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【通し読み】冬のボーナスと同時に配られた「くすぐリラクゼーションサロン」の割引券を使ってくすぐり逆レイプされた話

12月上旬のある日。今日は待ちに待ったボーナスの日だ。

ウキウキとしながら会社へと出勤し、始業時間前には同僚とボーナスの使い道についての話をしていた。


「なぁ、お前はボーナス何に使うの?」


「そうだな~、新しいスーツと靴と…あ、腕時計も欲しいな!そして風俗だな!」


「相変わらずだなぁ…貯金はしないのか?」


「そんな固いこと言わず、こういう時こそパーっと使わないと!そういうお前はどうなんだよ?」


「俺はそうだなぁ…妻が厳しいからなぁ……」


「あ~…ま、頑張れよ!また飲みにでも行こうぜ!」


「おう、ありがとうな。」


同僚の言葉でハッとしたが、うちは妻が財布の紐を握っている。大学生の頃から付き合っている彼女と、23歳で結婚。今年で3年目になるが、基本的にボーナスは8割貯金、1割は家計に、1割は小遣いとして渡されていた。


一応、妻も正社員として共働きで働いているのだけれど、「将来の子供やマイホームのため」という理由であまり贅沢はせず、基本的には質素倹約に暮らしている。


しかし、独身である同僚のようにたまにはパーっとお金を使うか、何か自分へのご褒美になるようなものが欲しい…


そんなことを考えていると、あっという間に時計の針は9時を指していた。そろそろ朝礼が始まる時間だな…


「え~、皆さんおはようございます♪」


「おはようございます!!」


上司である女性が前に立ち、連絡事項などを伝え始める。

心なしかいつもより機嫌が良さそうに見える。


「あ、そうそう。今日はボーナスの支給日ですね♪それとは別に、営業部の皆さんには福利厚生として割引チケットがありますので、受け取ってくださいね~♪」


…チケット?何のチケットだろう?

一人一人手渡しされていき、自分も受け取ってみると…


「ん…?くすぐリラクゼーションサロン…?」


聞き慣れない単語に戸惑いを隠せない。

"10,000円引き"の割引チケットが3枚束になっていた。


「今渡したのは、会社の近くにある…ん~…マッサージ店のクーポンです♪リラックスとリフレッシュ効果もあると、人事部の方がおすすめしてました♪皆さんも良ければ行ってみてくださいね♪以上!じゃあ今日も一日よろしくお願いしま~す♪」


「よろしくお願いします!」


マッサージ店か…一応、財布にしまっておこう。

今日は定時で帰れそうだし、仕事終わりに行ってみてもいいかもしれない。


頭の片隅でスケジュールを立てながら、今日の仕事の段取りを手際よく進めていくのだった。


**

「う~…仕事終わった~!」


見込み通り定時で仕事が終わり、解放感の余韻と共に帰る身仕度を始める。


「お、もう帰るのか?これから一杯行こうぜ!」


「…あ、ごめん!今日用事あるからまた明日誘ってくれ!」


「おう!わかった!じゃあお疲れ~!」


同僚も気分良さげに定時退社していった。


「お先に失礼します!」と、自分も帰路について財布を取り出す。今日の朝貰った"くすぐリラクゼーション"のチケット裏側に住所と簡易的な地図が書いてあり、会社から歩いて数分の場所にあるようだ。


一体どんな場所なのか、興味本位で行ってみることに。

大通りから1本、狭い路地を通った場所…。


というか、いきなり向かって大丈夫なのだろうか?

目的地である住所付近で立ち止まったところで、事前に予約を入れるべきだと考え直してスマホを取り出す。


チケットに書いてある電話番号にかけてみると…


「はい!くすぐリラクゼーションサロンの青山と申します♪」


「あの…すみません、初めて何ですけど、今日今すぐの予約とかって可能でしょうか?」


「少々お待ちください♪」


電話は一旦保留になる。

恐らく相手は日本人の若い女性で、まだ新人っぽさもある初々しさを感じられた。


「もしもし~♪今すぐのご予約可能です!お名前とお電話番号お伺いしてもよろしいでしょうか♪」


数十秒後、すぐに電話は繋がりあっさりと予約は取れた。近くまで来ている旨を伝えると、具体的な建物の特徴と部屋の番号を教えてもらった。


指定されたのは雑居ビルの地下だった。

薄暗く雰囲気も少し怖い…。

もしかしたら騙されているのではないかという不安が一瞬頭をよぎったが、意を決して階段を降りていく。


表札も何も無い扉。

恐る恐るインターホンを押すと…


『お待ちしておりました♪今開けますね♪』と、電話で話していた女性の声が向こうから聞こえて安堵する。


「お待ちしておりました~♪どうぞこちらへ!」


「どうも、失礼します」


中は存外広く、マンションの一室を改装したような雰囲気だった。いくつか個室が並んでおり、目の前を歩く女性はエステサロンっぽい服を着ている。


どこからかアロマのような良い香りがして、リラックスできそうな空間ではあるように感じる。


「ではコースのご説明からしますね♪当店はオイルマッサージとくすぐりを組み合わせた施術を行っていて、お試しの"60分コース"、"90分コース"、"120分コース"がございます♪お時間はどうなさいますか?」


「え、えっと…じゃあ60分で…あと、このクーポン使えますか?」


「…ふふっ♪お客様は大企業の商社勤めなんですね…あ、失礼しました!もちろん使えます♪本日10,000円引きなので…2000円頂戴いたします♪」


何だかいまいちよく分からないが、2000円でマッサージしてくれるなら良いかと財布の紐を緩める。…今日はボーナスも出だし、これくらいなら妻も何とも言わないだろう。


お金を渡した後、シャワールームへと案内されることに。

…少し雲行きが怪しくなってきた。


「シャワーを浴びたらこちらを履いてお待ちください♪」と、小さな紙パンツを手渡される。


コートやスーツのジャケット、手荷物をロッカーに入れ、言われた通りにシャワーを浴びる。


身体を綺麗に洗い流し、使い捨ての歯ブラシで歯を磨く。

タオルで身体を拭いて、紙パンツを履いて準備完了。


「あの~、すみませ~ん…」


「はーい♪終わりましたか~?ではご案内しますね♪どうぞ!こちらの部屋にお入りください♪」


個室へと案内され、扉を閉められる。

裸でも充分暖かさを感じられ、眠くなるような雰囲気。


簡易ベッドの上にうつ伏せになるように言われ、寝転がっていると膝の裏辺りにタオルをかぶせてくれた。


「ではマッサージから始めていきますね~♪リラックスして力を抜いてください♪」


「はい…おねがいします…」


目を閉じてだらりと身体の力を抜いていると、足裏からふくらはぎにかけて温かいオイルを垂らされたような感触がした。


「んひっ!?ぅっ…くっ…ふふっ…」


「あら、もしかしてくすぐったいですか~?まだマッサージなのでリラックスしてくださいね~♪ではふくらはぎからほぐしていきますね~♪」


「ぁぁっ…んひぃ…きもちぃ……」


指先で指圧しながら、じっくりと下半身をほぐされていく。痛みはなく、気持ちよくてうっとりとして本当に眠ってしまいそうになるほどの腕前だった。


「こってますね~?営業職の方ですか?」


「ぇ…はい…そうですけど…分かりますか?」


「はい♪普段から沢山歩きまわっているような筋肉の付き方していますので♪学生の頃は何かスポーツとかしてたんですか~?」


「6年くらいテニスをしてました…ふぁ……」


「眠くなりますよね♪分かりますよ♡しばらくマッサージをしてますので、眠っちゃって大丈夫ですよ~♪」


「…そう…ですか……じゃあ…お言葉に甘えて……」


「はぁい♡おやすみなさ~い♪」


足や腰の辺りをマッサージされている内に、段々と瞼も重くなって目を閉じる。意識もゆっくりと、極楽の世界に包まれていくような感じがして………


**

「__起きてくださ~い♪」


「……ん、あれ……?あ、マッサージ…」


どれくらい眠っていたのだろう。

そう言えばマッサージの続きだったと思い出して、意識も起きてくると同時に手足が拘束されていることに気付いた。


「…!?え、あの…動けないんですけど…」


「動けないですか~?よかったです♪しっかり拘束しましたから、どれだけ暴れても笑い狂っても大丈夫ですよ~♪」


うつ伏せの状態で、両足は軽く開いた状態で足首をそれぞれ固定され、両手は万歳させられて手首と肘の辺りをベルトで固定されていた。


身の危険を感じ、思わずパニックになってしまう。


「ひっ!?だ、誰か助けっんひぃぃぃっ!?」


「はーい、お客様落ち着いてくださいね~♪忘れたんですか?ここはくすぐリラクゼーションサロンですよ?今からい~っぱいこちょこちょしてあげますからね~♪ほぉら、足の裏から…こちょこちょこちょこちょ~♪」


「んひぃぃっ!?ぎゃぁぁぁっあはっっ!?ぁぁぁぁぁっあははははははははは!!!!いひゃぁぁぁっあはっぁぁぁや、やめでぇぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははははははははははは!!!いひゃぁぁぁぁくひゅぐっだぃぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁっんぁぁぁぁぁっあはははははははははははははははははははははは!!!!」


オイルでぬるぬるにされた敏感な土踏まずを、指先で指圧こちょこちょと細かくくすぐられて我慢できず思いっきり笑い狂ってしまう。


あまりのくすぐったさに必至に身体に力を入れて抵抗しようともがいてみるも、思いの外頑丈な拘束具によって全く動くことは叶わない。


身動きを取れない状態でくすぐられるのは拷問にしか感じず、必至に「やめて」と「助けて」を繰り返してしまう。


「こちょこちょ~♪くすぐったいですよね~?でもやめてあげませんよ~♪今度はブラシも使ってあげますね~♪ふふっ、足の指の付け根のところもくすぐったいですよね~?ゴシゴシゴシ~♪綺麗にしましょうね~♡」


「__っぎゃぁぁぁぁぁぁっ!?いひゃぁぁぁっあははははははははははは!!!まっでぇぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぎゃぁぁぁっそ、それだめぇぇぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははははは!!じぬっっじぬぅぅぅぅぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははは!!」


「大丈夫ですよ~♪こちょこちょで死ぬほどくすぐったくしますけど、失神する直前くらいでやめてあげますからね~♪」


「ぁぁぁむりだってぇぇぇぇっぁぁぁぁぁぁっぁぁぁこ、こんなの詐欺だろぉぉっぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははは!!な、何がリラックスだよぉぉっぁぁぁぁや、やめろってぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁっあはははははっひぃぃぃぃっひぃぃっ!!」


「え~そんなこと言って…いいと思ってるんですか~?もう手加減してあげませんよ~?」


「ぁぁぁっご、ごめんなざいぃぃっぁぁぁぁっごめんなざぃぃぃぃっぁぁぁぁぁっぁぁぁっあはははははは!!」


あまりのくすぐったさと恐怖に、何も悪いことをしていないのに情けなくごめんなさいしてしまった。


足裏をねちねちと責められ、息ができなくなるほど笑い狂わされた後。ようやくブラシも指先も離れたと思ったら、今度はトコトコと指を歩かせるようにしてふくらはぎの裏から太ももの裏に来て…


「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪」


「んひぃぃっ!?あひひっっんぁぁぁっひゃらぁぁぁぁっそ、そんなひょこひゃめでぇぇぇっんぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははは!!!!」


脚の付け根やお尻にまで指を這わせていやらしくこしょこしょ~♪と細かく執拗にくすぐられ、思わず恥ずかしい喘ぎ声が口から漏れてしまう。


さらにオイルをお尻や腰にも垂らされ、ねちねちとこちょこちょされてひぃひぃと涎を垂らして笑い狂わされる。


「こちょこちょ~♪もっとして欲しそうな声ですね~?どうですか~?口では嫌がってますけど、本当はくすぐられるの好きなんじゃないですか~?」


「ぎゃぁぁぁぁっぁぁぁっんぁぁぁぁひぃぃっす、好きじゃなぃぃぃぃっぁぁぁぁぁやらぁぁぁぁっんぁぁぁぁっあはははははははははははは!!!!ひぃぃぃっも、もうむりぃぃぃぃっぁぁぁぅか、帰らせてぇぇぇぇっぁぁぁぁっ!」


「まだ時間はたっぷり残ってるので帰らせませ~ん♪ほらほら、脇腹もこちょこちょ~♪もみもみもみ~♪」


「っぎゃぁぁぁぁっ!?ぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははははははははははははは!!!!いひゃぁぁぁぁぁぁぁぁっぐるぅぅぅっぁぁぁぁぁお、おがじくなっちゃうからぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははは!!」


「おかしくなっちゃう?もっともっとおかしくさせてあげますね~♪ふふっ♪」


心底愉しそうに、意地悪にねちねちと脇腹のくすぐったいツボを揉みほぐし、背中をすーっと撫でられて力が抜けたところで無防備な腋の窪みにピタッと指を添えられる。


「っげほっ、ごほっ……はぁっ、はぁっ…や、やめてっ…そ、そこはだめです…や、やだっ…やだぁぁぁっ!!!!」


「子供じゃないんですから、わがままばっかり言う悪い子にはお仕置きですね♪ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♡」


「っひぃぃぃっ!?ぎゃぁぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははは!!!!んぁぁぁぁぁぁぁひゃめでぇぇぇぇぇっぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははははははは!!おかじくなるぅぅっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっしんじゃぅぅっぁぁぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁんぁぁぁぁぁっあははははははは!!!」


オイルでぬるぬるになった指先で腋の窪みをこちょこちょと容赦なくくすぐられ、思いっきり笑い狂って顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになって必死に抵抗してしまう。


しかし、どれだけ力を入れても拘束具からは逃れられず、されるがままにこちょこちょと責められて絶望してしまうだけだった。


たかが子供の遊びだとここに来る前には余裕の気持ちすらあったのに、今はちょっと指先で皮膚をこちょこちょと撫でられるだけで情けなく笑い狂って許しを乞う無様な醜態をさらしていた。


細長くて器用な指先は首の後ろや側面にまでたどり着いて、耳元で「こちょこちょ~♡」と優しく囁かれながらねちねちとくすぐられてあへあへと笑い悶えさせられる。


「あひひひっ、ひぃぃっもうひゃめっっぁぁぁぁっあへへへっぁぁぁぁぁぁっあはははははっ……んぁぁぁぁっあはははははははは……はぁっ…はぁっ………はぁっ…」


くすぐっていた指が不意に離れる。

よかった…もう終わりなのだと、少し安堵していたが…


「ヒナタちゃん、1番の部屋まで応援お願いします」


「っはぁっ…はぁっ……?」


何やら無線で話しているような声が聞こえ、その後すぐに扉が開いて誰か入ってきたようだ。


「失礼します♪どうなさいましたか?」


「お客様を仰向けにするの手伝って。」


「はーい♪じゃあ足の方失礼しますね」


…手足の拘束を外されていき、ようやく身体が自由になる。しかし、くすぐりによって体力を大分消耗してここから無理やり逃げることはできないだろう…


「仰向けになってもらえすか~?」


「ひっ…!?や、やだ…」


「ん~?聞こえなかったのかな?仰向けになって?」


脅すように、腋の窪みに指を添わせながらゆっくりと耳元で話しかけられる。


これ以上くすぐられるのはごめんだと思い、大人しく指示に従って仰向けに寝転がると、直ぐ様両手を万歳させられて足首も拘束され直していく。


手際よくあっという間に仰向けの状態で動けなくされてしまった…。


「っはぁっ…も、もうくすぐりはやめっ…んっ!?んぐっ!?んんっっ…!?」


「ちゅっ♡じゅるっ…ちゅっ……♡」


急に頬を両手で挟み込まれて固定され、綺麗な顔が近付いてきて唇を奪われてしまう。舌を口内に捩じ込まれて口の中をくすぐられ、唾液を流し込まれて息を吸う暇さえ与えられないような激しいディープキスに頭がくらくらとしてしまう。


「あ~先輩ズルいですよ~?じゃあ私は足の裏こちょこちょこちょこちょ~♪」


「んんっっ!?んんっっぁぁぁっぷはぁっ、や、やめっんぐっ!?んんっっーー!!んむっっ!?」


さっき入ってきた明るそうな女の子に足裏をこちょこちょとくすぐられ、口を開けて笑おうとすると余計にキスをされて塞がれてしまう。苦しくて顔を背けようにも、しっかりと両手で固定されて叶わない。


5分くらいキスされたままくすぐられ続け、段々と酸欠でぼーっとしてきたころ、ようやく唇が離れたのだった。


「っぷはぁっ…はぁっ…はぁっ…な、なにひて……」


「ふふっ♪私のキスはどうでしたか~?すっかり興奮しちゃってますね~?そんなに私とエッチしたかったんですね~?」


「んひぃっ!?えっ…!?だ、駄目だって…お、俺既婚者だから……!」


紙パンツをビリビリと破られ、既に勃起してしまい大きくなったペニスが露になる。


その上からオイルを垂らされ、ぎゅっと優しく握られてぐちゅぐちゅとシゴかれていく。


「んぁぁっ!?ぁぁっ、んひぃぃっ、だ、だめっっぁぁっ…んぁぁぁっ…」


「口では嫌がってるけど、身体は正直ですね~♪」


「ぁぁっちがっ…ぁぁぁっだめぇぇっい、イクっっ…!」


あっという間に絶頂感が込み上げ、イク寸前にピタッと手を離されて寸止めされる。


ベッドの上に乗って腰の上に跨がり、片手でペニスを掴んで固定しながらゆっくりとスカートの中に腰をおろしていく…


ぬちゅっ…♡と女のアソコに亀頭が触れた感触があり、ハッとして全力で抵抗しようともがく。


「はーい、暴れないでくださいね~?」


足下から頭上に移動してきた女の子に、上から両肩をしっかりと押さえつけらてしまった。


ショートカットがよく似合う、勝ち気でニヤニヤと意地悪な笑みを浮かべながら顔を覗き込んできた。


「だ、だめだって…な、生はだめっ…ぁぁっ…んぁぁっ…」


「んっ…今日は安全日なので大丈夫ですよ~…多分♡もし万が一の時には…しっかりと責任を取ってもらいますけどね♡」


既に濡れてぐちゅぐちゅになった腟内にペニスが呑み込まれ、うねうねと妖しく動くヒダヒダに絡み付かれて優しくくすぐられていく。


息を止めて我慢しようとするも、あまりの気持ちよさに思わず喘ぎ声が漏れてしまう。


ゆっくりと…根元まで犯され、亀頭の先にちゅっ♡と子宮口がキスをする。


その瞬間、失いかけていた理性が元に戻り、頭には妻の顔が思い浮かぶのだった。


「だ…だめっ、お願いだから…やめて…ぬ、抜いてください…こ、こんなの違法じゃないですか…!う、訴えて…んひぃぃっ!?」


両腕の上に跨がって馬乗りしてきた女の子に太ももで顔を挟み込まれ、腋の下にピタッと指先を添えられる。


そして、騎乗位の状態で静止してゆっくりと脇腹に指を添えられる。


まるで急所に鋭利な刃物を突き付けられているような感覚に、思わずゾッと顔が青ざめて冷や汗が止まらない。


心臓の音も、さっきからバクバクとうるさい__


ゆっくりと息を吐き、再び止めようとした瞬間…


こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♡


「んひゃっっぁぁぁっ!?ぎゃぁぁぁぁぁっあはっっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははははははは!!!!!んぁぁぁぁぁっだめぇぇぇっぁぁぁぁぁっひゃめっっぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははは!!」


脇腹を情け容赦なくこちょこちょされながら、パンパン♡と上下に腰を何度も打ち付けて力いっぱい腟中をきゅ~♡と締め付けられて犯されてしまう…


顔を覗き込まれながら無防備な腋の下や首筋もねちねちとこちょこちょされ、あっという間に射精感が込み上げてきて_


「んっ♡あんっ…♡硬いのが当たってる…あんっ、あんっ♡ほらほら、こちょこちょもやめないよ?イケっ♡イッちゃえ♡」


「んぁぁぁっんぁぁぁっひぃぃぃっんひぃぃぃっぁぁぁっも、もうだめぇぇぇぇっイッひゃぅぅ~~♡」


情けない断末魔と同時に下から腰をガクガクと痙攣させながら震わせ、ペニスの先からビュルビュル♡と勢い良く精液を出してしまった。


イッている最中もくすぐる指先は止まらず、一際強く腟内で締め付けられながら最後の一滴までぐちゅぐちゅと搾り取られていく…


「はへっ…あへへっ……ひっ……」


全てを出しきる頃には半ば白眼を剥いて涎を垂らして気絶寸前。あまりにも強い快感に、ピクピクと身体を小刻みに痙攣して余韻に震えていた。


「あ~私も我慢できなくなってきた~♡ちゅっ、んっ♡」


「んんっ…んひぃぃっ…んんっ…」


腕を押さえつけていた女の子にキスをされて優しく喉仏をこしょこしょと撫でられる。


「ヒナタちゃんも交代する?」


「んっ♡えっ!?いいんですか~?じゃあお言葉に甘えて~♡」


キスをやめ、先輩とバトンタッチするかのように腰の上に跨がり、後ろ手でぐちゅぐちゅとイッたばかりで萎えかけているペニスをシゴいて元気にさせる。


「じゃあ…いただきま~す♡」


「ひぃっ!?や、やめてぇ…もうむりぃぃっ…!」


「んっ♡あ~そうだ、私今日危険日かもしれないんで~、イッたら責任取ってもらいますからね~お兄さん?」


「ひぃぃっ!?だ、だめだってぇぇっぬ、抜いてぇんぐっ!?」


「ほら、舐めて綺麗にして?」


さっき騎乗位で犯してきた女の子が、今度は顔の上に座り込んで口や鼻をピッタリとアソコで塞いでしまう。


「んんっっーー!!んんっっ!」


「舐めてくれないなら…こちょこちょこちょこちょ~♡」


「んぁぁぁぁんぐっっ!?んんっっーー!!」


視界も呼吸も制限された状態で腋の下をくすぐられ、その間にも再びペニスは腟内へと生で犯されていく…


さっきよりもきつく締まった腟内でペニスをゆっくりとシゴかれ、イッたばかりなのに段々と快感が込み上げてきてしまう。


「ぁぁん♡ほらほら、こちょこちょこちょこちょ~♡」


「んぁぁぁっんんっっっんんっっ!!?」


前後左右に腰を動かされ、脇腹や太ももをねちねちとこちょこちょされていく。イッたばかりの敏感な身体を容赦なくこちょこちょされるつらさと、息苦しさと快感が同時に襲いかってきてもうめちゃくちゃだ……


目からこぼれる涙も伝わらず、くぐもった笑い声と喘ぎ声を出しながら必死に舌を伸ばしてクリを舐め上げると、愛液が顔に飛び散ってびしゃびしゃに濡れてしまうのだった。


「ほらほら、いっちゃえ♡ぁぁっ…私も…イキそう…♡あっ、ぁぁぁっ~~♡」


騎乗位で犯していた女がどうやらイッたようで、腟の中が艶かしくきゅっ♡と締まり上げてきて…その快感に我慢できず2回目の射精をしてしまう__。


**

その後、拘束を外してもらい2人がかりでシャワールームへと引き摺られ、ボディーソープで丹念にこちょこちょされながら全身を綺麗にされていた。


シャワーから出た後、スマホを奪われて無理やり顔認証を解除させられ、勤めている会社の情報や家族の名前、連絡先をメモされてしまった。


「ではまた来週来てくださいね♡来なかったら…どうなるか分かりますよね?」


「ひぃぃっ、わ、分かったから…勘弁してください…」


特に金品を取られたり要求されることもなく解放してもらえたが、その代わりに来週またこのお店に来ることを"約束"させられた。


60分の予定が、2時間近くくすぐり犯されていた…。


心も身体もクタクタになり、憂鬱な気持ちで妻の待っている自宅への帰路を急ぐのだった。


____________________

「た、ただいま~」


「おかえりなさい♡遅かったね?残業だったの?」


「う、うん…そう!残業だったんだよ~…」


「…ふ~ん?ご飯できてるけど、先お風呂にする?」


「そうだね、先に風呂入ってくる!」


玄関で出迎えてくれた妻は機嫌が良さそうに見えた。

やっぱり今日はボーナスだからだろうか?

うん。そうに違いない…


数十分前にマッサージ店で女にくすぐり犯されたのは、きっと夢だ。夢に違いないと自分に言い聞かせながらワイシャツを脱いで洗濯機に入れる。


それにしても疲れた…早くも脇腹に筋肉痛を感じてしまう。


裸になってお風呂場へと入る。

お湯はまだ温かいけれど、先にシャワーでもう一度綺麗に洗い直してから入ることにした。


ノズルから細かい水滴が降り注ぎ、頭から丁度良い温度の水を被り続ける。目を閉じて"さっき"の情景を思い返してみると、不覚にもまたペニスが大きくなって興奮しているのを感じた。


逆レイプと言ってもいいほど、無理やりくすぐり犯されたのに…そもそも…子供遊びのくすぐりで興奮なんて……


いや、それにしても会社はなぜ、"くすぐリラクゼーションサロン"の割引チケットなんて配ったのだろう?


何か仕組まれているのか……。


考えすぎだろうと、と肩の力を抜いて、頭と身体を洗い直してから湯船へと勢い良く入る。


不透明な浴室の扉の向こうに妻の陰が見えた。


「お湯加減どう~?ちょっと冷めたりしてない?」


「丁度良いよ!」


「…そう♪じゃあ良かった。ゆっくり浸かってたね♪」


「うん!ありがとう!」


わざわざ様子を聞きにきてくれたのだろう。

優しい妻のため……これからも平穏で幸せな結婚生活を続けていくためにも…いや、だめだ。来週また、あのサロンに来るように脅されていたことを思い出す。


妻に相談するべきだろうか……

いや、そしたら逆レイプとはいえ生でエッチしたこともバレてしまう……


どうすればいいのか分からないまま、ひとり頭を抱えていた。


**

「お、おぉ…凄い…今日どうしたの?」


「ふふっ♪今日はボーナスだったから奮発しちゃった♡」


お風呂から上がると、いつもより豪勢な夕食がテーブルの上に並んでいた。


鰻の蒲焼き、まぐろの山かけ、焼き鳥のレバー…


妙に精の付きそうな一品が多い気がするけれど、散々くすぐりイカされた後の体力を回復するにはもってこいのメニューだった。


「美味しそう!いただきます!」


「は~い、召し上がれ♡」


温かいお味噌汁をひとくちすすり、ホカホカの白ご飯に手を伸ばす。目の前には妻が座ってニコニコと自分を見つめていた。


鰻も身が柔らかく、食べていくうちにみるみると精力も回復してくるような気がした。


ご飯も2回お代わりして、お腹も満たされて幸せな気分…


「ご馳走さまでした!美味しかった~!」


「ふふっ♪どういたしまして♪…ところで、"くすぐリラクゼーション"ってなあに?」


「っっ!?」


思わず空気が凍り付く。

一瞬にして冷や汗がだらだらと流れ、思わず動揺して開いた口が塞がらない…


え…?何で妻がそのことを知っているのだろう…?


「あ…え…?な、なんのこと…?」


「あなたのジャケットの内ポケットに名刺入ってたんだけど。青山さん…って誰?」


「えっ!?いや…それは……」


妻の口は優しく微笑んでいるけれど、目は笑っておらず真っ直ぐ自分の眼の奥を覗き込むような冷たい視線を向けていた。


…もう言い逃れはできないと、観念した瞬間だった。

一度深呼吸をして、正直に白状することにした。


「…すみませんでしたぁぁ!!!」


「そういうのいいから。ちゃんと私の目を見て正直に話してくれる?」


「…はい……」


土下座しようと椅子から立ち上がりかけたところを制止されてしまう。正直に、会社から福利厚生で割引券を貰い、仕事終わりにくすぐリラクゼーションサロンへ行ったこと。


そこで、2人の女に生でくすぐり犯されたこと。

脅されていることも含め打ち明けていく。


離婚という2文字を覚悟しながら、最後まで一通り話終わると……。


「そう。分かった。私が何とかしてあげる。他の女とエッチしたことも今は許してあげる。」


「…え、ほ、本当…ですか!?」


「うん、その代わりに二度とそのお店に行かないこと。この名刺の女に連絡したり、向こうから連絡が来ても応じないこと。約束できる?」


「は、はい!!約束します!!!」


真っ直ぐ妻にそう伝えると、ようやく緊張の糸が解けたような雰囲気になった。


「分かった。ところで__あなたって、ドMだったの?」


「…ん……え……!?」


「だって、話を聞く限りだと手足を拘束されながらくすぐられて、それで興奮して犯されたわけでしょ?そういうのが好きだったの?」


「い、いや違うよ!それはなんというか…不可抗力で…」


「丁度良かった。私、隠してたけど実はSなんだ♪それに、昔から人をくすぐるのが大好きなの。という訳で、寝室に行きましょうか?」


「ひぃぃっ!?」


目の前で妖しくニヤニヤと笑いながら指をワキワキと動かされ、思わず身震いしてしまう。


しかし、こうなった以上は自分に拒否権なんて無かった。


妻に手を引かれて寝室へ行き、寝間着やパンツまで脱がされて全裸の状態でベッドの上に仰向けになる。


最近、妻とは少しご無沙汰で、1,2ヶ月ぶりの夜の営みだった。


「う~ん…とりあえず手枷と足枷しか無かった~。あとローションは切らしてた。ごめんね?」


「ええっ!?い、いや…何でそんなの持ってるの…!?」


「ふふっ♪知りたい?」


「い、いや…やめときます…」


怖くて聞くに聞けず、両手を万歳させられて手首を拘束されてベッドの上端にくくりつけられる。


両足は揃えた状態でしっかりと拘束され、マッサージ店でのくすぐったい悪夢がよみがえる。


そして、完全に拘束し終わってある程度抵抗できないことを確認すると、妻は腰の上辺りにしっかりと体重をかけて馬乗りしてきた。


「うぐっ……」


「ねぇ~?私が重いみたいな反応やめてくれる?お仕置きだよ?」


「あっ…ち、ちがいます…や、やめてぇ…もうくすぐりだけは嫌ぁぁっ…ひっ!?ぁぁっ……ひゃっ……」


無防備な腋の下に指を添えられて息が止まる。

妻は、ニヤニヤと妖しい笑みを浮かべていた。


「だぁめ♡ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♡」


「んひぃぃっ!?ぎゃぁぁぁぁぁっあははははははははははははははははは!!!あはっっぁぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁぁぁっあははははははははははははは!!ぎ、ギブぅぅっぁぁぁぁぁごめっっごめんなざぃぃぃぃぃっぁぁぁぁぁっもうむりぃぃぃっ!!」


「え~?あなたってそんなにこちょこちょ弱かったの?まだ10秒もくすぐってないのに♪これから毎晩くすぐって躾してあげましょうか?」


「ひぃぃぃっぁぁぁっゆ、ゆるしでぇぇぇっぁぁぁぁぁっだめぇぇぇぇっぁぁぁぁぁっあははははははは!!!無理だってぇぇぇぇっぁぁぁぁっか、勘弁してぇぇぇぇっ! 」


あまりのくすぐったさに一瞬にして笑い狂って情けなくごめんなさいをして許しを乞いてしまう。


綺麗に整えられた爪先で素早くカリカリと腋の窪みをくすぐられると、発狂しそうになるほどのくすぐったさが襲いかかりパニックになってしまう。


あのマッサージサロンでくすぐられた時よりも、妻にくすぐられる方が何倍もくすぐったく感じて思わず寒気がしてしまう。


あまりにも必死に笑い狂いながらごめんなさいする俺の姿を見て、妻は楽しそうに声を出して笑いながら一段と容赦なくこちょこちょし始める。


首筋を包み込むようにこしょこしょとくすぐってきたかと思えば、腋の下から脇腹にかけて何度も往復するように指を動かしたり、お腹やおへそをわしゃわしゃと片手でくすぐりながら脇腹をもみもみとしたり、決して慣れることのないくすぐったさに翻弄されて目には涙が浮かび始める。


「泣いちゃったの?ごめんね?ほら、もっとこちょこちょしてあげるから笑ってよ♪」


「ひぃぃぃっぁぁぁぁっもうやめでぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははぅぅっ…ぐすっ…ひぃぃっっっんぁぁぁぁぁっぎゃぁぁぁぁっんぁぁぁぁっあははははははははははははははははいひゃぁぁぁぁっあははははははははははははははははははは!!!!」


「だめ♡絶対許してあげないから。ほら、口開けて?」


胸の上に寝そべるようにして密着され、頬を挟まれて顔を覗き込まれる。言われた通りに口を開けると、キスをされて舌を捩じ込まれて口の中をくすぐり犯されていく…


「んんっ!?んんっっーー!んんっぁっぷはぁっ、やめっ…んぐっ…」


「んっ♡あむっ…んんっ、ちゅっ♡」


貪るような激しいキスをされながら、空いている手で優しく耳や首筋をこしょこしょと撫でくすぐられてしまう。


抵抗もできず「やめて」と言うこともできず、されるがままに妻に犯されている内に、段々とペニスが大きくなって興奮してしまっていた……


数分後、ようやく唇を離した妻もそれに気付いたようで、服を脱いで下着姿になり始める。


「ふふっ♪もうこんなに大きくさせちゃって。やっぱりいじめられるのが好きなドMだったんだ?早く言ってくれればよかったのに」


「ち、違うって…本当にちがっ…んひぃぃっ!?」


「まだ嘘をつく悪い子にはお仕置きしてあげましょうか?」


きゅっとペニスを掴まれ、亀頭の上に手のひらを乗せられる。我慢汁で濡れた敏感な亀頭の上で、ゆっくりとぐちゅぐちゅ手のひらを動かされて悲鳴のような喘ぎ声を漏らしてしまう。


「ぁぁぁぁっーーー!!いひゃぁぁぁぁっむりぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!ごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁんぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」


「ん~…うるさくて近所迷惑になるかもしれないし、今日のところは勘弁してあげよっかな?じゃあそろそろ…犯してあげるね♡」


黒の艶かしいショーツを脱ぎ、見せつけるように指でクパァ♡とアソコをひろげる妻。


ゆっくりと腰をおろし、ペニスの先が既にぐちゅぐちゅに濡れたアソコにゆっくりと呑み込まれ、ヒダヒダが絡みついてくすぐりながら離さない。


「んっっ…ぁぁっっ…!!」


「気持ちいい?もう二度と他の女とエッチできなくなるまでたっぷり搾り取ってあげるからね♡」


妻とエッチをする時は、これまで自分が上になることが多かった。しかし、拘束されて妻に騎乗位で犯されていく内に、何だか感じたことのないようなくすぐったさと快感で胸がドキドキとしてしまうような感覚があった。


ペニスの根元まで呑み込まれ、ゆっくりと妻の指先が腋の下に近付いてくる。


「ひっ…!?だ、だめぇぇっ…おかしくなるから…やめっ…やめてぇぇ…」


「いいよ。おかしくなっちゃえ♪ほぉら、こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♡」


「っっひぃぃっ!?んぁぁぁぁぁぁっぎゃぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははははは!!!んぁぁだぁむだ、だめぇぇぇぇっんぁぁぁぁぁっんぁぁぁっひぃぃぃぃっぁぁぁぁぁっひゃめっっぁぁぁぁっ~~♡」


「んっ♡んっ♡じゅるっ……♡」


妻は腋の下をこちょこちょしながら、密着して乳首をれろれろ♡と舐め始める。そして、ぎゅっと膣内できつく締め付けながら上下に腰を揺らしてぐちゅぐちゅとペニスを犯し続けている。


あまりのくすぐったさと快感に、頭が真っ白になってあっという間に絶頂感が込み上げてくる……


「ぁぁぁぁっや、やばぃぃぃっぁぁぁぅっい、イッひゃぅぅっっぁぁぁぁっイッちゃうからぁぁぁぁぁっだめぇぇぇぇっぁぁぁぁんぁぁぁぁぁっんひぃぃぃひぃぃっ♡」


「んっ…いいよ♡ほらほら、イッちゃえ♡早くイケっ♡」


再びキスをされて口を塞がれ、容赦なくこちょこちょされながらぐちゅぐちゅと動かれ続け……


「んんっっぁぁぁっ~~♡」


ビュルルッッッッ♡びゅっっっ…びゅるっっ…♡


腰を下からガクガクと震わせて突き上げるように、中で思いっきり射精してしまう。


イッた瞬間、妻は深く腰を落として一滴残らず搾り取るかのように締め付けながらグラインドさせ、両手は脇腹に添えて軽くこしょこしょとくすぐり続けている。


ようやく全てを出し切る頃には、半ば白眼を剥いてピクピクあへあへと涎を垂らしている状態だった。


「ひっ…あへへっ…ひっ……」


「ふふっ♪いっぱい出たね~?でもまだまだイケるよね?今日は一晩中犯し続けるつもりだから。気絶しててもいいけど覚悟しといてね♡」


チュッ♡と、繋がったまま再び妻にキスをされる。

その柔らかい唇と舌の感触と共に、ゆっくりと意識をうしなっていく__


**

「……ん……んんっ……あれ…ここは……」


今何時だろう…カーテンの隙間から朝陽が漏れている。

隣では裸の妻がスヤスヤと眠っている…


腹筋がズキズキと痛み、全身が怠い…

時計を見ると、6:30を指していた。


会社へ行く準備をしなければ…ベッドからゆっくりと脱け出し、シャワーを浴びに行こうとすると…


「んっ…あれ…おはよう…もう朝…?」


「うん、6時30だよ。会社に行く準備しないと…」


「ん~…行ってらっしゃい~…私は今日有休取ったから…諸々心配しないでいいからね」


「う、うん…ありがとう…」


目を覚ますためにシャワーを浴びにいくことに。


ふと鏡で自分の顔を見ると、心なしかげっそりと痩せているような気がした。


昨日で一生分イカされたような気分だ…

そう言えば…もしまたあのマッサージサロンの女から連絡が来たらどうしよう…


妻は「私に任せて」と言っていたけれど…

どうしても不安の種は尽きそうもない。


「行ってきます!」


「行ってらっしゃ~い♪」


妻に見送られて会社へと向かう。

心配していたような"連絡"もなく、仕事に没頭していた。

昨日のことなど無かったかのように。


**

昼休み、同僚とご飯を食べに外出していると…


「ん?あれ……?」


見間違いだろうか?スーツを着た妻の後ろに、4,5人の男達がついて歩いて路地に入る姿を見た気がした。


あの方角は確か…マッサージサロンがある方だ…


「悪い!急用ができたから飯行けないわ!」


「え!?お、おい…いきなりどこに……」


同僚に断りを入れて、どうしても気になって後をつけてみることに。


しかし、路地への入口が"通行止め"のテープが貼られ、2人の見張りが立っていた。


これ以上は進めなさそうで、仕方無しに会社へと戻るより他はなかった。


__その次の日、会社へ行くと上司が急な"異動"になっていた。そして、人事部から呼び出しを受けて個室に呼ばれ、「数日前にくすぐリラクゼーションサロンの割引券をもらったか」ということについて聞かれた。


俺は正直に「貰いました」と答えると、それ以上は何も追及されなかった。こちらからの質問には何も答えてはくれなかった。


デスクに戻ると、同僚が新聞片手に話しかけてきた。


「なぁ知ってるか?この前何かリラクゼーションサロン?の割引券もらったじゃん?そのお店、摘発されたらしいぜ?」


「え………?」


新聞の小さな欄に、確かにそのような内容の記事が載っていた。2人の女の名前と年齢が書かれており、1人は「青山叶」。…名刺で見た名前と一致する。


「俺もさっき呼び出されてさ~、そのサロンの割引券押収されたんだよな~。エッチなサービスとかやってたのかな?行ってみたかったな~」


…同僚の話を呆然と聞き流し、思考を必死に整理してみるが、うまく頭がまわらない。


帰ったら妻に聞いてみよう。

そう思っていた矢先、妻からスマホに着信が来て__

【通し読み】冬のボーナスと同時に配られた「くすぐリラクゼーションサロン」の割引券を使ってくすぐり逆レイプされた話

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