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【通し読み】受験生の男の子を誘惑してマゾ堕ちさせるお姉さん

毎年1月の中頃。共通テストを目前にして、大学受験を目指している高校生達が真剣な表情で今日も勉強に励んでいる。


「せ、先生…ぼく、緊張してきました…もし落ちたら…」


「こ~らっ♪ネガティブなこと言わない!今まで真白くんは毎日真剣に勉強頑張ってきたんだから、絶対に大丈夫だから、ね?もっと自身もって笑顔笑顔♪」


「ぅぅっ……でも不安だよぉ…」


私がバイトしている個別指導の塾。

受け持っている生徒である真白くんは、真面目で努力家。

学校の成績や模試の結果もそれほど悪くはなく、いつも志望校へのA判定まであと少しといったところだ。


男の子なのに背も低く、可愛らしい顔をしておどおどとしているため、いつも学校ではクラスの女子達からからかわれたりこちょこちょされていじめられているのだという。


正直、真白くんをいじめたくなる気持ちも分かる。

名前の通り肌が白く、髪型も女の子のようなボブカットをして可愛らしい見た目だ。


それに、こちょこちょもかなり弱そう。

私が「背中に何か付いてるよ?」と服の上から背筋を少し触っただけで、「ひゃんっっ!?」と可愛らしい声をビクッ!と跳び跳ねてしまった。


それ以降、ついつい私も意地悪したくなって目の前で指をワキワキと意味もなく動かしてみたりして反応を楽しむこともある。


私が真白くんと同じクラスで隣の席だったら、きっと毎日死ぬほどくすぐり倒していたことだろう。


…そうだ。いいこと思い付いた♡


「ねぇ、真白くん♡今日この後予定ある?」


「えっと…家に帰って今日の復習と…」


「ふふっ♪じゃあ私も付き合ってあげる♡」


「えっ……えっ……??」


口をポカンと開けてどういうことだろう?と思案しているような顔をしている。


今日は土曜日。真白くんへの授業は午前中で終わり。私も午後には帰る予定だし、狙うなら今しかない。


一応、塾の先生と生徒が教室の外で2人切りで会うことは禁止されている。だけど、これも大事な"勉強"のためだと真白くんを言いくるめ、納得してくれたようだ。


「真白くんは先に帰って、駅前で待っててね♪」


「わ、分かりました…」


正午になり、真白くんを一旦見送ってから私も「お疲れ様でした~♪」と退勤。


そのまま駅に向かってみると、真白くんは私の言い付け通りきちんと待っていてくれた。


「お待たせ♪ちゃんと待っててくれたんだ♪」


「えっと……その…どこに行くんですか…?」


「とりあえず電車乗ろっか♪」


塾の他の先生や生徒に目撃されるかもしれないため、電車に乗って数駅移動。


程よく人通りの少ない街で降りて2人でカラオケへと向かう。


「えっ…カラオケ……?」と真白くんは戸惑っていたけれど、お構いなしにフリータイムで入店。


「まずはご飯でも食べよっか♪好きなもの頼んでいいからね?」


「そんな…!ぼ、僕が払います…!」


「いいからいいから、お姉さんに甘えちゃいなよ♪」


真白くんを安心させるため、ひとまずお昼ごはんを食べてお腹を満たせてあげる。


「どれにしよう…」と優柔不断な真白くんは、色々と悩んだ結果パスタを注文。私もピザやポテトを頼み、ドリンクバーのジュースを飲みながらしばらく2人切り。


「真白くんは彼女いるの?」


「ぶふっ!?げほっ、ごほっ…い、居ないです…」


「大丈夫~?ほら、拭いてあげる」


ウブな反応も予想通り。

きっとエッチどころか、キスもしたことないのだろう。


流石にカラオケではえっちはできないけれど、堕とせるところまで快楽の沼に導いてどろどろに溶かしてあげる♡


丁度タイミング良くノックの音が聞こえ、注文していたフードが一通り届いた。


「冷めないうちに食べて♪あ、食べさせてあげよっか?」


「えっ!?い、いや…いいですから…」


「はい、あーん♡」


恥ずかしがって嫌がる真白くんの口元にパスタを運んであげると、「あんっ…」と口を開けて食べてくれた。


「どう?美味しい?」


「お…おいひぃです…」


まるで年下の恋人とデートをしているような気分。

最初は緊張している様子だったけれど、段々と慣れてきたのか素直に私に懐いてくれているような気がする。


一通りご飯を食べ終え、少し休憩。


「あ、あの…先生…」


「なぁに?どうしたの?」


「その…カラオケに来て…何の勉強を…」


「あ~そのことか~♡それはねぇ、こちょこちょこちょこちょ~♡」


「ひゃんっっ!?んぁぁぁっあははははっっ!!あはっっぁぁぁっな、なにひゅるんですかぁぁっぁぁぁや、やめっっっぁぁぁっあははははははは!!ぁぁっーー!!!くひゅぐっだぃぃぃっっ!!!」


真白くんをぎゅっと腕で抱き寄せるようにしてホールドしながら脇腹やお腹、腋の下をこちょこちょとくすぐってみる。


くすぐったそうに身体を悶えさせて必死に逃げようとしているけれど、非力な真白くんは全く抵抗もできず私にされるがままにくすぐりやすい態勢を取り続けていてくれている。


足をバタバタとさせ始めたので、真白くんの太ももの上に私の脚を乗せて押さえつけてお仕置きとばかりに脇腹のくすぐったいツボもみもみ地獄の刑♡


「ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♡暴れて逃げようとした罰だよ♡反省した?ごめんなさいは?」


「ぁぁぁぁぁっぎゃぁぁぁぁぁっあはははははははは!!!ぼ、ぼく何も悪いごとじでなぃぃぃぃっぁぁぁぁぁっあはははははははははははは!!!!!や、やめぇぇっぁぁぁっご、ごめんなひゃぃぃぃっぁぁぁぅゆ、ゆるじでぇぇっぁぁぁぁぁぁっあはははははははははははははは!!!!」


少し反抗的に言い返してきたのでお仕置きとばかりにねちねちこちょこちょして離さない。


耳元で「こちょこちょ~♪」と囁いたり、耳の穴に「ふ~っ♪」と息を吹きかけてみると「ひゃんっっっ!!」と甲高い女の子みたいな喘ぎ声を出して悦んでくれたので、もっともっと意地悪に耳を責めながら服の中に指を潜り込ませて素肌を直接指先でこちょこちょ~♪とくすぐっていく。


指の腹で乳首をなでなで可愛がりながら少し汗ばんだ腋の窪みをカリカリ引っ掻いて、耳の穴に舌を捩じ込んでじゅるじゅる♡といやらしく舐めてみると、一段とくすぐったそうで気持ち良さそうな声を出して可愛く鳴いてくれている♡


「ぁぁぁっひゃめっっぁぁぁっこ、こんなのひゃらぁぁぁっぁぁぁぁっ!!か、帰ったら親に言い付けてひゃぅぅっっ!?ぁぁぁっごめんなさぃぃぃっぁぁぁぁっだれにも言わないからぁぁぁぁっあははははははははは!!!おねがぃぃぃっぁぁぁぁっこ、こちょこちょだけはやめでぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははは!!!!」


「真白くんがいい子になるまでやめませ~ん♪こちょこちょこちょこちょ~♡」


いつもは大人しい真白くんも、今は私に抱きつかれながら大きな声を出してひぃひぃ笑い狂ってごめんなさいを繰り返している。


30分くらいこちょこちょしていると、段々と息絶え絶えで抵抗する体力も無くなったのか、机の上に頭を乗せてひぃひぃと涎を垂らしていた。


「ひっ…あひひっ…ひゃめっ……」


「そろそろ少し休憩させてあげる♪どうだった?リラックスできた?」


「はふ……えっ………?ぁっ…!せ、先生…もしかして、僕が受験に受かるか緊張して不安になっていたから…それを解くためにくすぐったんですか…?」


真白くんに純粋な目で見つめられながらそう言われ、本心は違うけれどそういうことにしておこう。


「ふふっ♪そうだよ~♪笑うことでストレス発散とリラックス効果があるし、これは立派な受験対策にもなるんだよ?」


「……??どういうことですか……?」


「共通テストの時に、男の子の受験者には試験中に試験官の女性から不意打ちでこちょこちょされちゃうことがあるの。でも、大声で笑ったり暴れたり席を立ち上がった瞬間に失格。全教科0点になっちゃうから、ある程度我慢できるようにしないといけないの。」


「そ、そんな…初めて聞きました……」


私が適当に吐いた嘘を真に受けてくれた。

純粋な真白くんは全く疑う様子はなく、小声で「どうしよう…0点に…」と不安そうな顔をしている。


「大丈夫♪そのために今日は私が付きっきりで個人特訓してあげるから!」


「あ、ありがとうございます先生!ぼく…がんばります!」


目をキラキラとさせてやる気満々な様子に、笑いを堪えるのに必死な私。


「よしっ、じゃあ少し休憩して続きの特訓しよっか♪」


「はいっ!!」


水分補給やトイレを済ませ、10分くらいまったりと休んだ後。再び真白くんを背後から抱きしめるような形で密着する。


「せ、先生…その…やっぱり恥ずかしいです…」


「恥ずかしいの~?頑張ろうね~♡」


わざと背中に胸を押し付けているからだろうか?

恥ずかしそうにもじもじとしているけれど、お構い無しに指先を身体に這わせていく。


服の中に手をいれて腋の窪みを人差し指でカリカリとほじくり、胸や乳首もさわさわなでなでと可愛がってみる。


「んぁぁっ、あひぃぃっひゃんっっ、ぁぁぁっひゃらぁっぁぁぁっだめぇぇっぁぁっ我慢できなぃぃっぁぁっあんぁぁぁぁぁっあはっっっぁぁぁぁっ!」


「真白くん恥ずかしい声出ちゃって可愛いね♡でも、試験中もそんな声を出して喘いじゃうのかなぁ?失格になっちゃうね~?今まで努力して勉強してきたのに水の泡になっちゃうね?だから頑張って耐えようね♡」


「ひぃぃっやぁぁっんぁぁっが、がんばるからぁぁっだめぇぇっぁぁんぁぁぁっひゃめっっぁぁぁんぁぁぁぁっ!!」


「いい子いい子~♡じゃあ先生がご褒美あげようね~♡」


耳元で優しく囁きながら、真白くんのズボンのポケットに手を入れて薄い布越しに脚の付け根や蟻の門渡り、おちんちんをこちょこちょくすぐってみると…


「ひゃぁぁぁっっ!?せ、先生ぃぃっぁぁっひゃらぁぁっそ、そんなとこひゃめっっぁぁぁっだめぇぇっぁぁぁっんぁぁぁぁっくひゅぐっひゃぃぃっぁぁぁぁっあはっっぁぁぁんぁぁぁぁぁぁっあははははははは!!!」


「気持ちいい?それともくすぐったい?もっとして欲しいのかな~?」


「あはっっ♡んぁぁぁぁっひゃめっっぁぁぁぁっあひぃぃっぁぁぁっだめぇぇっぁぁぁや、やめてやめてぇぇっぁぁぁぁぁぁっあははははははは!!!」


「真白くん~?嘘はよくないなぁ~?こちょこちょしてるだけなのにおちんちん固くなってきたよ?どうしてかなぁ?ちゃんと説明してくれる?」


意地悪に亀頭の先をなでなでしながら裏側をこしょこしょしてあげると、布越しでも分かりやすく先っぽが濡れているのが分かった。


口ではイヤイヤと否定しながらも、身体は正直だということをこれでもかと分からせるように。


ねちっこくカリカリこちょこちょと男の子の弱点を執拗に責め続けていると、真白くんは観念したようにひぃひぃ涎を垂らして笑い喘ぎながら精一杯説明してくれた。


「ぁぁぁっお、おちんちんくしゅぐったぃぃぃっぁぁぁっで、でも気持ちいいからぁぁぁぁっぁぁぁっあはははははははははは!!お、大きくさせてごめんなさぃぃぃっぁぁぁぁぁっだめぇぇぇっぁぁぁぁっあはははははははは!!」


「素直に言えて偉いね♡でも謝らなくてもいいんだよ?真白くんはカラオケで先生におちんちんこちょこちょされて情けなく興奮しちゃうドマゾなんだもんね?」


「ぁぁぁっち、ちがぅっっぁぁぁっちがうからぁぁぁっあははははははは!!!ひぃぃっやめてぇぇぇっっぁぁぁっごめんなさぃぃぃぃっぁぁぁぁっあはははははは!!」


「ふ~ん。まだ認めないんだね?じゃあお望み通りやめて…上半身こちょこちょこちょこちょ~♪」


「ぁぁぁっ!?ぎゃぁぁぁぁっあははははははは!!!!!ぁぁぁぁっそんなぁぁぁぁっぁぁぁっあぁぁっくひゅぐっひゃぃぃぃぃっぁぁぁぁっやらぁぁぁぁんぁぁぁぁっあははははははははははははは!!!!い、意地悪ぅぅっぁぁぁぁぁっぁぁっやめてぇぇっっ!!」


「へ~…真白くんいい度胸してるね?そんなにくすぐり狂わされたいのかなぁ?」


脇腹のツボをもみもみと両側から刺激してあげると、声にならない声を出して狂ったように笑い始める。


悪い子を懲らしめるお仕置き、いや、拷問レベルのくすぐったさに真白くんは必死に腕をバタバタとさせて机をタップして必死に苦しいアピールしてくれている。


お腹や腋をこちょこちょしながら耳元で囁いてみる。


「どう?少しは反省した?」


「ぎゃぁぁっあはっっぁぁご、ごめんなひゃぃぃぃっぁぁぁぁっあははははははは!!!ひぃぃぃっひぃぃっゆ、ゆるひてぇぇぇっぁぁぁぁぁっあははははははは!!ぁぁぁも、もうくひゅぐっひゃいのひゃらぁぁぁぁっあははははははははははははははははは!!!!!」


「違うよね真白くん?だってこちょこちょされておちんちん大きくさせて興奮してたよね?本当はくすぐらるのが大好きなマゾだって認めるまでお仕置きやめないよ?」


「ひぃぃぃっそ、そんなぁぁぁっぁぁぁみ、認めるぅぅっぁぁぁぁっみ、認めますからぁぁぁっ!!ほ、本当はこちょこちょされるのだいすきだからぁぁぁぁっぁぁっぁっあはははははははは!!言った!言ったからぁぁっ!」


「よく言えました♪じゃあご褒美に大好きなこちょこちょいっぱいしてあげようね~♪ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♡」


自分から情けなくマゾだって認めてくれたご褒美をあげているのに、真白くんはひぃひぃ笑い狂って必死に「許して」と「ごめんなさい」を繰り返している。


散々私にくすぐられて抵抗する体力は無いようで、服の中に手を入れられてされるがままにこちょこちょされている。


段々と笑い声も掠れ始め、仕方なしに休憩を与えてみる。


「__っはぁっ、げほっ、ごほっ、っぁぁっ、ひぃぃっ、ひぃぃっ……あひぃぃっ……」


「反省した?」


「は、反省しましたからぁっ…んぁぁっ、はぁっ…」


「じゃあお仕置きはもう終わりね♡よくがんばったね、よしよし♡いい子だね~♡」


「ふぁっ…♡ぅぅっっ…♡」


真白くんと向かい合うように座りながら、後頭部に腕をまわして顔を私の胸に埋めさせてよしよしと撫でてあげる。


小さな子供のように、まるで母親に甘えているかのようにすっかりと大人しくなっている。


しばらく背中を撫でたり首の後ろを優しくこしょこしょして遊んでいると、真白くんが抵抗して胸から脱出してきた。


「んぁぁっ、せ、せんせい……ぁの…えっと……」


「なぁに?」


何かおねだりしてくる気配を感じて、優しく待ってあげる。

顔を赤らめてもじもじとして、今すぐにでもホテルへ連れ込んで襲いたい衝動を必死に我慢する。


「その…さっきの続き…してください…!」


「さっきの続きってなんのことかなぁ?ちゃんと説明して♡」


「えっと…その…お、おちんちん気持ちよくしてください…!」


かぁぁと顔を真っ赤にしながら必死におねだりできた真白くんを抱きしめ、よしよしと頭を撫でながらもお願いは聞いてあげない♡


「素直に言えてえらいね♡でも、流石に先生が直接気持ちよくしてあげるのはできないかなぁ。ごめんね?」


「ぁぅっ…そ、そうですよね……」


「だけど、真白くんが"自分でする"なら手伝ってあげてもいいよ♡」


「はふっ……えっ……?」


「真白くんが自分でシコシコして、白いおしっこをぴゅ~♡ってお漏らししてパンツを汚しちゃうなら私は止めはしないよ。でも、その代わり優しく気持ちいいこちょこちょしてサポートしてあげる♡どうする?」


「お、お願い…こ、こちょこちょしてください…!!」


ふふっ、堕ちちゃった♡

真面目に受験勉強頑張っている男の子でも、結局は性欲には勝てないことが証明されちゃったね♡


自分から情けなく欲に負けておねだりしちゃった真白くんを、再び背中側から抱きしめて後ろから耳を舐めながら服の中に手を入れて乳首をよしよしと可愛がったり、ソフトに優しく脇腹や腋の下をこちょこちょとくすぐっていく。


「ひゃぅんっっ、ぁぁぁっ♡も、もっとぉぉっ♡ぁぁっあはっっぁぁっもっとこちょこちょしてぇぇっっ♡ぁぁぁぁっんぁぁぁっっっぁぁっあははははははは!!!!んぁぁぁぁっおかひくなっひゃぅよぉぉぉっぁぁぁぁっあはははははははははははは!!!」


「いいよ~♡おかしくなっちゃえ♡大事な受験が控えてるのに、こちょこちょおねだりしちゃうよわよわマゾになって堕ちちゃえ♡ほら、イケっ♡イッちゃえ♡」


「んぁぁぁぁぁっだめっっっやだやだぁぁぁぁっぁぁっいっ、イッひゃぅぅっぁぁぁっっっ!!イクぅぅっ~♡」


腰ををビクン!ビクン!と痙攣させながらパタリと手を止めて私の方に体重を預ける真白くん。


ピクピクと小刻みに身体が震え、顔を覗き込んでみると半ば白眼を剥いて蕩けたような気持ち良さそうな表情で小さな子供みたいに涎を垂らしてあへあへと余韻に浸っていた。


よっぽど溜まっていたのか、パンツを大量の精液で汚して床にまで溢れている。室内に男の子のえっちな匂いが漂っている。


「こらっ♪パンツも床もこんなに汚しちゃって~悪い子ね」


「あひっっ…ご、ごめんなひゃぃぃっ……」


首筋や喉仏の辺りをこしょこしょと撫でてお仕置きしていると、猫のように気持ち良さそうな鳴き声を出して悦んでいる。


きっとこの子はもう、くすぐりと快楽のことでしばらくの間、頭がいっぱいになっているのだろう。


もし浪人しちゃったら…また塾で"教育"してあげればいいよね__♡


____________________

【続きのお話】共通テストの罠

**

今日はいよいよ共通テストが行われる日。


「真白くん、頑張ってね♡応援してるから♡」


「は、はいっ……!がんばります…!ひっ……!」


試験が行われる会場入口前には見知った塾の知り合いや、先生が応援に駆け付けてくれていた。


つい先日、先生にカラオケでこちょこちょされてマゾ堕ちしてから、自分の中で何かが吹っ切れたような、"それ"を意識せずにはいられないような感覚が巻き起こっていた。


先生がわざとらしく指をワキワキと見せつけるように動かしていて、それに釘付けになって見てしまう。


あの指にこちょこちょされたい…


そう考えていると、パンツの中でおちんちんが大きく膨らみ始めてしまう。


「真白くん、大丈夫?緊張してる?」


「ひゃっ!?だ、大丈夫です…」


耳元で先生に優しく囁かれ、吐息だけでゾクッと身体が震えてくすぐったさが全身を貫いてしまう。


「試験頑張ったら先生がご褒美あげるからね♡」


「ご、ご褒美…!がんばります!」


今度こそ先生に見送られながら会場の中へと入って気合いを入れ直す。


ここ数日、机に向かっても勉強の内容は全く頭には入って来なかったけれど、これまでの努力はきっと自分を裏切らないと信じて深呼吸。


教室に入り決められた席に座る。


「あれ~?真白くん!?久々だね~♪元気してた?」


「えっ…!?あ、明美ちゃん…!?ひ、久しぶり…」


「相変わらずおどおどしちゃって~♪あの頃とちっとも変わらないね~♪試験前に私がこちょこちょしてリラックスしてあげよっか~?」


「ひぃぃっ!?か、勘弁してよぉぉ…」


「あははっ!うそうそ!冗談だよ~♪」


隣の席に座っていたのは、中学生の頃3年間"ペア"だった明美ちゃんだった。ドSでねちねちとしたくすぐり方に、毎日泣かされた記憶が甦ってきて身体がゾクゾクと震え出す。


明美はあの時よりも少し身が伸び、髪を巻いて大人っぽい雰囲気がする…。


席に座り、コートを脱いだ途端…


「えいっ♪」


「ひゃんっっ!?!?…や、やめてよぉ…」


「ゴミ付いてたから取ろうとしただけだよ~♪どうしたの急に変な声出しちゃって~?試験中じゃなくてよかったね♪」


「ぅぅっ……」


不意打ちで脇腹をつつかれただけで、情けない声を出して一瞬教室中の視線が自分に集まったのを感じた。


ニヤニヤと意地悪な笑みを浮かべながら顔を覗き込まれ、絶対にわざとだと確信する。けれど、抗議しようものなら後で何をされるか分からない…


大人しくしていた方が身のためだと考え、試験が始まるまでノートや参考書を読み返して集中しようとするも、明美が近くに寄ってきて耳元で「こしょこしょ~♡」と囁いてきたり、目の前で指をワキワキと見せつけられて集中を削がれてしまう。


「や、やめてよぉ…集中してるから…」


「へぇ~?そうなんだぁ?でもさぁ、じゃあなんで真白くんのここ、固くなってるのかなぁ?中学の頃よりマゾ度高くなってない??」


「んぁぁっ、ひゃっ!?そ、そこだめっっ…!!」


ズボン越しにおちんちんの先っぽを爪先でカリカリとくすぐられ、思わずクネクネと身悶えて喘いでしまう。


先生にくすぐられてから、何度も何度もこちょこちょされている時の感覚を思い出して何時間も自慰をしていたせいか、明美ちゃんにソコをくすぐられただけでイキそうになるくらいの気持ちいい快楽に包み込まれてしまう。


きゅっと全身に力を入れて必死に我慢しようとするも、「ふ~っ♪」と耳穴に息を吹きかけられてあへあへと力が抜けて悶えさせられる。


キーンコーンカーンコーン……キーンコーン…


チャイムの音が響き、明美ちゃんもようやく離れてくれた。


「っはぁっ…はぁっ…はひっ…」


「ふふっ♪続きはまた後でしてあげる♡」


その言葉だけでゾクッと身悶えてしまう。

もっとこちょこちょされたい…くすぐられながらイカされたい…


前に試験官が立ってアナウンスを始めている。

そうして、いよいよ試験開始の刻が近付いてきた。


答案用紙や解答用紙が配られ、ドキドキと緊張してきた。

チラリと隣にいる明美ちゃんを見ると、真剣な表情で集中しているようだ。


「では始めてください」


いよいよ試験開始。

最初は国語の試験からだった。


集中して問題を解いていると、段々頭の中も試験本番モードへと切り替わってきた。


"くすぐり"という言葉すら忘れようとしていた時……


さわさわ♪


「……っっ!?」


首の後ろを誰かにさわさわと撫でられ、思わず声が出てしまいそうになるのを必死に我慢する。


一体誰が……?

気になったけれど、カンニングとなるので後ろを振り向く訳にはいかない。


気を取り直しもう一度問題文と向き合うとした時、通路側にスーツを着た試験官の女性が横目に入ってきた。


すっと机の上にカードを置かれる。

そこには、『次声を出したり不審な動きをすれば退室してもらいます』と書かれていた。


コクリ、と黙ってうなずくしかない。

今度こそ集中して問題に取り組む。


もしかしたらまたくすぐられるのではないかという不安はあったけれど、それから15分くらいは特に何事もなく時間は過ぎていった。


解答用紙は残り半分程空欄が広がっている。

試験終了までに解き終わるだろうかと、少し焦りを感じ始めた頃…


こちょこちょもみもみ♪


「ひゃんっっ!?!?ぁっ……しまっ……」


背後から脇腹をくすぐるような手付きでもみもみと責められ、我慢できず声を出して席から立ち上がってしまった。


すぐさま複数の女性試験官が僕の元に来て、強制的に退室。


「他の受験者の迷惑になるので、静かに歩いてくださいね」


「ぐっ…ぅっっ…そんな…」


両側からしっかりと脇を固められ、脇腹に指を添えられながら歩かされる。


まるで婦警に捕まって連行されているかのような気分に、恥ずかしさで涙が溢れてしまう。


廊下へと出て別室へ入り、椅子に座らされる。


「あなたがしたことは立派な不正行為であり、他の受験者の妨げになることです。よって、共通テストの全試験結果は0点となりますので。」


「そ、そんな…!あ、あなた達が試験中くすぐってきたから…!」


「我々がくすぐったという証拠でもあるのですか?」


「いや…それは……」


スーツを着た怖い女性に詰め寄られ、何も言い返せずに黙ってしまう。


「ご、ごめんなさい…ぼくが悪かったです…」


ここは素直に謝った方がいいと。

いや、逆らったら何をされるか分からないという恐怖からごめんなさいをして土下座をする勢いで頭を下げてしまう。


「分かればいいの。素直に謝って反省しているようだし、別日に試験を受けられるかどうか掛け合ってあげましょうか?」


「ほ、本当ですか!?」


試験官の言葉にハッと顔を上げる。

よかった…まだ何とかなるかもしれないという希望が見え、少しだけ元気が湧いてきた。


「えぇ。ただし…今から10分間くすぐりに我慢できたらね」


「……ぇっ……?」


「何か文句でもあるのかしら?嫌ならこのまま全教科0点で帰ってもらっても…」


「や、やります…!文句無いです!」


「そう♪じゃあ早速服を脱いで。パンツ一枚だけになってうれる?」


「わ、わかりました……」


大人の女性達にニヤニヤと見つめられながら、自分から着ていたシャツやズボンを脱いでいく。


受験のためだと思えば、今さら服を脱いで裸になることなんてどうとも思わない…


服を脱ぐと、今度は床に寝転がるように命令される。冷たくてひんやりとした床に背中を付けると、両手は万歳させられて腕の上に馬乗りされ、顔を太ももで挟み込まれて固定されてしまう。


そして、もう1人の女性は太ももの上辺りに馬乗りしてしっかりと体重をかけて押さえつけられてしまう。


大人の女性2人がかりで人力拘束されてしまえば、いくら男とは言っても元々力の弱い僕は全く抵抗できず逃げられない体勢となる。


「じゃあ今から10分間こちょこちょするから。精々頑張ってね♪」


「が、がんばりまひゃぅっっ…ぁぁぁっ…んひぃぃっぁぁぁっあひひっ……ふ、ふたりでくすぐるなんて聞いてなっっひゃぅぅっっ……きついぃぃっぁぁっ…ひゃぁぁぁっ……」


「もう限界なの?まだ頑張れるよね?」


「そうそう、もっと楽しませてね♡」


ニヤニヤと意地悪な笑みを浮かべたお姉さんに上から顔を覗き込まれ、首筋や腋の下、乳首や胸の辺りを優しくこしょこしょと撫でまわされる。


ギリギリ我慢できるような、ゾクゾクとしたくすぐったさに力が抜けて身体がビクビクと身悶えてしまう。


息を止めて笑うまいと必死に力を込めるも、意地悪に弱いところをこしょこしょと執拗に撫でられてしまう。


頭を振って逃れようにも、しっかりと太ももで挟み込まれて押さえつけられる。


「君、試験始まる前から隣の女の子にこちょこちょされてエッチな声出してたでしょ?そういうのよくないよ?皆真剣にテストを受けに来てるのに、君だけくすぐられたいオーラが出てたよ?恥ずかしいね?」


「そ、そんなぁぁっでてないっっこ、興奮なんてしてなっっひゃぁぁっんぁぁっ…ぁぁぁっひゃめっっっぁぁぁっ費ゃめっっっぁぁぁっんぁぁぁぁっひゃはっっっそ、そこだめぇぇぇぇんぁぁぁぁっぁぁぁっっっ…!!!!」


おちんちんの裏筋を踏みつけるようにお尻を乗せて程よく体重をかけながら、後ろ手に太ももや脚の付け根、パンツ越しに玉袋や蟻の門渡りをこしょこしょとくすぐられる。


我慢できないくすぐったさと快感に、エッチな笑い声もどんどん大きくなって止まらない…


この前カラオケで先生にあそこをこしょこしょカリカリとくすぐられた時のことを思い出し、さらに興奮して大きく固くさせてしまった。


試験官の女性もそれをわかっていると言わんばかりに、おちんちんを刺激するかのように腰を動かしてスリスリと裏筋を責めたてる。


「ほらほら、まだ1分くらいしか経ってないけど我慢できるの?」


「もし射精しちゃったら…気絶するまでこちょこちょの刑にして、保護者の方に連絡して迎えに来てもらいますからね」


「そ、そんなっっいやっっやだぁぁぁっ、ぁぁぁっんぁぁそ、それだけは勘弁したくださぃぃっぁぁぁっっんぁぁぁぁぁっ~!ぁぁぁっひゃめてぇぇっぁぁぁっんぁぁっ…!」


「もうやめてほしい?受験は諦めるってことでいいのかな?」


「やだぁぁっあぎらめだぐなぃぃぃぃっぁぁぁぁんぁぁぁっだめぇぇぇっぁぁぁっひゃめへぇぇっっ!!」


「子供みたいに涎垂らして笑い悶えて、そんなワガママばっかり言っちゃうならもっときついこちょこちょしようかな~?ふふっ♪」


もしかしたら、最初から完全に"遊ばれていた"のだろうか?僕が試験会場に入った時から?

明美ちゃんにくすぐられた時から…?

いや…それよりもっと前……

塾の先生とカラオケに行ってくすぐりマゾ堕ちしてしまった時から、こうなるように仕向けられていたのかもしれないと脳裏によぎる。


そんな思考や憶測を掻き消すかのように、突如としてくすぐっていた指先が速くなる。


「っっぁぁぁぁっあはっっぁぁぁっぎゃぁぁぁっあははははははははははは!!!!や、やめっっんんっっっ!?んんっっっっーーー!!!」


「ふふっ、こちょこちょこちょこちょ~♪不正行為をした上に反省もしないで興奮しちゃうマゾな君にはきつーいお仕置きしてあげる♡」


両腕の上に乗っていた女性が、脚で腕を押さえながら少し腰を浮かせ、顔の上に座り込んできた。


スカートの下で目隠しされて口や鼻をピッシリと塞がれ、女性のあそこの匂いと柔らかい感触に包み込まれながら容赦なく腋の下をこちょこちょカリカリとくすぐられていく。


そして股間の上に跨がっていた女性も、素股のようにあそこをおちんちんに擦り付けながら脇腹を容赦なくこちょこちょもみもみとくすぐり始める。


「んっ♡ぁっ…♡ほぉら、もう限界なんでしょ?イッちゃいなさい♡どんなに受験のために勉強していても、女のくすぐりには勝てないマゾなんだって思い知らせてあげる♡」


「んぁぁぁっんんっっひゃめっっんぐっっんんっっ~♡」


段々と絶頂感がおちんちんの先に込み上げてくると同時に、足の爪先までピンと伸びて力が入ってしまう。


(ぁぁっも、もうだめぇぇっイッちゃぅぅっ~~♡)


ビュルッッッッッ♡びゅっっっ♡どぴゅっ……♡


身体が大きくビクンビクン!と跳ね上がるかのように痙攣し、上から力ずくで押さえつけられながらパンツの中に情けなく精液を漏らしてしまった。


射精している間も腋の下や脇腹をくすぐる手は止まらず、最後の一滴まで搾り取るかのように妖しく腰をグラインドされて、空っぽになる頃には半ば白眼を剥いてあへあへと涎を垂らして気絶しかけていた。


「ぁぁっ…あへへっ…♡はへっ…あへへっ……」


「ふふっ♪すっかり調教完了ね。」


「これで共通テストは0点。また来年頑張ってね♪まぁ、勉強に集中できたらの話だけど♡」


女性達の不穏な会話が意識の遠くに聞こえ、ゆっくりと気絶してしまった__。


**

結局あの後、目が覚めた時には迎えに親を呼ばれて、僕が試験中に「不正行為」を行ったのだと試験官の女性から改めて説明を受けていた。


僕はもう抗議する気力も体力もなく、親に頭を下げさせられ、帰宅してから3時間ほどお説教を受けていた。


後日、塾の先生に報告したところ、

「そっか…それは残念だったね…でも、私は真白くんを応援してるから、もし何かあったらいつでも連絡していいからね」と連絡先の書かれた紙をこっそりと渡された。


二次試験も諦め、4月から浪人して家で勉強する日々。

だけど、集中は続かなくて…気づけば頭の中はくすぐられた時のことばかり考えてしまう……


もうこれ以上は我慢できない……。

先生に電話をかけると、またあの"カラオケ"で会う約束を取り付けることができた。


親には「気分転換に図書館で勉強をする」と嘘をついて、ゾクゾクとした期待を膨らませながら駅へと向かっていた__

【通し読み】受験生の男の子を誘惑してマゾ堕ちさせるお姉さん

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