お金持ちの家庭に生まれた男の子のお話。
父親が大きな病院を経営しており、長男である僕は幼い頃から跡継ぎとしての期待が大きかった。
勉強は勿論のこと、ピアノや英会話、体操など何でもやらされて、できなければ厳しく怒られてしまう。
小学校でも中学生になっても、放課後に友達と遊ぶことやゲーム・漫画も禁止され、当然のように恋愛をする機会も無かった。
毎日家に帰って何時間も机に向かって勉強を強いられる生活。それでも、自分も父のような医者になりたいという一心で気力を保っていたのだった。
一方、2歳下の妹である姫華は、自分とは対照的にのびのびと自由に甘やかされて育てられていた。
毎日のように遊び呆けても怒られず、勉強も運動もそれほど努力しなくてもそつなくこなせてしまうようなタイプだった。
妹の方が優秀なこともあり、父や母からは「兄なんだからもっと頑張りなさい!」とプレッシャーをかけられて怒られる。
妹は妹で、そんな僕の姿を見て「お兄ちゃんがんばれがんばれ~♪あはっ♪」とニヤニヤと上目遣いでからかうように、小馬鹿にしたような口調で笑われてしまう。
どこにもストレスを吐き出せず、今にもおかしくなりそうだった。
**
高校3年生になり、いよいよ医学部への受験が近付いてきた頃。土曜日のある日、朝早くから起きて必至に猛勉強していた。
何があっても、合格すること以外は許されない。
朝食もメイドさんに部屋へと運んでもらい、食べながら勉強。集中していると時間はあっという間に過ぎて、もう正午に差し掛かろうとしていた。
お昼に作ってもらったサンドイッチを部屋で食べていると、ノックもなく部屋が開いた音がした。
「はぁ……姫華!部屋に入るときはノックしてって言ってるじゃん!」
「ふぁ~あ…お兄ちゃんおはよ~…お勉強してたの~?えらいね~♪あ、サンドイッチ美味しそう!ひとくち頂戴!」
高校1年生になる姫華は、今さっき起きたのかパジャマのままで眠たそうな顔をして部屋に入ってきた。
集中を削がれるのでやめてほしい…。
真剣に怒ったつもりなのに、全く気にする素振りすら見せずに椅子に座っている僕の膝の上に座り込み、お皿にあるサンドイッチをパクパクと口に運んでいた。
「ん~おいひいね~♪」
「はぁ…分かったから早く出ていってくれよ…」
「え~いいじゃんちょっとくらい~♪あ、数学勉強してるの~?私が教えてあげよっか~?この式間違えてるよ?ここはこの公式を使って~」
「あ…ちょ、おい……」
密着するように脚の付け根辺りに座られ、柔らかいお尻の感触が不意にぺニスへと当たってしまう。
綺麗に手入れされた髪の毛が目の前に来て、いい匂いが鼻腔をくすぐる。
妹に数Ⅲの内容の間違いを指摘された上に、解説してもらっているが、全く話が入って来なかった。
「っていうわけ!ねぇ、お兄ちゃんわかった?」
「ん…わ、わかったから退いてくれよ…!」
「ウソつき♪その顔は聞いてなくてよく分かんない~って顔でしょ~?」
振り返った妹に、ニヤニヤと至近距離から顔を覗き込まれ、思わずドキッとして顔を背けてしまう。
図星だと言わんばかりの態度に、益々調子に乗ってしまう妹。子供の頃からやけにべったりと甘えてきたりしていたが、高校生になっても変わらないようだった。
「ふふっ♪お兄ちゃんもしかして、変なこととか考えてないよねぇ?」
「は、はぁ!?へ、変なことってなんだよ!何も考えてないし!」
「ふーん?じゃあさ、どうしてお兄ちゃんのココ、大きくなってるのかなぁ~?」
さわさわとズボン越しに、パンツの中で勃起しているモノを爪先でカリカリとくすぐられてしまい、「んひぃぃっ!?」と情けない声を出して喘いでしまった。
「ん~?ほらほら、どうしてこんなってるのかちゃんと私に説明して?じゃないと、ママにお兄ちゃんが勉強サボってエッチなこと考えてたって報告しちゃうからね?」
「ひっっそ、それだけはだめっ!姫華ぁ勘弁してよぉ!」
自分と向かい合うように膝の上に座り直し、カリカリと亀頭を撫でられてひぃひぃクネクネと身体をひねって身悶える。
歯を食い縛るようにして必死にくすぐったさや快感を我慢しようとするが、受験期間の禁欲的な生活のせいでだらだらと我慢汁が垂れてしまうのを感じていた。
「んふふ~♪ねぇ、お兄ちゃん?たまには息抜きしない?」
「んぁっ、い、息抜き……?」
「そう!勉強ばっかりだと集中力も落ちて頭に入らなくなっちゃうから、たまにはリラックスしたり気分転換するのも大事なことなんだよ♪ママやパパには私から言っておいてあげるから、ね?いいでしょ~?」
耳元に口を近付けられて、妖しく誘惑されてしまう。
姫華の吐息が耳の穴に「ふ~っ♪」とかかり、思わずひぃひぃ感じて喘ぎ声を出してしまった。
体温が上がり、心臓がバクバクと高鳴っている。
まさか自分は妹相手に興奮しているのだろうか…?
そんな訳はない…早く妹を部屋から追い出して勉強の続きをしなければいけないと、理性は訴え続けているが、悪魔のような優しい誘惑には結局逆らえなかった。
「う、うん…な、なにするの……?」
「ふふっ、私と一緒に"お医者さんごっこ"しようよ♪お兄ちゃんが患者さん役で、私がお医者さんね♪」
…てっきりいかがわしい提案をされるのだと、心のどこかで期待をしていたが、何だか梯子を外されたような気分だった。
そんな内面の動きも、妹は口には出さないが全て手に取るように分かるとでも言いたげにニヤニヤと顔を覗き込んでいた。
必死に平静を装いながら会話を切り抜ける。
「そ、それでお医者さんごっこって何するの…?」
「ふふ~♪内緒だよ~♪ちょっと準備が必要だから、部屋の中で大人しく待っててね?お兄ちゃん♡」
「わ、わかった…」
よしよしと頭を撫で、部屋を後にする妹。
何だかまるで、姫華の方がお姉ちゃんに思えてきた。
子供扱いされて、腹が立つどころか気が抜けたような気分だ。待っている間、数学の勉強に戻ろうかと思ったけれど、何だか頭がまわらずに集中力も完全に途切れてしまっていた。
**
約15分後、姫華が部屋に戻ってきた。
「お兄ちゃんお待たせ~♪準備できたから行こっか♪」
「どこ行ってたんだよ…て、お、おいっ!その鍵…もしかして……」
部屋に戻ってきた妹の手に、見覚えのある重々しい鍵が握られていた。
「ふふっ♪ママお出かけしてるから、メイド長から借りてきちゃった~♪地下の方が雰囲気出るし、私と2人っきりだから気持ちいいこともしてあげなくもないよ?」
「ぅっ……ほ、ほんとに……?」
家の地下にはお仕置き部屋になっており、沢山の拘束具や座敷牢何かもある怖い部屋だ。
中学2年生の頃、親に内緒でこっそり学校で彼女を作ったのがバレてしまい、メイド達から多勢に無勢で押さえつけられて無理やり地下へと連行され、全裸に剥かれて母や妹にまで全身を死ぬほどこちょこちょされてお仕置きされたことがある。
「彼女と別れます」と約束するまで、メイド達も含めて拷問のようなくすぐりを受け、その場で電話を掛けさせられて泣きながら彼女に別れを告げた苦い思い出。
できれば二度と地下には行きたくないが、あろうことか性欲に理性が負けて妹に手を繋がれて半ばドキドキワクワクとしながら地下へと向かってしまう。
薄暗い階段を降りて、久々に行く地下の部屋。
怪しい闇医者が出てきそうな手術室に思えなくはないが…
「じゃあお兄ちゃん♪服、全部脱いでこの台の上に仰向けで寝てくれる?」
「ぅっ…ほ、ほんとにやるの…?恥ずかしいんだけど…」
「じゃあ気持ちいいことしなくていいの?これが最後のチャンスかもしれないよ?」
「ぅぐっ…わ、分かったよ…」
「ふふっ♪分かればよろしい♡」
妹にニヤニヤと見つめられ、恥ずかしがりながらも服を1枚1枚ゆっくりと脱いでいく。
上半身裸になり、ズボンのベルトに手をかけてゆっくりと下ろしていく。
「ま、まさかパンツも脱ぐの…?」
「当たり前でしょ?あ、私に脱がせてほしいって言ってる??」
「い、や、やだっ!自分で脱ぐから…!!」
指をワキワキと見せつけながら脅すような手つきで動かされ、慌ててパンツを脱いで既に興奮して大きくなってしまっているぺニスが露になる。
「はーい、じゃあここに仰向けになってね?」
「ぅ…ぅん……」
黒い革の拘束台。
仰向けになって寝ていると、足首をガチャリと嵌められて指の1本1本まで紐で縛られて閉じれなくされてしまう。
両手は万歳させられ、真っ直ぐピンと伸ばされて手首や膝をベルトで固定されていく。
さらに、膝の上下と太ももの辺りも厳重にベルトを巻かれて12点拘束が完成。成人男性でも逃げられないほど頑丈な拘束台の上に固定され、昔のトラウマが甦って少し涙目になってブルブルと身体が震えてしまう。
「お兄ちゃん泣いてるの?よしよし、大丈夫ですよ~♪お医者さんの私がすぐに笑顔にしてあげますからね~♪」
「ぅぅっ、た、頼むから優しくしてくださぃ…」
妹に涙目で情けなくおねだりをしてしまう。
兄という尊厳も、この家では昔から存在したことはない。
母や妹、メイド達に散々くすぐられて分からされてきた結果、高校生になってもしっかりと逆らえないことを身体が理解しているのだった。
「じゃあまずは…手術の前に身体がリラックスできるローションをぬりぬりしてあげますね~♪」
「ひっ!?ま、まさか…それでくすぐるつもりじゃ…き、気持ちよくしてくれる約束じゃないの?」
「えー?そんな約束した覚えはないんだけど?私は"お医者さんごっこ"がしたいだけだよ~?何を期待してたのか知らないけど、お仕置きも追加してあげるからね♡」
ローションの入った新しいボトルの封を開けて、上半身にたっぷりと垂らされていく。
「ひぅっ!?や、やめてっ…んぁぁっんひっっ!?」
「まだローションぬりぬりしてるだけだよ~?ほらほら、お兄ちゃんなんだから我慢しようね~?」
首筋から胸や乳首、腋の下から脇腹、お腹を念入りに手のひらでぬりぬりとローションを広げられると、ゾクゾクとしたくすぐったい恐怖に襲われながらひぃひぃと嫌でも声が漏れてしまう。
一通り上半身に満遍なくローションをぬり終えると、妹は怪しく顔を覗き込んでくる。
「ではこれより…お兄ちゃんへの手術を開始しま~す♡」
「や、やだっ…!やっぱやめて…お、お願いだから…!」
「んふふ~♪やめてほしいの?」
「や、やめて…!!」
目の前でヌルヌルに光る指先を見せつけられ、情けなく命乞いをしてしまうのだった。
年下の妹に怯えて震えてしまうのは、ふと冷静になればかなりの屈辱だった。
しかし、全裸で拘束されて無防備な姿にされてしまえば、口が裂けても生意気なことなんて言えるはずもない。
妹はそんな情けない兄の姿を見て、加虐心に火がついたように益々意地悪な笑みを浮かべるのだった。
「あらいけない!患者さんが怯えてますね~♪大丈夫ですよ~怖くないからね~?ほぉら、笑って笑って?こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪」
「んっっんひひっ!?んぁぁぁっあひゃひゃっんぁぁぁぁっあはっ!?ぁぁぁぁぁぁっだめだめぇぇぇっぁぁぁぁっいひひっくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁぁぁっあはははははは!ぁぁぁぁっ首ひゃめてぇぇぇっぁぁぁっあはははははは!!」
10本の指先で優しく首筋を包み込むようにしてこしょこしょと細かくくすぐられる。
ぬるぬるになって滑りの良くなった首筋にピッタリと指先がまとわりつき、首の左右や喉の辺りを指の腹で優しく撫でるようにして責められるとゾクゾクとして力が抜けてひぃひぃ情けなく涎を垂らして笑い悶えてしまう。
イヤイヤと顔を振ったり、妹の手を挟み込もうとするも全て無駄な抵抗に終わってしまう。
「ふふっ♪患者さん暴れないでくださいね~?くすぐったいですね~?じゃあもっともーっとくすぐったくしてあげますね~♪ほぉら、腋の下こ~ちょこちょこちょこちょこちょ~♪」
「んっっぁぁぁぁぁぁっ!?んぁぁぁっぎゃぁぁぁぁぁぁっあはははははははははははははは!!!!いひゃぁぁぁっぎ、ギブぅぅっぁぁぁぁぁぁっむりぃぃっそこはだめぇぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははははは!!!いひゃぁぁぁぁじぬっっっぁぁぁぁぁぁぁぁっお、おかじくなるぅぅぅっぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははは!!!!」
首筋からやっと指が移動したかと思えば、今度はピンと伸ばされて無防備な腋の下を一切手加減なくこちょこちょカリカリと素早く責め立てられる。
右手は爪先で敏感な腋の窪みをカリカリとほじくるようにしてくすぐり、左手は指の腹でさわさわこちょこちょと少し速度を落としてくすぐっている妹。
器用な指先で左右から違うくすぐり方をされて、脳が混乱しておかしくなってしまうくらいに思いっきり笑い狂わされてしまう。
単なるお医者さんごっこではなく、もはや"拷問"のレベルに近いくすぐったさに、目には涙を浮かべて情けなくごめんなさいを繰り返してしまうのだった。
「ふふっ♪お兄ちゃん大袈裟すぎない?ちょっと指先をバラバラに動かして皮膚の上をなでなでしてるだけだよ?そんな情けなく笑い狂ってたら受験にも落ちちゃうかもしれないよ~?」
「ぁぁぁぁっい、いやだぁぁぁぁぁぁっお、落ちたくなぃぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁっあはははははははごめんなざぃぃぃぃぃぃっぁぁぁぁぁっだすげでぇぇぇぇっぁぁぁぁぁっあははははははははははま、まだじにだくなぃぃぃぃっ!!」
「ぷっ、アハハっ♪なにそれ~おもしろ~い♪すっごい恥ずかしい顔しながら命乞いしちゃうの傑作!ほらほら、こちょこちょこちょこちょ~♪お兄ちゃんがおかしくなるまでずーっとこちょこちょ手術してあげますからね~♪」
腋の下から脇腹にかけて、何度も身体の側面をこちょこちょ~♪と指先で素早く往復するかのようにしてくすぐられる。
強制的に笑い狂わされて肺から酸素を奪い取られ、苦しくて体温も上昇して汗とローションが混じって不快に身体から垂れ落ちる。
あまりのくすぐったさに、必死に身体に力を入れて抵抗して助けを求めてしまうが、頑丈な拘束具は逃げることを許さず、地下から外に笑い声が漏れることもない。
妹と2人きりということは、裏を返せば"妹が満足するまで解放してもらえない"という可能性に今さらながら気付いてしまう。
無邪気に笑って顔を覗き込み、愉しそうに「こちょこちょ~♪」と指を動かし続ける妹に、サディスティックな恐怖を覚えて涙が止まらなくなる。
「あれあれ~?お兄ちゃん泣いてるの?可愛いね~♪妹に子供遊びのこちょこちょで泣かされる気分はどう?悔しい?それともお兄ちゃんみたいなマゾさんは悦んじゃうのかなぁ?変態さんだね~♪」
「いひゃぁぁぁぁっちがぅぅっぁぁぁよ、よろこんでなぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁひめかぁぁぁぁおねがいだからぁぁぁぁぁっも、もう勘弁してぇぇぇっぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははははははははははは!!!」
「ん~じゃあ上半身の手術はこの辺にしといてあげる♪」
ようやくくすぐっていた指先が止まり、はぁはぁと荒い息を必死に整える。くすぐったさの余韻で腹筋がピクピクと震えて痙攣し、だらりと脱力していまにも気絶してしまいそうだ……。
妹は再びローションのボトルを手に取り、今度はぺニスや太ももの辺りに垂らし始める。
「ほぉら、マッサージしてあげる♪気持ちいい?」
「んぁぁぁっ!?ぁぁぁっあひっ!?そ、そこは…ぁぁぁっだめっっぁぁぁっんぁぁぁっあひっっっっ!!」
ローションでぬるぬるになったぺニスをきゅっと握られ、ぐちゅぐちゅとシゴかれながら脚の付け根や玉袋、蟻の門渡りをこしょこしょとくすぐられていく。
ゾクゾクとした気持ち良さとくすぐったさで、ひぃひぃと涎を垂らして情けなく興奮して、あっという間におちんちんも硬くさせてしまう。
「ほらほら、お兄ちゃんイキたい?イカせてくださいっておねだりしてみてよ♪」
「んぁぁぁっい、イカせてっっ!イカせてくださぃぃっ!」
「だめ~っ♪簡単にプライド捨てて妹に情けなくおねだりしちゃうようなお兄ちゃんには、きつ~くお仕置きしてあげるんだからね♪」
無慈悲にも絶頂に達する寸前で、パッと手をぺニスから離されてしまう。ピクンピクン!と震えて、イキたいのにイカせてもらえない悔しさともどかしさで思わず暴言を吐いてしまう。
「そ、そんなぁぁっ!ひどいっ!ひめかの意地悪!」
「ふ~ん…お兄ちゃん、私に向かってそんなこと言うんだ。もう決めた。絶対簡単にはイカせてあげないから。とりあえずお仕置きしてあげる。反省したら教えてね?」
足下の方へ移動して、今度は厳重に拘束されて無防備な土踏まずにたっぷりとローションをぬりぬりされていく。
「くひっっ…や、やだっ…そこはだめっ…!」
「知りませ~ん。ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♪」
「んぁぁぁぁっ!?ひぎゃぁぁぁぁっんぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははは!!!!ぎゃぁぁぁっひゃめでぇぇぇぇぇっぁぁぁぁっじぬぅぅっぁぁぁぁぁぁぁっあひっっぁぁぁぁぁぁご、ごめんなざぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁっゆるじでぇぇぇぇっゆるじでくださぃぃぃぃぃっあはははははははははははははははははははははははははは!!!!」
敏感な足の裏を細長くて器用な指先でこちょこちょ~♪とくすぐられた瞬間、まるで電流が走ったかのようなとてつもないくすぐったさが全身を貫いていく。
右足と左足の裏を同時にこちょこちょされ、足指を閉じてくすぐったさを紛らわせることも許されない。
まるで拷問のようなくすぐったいお仕置きに、何度も何度も「ごめんなさい」を繰り返して泣きながら笑い狂ってしまうのだった。
「ふふっ♪まだまだやめてあげないからね?今度はブラシを持って…ゴシゴシゴシ~♪こちょこちょ~♪」
「__っぁぁぁっ!?ぎゃぁぁぁぁぁぁぁっあはっぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははははは!!!いぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあっっぁぁぁぁぁぁぁっいひゃめっっぁぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははは!!!」
指先でのくすぐりから、ブラシを土踏まずに押し当ててゴシゴシと磨くようにくすぐられると、あまりのくすぐったさに白眼を剥いてしまうほど笑い狂わされていく。
ローションで滑りの良くなった土踏まずを、これでもかというくらいに素早くブラシを動かして徹底的にくすぐられ、暴力的なまでのくすぐったさに本気で死を覚悟してしまうほど笑わされてしまう。
「そんなにくすぐったいんだ~?笑い声っていうよりほぼ悲鳴だね~♪楽しそうだからもっとしてあげるね~♪」
右足の裏はブラシでくすぐられ、左足は指先でこちょこちょと満遍なく責められる。不意打ちのような不規則なくすぐりによって刺激に全く慣れることはなく、常に100%以上のくすぐったさに襲わされているような感覚だった。
笑い疲れてぐったりとしてきた頃、ようやく足の裏こちょこちょのお仕置きが終わった。
「っっげほっ、ごほっっんぁぁっ…ひっ…ひぃぃっ」
「お兄ちゃん、そろそろ反省した?もう一度ごめんなさいって心を込めて謝ってくれる?」
姫華に顔を覗き込まれ、「ごめんなさい」を言おうとした瞬間…
「ご、ごめんなっっひゃぃぃぃっあはっっっぁぁっ!!」
「え?何笑ってるの?ふざけてる?ほら、もう一度チャンスをあげるから。ちゃんと謝ってくれる?」
首筋をこしょこしょとくすぐられ、変な声が出てしまい理不尽に怒られてしまう。
しかし、そのことを抗議しようものなら余計にきついお仕置きが待っていることを身体が理解していた。
言われるがままに、何度も「ごめんなさい」を言おうと試みるが、その度に首筋や腋の下を容赦なくこちょこちょといじめられて最後まで言い切ることすら叶わない。
ニヤニヤと小悪魔のような顔で見下ろされ、こちょこちょされてプライドも何もかもすっかりとぐちゃぐちゃに壊されてしまう…。
単なる"お医者さんごっこ"という遊びからは逸脱して、妹の気が済むまでずーっとこちょこちょされる拷問のような遊びに付き合わされてしまうのだった。
「ふふっ♪よく頑張ったね~お兄ちゃん♪ねぇ、ご褒美あげよっか~?そろそろ気持ちよくなりたいでしょ?」
「っひっっ…んぁぁっ、はぁっ…ご、ご褒美……?」
「そうだよ~♪"イカせてください姫華様"っておねだりしてみて?そしたらちゃんとイカせて気持ちよくしてあげるから!」
またくすぐられて妨害されるのではないかという不安が一瞬頭をよぎってしまうが、今度は邪魔されることはないようだ。
もうすっかりとプライドも無くなり、妹に恥ずかしげもなくおねだりをしてしまう。
「い、イカせてください姫華さま…!お、おねがいします!」
「ふふっ♪そこまで真剣にお願いされたら仕方ないな~♪いいよ~♪」
再びぺニスの上からローションをかけられ、ぐちゅぐちゅとシゴかれ始める。
「んひぃぃっっんぁぁっ、ぁぁぁっひゃっっんぁぁぁっ!」
「ほらほら、気持ちいいでしょ~?イク時はちゃんとイクつて教えてね?」
段々とシゴく手付きも激しくなり、脚の付け根や玉袋をこちょこちょと執拗に指先でくすぐられてしまう。
あへあへと涎を垂らして恥ずかしい顔で情けなく喘ぎ声を出しながら、段々と絶頂が近付いてくるのを感じていた。
「んぁぁぁっぁぁっも、もうイッひゃぅぅっっぁぁっ!」
「ほらほら、私にこちょこちょされてシコシコされながら白いおしっこぴゅっぴゅしちゃえ~♡変態お兄ちゃん♡」
「ぁぁっ!!ぁぁぁぁぁっんぁぁぁぁっ~~~♡」
ビクンビクン!と腰が跳ね上がり、ぺニスの先から大量の精液をビュルビュル♡と吐き出してしまう。
イッている最中も、シゴく手やくすぐっている指先は止まらず、頭が真っ白になって白眼を剥いて目の前にバチバチと電流が走るような快感に包み込まれていく。
「すご~い♡まだ出てくるよ~!お兄ちゃんそんなに溜まってたんだ~?こらから私が毎日こちょこちょしながら抜いてあげよっか~?」
「んひぃぃっっぁぁぁぁっあはっっっぁぁぁぁっあはははははははははははははは!!だ、だめぇぇっい、今イッたぁぁぁぁぁぁぁっあはははははは!!イッたばっかだからぁぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははははは!!!?」
射精が終わって少し小さくなったぺニスを離さず、そのままぐちゅぐちゅと激しくシゴかれてしまう。
イッたばかりで敏感になったぺニスからもくすぐったさが襲いかかり、ひぃひぃあへあへと涎を垂らしながら身悶えてしまう。
「え~?さっきあんだけイキたがってたんだから、まだまだイケるよね~?」
「いひゃぁぁぁぁぁぁぁも、もうむりぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁっげんかいだからぁぁぁぁぁぁぁっひぃぃぃぃっんひぃぃぃぃぃっぁぁぁぁぁっお、おかじくなるぅぅぅっ!!」
「も~お兄ちゃんってば大袈裟すぎ!せっかく私が気持ちよくしてあげてるんだからもっと喜んでよ!お仕置きしちゃうからね!」
姫華は片手でぺニスの根元を掴んで固定し、亀頭にローションを垂らし始める。そして、もう片方の手のひらを亀頭に乗せて…
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡なでなでなでなで♡
「__っっひぃぃっ!?んぎゃぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁぁぁぁぁっひゃめでぇぇぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁっあははははははは!!!!!いひゃぁぁぁぁぁぁごめんなざぃぃぃぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
射精したばかりの亀頭を情け容赦なくぐちゅぐちゅと手のひらでなでなでされて可愛がられる。
たったそれだけなのに、これまでに経験したことのないような地獄のようなくすぐったさと快感に襲われて目から涙が溢れ、顔は鼻水や涎でぐしゃぐしゃになって本気でごめんなさいをして命乞いしてしまう。
全身に力が入り、ギチギチとベルトが音を立てるほど自然と抵抗してしまうが、拘束具の頑丈さを証明するだけにしかならなかった。
「お兄ちゃんすっごい暴れてるね~?これそんなにヤバいんだぁ?今度彼氏にもやってあげよ~♪」
妹は兄のつらそうな様子などお構いもなしといった感じで、愉しそうに無邪気に機械的に容赦なく亀頭をぐちゅぐちゅと撫で続け、飽きたら不意打ちで脇腹のくすぐったいツボをもみもみと責めたり、腋の下を容赦なくカリカリこちょこちょ~♪とくすぐっていじめ続ける。
そうして笑い疲れて絶頂感が引いてきたら、またぐちゅぐちゅとぺニスをシゴかれて無理やり大きくさせられるのだった。
「んぁぁっ、や、やだぁぁも、もうイキたぐなぃぃぃっ!」
「お兄ちゃん~?そんなワガママ言ったら亀頭なでなでの刑にしちゃうよ?そっちの方がいいのかな?」
「いひゃぁぁぁぁ!それだけは勘弁じでぇぇぇぇっ!!!」
もうすっかりと妹に主導権を握られ、今後一生逆らえないくらいに躾られて分からされていた。
そんな時、階段の方からコツコツと誰かの足音が聞こえてきた。
「姫華様、少し様子を見に参りましたが…これはどういうご状況でしょうか?」
メイド長の声…!助かった……
「た、助けてくだんひぃぃっ!?」
「ねぇ聞いてよ!お兄ちゃんったら、私の下着を盗んで夜な夜な部屋で自慰をしていたんだって!だから二度とそんなことしないようにお仕置きしてたの!ねぇ、一緒にお仕置きするの手伝って!あと3人くらい人手が欲しいかな♪」
「なっ…!本当ですか?分かりました。それは徹底的にお仕置きして躾をしないといけませんね。少々お待ちくださいませ__。」
「そ、そんなぁぁっ!ちがう!誤解だってぇぇ」
「お兄ちゃん?余計なこと言ったら…ぐり殺すよ?」
「ひっ…!!?」
妹に耳元で冷たく囁かれ、一瞬にして恐怖で声が出なくなってしまう。
数分後…メイド長が3人のメイド達を引き連れて再び地下に現れた時には、もう反抗する気力も希望も何もかも残ってはいなかったのだった。
続きのお話

「姫華様…準備が整いました」 「はーい♪ありがとう!私も準備できたから…覚悟してね~?お兄ちゃん♡」 上半身の右側にメイド長、左側に副メイド長が立って冷たく蔑むような目で僕を見下ろしている。 足下にも1人メイドが立って、ローションを土踏まずや足指の付け根辺りまで丁寧にぬり直している。 そして姫華はというと...