数分後、再びドアが開いて複数の足音が聞こえてきた。
「お待たせ~♪ちゃんといい子にしてたかなぁ?」
「早く解放してくれよ…お願いだからぁ…」
「何言ってんの?今からが本番だよ?」
目隠しを外され、視界に入る光に慣れず目をパチパチとさせてしまう。目の前には女の後ろに4人の女性達…
何だろう…どことなく見覚えのある顔触れに、思わず寒気がしてしまう。
「お前らは…まさか……えっ…もしかして…?」
「ねぇ、まさか私のこと忘れたとは言わないよね?」
茶髪でロングヘアの女が顔を覗き込んでくる。
数ヶ月前、駅前でナンパをしてホテルで無理やり襲った女だった。大学1年生で、名前は…
「え、エリカ…さん……?な、何でここに!」
「ふん!あんたに復讐するために決まってるでしょ!私以外にも被害者の女の子達がいるから、みんなで徹底的に仕返ししてやる!」
エリカはそう言って左腕を押さえつけるように上に乗って肘や手首を固定する。
「私も…あんただけは許さないから…」
「ぁっ…えっと……恭子ちゃん……?」
黒髪で清楚系。胸が割りと大きく顔も綺麗だからナンパした女だ。田舎から上京してきたらしく、エリカと同じ大学1年生だった気がする。
ホテルへ無理やり連れ込み、ベッドに押し倒して唇を奪いながら下を触っていたらすぐに濡れていた女。
「言っとくけど、あんたは生きて返さないから…」
「えっ…まさか…いやだ…死にたくない…」
「あ~大丈夫、安心して?死ぬよりもつらい日々が待っているだけだから…♡」
不敵な笑みを浮かべながら顔を覗き込まれ、恐怖でガタガタと身体が震えて涙目になってしまう。
恭子は俺の右腕に跨がり、腋の窪みに指を添える。
「ひゃんっっ!?」
「私昔からピアノを習ってるから、と~ってもこちょこちょするの自信あるんだよね~。ふふっ♪笑い狂わせてあげる」
「や、やだぁぁ勘弁してぇぇっ!許してぇっ!」
必死に手足に力を入れて逃げようとするものの、左右の腕をしっかりと押さえつけられて程よく体重をかけて固定される。
「本当に最低な男…女の子を見るだけでトラウマになるくらい徹底的に仕返ししてあげるから…」
右足首の上に、OLの25歳の女が馬乗りしている。財布に入っていた社員証を見ると、割りと大手の会社で働いているようで、何度か脅してセックスをした仲だ。まさか根に持っていたなんて思わなかった…
「私のことも覚えてるよね~?何度も何度も失神するまでイカされて、それを動画で隠し撮りして脅されて…私がどんだけ恐怖を感じたか!!」
「ひっ…あ、綾乃ちゃん…?__っぁぁぁっ!?ぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっっ!!!」
ショートカットで気が強い女…綾乃は、いきなり上から俺のペニスと金玉を潰す勢いでぐちゃぐちゃと踏みつけ、痛みに悶絶してしまう。
「まぁまぁ、後でたっぷり仕返しさせてあげるから、一旦落ち着こう、ね?」
「…ちっ…分かりました…」
彼女達をここに連れてきた女に諭され、一旦は落ち着いたようで左膝の上にどかっと腰を下ろして固定する。
さっきの蹴りで額には冷や汗。
恐怖で震えてしまうが、両手両足を1本ずつ上に乗られてしっかりと体重をかけて固定されて動けない。
いくら男とはいえ、元から大の字で拘束されている状態でさらに女達に複数人で四肢を押さえつけられてしまえば力で逃げ出すことは不可能だった。
それに、どんなに叫んでも誰か助けに来てくれる望みは薄い……
もしかしたらこのまま………
命を奪われるかもしれないという不安と恐怖を拭いきれず、パニックになってしまう。
「ふふっ♪そんなに怖がらなくても命までは取らないから安心していいよ?」
「い…命までは……?」
「さっき自分で言ったよね?"くすぐり奴隷になる"って。とりあえず、あんたが襲ったこの子達の気が済むまで徹底的にくすぐって躾してあげる。ほら、皆もくすぐっちゃっていいよ♪」
「ひっ…や、やめっっ、あ、謝るからっ!!な、何でもします!!だからやめっ…!!ひっっぎゃぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっあははははははははははは!!!!!いひゃらぁぁぁぁぁぁぁっじぬぅぅぅぁぁぁぁぁっあはははははははは!!!!くひゅぐっっっひゃぁぁぁぁぃぁぁぁっあははははははははははははははははは!!!!!!」
全身の弱いところを一斉に情け容赦なくこちょこちょされて思いっきり笑い狂ってしまう。
左右から首筋や腋の窪みをカリカリこちょこちょと執拗に責められ、女達の繊細で器用な指先がこれでもかと苦しめるように弱いところをねちねちとくすぐって追い詰める。
左右の足裏も、爪先で土踏まずをカリカリと引っ掻くようにくすぐられたり、ローションをぬられてブラシでゴシゴシと擦られて白眼を剥いて発狂してしまうほどのくすぐったさに襲われていく。
そして、ペニスを再びきゅっと握られてシゴかれ、再びローションガーゼの悪夢がよみがえる。
「こちょこちょこちょこちょ!ふん!ちょっと指で身体をくすぐってるだけなのに馬鹿みたいに笑って恥ずかしくないの?」
「こんな弱くて情けない男に襲われたって考えたら…何だか吹っ切れてきちゃった♡もっともーっといじめてあげる」
「足の指が凄い変な動きしてる~♪足指掴んでこちょこちょ地獄の刑にしてやる~!」
「二度と地面を歩けなくなるくらい徹底的に足裏をくすぐり殺してやる!!」
意外にもノリノリでくすぐっている女や、恨みを込めた指先で徹底的にねちねちと責め立ててくるような激情を手つきから伝わって、本気で泣いて鳴いて笑い狂って自分のしてきた行いを後悔してしまう。
こんなことになるなら…無理やり襲うなんて馬鹿な真似をしなければよかった…
しかし、どれだけ後悔と反省を繰り返しても既に遅い。
ノンストップで体感的に1時間ぐらいこちょこちょされて、酸欠で気絶しそうになるタイミングでようやく指先が止まった。
「__っぁぁっ__っぁぁっ、はぁっ、ひっ…ゆ、ゆるじで………」
「あ~そろそろ指が疲れちゃったし少し休憩にしない?」
「そうね。コイツも限界みたいだし、少し休ませてあげよっか。」
頭を持ちあげられて無理やり水を飲まされて水分補給。
喉が渇いていたので、500mlのペットボトルの水を一気に飲み干してしまった。
「っぷはぁっ…はぁっ…ゆるして…反省してますから…」
「反省してるかどうか決めるのは私達だってこと、まだ理解してないの?」
「反省してるんだぁ?じゃあ何でおちんちん大きくさせて興奮してんの?本当にキモいんだけど。」
エリカがきゅっと勃起しているペニスを掴み、ぐちゅぐちゅとシゴきながら手のひらで亀頭をなでなでと責め始める。
「んぁぁぁぁぁっっ!?いひゃぁぁっそ、それやめでぇぇっぁぁぁぁぁっぎゃぁぁぁっだめぇぇぇっぁぁぁっっ!!」
「へ~これそんなにつらいんだ?ちょっと亀の頭なでなでしてるだけなのに情けないね?」
「ぁぁぁぁっぎゃぁぁぁっぅぁぁぁぁっごめんなざぃぃぃぁぃぁぁぁぁぁっいひゃらぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっやめでぇぇぇぇっぁぁぁぁぁんぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!」
亀頭の先っぽだけをぐちゅぐちゅと責められると、強すぎる快感とくすぐったさに頭がおかしくなってしまうくらいに鳴かされてしまう。
男に生まれたことを後悔してしまうほどに責められ、全身のくすぐりも再開してパニックになる。
「ねぇ、そろそろイカせていいですか?手筈通りここからは搾精地獄にするんですよね?」
「そうね。結構長い時間寸止めしてるから、そろそろイカせてリセットさせてあげましょうか♪よかったね?ようやく気持ちやくなっていいんだよ?」
復讐屋の女にニヤニヤと顔を覗き込まれ、エリカと場所を代わるように左腕の上に乗って首筋を10本の指でねちねちとこちょこちょしている。
「あひゃぁぁっぁぁぁっんぁぁぁぁっっっんひぃぃぃっぁぁぁぁぁぁっだめぇぇぇっぁぁぁぁっも、漏れひゃぅぅっぁぁぁぁぁぁっい、イッひゃぅっっっっ~~♡」
「ほらほら、早くイッちゃえ!!!」
亀頭責めから激しい手コキに代わり、片手は玉袋をこしょこしょと撫でくすぐっている。
散々焦らされた反動から、あっという間に絶頂感が高まってきて…
「っぁぁぁっっっ~~ぁぁぁぁぁぁぁっっっ~♡」
ビュルッッッッッッ♡ビュッっっっ♡びゅるっっ…♡
ドクドク…♡とペニスが脈打つように、先っぽから大量の精液が溢れてお腹や胸の辺りにまで飛び散ってしまう。
イッている最中もシゴく手や全身をくすぐっている指先は止まらず、あまりに強すぎる快感にそのまま脱力感と眠気と、猛烈なくすぐったさに襲われて頭が真っ白になってしまう。
「ぎゃぁぁぁぁっぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁい、イッだぁぁぁぁぁぁっんぁぁぁい、今イッたばっかだからぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははらはははははははは!!!!!」
「イッたばっかだから、なに?もっと搾り取られたいって?お望み通り空っぽなるまで、空っぽになってもやめてあげないからね。」
敏感なペニスをぐちゅぐちゅとシゴかれ、亀頭を手のひらでぐちゃぐちゃに撫でられて発狂させられる。
ようやく責めが終わる頃には、もう息絶え絶えで今にも気絶してしまいそうだった。
「じゃあ次は私がいじめてあげるね」
「ひっ…も、もう勘弁してぇ…」
右腕に跨がっていた恭子がエリカと場所を代わる。
ローションを再度ペニスに垂らして、10本の指でこちょこちょと裏筋から蟻の門渡り、玉袋や足の付け根まで素早く丹念にねちねちとくすぐり始める。
「んひゃぁぁぁっ!?ぁぁぁぁっあはっっぁぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁっそこらめてぇぇぇっぁぁぁんぁぁぁぁっあはははははははははは!!!!お、おねがぃぃぃっぁぁぁんぁぁぁぁくひゅぐっひゃぃぃぃぃっぁぁぁぁぁっっっ!!」
「こちょこちょこちょこちょ~♪あんたが二度と女とまともなセックスできないように、女にくすぐられないと勃起も射精もできない身体に調教してあげるんだから…感謝しなさいよね♡」
「ぁぁぁぁっそんなぁぁぁぁぁいひゃぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁんぁぁぁぁぁっぁぁぁっぎゃぁぁっぁぁぁっっ!!」
首筋や腋の下、足の裏も相変わらず容赦なくこちょこちょされながら、ペニスをねちねちと細かくくすぐられてさっきイッたばかりなのにもう大きく固くなってしまう。
くすぐられながらイッちゃったら…もう普通の身体には戻れないかもしれない…
そう考えると急に怖くなってきて、微かに残っていた体力を解放するかのように最後の抵抗を試みる。
「こらっ!急に暴れようとしないの!」
「こいつ、まだ抵抗する力残ってるの?」
「どうせ逃げられないんだからさっさと諦めなよ?」
「暴れるならもっともーっとくすぐったくするよ?」
四肢をしっかりと体重をかけて押さえつけられ直し、身も心も完全に屈服してしまった瞬間、絶頂感が込み上げてきて情けなく射精してしまった。
「ぁぁぁぁっイッひゃっっぁぁぁぁぁっ~~♡」
「おちんちんピクピクさせちゃって、そんなに気持ちいいんだ?まだまだ出せるよね?」
「も、もうむりひゃからぁぁぁぁぁっぁぁぁっっ~!!」
ビュッッッ♡びゅるっっ…♡
二度三度と亀頭の先から精液を出して精子の無駄死にをさせられ、再び場所を入れ替えているようだ。
「次は私がそこを責めてあげるね」
今度は右足を押さえていたOLが真ん中に座る。
上に着ていた服を脱ぎ始め、上半身裸になり、大きな胸が露になってつい見惚れてしまう…
「そんなに私の胸が好きなんだ?だったらこれで搾り取ってあげるから」
「ひっっ…も、もうゆるしてぇぇっっ!!」
ペニスをぐちゅぐちゅとシゴいて無理やり勃たせると、胸の谷間に挟まれてきゅーっと圧迫される。
締め付けられている柔らかい乳肉の感覚に、まるで挿入しているかのような快感が伴ってうっとりと浸っていると…
「こちょこちょこちょこちょ~♪」
「ぁぁぁっっ!?ぎゃぁぁぁぁぁっぁぁぁっあはははははははははははははは!!!!!んぁぁぁぁっだめっっぁぁぁい、今こちょこちょひゃめでぇぇぇっぁぁぁっっ~!!」
「自分から腰ヘコヘコさせてどんな気持ち?さっさとイッちゃえ!!」
脇腹や鼠径部をもみもみとくすぐられて腰が浮いてしまい、自分からペニスを胸に突き上げて快感を感じてあへあへと笑い狂わされる。
無様にもヘコヘコと腰が動いてしまい、他の女達にもクスクスと笑われて辱しめられる。
「あははっ♪情けない顔だね~♪」
「くすぐられながらおっぱいに中出ししちゃえよ、このマゾ奴隷!」
「んぁぁぁぁっいひゃらぁぁぁぁっごめんなひゃぃぃぃっぁぁぁぁぁっんぁぁぁぁぁぁっっ~~♡」
ビュルッッッ…♡ぴゅっ…びゅるっっ…♡
一際大きく腰が浮き上がり、おっぱいに強く圧迫されながらびゅるびゅると胸に中出ししてしまう。
射精が終わるまでの間くすぐりとパイズリは続いて、体力も気力も精根も限界で半ば白眼を剥いてあへあへと気絶しかけていると…
「やっと私の番ね。」
「んぁぁぉっっっ!?」
さっき玉を蹴ってきた綾乃が、俺を見下ろしながらペニスの裏筋を踏みつけ、ぐちゅぐちゅと足で刺激する。
イッたばかりの敏感なモノを足でいじめられ、強すぎる快感にひぃひぃと身悶える。
「あんたなんて子供の遊びで充分でしょ。昔クラスの男子によくやってた電気あんましてあげる。」
「や、やめっっ…もう勘弁してぇぇっっいやっ、ひっっっ!?ぎゃぁぁぁっあがっっ…ぁぁぁぁぁぁぁっひぃぃぃっ…ひぃぃぃぃっっ…!!!」
足裏をブルブルと小刻みに振動させ、ペニスを踏みつけて容赦のないくすぐったさと快感に襲われる。
全身こちょこちょされながら電気あんまされ、気が狂いそうになるくらいに大絶叫してしまう。
もうすっかり顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになり、されるがままに何度も何度も強制的に絶頂させられる…
「ぁぁぁっあひっっ…♡ぁぁぁぁっっ~♡」
びゅっ…♡びゅるっ…♡
「ん?もうイッたの?一回じゃやめてあげないからね。」
少ない量の精液を吐き出しても電気あんまは止まらない。
無慈悲に機械的にねちねちと刺激を与えられ続け、身も心も完全にボロボロになってプライドも何もかもズタズタに引き裂かれていく音がした……
気絶することを"許される"までの間、代わる代わる彼女達にくすぐられ、犯され、何度もイカされて。
くすぐり奴隷として残りの生を過ごしていく__