように手をあげると、一気にざわざわとした声が教室中に広がっていく。


(え~美波ちゃんって意外とエッチなんだ~♪)

(コンドームってことは、放課後誰かとえっちする予定だったってことなんじゃない?)

(真面目そうに見えてドスケベ女じゃん)


美波さんは周りの生徒達からの心無い言葉が耳に入り、顔を真っ赤にして半泣きになってしまう。


そして、普段の冷静さを保っていればまずは論理的に弁明を試みようとするだろうが、パニックになって碧さんの手からゴムを奪い取ろうという行動に出てしまう。


「おっと~、暴れない暴れない!」


「痛いっ……は、離してぇぇっ!!」


「風紀委員に手を出そうとしたね~?重罪だって分かってる?」


恵麻さんが美波ちゃんの手首を掴み、背中の後ろで捩じ伏せて関節を極めて、首の後ろを掴んで机の上に押し付けるようにして容易く制圧してしまう。


風紀委員になるためには、万が一生徒が暴れた際に対応できるよう、護身術や合気道、柔術などを最低1つ以上身に付けていることが必須条件であり、恵麻さんは幼い頃から合気道を習っていたのだった。


非力な美波ちゃんは取り押さえられたまま抵抗できず、先生が来るまで恵麻さんに制圧された状態だ。


「はーい、帰りのホームルーム始めるよ~って、これどういう状況~?」


数分後、教室には事情を知らない若い女性の担任が入ってきて、ひとまず全員席に着くようにと指示を出す。


「え~と、とりあえず何があったのか説明してくれる人~?」


【お知らせ&試し読み】Fantiaを開設しました🍓

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