はじめに
こんばんは栞です\(^o^)/
今日は2月10日…布団の日らしいです!
という訳で短いですかおねショタくすぐり小説投稿しました。
一応前置きしておくと「くすぐり拷問師の家庭」とは別の家庭のお話です!
明日は建国記念日で祝日なので、お休みの方はお布団でゆっくりお休みください~!\(^o^)/
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【試し読み】
とある普通の家庭でのお話。
小学4年生のやんちゃな弟【優】と、小学6年生のお姉ちゃん【瑞希】は和室に布団を敷いて寝る準備をしているところ。
「こーらっ!優!遊んでないでちゃんと手伝って!」
「え~仕方ないな~」
2人で協力して敷布団を並べ、旅館のような真っ白のシーツを掛けている隣で優くんは掛け布団を何枚か重ねて、その上に寝転んで端を持ちながらくるくると回転して遊んでいる。
「お姉ちゃんみてみて~」
「ん~?ってこらっ!なにやってんのよ~!」
「恵方巻きごっこ~♪」
「も~怒ったからね!!」
瑞希はぐるぐる巻きになっている優くんのお腹の上辺りにどかっと馬乗りして、顔を見下ろしながら目の前で見せつけるかのように指をワキワキと動かしている。
「ぐえっっ…!ね、姉ちゃん重いって!どけよ!!」
「は~??誰が重いって~?そんなこと言っちゃう悪い子には…こちょこちょの刑だ~♪こ~ちょこちょこちょこちょ~♪」
続きのお話
