今日は本当に災難な日だ。
屈辱的で恥ずかしくて…今すぐ家に帰りたいのにそれも許されない。
今日の午前中はまだ俺にとっていつも通りの日常だった。
教師もクラスの女子達も、いつまで「くすぐり」で躾とか支配とか子供染みたことを言っているのだと余裕綽々な態度を取り、隣の席に座っているペアの地味な女におどおどと注意され、余計にイライラして強気な態度になる。
女に支配されるとか躾られるとか、死んでも嫌だ。逆に俺が力で分からせてやる…そう思ってすらいたのに…
今日の昼休み、授業が終わっていつものように購買へ行こうとした時、めざわりな風紀委員の麻友に声をかけられた。
適当にあしらって教室を去るつもりだったが、後ろから羽交い締めにされて思うように抵抗できず、他のクラスから来た風紀委員の女子達に無理やり床に押さえつけられてしまった。
本気で抵抗しても両手両足をしっかりと体重をかけて押さえつけられてしまえば、いくら男とはいえ簡単には抜け出せない。さらに、卑怯なことによってたかって全身をこちょこちょとくすぐられて我慢できず笑い狂わされてしまった。
女に力で負ける悔しさと、くすぐられて無理やり笑わされる恥ずかしさで頭がおかしくなりそうで、その上麻友にニヤニヤと見下ろされながら電気あんまをされてプライドがズタズタになっていた。
そして、トドメとばかりにペアの女子である園山に顔を覗き込まれながらねちねちと首筋をくすぐられ……。
最後には情けなく射精させられて気絶寸前になるまで躾を受けることに。
保健室へと連れてこられ、麻友と園山に無理やり服を脱がされてシャワーを浴びるように命令され、いつの間にか下着やシャツは学校の洗濯機にかけられていた。
保健の先生に、「とりあえず洗濯終わるまではこれでも着て授業受けてきてね♪あ、汚したら…先生がきつ~いお仕置きをしてあげるから覚悟してね♡」と、ジャージを手渡された。
昼休みが終わる前、一足先に麻友達は保健室から教室へと戻るが、去り際に「あ、そうだ。あんたには放課後居残りしてもらうから、そのつもりでいてね。」と意味深なことを言われた。
体調不良で早退という裏技も封じられ、5時間目は少し遅れてジャージ姿で教室へと入っていく。
「…すみません遅れました…」
「はーい、風紀委員から話は聞いてるからとりあえず座りなさい。」
先生から特に注意をされる訳でもなく、自分の席へと座ろうたした時。
ん…何だかクラス全体から視線を感じる……。
「あ、違う違う。言い忘れてたけど、園山さんの席に座りなさい。」
「…は?そ、それってどういう……」
先生からの言葉を理解できず戸惑っていると、隣の席にいる園山さんが声をかけてきた。
「亮太くんはここに座って?」
「…え?ほ、本気……?」
「早くしてくれる?」
脚を広げて椅子に座っている園山さん。
もしかして…脚の間に座れってことなのだろうか…?
戸惑っていると先生からも注意され、仕方なく園山さんの席に座る。
すると、後ろからぎゅっと腕で抱き締められてしまう。
「なっ!?ち、近いって…なにしてんの…」
「ペアとして、きっちり亮太くんを躾してあげる。授業中は私と付きっきりでいられるように先生に話してたから。」
「き、聞いてないって…」
(亮太くん照れてる~♪)
(恥ずかしがっちゃって、いつも生意気なのにね~♪)
(実は喜んでるんじゃない?ほら、ドMっぽいし♪)
クスクスとクラスメイト達からの囁き声や笑い声が聞こえ、一気に恥ずかしくなって顔が火照るほど体温が上がる。
背中に園山さんの胸が当たっている感触や、腕で抱き締められているだけでもさっきのくすぐりを思い出してゾクゾクと身体が見悶えてしまう。
流石にこんなのに付き合ってられない…
先生に抗議しよう…。
「せ、先生…!流石におかしいでしょ!こんなのでんひぃぃぅ!?」
「亮太くん。黙って授業受けようね?」
「んぐっ…そ、園山さん…ひゃめっ…わ、わかったからぁ…」
「"分かりました"…でしょ?皆にもごめんなさいは?」
「ご、ごめんなさぃぃっ!!」
背後から服の中に手を入れられ、しっかりと抱き締められながらお腹や腋の下を優しくこしょこしょとくすぐられ、耳元で囁かれて悶えさせられる。
「園山さんありがとうね、その調子で亮太くんの躾よろしく~!」
「はい…任せてください」
先生からも園山さんが褒められ、周りからパチパチと拍手が巻き起こる。
何なんだよこの状況…絶対おかしいと思うのに、まるで自分の考えが間違っているかのような空気だった。
その後も、授業中ずっと服の中に手を入れられたままソフトに優しく上半身をこしょこしょとくすぐられていた。
「んんぅっぁぁっ、くふっ、んひぃぃっ、や、やめっ…」
「授業中だから我慢しなさい。それと、あんまりクネクネ動かないで。黒板が見づらいです。」
声を出そうとすると園山さんに耳元で囁かれて注意されるが、くすぐっている指先は止めてもらえない。
乳首を指の腹でなでなでといじめられたり、ソフトに両脇腹や腋の窪みに指を侵入させて優しくこしょこしょとくすぐられる。
他のクラスメイトは、ちらちらと自分を見てクスクスと笑っている。前の方の席に座っている、忌々しい風紀委員の麻友も時々ニヤニヤとした笑みを浮かべてこちらを見ていた。
授業が終わるまで後20分以上もある…
もしかしてずっとこのまま大人しくくすぐられ続けないといけないのだろうか…
必死に声を押し殺しながら思案する。
流石にずっとくすぐられているのは我慢できないと、力ずくで教室から逃げるという選択はあるだろうか。
いや…そんなことをすればすぐに捕まって、余計にきつい罰を受ける羽目になるかもしれない。
園山さんをくすぐり返すのは…いや、それも駄目だ…。
必死にくすぐったさを我慢しながら考えていると、また園山さんに後ろから耳元で小さく囁かれる。
「逃げられないんだから、変なこと考えないで大人しくしててね?」
「ぐっぅぅっ…くそっ…たれ……ひゃぅっ!?」
小さく悪態をついた途端、脇腹のツボを指先で揉まれて一瞬刺激されて変な声を出してしまった。
「亮太~、静かにしようね~?」
「う、うるさい麻友…ぁぁっ!?ご、ごめんなざぃぃー」
あはははは!と教室中が笑いに包まれる。
こんな…人を見せ物のようにして許されるのかよ…。
優しくソフトにねちねちと服の中をまさぐられるようにくすぐられ、段々と感度が上がってきたように思う。
恥ずかしさとくすぐったさと悔しさで頭がおかしくなりそう……
時計に目をやると、残りはあと10分ほど…。
もう少し耐えきれば解放される…それまでの辛抱だと、自分に言い聞かせるようにして気合いを入れ直す。
その祈りが通じたのか、服の中でくすぐったいた指先が外に逃げていった。もしかして…くすぐりはもう終わりだろうか…?
そう思い安堵していると、今度はジャージのズボンのポケットに左右から手を入れられる。
「んひぃっ!?」
思わずまた変な声を漏らしてしまう。
太ももや脚の付け根辺りをこしょこしょとくすぐられ、ひぃひぃクネクネと身悶えさせられる。
園山さんは遠慮なしに際どいところに指を這わせ、さらに大胆にこしょこしょと責め立てる。
鼠径部をこちょこちょとくすぐったり、おちんちんを10本の指でくすぐられて可愛がられてしまい、あっという間に興奮して大きくさせられてしまう。
ポケットの中に深く手を突っ込みながら、敏感な裏筋や蟻の門渡りをいやらしくこしょこしょされると、涎が垂れて思わずあへあへとしてしまうような快感とくすぐったさと恥ずかしさに襲われていく。
「んん~んぁぁっ、あへっ、ひょ、そんなとこひゃめっ…んぁぁっんぁぁぁっひぃぃっ!!」
「亮太くん~?授業中にエッチな声出さないでもらえるかなぁ?」
「しゅみません~んぁぁっんぁぁぁっ!!」
先生から注意され、またもやクラスメイト達に笑われて注目を集めてしまう。
しかし、園山さんは手を止める気配はない。
段々とくすぐる動きから、すっかりと興奮してしまったペニスを掴んでゆっくりとシゴく動きに変わっていく。
「んっ、くふっ、んぁぁっ…ぁんっ、ぁぁっ…♡」
恥ずかしい喘ぎ声も我慢できず、ひぃひぃと身悶えて必死に我慢するが、力も入らないくらいに気持ちいい…
しかし、このまま射精してジャージを汚してしまうわけにはいかない…。保健室の先生に脅されていたことを思い出した。
それに、授業中に射精なんてしたら…
"懲罰"や"お仕置き"という文字が脳裏にちらついて、考えるだけでも恐ろしくなる…
しかし、葛藤に反して園山さんはぐちゅぐちゅ♡と激しくシゴき立ててきて…も、もう我慢できない…!
「ひゃっ…ぁぁっ…や、やばいって…ぁっ、ぁぁっ~…!…ぇっ…ぁっ……」
絶頂に達する寸前で手を止められてしまい、ピクンピクン!とペニスが痙攣して先っぽから我慢汁が垂れ落ちて震えてしまう。
期待していた訳ではないが、もどかしくて悔しい気持ちでいっぱいになる…。
授業が終わるまで残り1,2分…。
よかった…ここまで来れば後はくすぐられることはないだろう…。園山さんの優しさを感じた直後、意地悪にも再びきゅっとペニスを握られて「ひゃぅっっ!?」と変な声を出してしまう。
そして…ポケット越しに敏感な亀頭に指が触れて…
こちょこちょこちょこちょなでなでなでなで♡
「んひぃぃぃっ!?ぁぁぁっひゃめでぇっぁぁぁっぁぁぁっ!!!?そ、そこだめぇぇぇっぁぁぁぁっ!!!」
「亮太~、うるさいぞ~。…はい、今日の授業はここまで。皆お疲れさま~。亮太は放課後職員室まで来ること。分かったな~?」
「ぎゃぁぁぁぁっぁぁぁっわ、わかりまじたからぁぁぁぁぁぁぁっだめぇぇぇっ!!!!!」
思う存分、亀頭をなでなでこちょこちょされて、チャイムが鳴ったと同時にようやく園山さんは手を止めてくれた。
「亮太くん。授業中に叫んで皆の邪魔をしないで。これから毎日きついお仕置きしてあげるから。覚悟してね。」
「っはぁっ、そ、そんなぁっ…こ、こんなの理不尽だろ…!」
ぐったりと机に突っ伏してひぃひぃと息絶え絶え。
とにかく…今日はこれで授業は終わりだ…。
放課後は保健室と…職員室にも行かないといけないのか…?
頭がまわらずにぼーっとしていると…
「ふふっ♪亮太くんいい気味ね。少しは女子に逆らったらどうなるか理解できた?」
「っはぁっ…ま、麻友…お前…後で覚えてろ…ばか女が!」
「ふ~ん…まだそんなこと言うんだぁ?園山さん、お願いね?」
「…分かりました。」
背後から園山さんに羽交い締めにされて、椅子から下ろされて床に足を伸ばした状態で座らされる。
「なっ!?は、離してよ…やめろよぉぉっ!」
「帰りのホームルーム始まるで私がお仕置きをしてあげよう♪」
「や、やめろっ!ま、麻友っ!ぁぁっ!!」
麻友に無理やりジャージの下を脱がされ、無様にも勃起しているペニスが露になってしまう。
「うわ~我慢汁垂れてる~変態!授業中に園山さんにこちょこちょされるのそんなに嬉しかったんだ~?ドMマゾだね~?恥ずかしいね?」
「ち、違う!俺はドMじゃない!は、恥ずかしいからやめろよぉぉっ!!」
クラスメイト達もニヤニヤとしながら集まってきて、こっそりスマホのカメラを向けて撮影し始める者もいた。
麻友は膝の上辺りに馬乗りしてきて…
「ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♪」
「んひぃぃっ!?ぁぁぁぁっぎゃぁぁぁっあはっっぁぁぁぁぁっや、やめろぉぉぉっぁぁぁぁっあはははははははは!!!!いひゃぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁぁぁぁっあはははははははは!!だ、だめぇぇっぁぁぁぁっあはははははははははは!!!!」
「ふふっ♪すっかりよわよわになっちゃったね~?園山さんの調教が効いてるね~」
ニヤニヤと顔を覗き込みながら服の中に手を入れて無防備な腋の窪みから脇腹にかけてこちょこちょ~♪と素早く往復するようにくすぐられる。
麻友の言う通り、授業中ソフトに上半身をこしょこしょされていたせいか、感度が上がってかなりくすぐったくて身体が敏感になっているような気がしてきた。
「ねぇねぇ、亮太くん~?おちんちん触ってないのにどんどん大きくなって我慢汁垂れ流してるけど?これどういうことか説明してくれるかなぁ?やっぱりドマゾなんだよね?もう言い逃れはできないね?」
「ぎゃぁぁぁっちがぅってばぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっお、お願いだからぁぁぁぁっや、やめでぇぇぇぅぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっあはははははは!!も、もうこちょこちょはいひゃらぁぁぁぁぁぁっあはははははははははは!!!」
「え~?こちょこちょ嫌なの?じゃあ腋の下カリカリ~♪脇腹のくすぐったいツボもみもみの刑~♪」
「いひゃぁぁぁぁぁっぎゃぁぁぁぁぁっじぬっっぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははは!!!ご、ごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁぁっ俺がわるがったからぁぁぁぁぁっ!!」
「あはっ♪何か謝ってるけどやめないよーだっ!今さら後悔しても遅いんだよ?」
あまりのくすぐったさに目には涙を浮かべ、笑いっぱなしの口からは涎が情けなく垂れ落ちてしまっていた。
抵抗しようにも背後からしっかりと羽交い締めされて動けず、されるがままに麻友にくすぐられて恥ずかしい醜態を晒し続けることしか許されない…。
「ごめんなさい」と「許して」が何度も自然と口から出てくるが、一向に許してくれる気配はない。
(いいね~♪麻友ちゃんもっとくすぐっちゃえ!)
(亮太を懲らしめちゃえ!)
(ほんと、さっきの授業中うるさかったからお仕置きしてあげて!)
他のクラスメイト達も、麻友を応援する声ばかりで誰も自分の味方はいないようだった。
イヤイヤと顔を横に振って泣いて笑い狂ってひぃひぃと身悶えていると…
「はいはーい、そこまで~。とりあえず帰りのホームルーム始めるから皆座って!」
担任の先生が教室に入って来たようで、ようやく麻友の手が止まる。
「一旦この辺で勘弁してあげる。また後でね♪」
「っはぁっ…はぁっ…た、助かった……」
園山さんも席に座り、ようやく解放されて急いで下を履き直して自分の席へととりあえず座ることができた。
もうぐったりと息絶え絶えで、連絡事項なんて何も頭には入ってこない。
ようやく長い一日が終わった…。
早く俺も帰りたい……。
「亮太くん…明日からもっと厳しく躾してあげるからね」
「ひっ…か、勘弁してよぉ…」
園山さんは冷たく俺を見下ろし、そう言って帰っていった。
適当に身支度をして、俺も帰ろうと席を立ったが…
「亮太~?あんたは帰らせないよ?」
「は、はぁっ…?何だよ…まだ何かあるのかよ…」
「昼休みに私が話したこと覚えてないの?"生徒会"の人達があんたを躾してくれるから、大人しく待っててね。」
「…っ!?い、嫌だっ!」
「あっ!こらっ!待ちなさい!」
もうこれ以上くすぐられるのなんてごめんだ…。
走って教室から出ようとするも、後ろから麻友に服を引っ張られて邪魔をされる。
「くそっ!は、離せよ!」
「だめっ!絶対逃がさないからね!!」
手首を掴まれて後ろ手に引っ張られるが、力ずくでジタバタと抵抗していると…
「あなたが仲西亮太くんだよね?2年1組の北条です。"生徒会"の権限によって、あなたを拘束して連行しますので、大人しくしてくださいね。」
教室の後ろ扉から、今度は"生徒会"の腕章を付けた女と見覚えのある他のクラスの風紀委員の女子4人が入ってきたのであった。
続きのお話

「嫌だっ!くそっ!来るなよ!!何が生徒会だよ!は、離せっ!ばか女っっ!」 「へ~…お昼休みにあんだけくすぐってあげたのに、まだ反省してなかったんだ~?」 「これは躾甲斐がありそうね」 どれだけ必死に力を入れて抵抗しようとしても、手首や腕を掴まれて5人がかりでさわさわとくすぐられて身体の力が抜けてしまう...