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【続きのお話】受験生の兄が妹と地下室で"お医者さんごっこ"をする話

「姫華様…準備が整いました」


「はーい♪ありがとう!私も準備できたから…覚悟してね~?お兄ちゃん♡」


上半身の右側にメイド長、左側に副メイド長が立って冷たく蔑むような目で僕を見下ろしている。


足下にも1人メイドが立って、ローションを土踏まずや足指の付け根辺りまで丁寧にぬり直している。


そして姫華はというと、ボウルに入れたローションにストッキングを浸している作業を行っていた。


「や、やめてよぉ…も、もういいだろ!"お医者さんごっこ"はもういいから…解放してよぉ!助けてよぉぉ!!」


「そうだね、お遊びはもうおしまいにしよっか♪ここからは調教…いや、処刑っていったところかな♪お兄ちゃんがおかしくなるまでずーっとこちょこちょしながら亀頭なでなでして、時々気持ちよくイカせてあげるね♡お兄ちゃんみたいな変態マゾさんにはご褒美になっちゃうかもしれないけどね~♪」


「姫華様の下着泥棒なんて穢らわしい…!今すぐこの手でくすぐって息の根を止めてあげたいですね」


「ひっっ!?いやっ、それは誤解だってばぁぁっ!!」


左右からピタッと腋の下に指を添えられる。

姫華も、亀頭の上にローションで濡れたストッキングを被せ始める。足の裏には硬いブラシの感触がして、まだくすぐられていないのにゾクゾクと身体が恐怖で震えてしまう。


「ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♪」


「んっっぁぁぁぁぁぁぅ!?ぎゃぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぅいひゃぁぁぁぁぁぁぁぁっやめでぇぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁんぁぁぁぁぁぁっじぬぅぅぅっぁぁぁぁぁぁんぁぁぁぁぁぁぎゃぁぁぁぁぁぁぅぁぁぁっあははははははは!!!!!!ごめんなざぃぃぃぃぁぁぁむりぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははは!!!!」


意識が飛びそうな程の強烈なくすぐったさと快感に襲われ、気が狂ったように叫んでイヤイヤと顔を横に振って泣いてごめんなさいをしてしまう。


首筋や腋の下、足の裏をメイド達に容赦なくこちょこちょされながら、姫華に亀頭をいじめられて一瞬にして限界だと言わんばかりに心が折れていく。


「お兄ちゃん腰ガクガクしてる~♪そんなに気持ちいいのかな?それともくすぐったいの~?ねぇ教えてよ~?」


「ぎゃぁぁぁぁぁっんぁぁぁぁぁぁやめでぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっひめかぁぁぁぁぁやめっっやめでぇぇっ!」


「教えてくれないんだ?じゃあ喋りたくなるまでずーっと亀頭なでなでしてるからね♪」


ローションで浸されたストッキングを亀頭に被せられ、何度も何度もゆっくりと左右に引っ張られて撫でられていく。


くすぐったさと快感で頭がおかしくなりそう…


これが拷問であったならば、今すぐにでも知っている情報を洗いざらい白状をして止めてもらえるように行動していただろう。


しかし、姫華の気が済むまで…おかしくなっても壊れてしまっても、ずーっとこのまま責められ続けるつもりではないかと恐怖で涙が止まらなくなってしまう。


「もう高校生の男の子なのに、どうしていつまでも泣いているのですか?情けない。そんなことでは後継ぎにはなれませんよ?」


「そうそう!男の子なんだからこちょこちょくらい我慢しなさい!」


「ぁぁぁぁぁむりぃぃぃっぁぁぁぁぁぁじぬぅぅぅゆるじでぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁごめんなざぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ勘弁じでぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁっ!!」


メイド達から顔を覗き込まれ、理不尽に叱られながら情け容赦なくこちょこちょされて本気で泣いてごめんなさいをする。


メイド長は腋の下をカリカリこちょこちょと素早くくすぐり尽くし、もう1人のメイドは脇腹のくすぐったいツボをもみもみと責め立てて息ができないほどに笑わされてしまう。


「ふふっ♪お兄ちゃんがんばれがんばれ~♪亀頭さんよしよししてあげるからね~♪」


姫華も意地悪に亀頭を擦り続けており、何かが込み上げてくるような感覚がして…


「きゃっ!?えっ、なにこれ~!お兄ちゃんおしっこ漏らしてるの~?」


「あら、姫華様、それは"潮吹き"と呼ばれるものだと」


「へ~すご~い!クジラさんみたいだね~♪」


頭が真っ白になって、ガクガクと腰が痙攣して情けなく潮吹きをさせられてしまう。


透明な液体がぺニスの先から高く吹き上がり、お腹や胸の辺りにまで飛び散っていく。


姫華はさらに搾り取るかのように、ローションストッキングを手放してぐちゅぐちゅとシゴきながらもう片方の手のひらで亀頭をなでなでと責め始める。


もちろん、全身をくすぐっているメイド達の手も止まらない。半ば白眼を剥いてひぃひぃと涎を垂らし、されるがままに責められることしか許されなかった。


「お兄ちゃん気絶しちゃいそう?起きて~♪ほらほら、こちょこちょこちょこちょ~♪」


「__っんぁぁぁっあひっっっぁぁぁっひゃらぁぁぁぁぁぁっあははははははははは!!!…んぁぁぁっひぃぃっひぃぃぃっひゃめへぇぇっ!!!」


今度は両手でおちんちんをこちょこちょとくすぐられてあへあへと笑い悶えさせられてしまう。


亀頭や裏筋、蟻の門渡りや玉袋まで細長い指先でねちねちと丹念にくすぐられ、快感とくすぐったさで段々と大きくなって興奮させられていく。


「今度は白いおしっこ出してみよっか~?ほらほら、イッちゃえ~♪」


「ぁぁぁぁっひゃらぁぁぁっんぁぁぁっおかじくなるぅぅっぁぁぁぁっおぢんちんごわれるぅぅっぁぁぁぁっ!!」


顔は涙や涎でぐしゃぐしゃに汚れて、全身どろどろになってはしたない言葉も口から出てしまい、メイド達にきつく叱られながらこちょこちょされてお仕置きされる。


姫華にぐちゃぐちゃとシゴかれながら思いっきりこちょこちょされてしまい、我慢なんてできるはずもなく絶頂が込み上げてきて…


「ぁぁっ!!んぁぁぁぁぁっ~~イッひゃぅっ~~♡」


ビュルッッッッ♡ピュッッッッ♡ドピュッッ…♡


情けない断末魔を上げながら、腰をガクガクと震わせて今日何度めかの射精をしてしまう。


イッている最中もシゴかれながら容赦なくこちょこちょされ続け、全て出しきった頃にもう一度ビクン!と身体が大きく痙攣し、だらりと白眼を剥いて気絶してしまった__。



**

次に目が覚めた時には自室のベッドの上だった。


「あれ……どうなって………」


頭が重く、全身の気だるさと筋肉痛を感じる…。

窓の外はすっかり日が落ちて暗くなっており、月明かりがカーテンの隙間から一筋に暗闇を照らしていた。


パタリ…と部屋の扉が開いた音がした。


「あ、お兄ちゃん起きたんだ~♪もうすぐ夜ご飯だから起こしに来たのに~♪」


「ひ、ひめか……」


部屋の電気が付いて、姫華がお盆を持ってベッドに近付いてくる。


「喉渇いてない?お水持ってきてあげたよ~♪」


「ありがとう…いただくよ…」


「ん、ちょっと待っててね~」


姫華はコップに入った水を口に含むと、そのままベッドに上がりお腹の上に馬乗りしてきた。


「んっ♡」


「んぐっ…な、なにして……ぇっ…んぐっ…!?んんっ…ごくっ…ごくっ…」


頭を手で固定され、唇を重ねて水を口移しで流し込まれていく。妹に無理やり唇を奪われ、感情がぐちゃぐちゃになってしまう。


しかし、抵抗する気力も体力もなく、水を飲まされた後もしばらくの間キスされて舌を入れられて口の中を犯されていくのだった。


「んんっっ!!んんっっ!」


「ちゅっ♡んっ♡じゅるっ…♡ちゅっ…♡」


激しいキスに頭がぼーっとしてきた…

気付けば上から手首も押さえられ、完全に組み敷かれて抵抗も叶わない状態でされるがままだ。


「っぷはぁ…はぁっ…はぁっ…な、なにひて…」


「ふふっ♪お兄ちゃんへのご褒美…かな?昼間に私の"お医者さんごっこ"に付き合ってくれたお礼だよ。お兄ちゃん♡また遊ぼうね~♪」


姫華はそう言って、何事も無かったかのように部屋から出て行った。夕食の時に父や母といる時にも、いつも通りの様子で、逆に僕の方が不自然な態度を取ってしまい親に心配されてしまった。


お風呂に入った後、勉強の遅れを取り戻そうと机に向かったけれど、一向に集中できず早く眠ることにした。


あれから数日経って、学校でも家にいる時も何だか気持ちが落ち着かない…。


夕方家に帰り、こっそりと姫華の部屋へと向かう。


「ひ、ひめか…あの…その……」


「ん~お兄ちゃんどうしたの~?」


ニヤニヤと顔を覗き込んでくる姫華。

まるで言いたいことを全て分かっているかのような顔つきだ。


だけど、もうこれ以上は身体が我慢できそうにもなかった。

意を決して口を開いておねだりをする。


「も、もう一度…思いっきりこちょこちょしてイカせてください…!」


妹に向かって土下座をしてまでおねだり。

長い沈黙の後、優しく頭を撫でられて耳元に唇が近付いてくる。


「いいよ♪思いっきりこちょこちょしてあげる」


「え…ほ、ほんとに…!」


「うん♪ただし…今後一生お兄ちゃんは私のくすぐり奴隷になるって約束だからね♡」


もうすっかりとプライドも何もかも残っていない。

たとえ将来立派な医者になれなくても、姫華のくすぐり奴隷として生きられるなら幸せだと考え始めていた__。


通し読みはこちら(約14,700文字)

【通し読み】受験生の兄が妹と地下室で"お医者さんごっこ"をする話


【続きのお話】受験生の兄が妹と地下室で"お医者さんごっこ"をする話

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