NokiMo
栞

fanbox


【通し読み】クラスの苦手な女子2人にカラオケで耳舐め手コキ採点ゲームさせられる話

もうすぐ春休みが始まる2月下旬のこと。

中学校では授業も午前中で終わることが多くなってきた。


キーンコーンカーンコーン…キーンコーン…


「あ~終わった~♪」

「ねぇ今日遊ぼうよ~」


チャイムの音が鳴り、教室ではガヤガヤと楽しそうに帰り支度を始めている。


(眠い…帰ってお昼寝でもしようかな…)


最近は夜更かしをしてアニメを見たりゲームをする時間が増え、午前中は半ば寝惚けながら過ごしていた。


正午の時間帯が一番眠気が強くなり、今すぐにでも帰って布団にもぐり込みたい気分だ。


帰りのホームルームもあっさりと終わり、鞄を持って席を立とうとした瞬間…


「ねぇ、今日ひま~?」

「うちらと遊ばない~?」


「ひゃぁぁっっ!?っあっ…んぇっ……??」


左右から女子2人に耳元へ口を近付けられ、優しく囁くように話しかけられて思わずびっくりとして叫んでしまった。


くすぐったい吐息が耳の穴へと入り込み、ゾクゾクとしてへなへなと力が抜けるようにせっかく椅子から立ち上がったのに再び腰をおろしてしまう。


「あははっ♪ウケるんだけど~♪なにさっきの声~?」


自分から見て左隣に立って手を叩いて喜んでいるのは真梨奈さんだ。ギャルっぽく髪をうっすらと茶髪に染めてメイクもしている。スカートは短くて、健康的な太ももとルーズソックスが似合うタイプの女子で、もちろん普段ほとんど関わりはない。


「仔犬みたいにビクビクして可愛いね~♪よちよち、そんなにびびらなくて大丈夫でちゅよ~?」


右から僕の頭を撫でて腰を低くして顔を覗き込んできたのは優花さんだ。見た目は黒髪で清楚。学業成績も学年で上位に入るくらいに優秀だけど、親友である真梨奈さんと色々と遊び呆けていると噂を聞く…。夏休みには他校の男子と泊まりがけでエッチをしたとかしてないとか…


不意に至近距離まで近付かれて顔を覗き込まれ、ふわっと甘い良い匂いがして心臓がバクバクと高鳴ってしまうほどドキドキとしてしまう。


「あはっ♪顔真っ赤~♪息止めてるんだけど、ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♪」


「んんっっあひっっ!?あはっっっぁぁぁっや、やめっっぁぁぁっな、なにひゅるんですかぁぁっんぁぁぁっんぁぁぁっくひゅぐっひゃぃぃっっ!!」


優花さんに見つめられがら、細長くて綺麗な指先で首筋を包み込むようにしてねちねちとこちょこちょされ思わず笑い悶えて恥ずかしい声と顔を晒してしまう。


「へ~、案外こちょばし弱いんだぁ~?これはいじめ甲斐がありそうだね~♪」


「っはぁっ…い、いじ……?」


真梨奈さんから不穏な単語が聞こえ、思わずビクッと震えてしまう。


小学生の頃から大人しかった僕は、いつも教室でクラスの女子達からこちょこちょとからかわれたりイタズラされることが多かった。


学年が上がるにつれて女子の方が身長も力も強くなり、多勢に無勢で押さえつけられて昼休みが終わるまで15分以上毎日くすぐられる生活を送り、受験をして私立の中学へきたというのに……


優花さんも真梨奈さんも、僕と同じ小学校でクラスの中心になって僕をくすぐりいじめてきた元凶だった。


去年入学した時は別のクラスだったけれど、まさか揃いも揃ってまた同じクラスになるなんて…


「ねぇ、一緒にカラオケ行こうよ♪」


「か、カラオケ……?」


「まさかうちらの誘いを断るなんて言わないよねぇ?小学校の時みたいに教室の床に押さえつけられて全裸でこちょこちょされたいなら別に断ってもいいけど~?」


「ひっ…い、行きますからぁ!!」


真梨奈さんに脅しをかけられ、拒否権なんて存在しない。

大人しく彼女達の遊びに従った方が身のためだと素直に従うことにした。


まるで婦警に連行されるかのように、両側からしっかりと逃がさないように腕を組まれて密着されながら下校していく。


途中、廊下で他の生徒達とすれ違ったときクスクスと笑われたり噂声が聞こえていた。


この一年、目立たないようにひっそりと教室の隅で生きてきたつもりなのに…どうして今さらになって……


「逃げようとか下手なこと考えないでね?」


「もし逃げたら、あんたに胸触られたって訴えるから♪」


「ぅぅっ…逃げないから離してよぉ…」


左右から耳元で囁かれ、クスクスと笑われてしまう。

中学生になっても身長はあまり伸びず、優花さんとも真梨奈さんともさほど背丈は変わらない。


端から見ればハーレムのような光景だけれど、連行されている本人としては重たい足取りだった。


校舎を出て、駅前にあるカラオケへと歩いていく。


「ねぇ、どうして私たちのこと避けてたの?」

「そうそう、せっかく同じ小学校出身の仲間なのにさ~?」


「ぅっ…え、えっと…それは……その……」


痛いところを、答えにくいことを分かっている様子で優しく質問されて答えを詰まらせてしまう。


しかし、彼女達はそれ以上追及はしてこず、気づけばカラオケ店の入口まで来ていた。


今まで誰かとカラオケに行ったことは一度もない。

ましてや、クラスの女子とカラオケなんて初めての経験で、ほんの少しだけドキドキとしている自分がいた。


「3人で1時間でお願いしまーす♪」


真梨奈ちゃんが慣れた様子で店員に話しかけ、伝票を受け取っていた。どうやらドリンクバーがあるようで、優花ちゃんは「カルピスソーダお願いね」、真梨奈ちゃんは「コーラ頼んだ!」と僕を置いて先に部屋へ行ってしまった。


今ならこっそりと帰れるかもしれないと思ったけれど、僕の鞄は真梨奈ちゃんが「運んどいてあげる♪あ、部屋は108だから」と人質のように持っていってしまった。


コップを3つ、溢さないように両手で抱えるようにしてゆっくりと108号室を目指す。


両手が塞がっていて扉を開けられなかったけれど、すぐに優花ちゃんが立っている僕に気付いて開けてくれた。


「ありがとね~♪」


「こ、こちらこそ……」


カラオケルームは薄暗く、4,5人サイズの部屋だった。

ひとまずドリンクを机の上に置くと、ソファー席の真ん中に誘導される。


「さて、とりあえずは乾杯でもする?」


「乾杯って、お酒じゃないけどね♪」


ひとまず流れに合わせてグラスを持ち、ソフトドリンクで乾杯して喉を潤す。


「ぷはぁ、やっぱりコーラに限るね!」


「真梨奈、おっさんみたいだよ?」


「だ~れ~がおっさんだって~??」


僕を挟んで優花ちゃんと真梨奈ちゃんがバチバチとしそうになり、今すぐにでもここから逃げたい気持ちでいっぱいになる。


「そんなことよりさぁ、いつもカラオケで何歌うの?」


右隣の真梨奈ちゃんから話しかけられ、より一層きゅっと密着される。


「えっと…か、カラオケ初めてで……」


「え?嘘でしょ?マジで?本気で言ってる??」


「本当に初めてで…」


「え~……そんな人間いたんだ…」


本気でドン引きしているようなトーンで驚かれ、さすがに少しショックを受ける…。


しかし、そんな気まずい空気をすぐに変えるかのように明るい声色で話す真梨奈ちゃん。


「ねぇ、ゲームしよっか~♪」


「ゲームって……?」


「今から私と優花が耳舐め手コキするから、それに耐えながら一曲歌って90点以上取れたら君の勝ち♪なにか私たちにしてほしいこと1つだけお願い聞いてあげる♪どう?やるよね?」


「み、耳舐め手コ…えっ…えっ……??」


今度は僕が驚いて引いてしまう番だった。

急に何を言っているのだろう……

理解が追い付かず、目を白黒させてしまう。


「もちろん君に拒否権なんて無いよ?えいっ♪」


「えっ、ぁぁっ!!?」


左手首を優花ちゃんに掴まれ、いつの間にか制服のカッターシャツのボタンを胸が見える辺りにまで脱いでいたらしく、左手を優花ちゃんの胸へと持っていかれて谷間に挟み込まれる。


女の子の柔らかい胸の感触を堪能する暇もなく、その背後からパシャパシャ!というカメラのシャッター音が聞こえてハッと我にかえってしまう。


「はい、あんたのセクハラ犯罪写真ゲット~♪」


「そ、そんな!!冤罪だよ!!」


「ふ~ん?でもさぁ、今から私がこの写真を学校に送ったり警察に見せたら、どっちを信じるだろうね?試してみる?」


「そ、それは…やめて…勘弁してくださぃ……」


「ふふっ♪じゃあ私たちの言うこと、何でも聞いてくれるよね~?」


優花ちゃんと真梨奈ちゃんに、勝ち誇ったような表情で顔を覗き込まれてしまう。大人しく従うしかなかった。


「言うこと聞きますから…許して…」


「言うこと聞いてくれるの?じゃあ下脱いでくれる?パンツも脱いでね。靴下は履いたままでいいよ♪」


「わ、分かりました……」


ふぅ…と深呼吸をして覚悟を決めて、ズボンのベルトをゆるめてゆっくりと脱いでいく。


そして、意を決してパンツに手をかけて一思いに脱ぎ捨て、急いで手で股間を覆い隠そうとするが、左右から腕を掴まれて押さえつけられてしまう。


「へ~。まだ毛は生えてないんだ~?」


「子どもみたいなおちんちんで可愛いね~♪え、てか一応聞くけど精通はしてるよね??」


「精通って……?」


「あ、隠さなくていいから正直に答えて。」


小学生の頃に散々女の子からからかわれたりくすぐられたこともあり、若干女性に対してトラウマをかかえていた。


中学2年生になってからも性欲は湧かず、自分が精通しているのかすら分からないと正直に話したけれど、彼女達は半信半疑といった様子だった。


「まぁいいや…とりあえずさぁ、何か歌ってよ♪それで90点以上取れたら解放してあげるし、さっき撮った写真も消してあげよう♪」


「え、ほ、ほんとに!?」


「うん、ただしさっきも言ったけど、私たちの耳舐め手コキを受けながら歌ってもらうから簡単ではないと思うよ~?まぁ、精々頑張ってね~♡」


クスクスと両側から囁かれ、それだけで「んひぃぃっ!?」と身悶えてしまう。


よく分からないけれど、90点以上取れば解放してもらえるし写真も消してもらえる……


とはいえ、あまり歌には自信がない上に知っている曲もあまり無い。音楽の授業や卒業式で合唱した歌を思い出しながら、じっくり時間をかけて探していると…


「ねぇ~まだ~?」

「早くしないとペナルティでこちょこちょの刑にするよ?」


「ひっ!?こ、こちょこちょだけは勘弁してぇ…あっ、こ、これにするから!!」


「ん~じゃあ早く予約ボタン押して?」


「は、はぃ…」


「はい、マイク取ってあげる♪ほら、もう曲始まっちゃうよ?」


あたふたとしている間に、画面には曲面が映し出されてイントロが流れ始める。


「じゃあ私たちも始めよっか♪」

「ほら、手をどけて?力抜いちゃえ♪ふ~っ♡」


肩の上に左右から顎を置かれ、耳の穴にふ~っ♪と優しく息を吹きかけられる。


「はぅぅぅっ!?ぁぁっ、ごめんなさぃ…ぁぁっ、やめっっ、ぁぁっこれだめっっぁぁっ…」


自分の喘ぎ声がマイクに反響してしまい、思わず謝ってマイクを口から離してしまう。


画面を見るととっくに曲は歌詞を流し、早く歌わないといけないと頭で分かっていても執拗に耳を責められゾクゾクと全身震えて力が抜けちゃう……


「じゅるっ…♡れろれろ…♡」

「ほぉら、おちんちん大きくさせちゃえ♡シコシコ~♡」


「いひゃっっぁぁっそ、そんなとこひゃめっっんぁぁっあひぃぃっぁぁぁっだめっっっんぁぁぁっぁぁぁっやめっっあひっっんぁぁぁっっっ~~!!」


真梨奈ちゃんは右耳の穴に舌を入れ始め、艶かしい音を立てながら大胆にじゅるじゅる♡と舐めくすぐられ、ガクガクと身体を震わせながら喘ぎ声が部屋に響きわたる。


反対側からも優花ちゃんに耳の穴を優しく舐められたり、耳たぶをパクっ♡と甘噛みされてハムハムと咥えられ、まるで左右から"捕食"されているような気分だった。


それに、真梨奈ちゃんの手は僕のペニスをきゅっと握り、ぐちゅぐちゅと激しく上下に動かしている。クラスの女子がトラウマで、たとえ"そういうこと"をされても興奮するわけがないと、心のどこかで余裕を感じているところはあった。


だけど、いざ実際に経験してみると一秒足りとも快感には抗えず、左から優花ちゃんが手を伸ばして脚の付け根や蟻の門渡り、玉袋をこちょこちょ~♪とくすぐり始めると、情けない喘ぎ声も余計に大きくなってしまった。


「こちょこちょ~♪男の子みんなここくすぐられるの好きでしょ~?どう?気持ちいよね?早くイッちゃえ♡」


「初めての射精が女の子に耳責めされながら手でくすぐりイカされるとか、この先もずーっとマゾになっちゃうんじゃない?うちらが性癖歪ませてやるよ♡」


「あはっっ♡んぁぁぁぁっやだやだぁぁぁっやめっっぁぁぁっおかひくなっひゃぅっっっぁぁぁっんひぃぃっきもひぃぃっ…ぁぁっ、ぁぁぁっだめっっぁぁぁぁっな、なんか漏れひゃぅっっぁぁぁっだめだめっっっぁぁぁっや、やめっっ~!!」


おちんちんが気持ちよくなって情けなく大きくなり、段々と何かが漏れてしまいそうな感覚に先っぽが包み込まれる。


思わず手で払いのけようとするも、バッと手首を掴まれて横に伸ばされ、彼女達の背中とクッションに挟み込まれるように拘束されてしまう。


脚を股の間に絡ませられ、閉じれないようにしながらぐちゅぐちゅとシゴき立られ、こちょこちょ~♪と優しく玉をこちょこちょされる。


そして、左右から甘い吐息を吹きかけられながら誘惑され、ゾクゾクとする危険な魅惑の舌先でれろれろ♡と耳穴をくすぐり犯されていく……


「じゅるっ♡じゅっ…♡ほぉら、いーけっ♡イッちゃえ♡」


「玉こちょこちょされながら精子びゅーっ♡てお漏らししちゃえ♡そしたらうちらのマゾ奴隷にしてあげるよ?」


「ま、マゾじゃないっひゃらっそ、そんなぁっっんぁぁぁぁぁぁっだめっっっぁぁぁっっ!!ぁぁぁぁぁっっ~~♡」


ビュルルルッッ♡びゅっっ…ドピュッッ…♡


情けない断末魔を上げながらガクガクと身体を震わせ、亀頭の先から勢いよくビュルビュル♡と大量の精液が飛び散るようにとめどなく溢れ出る。


「うわ~すご~いめっちゃ出てる~♡ほらほら、まだ出せ出せ~♡」


「エッチな匂いさせてこんなに床も汚しちゃって~。後であんたが1人で掃除しといてね」


「あひひっっんぁぁぁぁっだめだめぇぇっぁぁぁっお、おかしくなるっっぁぁぁっおちんちんくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ~!!!」


「あはっ♡ウケるんだけど~♡ほらほら、亀さんぐちゅぐちゅしたげるからもっとおかしなっちゃえ♡」


「ひっっっ!?__ぎゃぁぁぁっぁぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁぁぁっだめぇぇぇっぁぁぁぁぁっっぁぁんぁぁぁぁぁっやめでぇぇぇぇっっぁぁぁぁぁっぎゃぁぁぁぁぁぁっんぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!」


快感の余韻でビクビクと気絶する暇もなく、真梨奈ちゃんに亀頭を手のひらでぐちゅぐちゅと容赦なく撫でられて発狂してしまう。


イッたばかりの敏感になったおちんちんの先をこれでもかと執拗に撫でられ、優花ちゃんは変わらずやさしく玉や蟻の門渡り、裏筋をこしょこしょと指先で撫でくすぐっている。


顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになり、ひぃひぃと情けなくごめんなさいをして必死に許しを乞う言葉が口から溢れてくる。


ほんの数十秒ほど亀頭を撫でられ、ようやく左右から手が離れる頃には息絶え絶えで半ば放心したようにぐったりと疲れ果てていた。


「ひっ…ひぃぃっ…っはぁっ…ひっ…も、もうだめぇ……」


「あははっ♡どうだった~?初めての射精は?気持ちよかったでしょ~♡あんたのアヘ顔も記念に写真撮っといてあげるよ」


真梨奈ちゃんにパシャパシャと何枚か写真を撮られてしまうが、抗議する気力も体力も残されていなかった。


「ところでさぁ、肝心の採点結果見てよ♪35点だって~♪こんな低い点数生まれて初めて見るね♪」


「という訳で…うちらとの賭けに負けたんだから何されても文句は言えないよね?これから卒業するまで毎日遊んであげる♪」


「くすぐりマゾ奴隷にしてあげようよ♪クラスLINEにあんたの恥ずかしい写真載せとくから♪」


「ひっ…や、やめっ…そんなぁ……」


目の前が真っ白になる感覚……

優花ちゃんと真梨奈ちゃんは、ペッと僕の顔とペニスに唾を吐き捨てて笑いながら部屋を去っていった。


カラオケルームに一人取り残され、しばらくの間呆然と動けなかったけれど、終了10分前のコールに出て慌ててズボンを履き直し、ソファーや床に飛び散った精液を拭いて綺麗にしていた。


もし彼女達の言った通り、卒業までくすぐりマゾ奴隷になったらどうなってしまうのだろう……


私立とはいえ高校一貫ではなく、来年には受験勉強が始まる……将来のこと、いや、これからの学校生活のことを考えると目の前が真っ暗になっていく……


鞄の中にあるスマートフォンがピロン♪と音を立てる。

クラスLINEに恥ずかしいアヘ顔写真が載せられていることを、束の間のあいだだけ知るよしもなく、知りたくもなかった__。


___________________

昨日の夜は色んな意味で眠れなかった。

カラオケから帰った後、真っ先にシャワーを浴びて汚れてしまったところを綺麗に洗い流し、疲労から昼寝をしてていた。


夕方頃起きて、時間を確認するためためスマホを確認してみると、凄い数の通知が溜まっていた。


LINEを開くと、優花ちゃんや真梨奈ちゃんからメッセージが来ている。


『明日学校休んだら、私の胸を触っている写真バラまくからね?』


『何で返事しないのー?』


『おきてるー?』


……目の前が真っ暗になる。

ひとまず「明日学校行くので勘弁してください」という返事を送り、布団の中に頭まで潜り込んで隠れてしまう。


食欲も湧かず、夕飯も食べないまま朝を迎えた。

足取りは重く、できるだけ目立たないように、遅刻しないギリギリになってから家を出ようと思っていたのだが…


ピーンポーン、ピーンポーン


「あら、誰かしら?はーい!今出ます~」


こんな朝から誰だろう…?

母が玄関の扉を開けに行く。


「おはようございます♪」

「卓也くんいますかー?迎えに来ました~♪」


「あら~!もしかして優花ちゃんと真梨奈ちゃん?小学生の頃以来ね~♪大きくなって~♪ちょっと待っててね!…卓也ー!優花ちゃんと真梨奈ちゃん来てるよ!」


玄関から母の声が聞こえ、リビングにいた僕は硬直して動けなくなる。何で家まで…わざわざ…迎えに……?


ハッと、昨日撮られた写真のことを話されるのではないかと不安に感じ、慌てて身支度を整えて返事をする。


「い、今いきます!!」


バタバタと走り、鞄を持って玄関へ。

「おはよう~♪じゃあ一緒に学校行こうか♪」


「う、うん……わかりました……」


昨日学校からカラオケへ向かう時と同じく、左右から腕を組まれてしまう。


恥ずかしい……家を出たばかりなのに、今すぐにでも引き返したい気持ちでいっぱいになる。


「ねぇ~。なんで私のLINEすぐ返さなかったの?」


「え、えっと…帰って昼寝してて……」


「昼寝~?ほんとかなぁ?嘘だったら大変なことになるよ?」


「ひっ…ほ、本当だから…」


「まぁいいや♪教室行くの楽しみだね♪」


優花ちゃんや真梨奈ちゃんにべったりとくっつかれ、同じ制服を着て通学している他の生徒達からニヤニヤクスクスと噂をされている。


恥ずかしくなって無理やり腕を振り払おうと少し抵抗してもがいてみるも、優花ちゃんと真梨奈ちゃんはぐっと力を入れ、左右から脇腹に指を添えられてカッターシャツ越しに軽くこしょこしょと撫でまわす。


「んひぃぃっっ!?」


「こーらっ。抵抗したらもっとくすぐったくするからね?」


「どうせ逃げられないんだから大人しく歩いてた方が身のためだぞ~?」


「ぅぅっ、ご、ごめんなさぃ」


これ以上下手に抵抗すれば路上でくすぐり倒される可能性もある……彼女達の指示に従うことにした。


**

教室に入ると、案の定クラスメイトから好奇な視線を浴びる。


(ねぇ、昨日の話本当なのかな~?)

(まさか女の子にこちょこちょされるのが好きなドMだったなんて~♪)

(後でくすぐってみようよ♪)


真梨奈ちゃんのような、陽気な女子達のグループからクスクスと笑い声と共に不穏な会話が聞こえ、思わず身震いしてしまった。


教室に入ると、優花ちゃんと真梨奈ちゃんは僕を解放して自分の席へと去っていった。


ほっとして鞄を机の上に下ろして席に座ろうとした時、隣の席のほのかちゃんが話かけてきた。


「ねぇ、卓也くんはこちょこちょされるのが好きなの?」


「ぇっ…!?い、いや…違う…違います……」


「ふ~ん?本当かなぁ?私ね、4個下の生意気な弟がいるんだけど、毎日家に帰ったらこちょこちょして躾してるんだ~♪だから私、めっちゃこちょこちょ上手いと思うよ?後でくすぐってあげよっか?」


「ひぃぃっ!?か、勘弁してよぉ…」


ほのかちゃんはどちらかと言えば清楚で大人しいイメージだったのに、目をキラキラと輝かせてまるで獲物を捕食するように指をワキワキとさせながら僕に近付いてくる。


後退りしてもゆっくりとじわじわと近付かれ、教室の床に尻餅をついてしまった。


「めっちゃびびってるじゃん可愛いね~♪ほぉら、怖がらないでいいんでちゅよ~?」


「えっあっ…ひゃっ!?んぁぁぁっあははははははは!!!ぁぁぁぁっあひひっぁぁぁぁっひゃめっっぁぁぁぁぁっくひゅぐっひゃぃぃっぁぁぁぁぁっあはははははははは!!」


「こ~ちょこちょこちょこちょ~♪めっちゃ弱いじゃん♪うちの弟よりよわよわで恥ずかしいね?」


「ひぃぃっっぁぁぁっうひぃぃっくひゅぐっひゃっっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっやめてやめてぇぇぇっぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっあははははははははははは!!!!!」


座った状態でほのかちゃんにぎゅっと抱きつかれ、腕を背中にまわされたかと思うと不意に首の後ろや脇腹を容赦なくこちょこちょとくすぐられ、我慢できずひぃひぃと大きな声を出して笑い狂ってしまった。


(へ~本当にこちょこちょされるの好きなんだ~♪)

(嬉しそうに笑っちゃってるね~♪)


一瞬にしてクラスの女子達で野次馬ができ、優花ちゃんと真梨奈ちゃんも近付いてきて…


「ほら、うちらも手伝ってあげる♪」


「じゃあ私は足押さえとくね」


「ぁぁっっだめっっぁぁぁっやめてっっぁぁぁぁぁっあひひひっっっぁぁぁぁぁぁっくひゅぐっひゃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁっだめぇぇぇっぁぁぁぁぁぁんぁぁぁぁぁっあははははははははははははははは!!!!!」


背後から真梨奈ちゃんに羽交い締めにされ、両腕を万歳させられて押さえつけられる。


正面にはほのかちゃんが脚の上に座り、顔を覗き込みながら無防備になった腋の下をねちねちとこちょこちょし始める。


足下では優花ちゃんが足首の上に座り込んで、上履きを脱がして…


「ふふっ♪こちょこちょこちょこちょ~♪」


「ひゃっっっ!?ぎゃぁぁぁぁっあははははははは!!!!!いひゃぁぁぁぁぁっじぬっっっぁぁぁぁぁぁっむりぃぃぃっぁぁぁぁっご、ごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははは!!!!!」


靴下越しに敏感な土踏まずをカリカリとこちょこちょされ、たまらずに泣いて笑い狂ってごめんなさいと叫んでしまう。


これまで教室では静かに過ごしていた僕が、女子達にこちょこちょされて大声で笑い狂う様子よっぽど珍しいのかスマホを取り出してカメラを向けている生徒も何人かいた。


くすぐったくて「やめて」も言えず、力ずくで逃げようにもこちょこちょされて力が抜け落ち、多勢に無勢で容易く手足を押さえられてしまえば逃げられない。


このままだとおかしくなる……!!


そう思い始めた頃、始業の予鈴が学校中に鳴り響いた。


「っはぁっ、はぁっ…」


「あははっ♪楽しかった♪また次の休み時間にこちょこちょしてあげるね~♪」


真梨奈ちゃんや優花ちゃん、ほのかちゃんもパッと離れ、何事も無かったかのように席につく。


僕は先生が来るまで、床でぐったりと息絶え絶えになって動けないでいた。


**

今日も午前中で授業は終わりで、本来であればとっくに帰宅しているはずだった。


しかし、放課後誰もいなくなった教室の中で、僕は10人の女子に取り囲まれていた。


「さ~て、今日はどうやって遊んであげようかなぁ?」


真梨奈ちゃんは、まるで僕というおもちゃを使って何をしようかと、小さな子供のような無邪気な笑みを浮かべている。


「とりあえず服脱がせて、小学生の頃やった電気あんまとかどう?」


「あ~いいね~♪それしよっか!」


優花ちゃんが恐ろしい提案を……

服を脱がされて電気あんまされると聞いて、怖くなって教室から走って逃げようとするも…


「おっと、逃がさないよ!」

「捕まえて!押し倒しちゃえ!」


ほのかちゃんや運動部の女子に囲まれて、行く手を遮られてあっという間に教室の床にうつ伏せで取り押さえられてしまう。


「ぅぅっ…や、やだっ…誰かぁぁたすけてぇぇ!」


「大人しくしないなら"写真"、みんなに見せよっかなぁ?」


耳に口を近付け、真梨奈ちゃんにそう囁かれるとすっかり抵抗する気力を無くしてしまう。


無理やり座らされて起こされ、制服の上やズボンを多勢に無勢で脱がされていく。


抵抗しようにも手首や足首を掴まれ、何人かの女子は力が抜けるようなゾクゾクとしたくすぐりをしてきてひぃひぃと身悶えさせられる。


あっという間にパンツ一枚の恥ずかしい姿に剥かれ、両手両足を1本ずつしっかりと体重をかけて押さえつけられる。


肘や手首、膝の上に女の子の柔らかいアソコの感触がして、思わずドキドキとして不覚にも興奮してしまった。


「あれ~?何かもうおちんちん大きくなってない~?」


「ひゃっっ!?や、やめっっぁぁっっ…」


優花ちゃんは開かれた脚の間に立ち、僕を見下ろしながら上履きを脱いで靴下越しの足指でツンツンと裏筋をつつき、ゆっくりとシゴくように踏みつけられていく。


「あははっ♪やっぱコイツド変態じゃん♪ていうか元から素質あったんじゃない?ほらほら、正直に答えてみなよ?」


「うひっっち、ちがぅっっぁぁっやめっだめぇぇっ…」


真梨奈ちゃんは頭上に座り、僕の顔を太ももで挟み込んで固定してニヤニヤと覗き込んでくる。


恥ずかしくても顔を背けられず、気付けば手足も押さえつけられて完全に逃げられないと改めて実感させられる。


手足を押さえていない女子達も、左右に座り込んで指をワキワキと見せつけるように動かし始める。


今から何をされるのかたっぷりと分からされて__


「ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♪」


「っっひゃっっっ!?んぁぁぁぁっぎゃぁぁぁぁぁっあひひひっっぁぁぁぁぁっあはっっっぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁぁぁぁっや、やめでぇぇぇぇっぁぁぁぁぁっあははははははははははははは!!!!くひゅぐっだぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっだめっっぁぁぁぁぁぁおかひくなっひゃぅぅ!」


「あははっ♪おかひくなっちゃえ~♪」

「ほらほら、こちょこちょ~♪くひゅぐったいね~?絶対やめてあげないよーだっ♪」


女子達は一斉に無防備な身体へと指を這わせ、ねちねちと敏感なところをくすぐり尽くしていく。


左腕を押さえているのはほのかちゃんだった。

腋の下や乳首の辺りを優しくこしょこしょと指の腹でくすぐるように責めながら、顔を覗き込まれて赤ちゃん言葉で辱しめられてしまう。


右腕に座っている女子はバレー部のカナエちゃんだ。

腋の窪みをこれでもかとカリカリ引っ掻くようにこちょこちょされ、あまりのくすぐったさにひぃひぃと泣いて笑い狂ってしまう。


左右の脇腹ももみもみつんつんこちょこちょと弄ばれ、膝の上に座っている女子達は寝そべるようにして足首を抱えて押さえつけながら無防備な足の裏に爪を立ててカリカリこちょこちょと遠慮なしに責め立てる。


そして、中央では優花ちゃんが立って足裏を股間に乗せたまま勢いよくブルブルと震わせてくすぐったさと気持ちよさの混ざった快感を絶え間なく送り込まれる。


「ほらほら、気持ちいい?くすぐったい?もっとしてほしいよね~?どう?少しは小学生の頃思い出したんじゃない?」


「ぁぁぁぁぁっごめんなざぃぃぃぃっぁぁぁっぁぁぁっっんぁぁゆ、優花様ぁぁぁっやめてくださぃぃぃっぁぁぁぁっゆるじでくださぃぃぃぃぃっぁぁぁぁぁっあはははは!!」


「ふふっ♪そうだよね~?卓也くんは私に電気あんまされたりこちょこちょされるのが大好きなマゾ奴隷だもんね?」


「ぁぁぁぁっま、マゾ奴隷ですぅぅぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっい、言いましたからぁぁぁぁぁっゆるじでぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははは!!!!!」


小学生の頃、僕は優花ちゃんに毎日のようにくすぐられたり、教室で電気あんまをかけられていたことを思い出させられた。中学生になってからはあまり関わりの少なかったこともあり、記憶の奥深くへと封印していたのに……


まるで戒めを破るかのように、女の子に多勢に無勢で押さえつけられながらこちょこちょされて優花ちゃんに電気あんまをされて自分がマゾ奴隷であることを再認識させられる。


「あはっ♡なにそれ面白いね~♪ねぇ、卓也くん。私のくすぐり奴隷にもなってよ!毎日こちょこちょしてあげるから!断ったらさぁ…どうなるか、分かるよね?」


「ひっっっひぃぃぃっぁぁぁぁっな、なりますからぁぁぁぁぁぁぁっあははははははいひゃぁぁぁも、もうやめでぇぇっぁぁぁぁぁぁおかひくなるからぁぁぁぁっぁぁぁぁっっ!」


ほのかちゃんにまで「くすぐり奴隷」になるように迫られ、反抗する気力はなく一瞬で了承してしまう。


すると、他の女子達も同じように「性奴隷」や「電気あんま奴隷」になるようにと迫られ、もちろん拒否権なんて存在しないまま受け入れるしかなかった。


「もちろん私のくすぐり奴隷にもなってくれるよね~?」


真梨奈ちゃんはきゅっと太ももに力を入れて強く顔を固定しながら、無防備な首筋や喉仏をねちねちこちょこちょと責め立てる。


「ぁぁぁっなりまずからぁぁっま、真梨奈様のくすぐり奴隷になりますからぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっゆるひてぇぇっ!」


「じゃあ、誰のくすぐりが一番好き?」


「__んへっっ!?ぁぁぁっぜ、全員好きですぅぅっ!」


真梨奈ちゃんに唐突に答えづらい質問を投げかけられ、思わず無難な答えを返してしまうものの、それで許してもらえるわけもなく「へ~私のくすぐりは好きじゃないんだぁ?」とほのかちゃんや他の女子達から詰問されてさらに容赦のないくすぐり責めを受ける羽目に。


そして、優花ちゃんの電気あんまがくすぐったい刺激のものから、先っぽや裏筋を擦るような気持ちいい電気あんまに変化して思わず「んほぉぉぉっっ!?」と恥ずかしい喘ぎ声を出してしまった。


「お?気持ちいい?ほらほら、私の足で踏まれながらイッちゃえ♡ざこざこマゾマゾ精子びゅ~って出して完全に堕ちちゃえ♡」


「ぁぁぁぁっぁぁぁぁっんひぃぃぃっいひゃぁぁぁぁぁっも、もうだめぇぇぇっぁぁんぁぁぁ~~♡」


ビュルルッッッッ♡びゅっっ…ぴゅるっっ…♡


押さえつけられている身体が一際大きくビクン!ビクン!と痙攣して腰を突き上げ、パンツの中にドクドク♡と大量の精液を漏らしてしまう。


イッている最中も電気あんまもこちょこちょも止まらず、優花ちゃんは最後の一滴まで搾り取るかのような刺激を足指で与え続ける……


顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになり、半ば白眼を剥いて今にも気絶してしまいそうになってようやくくすぐっていた指が止まる。


「__っひっ…あひひっ……ひっ…」


「ま、今日のところはこれくらいで勘弁してあげますか♪」


「明日も放課後遊んであげるからね♡」


「じゃあね、マゾ奴隷くん♪」


真梨奈ちゃんも優花ちゃんも、ほのかちゃんも皆クスクスと嘲るように笑いながら帰っていく……


このまま教室の床で大の字に寝転んで気絶する訳にもいかず、フラフラになりながら服を着て帰る準備。


「早く服着なよ~♪」


「じゃないとまたこちょこちょしちゃうぞ?」


「ひっっ!?あ、あれ…!?な、なんで…帰ったんじゃ…」


起き上がって振り返ってみると、教室から出て行ったと思っていた優花ちゃんと真梨奈ちゃんが机の上に座って残っていた。


「なんで~?待っててあげてるのに文句ある?」


「い、いえ…ありません……」


「あんたは私たちから逃げられないから♡3年生になってもよろしくね♡」


「ひっ………」


卒業するまで後1年間……

春休みが終わり、4月からこの2人と同じクラスにならないことを願っていたが、3年生になっても奇跡的に、変わらず同じクラスで過ごすことになるのであった__


【通し読み】クラスの苦手な女子2人にカラオケで耳舐め手コキ採点ゲームさせられる話

Related Creators