【f/f】コチョザップを体験しに来たOLの話
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「ん~…最近ちょっと太ったかな…」
平日朝の出来事。
今日は久々にスカートを履いてみようと思ったのだけれど、少しお腹周りがきつく感じてしまう…。
思いあたる節はいくつもある。
社会人3年目で仕事も段々と忙しくなり、最近不健康な食事ばかり取っているから。
デスクワークメインであまり運動していないから。休日もほとんど家でだらだらと寝て過ごすだけ…
「はぁ……悲しくなってきた…とりあえずいつもの格好で早く仕事行こ…」
お気に入りだったスカートを諦め、結局は普段と同じようなコーディネートになるのだった。
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会社のお昼休み。
今日は少し意識してコンビニのサラダを食べていると…
「先輩!お昼それだけですか?」
「うん~、ちょっとダイエット始めようかなと思ってね」
「え~、でもちゃんと食べないと身体に悪いですよ~」
仲の良い後輩の女の子に気遣われてしまった。
後輩はよく食べるのに痩せていて胸が大きい…
一体どこで差がついているのだろう。
それとなく聞いてみようかな。
「ねぇ、何か運動とかしてるの?」
「運動ですか~?最近はそうですね~、駅前とかにあるコチョザップっていうジムに行ってますね!先輩もどうですか?よかったら今日の仕事終わり一緒に行きませんか?」
「今日!?そんないきなり行って大丈夫なの…?」
「大丈夫です!料金も安いですし、普通のトレーニング器具もありますし、シャワーも完備していて仕事終わりでも通いやすいですよ!」
「そ、そうなんだ。う~ん…じゃあ行ってみようかな!」
「ぜひぜひ!きっと先輩もハマりますよ♪」
コチョザップ…最近流行りのジムで、そう言えば看板やCMを見たことがある。どんなところなのか少しだけ気になってはいたので、この機会に筋トレや運動を始めるのも悪くない。
後輩からの提案に、割と乗り気になって午後の業務を集中して取り掛かるのだった。
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「よしっ、何とか終わった~!」
「先輩!お疲れ様です♪」
「ありがとう本当に…今日は助かったよ」
膨大な仕事に今日も残業を覚悟していたが、後輩の助けを借りて何とか久々に定時に仕事を終えることができた。
まだ時刻は18時過ぎ。
仕事終わりに約束通りこれから後輩と一緒にコチョザップへ行くことに。
「あ、そうだ。先輩!ジムへ行く前にアプリをダウンロードしておいてください!」
「アプリ…?どうして?」
「アプリで発行できる入館用のQRコードが必要なので!」
「へ~そうなんだ!今時のジムって感じがするね」
早速スマホからアプリを入れて会員登録を済ませる。会社から一番近いのは、やはり駅前にあるところだった。
慣れた様子の後輩と一緒に中へ入ってみる。
「へ~結構綺麗…え、ネイルもできるんだ」
「他のところだとカラオケやゴルフ何かもできたりしますよ♪」
トレーニング器具もいくつかあり、仕事帰りであろうサラリーマンや若い女性の姿も割と多い。
無料のロッカーに手荷物を入れて、さて何をすればいいのか迷ってしまう。ふと奥に視線を向けると、「コチョコチョトレーニングルーム」と書かれている場所が見えた。
「ね、ねぇ。あそこにあるコチョコチョトレーニングルームって何??」
「あ~あれはですねぇ…こうやってこちょこちょこちょこちょ~♪ってくすぐられるところです!」
「っっひゃひっっっぁぁぁっあはっ!?ちょ、や、やめてやめて~!あはははははは!!」
不意打ちで脇腹をもみもみとくすぐられ、我慢できず笑い悶えて周りからの視線も集めてしまう。
すると、トレーナーらしき可愛らしい女性の人が近付いてきた。
(やばい…注意される…)
申し訳無いという表情に変わりかけるが…
「初めまして♪お姉さん、もしかしてコチョコチョトレーニングをご希望ですか?」
「はいっ!先輩はくすぐられるのに興味があるみたいなんで、ぜひ60分コースでお願いします!」
「ちょ、ちょっと…勝手に決めないでよ!」
私が答えるよりも先に何故か後輩が張り切って返事をしてしまう。しかも、今この子60分コースって言った??
流石に恥ずかしいし断ろうと思っていたのだが、トレーナーの女性はニコニコと乗り気になっているようだった。
「ぜひぜひ!こちょこちょさせてくださいっ!初回のお客様なのでサービスしますから♡」
「え、えぇ~でも私…その…くすぐり苦手で…」
「大丈夫です♪セーフワードを決めて頂いて、もし本当にキツくなった場合は手加減しますので!それに、こちょこちょされて笑うのは有酸素運動にも匹敵するくらい体力を使いますので、インナーマッスルも鍛えられてダイエット効果もありすよ!」
「わ、分かりました…では…お願いします!」
"ダイエット効果"という言葉が決めてになり、コチョコチョトレーニングルームへ行くことに。
カラオケの個室のように3つ程区切られた防音室が並んでいて、右端の部屋に入る。
「靴を脱いで上がってください♪」
中に入ると、やや縦長の空間で真ん中にはマットがあり、奥にはロッカーと個室のシャワーがあるようだ。
「それでは早速…服を脱いで全裸になってくださいね♪」
「えっ!?ぜ、全裸になるんですか…?」
「汗やオイルでべたべたに汚れてしまうので、衣服は脱いでください♪ご希望でしたら下は紙ショーツをお渡ししますけど、どうしますか?」
「紙ショーツください」
まさか全裸になるなんて思ってもみなかった…
いくら同性とはいえ、初対面の可愛らしい女性に自分の裸を見られるのは少し抵抗があった。
ドキドキとしながら服を脱いで、ブラを外してロッカーの中へ。意を決して下も脱いで、手早く紙ショーツに履きかえる。
「き、着替えました…」
「はい♪ではこちらにうつ伏せになって寝転んでくださいね~♪」
マットレスの四隅には、輪っかのようなベルトが付いている。まさかとは思うが…あれで手足を拘束されるのだろうか…?
恐る恐るうつ伏せに寝転がる。
「まずは身体の疲れをほぐしましょう♪オイルマッサージしていくので、リラックスして力を抜いてくださいね~♪」
「は、はいっ……」
言われた通り身体に力を抜いてリラックス。
深呼吸をしていると、「足からほぐしていきますね~♪」と言われてほんのり温かいオイルをふくらはぎに垂らされる。
「あぁ~…ん、気持ちいぃ…」
「本当ですか~♪ありがとうございます♪よくほぐしていきますからね~♪」
程よい力加減でふくらはぎをマッサージされ、今度は太ももの裏や脚の付け根までオイルをぬりこまれていく。
「くひっ!?んんっ…んんっ、っっ!」
「脚に力入ってますよ~?ほら、リラックスしてくださいね?」
「は、はぃぃっ」
少しゾクゾクとくすぐったくて、ぎゅっと握り拳を作って口を閉じて必死に我慢してしまう。
もみもみと太ももをマッサージされると、くすぐったくてプルプルと身体が震え、時折恥ずかしい笑い声を出してしまう。
「ふふっ♪お客さん、もしかしてこちょこちょ弱いんですか~?」
「ぜ、全然そんなこと無いですよ…?こ、これくらい余裕です!」
「そうですか♪ならよかったです♪これはくすぐり甲斐がありそうで、私も嬉しいです♪」
今度は腰から背中、肩甲骨にかけてオイルマッサージが始まる。普段座りっぱなしのデスクワークで凝り固まった身体がみるみるとほぐれていくような感覚…
気持ちよくてうっとりとして、思わず涎を垂らしていると…
「はい、じゃあ拘束しますね~♪」
「ん…んんっ!?ぇっ、な、なにして…」
「動いたり暴れたらお互いに怪我をしてしまう可能性があるので、安全のため身体を固定させてもらっているんです♪怖がらなくて大丈夫ですよ~♪」
優しい口調で説明されながら、あっという間に右手首と左手首を少し万歳した形で拘束されてしまった。
同様に足首もそれぞれ拘束されて、「人」の字になるような形でマットレスの上に固定される。
うっとりとした眠気も一気に吹き飛び、動けない状態でこれから身体をこちょこちょされるのだという危機感に身体がSOSを出す。
「あ、あの…私くすぐり苦手なので優しくして…んひゃっっ!?んひぃぃぃっあひっっっ!?いひひひっ!?ひゃ、ひゃめっっぁぁぁぁぁぁっあひっっあしひゃらぁぁぁぁぁっあっっあーっあはははははははははは!!くひゅぐっだぃぃぃっっ!!!」
「こちょこちょこちょこちょ~♪そんなに暴れても絶対逃げられませんよ~♪」
左足首の上に乗られてオイルでぬるぬるになった土踏まずを容赦なくこちょこちょカリカリとくすぐられる。
普段人から触られることのなく、自分で触ってもくすぐったい足の裏を、初対面の女性に拘束されて動けない状態で思いっきりこちょこちょされて我慢できるはずもなくジタバタと精一杯の抵抗を試みながら笑い狂ってしまう。
どんなに手足に力を入れようが、思いの外頑丈な拘束具によって動けないことを再認識させられる。
「ほらほら、右足もこちょこちょこちょこちょ~♪カリカリ~♪足の指の付け根のところも、こしょこしょ~♪ってするとくすぐったいですよね~♪」
「いひゃっっぁぁぁぁぁぁぁや、やめでぇぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははは!!!も、もうむりぃぃぃぅぁぁぁぁっぎ、ギブっぅっっぁぁぁぁぁぁぁっギブだってぇぇぇぇぇっぁぁぁぁぁぁっあははははははは!!」
「え~?もっと?もっとして欲しいんですか?お客さん、おねだり上手にできて偉いですね♪ご褒美にもっと激しくこちょこちょしていきますね♪」
必死に声を振り絞るかのようにして『ギブ』を伝えたけれど、お姉さんは全く手を止める気配はない。
それどころか、左足と右足を両方同時にこちょこちょとくすぐられて頭がパニックになるほど笑い狂わされていく。
「っはぁっ…はぁっ…も、もうぎぶ…ギブだってぇ…」
「はいはい、じゃあ今度はふくらはぎと膝の裏をこしょこしょこしょ~♪てくてくてく~♪どんどん私の指先が上にくすぐり歩いていきますから、楽しみにしてくださいね~?」
お姉さんの指は言葉通り、私の足からトコトコと上に歩いてきて…
「太ももこちょこちょこちょこちょ~♪もみもみ~♪」
「いひっっっ!?んぁぁぁぁぁっだ、だめっっぁぁぁぁぁぁぁっいひゃっっっぁぁぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁっそ、そんなとこひゃめっっっぁぁぁぁぁっんぁぁぁっは、はずかひぃぃぃっっ!!!」
敏感な太ももをこちょこちょとくすぐられ、脚の付け根の辺りをもみもみとされるとあまりのくすぐったさと恥ずかしさで一気にパニックになってしまう。
「大丈夫ですよ~♪これもマッサージ、いや、運動ですから!こちょこちょこちょこちょ~♪」
「いひっっっぜったいちがぅぅっっや、やめてぇぇぇっストップ!!すとっふひぃぃぃぃっんぁぁぁぁぁぁぁっ!?いひゃっっっそ、そんなとこひゃめでぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁっだ、だめぇぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
今度はお尻に軽く指先を立てながら素早くこちょこちょ~♪と満遍なくくすぐられ始める。
他の人に絶対触られたくないくすぐったくて恥ずかしいところを情け容赦なくこちょこちょと責められ、ひぃひぃ笑い狂いながら全力で抵抗しようと身体が動いてしまう。
「あらあら、そんなに腰をへこへこさせちゃって~♪お客さん、エッチなんですね♡」
「あはっっう、うるさいっっっ!!ちがぅっっや、やめてぇぇぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁっは、早くやめろってぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁっいひゃぅぁぁぁぁぁう、訴えてやるぅぅっぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
「そんなこと言っていいんですか~?同意の上でこうしてくすぐっているんですよ~?悪い子はこちょこちょ地獄の刑にしてあげますね♪」
「___っぁぁぁぁっぎゃぁぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっぁぁぁぁっあははははははははは!!!いひゃぁぁぁぁぁぁっひゃめでぇぇぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっあははははははははははは!!!じぬっっっぁぁぁぁぁぁぁぁごめんなざぃぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははははは!!!」
今度は脇腹のくすぐったいツボを情け容赦なくもみもみと指先で揉み込むようにこちょこちょされて息ができなくなるほど笑い狂わされる。
目には涙がじわりと溢れ、口元からはとめどなく涎が垂れ落ちて情けない顔でひぃひぃとごめんなさいしてしまう。
正直、くすぐりがこんなにもしんどいものだとは思ってもみたかった…
まるで拷問のような責めに、肺の中の空気を強制的に吐き出させられて一気に酸欠になってしまう。
「はい、休憩~♪気絶されても困りますから、今のうちに深呼吸しておいてくださいね~?」
「っっはぁっ、はぁっ…げほっ、ごほっ…んぁぁぁっ…はぁっ…はぁっ…い、いひっ…も、もうやめてぇ……」
「まだ15分くらいしか経ってないですよ~♪頑張ってくださいね~♪」
そんな…あと45分も残っているなんて…
日頃の運動不足もあり、もう既に息絶え絶え。
疲労困憊でぐったりとしていると、不意に腋の下に指を添えられて「んひぃぃぃっ!?」と悲鳴を上げてしまった。
「じゃあ再開しますね♪ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♪腋の下もくすぐったくてたまらないですよね♪大丈夫ですよ~ここは皆さん弱いところなので!容赦なくこちょこちょしてあげますね♪」
「っっぃひゃぁぁぁぁぁぁっや、やめてぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃぃぃっぁぁぁぁぁっごめんなざぃぃぃぃっぁぁぁぁぁっぁぁぁぁも、もう限界だからぁぁぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁぁゆるじてぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははは!!!」
敏感な腋の下もオイルでぬるぬるにされ、指先でこちょこちょと窪みをほじくるようにくすぐられると頭がおかしくなりそうな程のくすぐったさに笑い狂わされてしまう。
別に何も悪いことをしていないはずなのに、自然と口から「ごめんなさい」や「許して」と言った言葉が出てきてしまう。
ちょっと指先で皮膚をこちょこちょと撫でられているだけなのに、我慢できず情けなく笑わされて泣いてごめんなさいをしてしまい、大人としてのプライドがズタズタに壊されていく屈辱感と恥ずかしさで本当におかしくなりそう…
お姉さんは「こちょこちょこちょこちょ~♪」と愉しそうに囁きながら、意地悪に淡々と腋の窪みをくすぐり続ける。
そして、トドメとばかりに首の後ろや側面を10本の指でこちょこちょされると力が抜け落ちてひぃひぃ涎を垂らしながら笑い悶えてしまう。
耳に「ふ~っ♪」と息を吹きかけられ、こちょこちょ囁かれながらくすぐられて半ば白眼を剥いてあへあへと昇天しかけていると…
「は~い、うつ伏せはこのくらいにしておきますね~♪じゃあ一旦手足の拘束外しますね♪」
「っはぁっ…はひっ…あひっ…ひっっ……」
もう呂律も回らずにぐったり息絶え絶え。
汗とオイルが混じり、肢体は艶やかに濡れている。
ようやく手足の拘束が外れ、これで終わりだと少し安堵していると…
「では今度は仰向けになってくださいね~♪」
「………ぇ…?ま、まだ終わりじゃないの……?」
「はいっ♪まだ30分くらい残ってますので♪ほらほら、早く仰向けにならないとうつ伏せのまま限界までくすぐっちゃいますよ~♪」
耳元でそう囁かれて脅されると、ひぃひぃ怯えて素直に身体が従ってしまう。
一瞬逃げようかという考えが頭をよぎるも、全裸に近い状況だし、そもそも立ち上がる体力すら残っていない。
仰向けになるとあっという間に大の字でマットレスの上に拘束され、再び逃げられなくなってしまう。
「お、お願いだからや、優しくしてぇぇ」
「ふふっ♪そんなに可愛くおねだりされたら…もっともーっと容赦なくいじめたくなりますね♪」
ドSな笑みを浮かべているお姉さんを見て、背筋がゾッと冷たくなる。
たっぷりとオイルを身体に垂らされ、全身ぬるぬるにされていく。
「まずは太ももの辺りからほぐしていきますね~♪」
「いやっ、や、やだっ、もうやめっっんぁぁぁぁっあひゃっっっっぁぁぁぁぁぁっあひひひひっっだ、だめぇぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃぃっぁぁぁぁぁっそ、そんなとこひゃめへぇぇぇぇっぁぁぁぁぁぁっあはははは!」
太ももの内側をもみもみとマッサージされ、指を立てて脚の付け根辺りの際どいところをこちょこちょ~♪とくすぐられる。
くすぐったさと儚い快感で頭の中がパニックになってひぃひぃと情けない顔で笑い悶えてしまう。
拘束されていなければ手で顔を覆い隠していただろうが、残念なことに両手首はしっかりと固定されて動けない。
オイルで濡れて変色したショーツの内側で、ほんの少しじわじわと愛液が漏れてしまっていた。
「くすぐったくて気持ち良さそうな良い顔してますね~♪でも一応ここは健全なジムなので、下半身はこれくらいにしておきますね~♪」
「っぇっ、そ、そんなっ……!」
段々とくすぐったさが快感に変わり始めたところで、無情にも手が離れてしまう。
今度はお腹をわしゃわしゃとくすぐられたり、腋の下から脇腹にかけて身体の側面を何度も何度もこちょこちょと素早く往復されて思いっきり笑い狂わされる。
「んぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっじぬっっぁぁぁぁぁぁぁぁっあははははははは!!!それひゃめでぇぇぇっぁぁぁぁぁぁっおかひくなるぅぅぅっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっあははははははきつぃぃぃっぁぁぁぁっっっ!!」
「もうとっくにおかしくなってるので大丈夫ですよ♪こちょこちょこちょこちょ~♪」
顔はすっかりと涙や涎でぐしゃぐしゃになり、腰を上下左右にへこへこと恥ずかしいダンスをさせられてはちゃめちゃに笑い狂わされてしまう。
笑い疲れて段々と声も掠れ始めた頃、ようやく指先が離れていった。
「はい、お疲れ様でした~♪」
「……っぁぁっ…はぁっ……はひっ………ぁっっ…ひひっ…」
半ば白眼を剥いて、お腹や手の指先を時折ピクピクと震わせてぐったりとしてしまう。
時間が来て拘束を外されても、しばらくマットレスの上から起き上がれない程だった。
「大丈夫ですか~?シャワー浴びれますか~?」
「む、むりっ……しぬっ……しんじゃう……」
手を持たれてゆっくりと起こされるが、生まれたての小鹿のようにプルプルと脚が震えてしまっていた。
必死の思いで何とかシャワーを浴びて、ぐちゃぐちゃどろどろになった顔や身体を洗い流していく。
バスタオルを借りて身体を拭いて、服を着てようやく「コチョコチョトレーニングルーム」を後にするのだった。
「あ、先輩!お疲れ様です~♪その様子だと…かなり徹底的にシゴかれてみたいですねっ!」
「も、もう死ぬかと思った……」
後輩の肩を借りて人生初のコチョザップを後にする。
帰り際、あのお姉さんに「またぜひ来てくださいね♪」と言われて名刺まで渡された。
家に帰った後、もう一度お風呂に入ってご飯を軽く食べてすぐに寝落ちしてしまった。
「ん、んんっ…いててっ!?な、なにっ…!?」
朝になってベッドから起き上がろうとした時、全身にとてつもない筋肉痛を感じてかなり焦ってしまう。
昨日散々くすぐられたせいだろうか…?
ズキズキと痛む身体を押さえながら、必死に身支度をして会社へと向かう。
「先輩おはようございます!もしかして、筋肉痛なりました?」
「え、何で分かるの??」
「そりゃあ私も経験しましたからっ!でも先輩も3日後くらいにまたコチョザップ行きたい気持ちになると思いますよ♪」
「いやいやいや!もう二度とあんなとこ行かないから!」
後輩にそう言ったその日の夜。
「っぁっ、はぁっ…はぁっ…ぁぁぁっっーー!!」
昨日くすぐられていた時のことを思いだし、あろうことか一人遊びをしてしまっていた。
くすぐられている時はあんなに苦しかったのに、後輩の言った通り3日後にはあのくすぐったさを恋しく感じてしまう。
そして、金曜日の仕事終わりに…
「あ、あの~すみません…」
「あら!また来てくれたんですね~♪こちょこちょされるのハマっちゃいましたか~♪」
「ぅっ…は、はいっ…」
私は再び駅前のコチョザップへと足を運んでいた。
「それで、今日は何分にしますか~?」
ドキドキと疼く身体を押さえ、おねだりするように口を開いた。
「120分コースでお願いします♡」
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【f/m】コチョザップで人生初のくすぐりを受けるサラリーマンの話
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「あ~今日も仕事疲れたぁぁ!」
一人暮らしをしている家に帰った瞬間、
思わず叫んでしまっていた。
最近は仕事が忙しくて残業続き。
今日も終電ギリギリまで働いて既に時刻は0時を越えている。
服を脱いで洗濯機の中に突っ込み、急いでシャワーを浴びる。手早く浴室から出て、冷蔵庫から缶ビールを取り出してコンビニで買ってきたお弁当をレンジで温める。
自炊する気力も時間もなく、気付けばここ2,3週間ずっと同じような食生活を送っている気がする。
流石にこのままでは健康的に不味いと頭ではうっすら理解しているが、忙しいプロジェクトが終わるもう少しの辛抱だと自分に言い聞かせる。
ビールを飲みながら弁当をつついていると、疲労からあっという間に眠気がやってきた。
ベッドまで向かう気力もなく、そのまま床の上で朝まで寝落ちした。
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仕事の方はどうにか山場を越えて、華金の今日は軽く仕事終わりに職場のメンバーと会社近くの居酒屋で打ち上げをしていた。
「いや~ほんと大変でしたね先輩!」
「ほんとだよ~…けど、新入りの皆も協力して頑張ってくれたおかげだよ!」
新入社員で入ってきて、自分の部下になった後輩と酒を酌み交わす。最初は皆仕事の苦労話をしていたけれど、次第に話題は健康について変わっていく。
「最近運動不足だし、このままだと不健康になっちまうよ」
「本当ですよね~、どこか気軽に運動できる場所あればいいんですけどね」
自分より3歳上のアラサー上司とそんな話をしていると、後輩が話に入ってきた。
「それならいい場所ありますよ!最近駅前にできた"コチョザップ"っていうジムが今流行ってます!」
「あ~なんか看板とか広告で見た気がするな」
最近あちこちに新しくできているというジム。
24時間開いており、仕事終わりにも気楽に行けるようで人気があるみたいだ。
「自分も興味あるんで、よかったら一緒に行きましょうよ!」
「う~ん、そうだなあ、月曜日行ってみるか!」
後輩に誘われ、仕事終わりに一緒に行ってみることに。
恐らく来週は定時で帰れる日も多そうだし、良さそうなら週2,3日くらいで通ってみるのも悪くないかと乗り気になっていた。
__次の日のこと。若干二日酔いで昼過ぎに起きて、昼飯を食べに外へと出掛ける。駅前のラーメン屋でランチを食べた後、コチョザップの店舗前を通りかかる。
チラッとガラス張りの中を覗くと、意外と若い女性が多く入っていた。
「あ、そう言えば運動できる服とシューズ持ってないな。」
ふと思い出して、せっかくなのでスポーツ用品店へ行くことにした。少し高い出費にはなったが、これでジムへ行く準備はバッチリだ。
気分良く月曜日を迎えられそうな気がした。
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迎えた月曜日のこと。
今日は定時で仕事が終わり、後輩と一緒にコチョザップへと行く予定だったのだが、急用が入ったらしく自分1人で行くことに。
同じく仕事終わりのサラリーマンが行き交う時間帯。このまま久々に家に早く帰るのも悪くないと一瞬考えるが、せっかく今日は着替えの服やシューズを持ってきている。
それに、昨日コチョザップについて調べて事前にアプリを入れて会員登録まで済ませていた。
人生初のジム。ドキドキとしながら歩いてあっという間に目的地へと到着した。
そして、入館用のQRコードをかざして中へ入ってみる。
「んっ、はぁっ、はぁっ…!」
「んんっ…!」
ジムの中を一望すると、若い女性しかいない。
ピチッとしたスパッツを履いて、露出の多い格好でトレーニングに励んでいる。
自分と同じような仕事終わりの人が多いのだろうか…?20代~30代くらいのOLっぽい女性が多い印象だ。
さて…とりあえずせっかく来たのだから、自分も着替えて何かトレーニングしてみよう。
更衣室はどこだろうか…?
ふと奥を見ると、個室が並んだような場所がある。
近付いてみると、"コチョコチョトレーニングルーム"と書かれていた。
コチョコチョ…?こちょこちょ…?
幼稚園や子供の遊びの、あのくすぐりのことだろうか?
ジムにどうしてこんなものがあるのだろう??
意外な単語に、少し驚いていると…
「こんばんは!お兄さん、コチョコチョトレーニング予約の方ですか?それとも、ジム初心者の方ですか~?」
「あっ!?こ、こんばんは…今日初めてここに来て…何をすればいいのか分からなくて…」
背後から声を掛けられ、振り返ってみると"コチョザップ"と胸の辺りに書かれたTシャツを着ている女性がいた。
可愛い女の子に話しかけられ、ついつい鼻の下を伸ばしてデレデレとしてしまう。
「でしたら、ぜひコチョコチョトレーニングを体験してみませんか♪本来であれば別料金がかかりますが、初回はなんと30分無料お試しもできます♪いかがですか~?」
「あ、あの…コチョコチョトレーニングって何ですか…?」
「こうやって指で身体をこちょこちょ~♪ってくすぐるやつです!くすぐられて笑うのって、有酸素運動に匹敵するほど体力使いますし、笑顔になることで身体の免疫力もアップするんです!おすすめですよ~♪」
にっこりと笑って目の前で指をワキワキされて見つめられる。無邪気でいて、小悪魔のような表情に胸がさっきからドキドキと高鳴って頬を赤らめる。
(こんな可愛い女性にくすぐられるなら…体験してみようかな)
「わ、分かりました!体験してみます!」
「はーい♪ありがとうございます~♪では…こちらの部屋に入ってくださいね♪」
QRコードで解錠している女性の後に続いて、部屋の中へと入ってみる。
「ちなみにここは防音になっているので、笑い声は外には聞こえません♪安心してくださいね♪」
防音の部屋。男女が密室…。
お客さんが変な男性だったらどうするのだろう…
「あ、ちなみに監視カメラはありますし、私は護身術を身に付けているので変な気は起こさない方が身のためですよ♪」
何も言ってないのに、しっかりと釘を刺されてしまった。
もしかして怪しい男に見られているのだろうか…
中央には大人1人が横になれる大きさのマットレス。
奥にはロッカーと、シャワールームがある。
「えっと、何をすれば…」
「まずはシャワーを浴びてきてください♪服は全部脱いでもらって、浴び終わったらこちらの紙パンツを履いてくださいね♪」
小さな紙パンツを手渡される。
何だかメンズエステのような雰囲気を感じる…。
スーツやシャツをロッカーにあったハンガーに掛け、全裸になってシャワーを浴びる。
店舗によってはシャワーが無いと、昨日色々と調べている内に情報を手にしていたが、駅前のコチョザップにはシャワーがあって良かった。
ただし、石鹸やボディーソープなどは何もない。
バスタオルはしっかりと準備されていた。
汗を流し終わり、身体を拭いて小さな紙パンツを履いてみる。局部を隠しているとはいえ、ほぼ全裸の状態で今からくすぐられると考えると急に不安と恥ずかしさが出てしまう。
「大丈夫ですか~?シャワー終わりましたか~?」
「は、はいっ!今出ます!」
意を決してカーテンを開ける。
「ではこちらに仰向けになってくださいね♪」
「は、はい…何だか恥ずかしいです…」
「ふふっ♪大丈夫ですよ~♪そんな余裕があるのも最初だけだと思いますので♪」
……どういう意味だろう?
とりあえず言われた通りに仰向けになって横になる。
「では身体を拘束しますね~♪」
「えっ!?こ、拘束するんですか??」
「はいっ♪こちょこちょされると暴れる方が多く、お互いに怪我をしてしまうリスクがあるので、こうして手足を拘束してからくすぐりますね~♪」
「は、はぁ…分かりました…」
足を開いた状態で足首を拘束され、それが終わると手首もあっという間に固定されていく。
気付けば大の字の状態で動けなくされてしまっていた。
「どうですか~?動けますか~?」
「うぐっ…動けないです…!」
結構本気で身体に力を入れてみても、頑丈なベルトはびくりともしない。この状態でくすぐられるのは、もしかしたらかなりきつそうだ…
ほんの少し不安になっていると、足の裏に何かをぬられる感触がした。
「んひぃぃぃっ!?な、なにして…!」
「これはオイルですよ~♪じゃあ今から30分コチョコチョトレーニング始めますね♪まずは足裏から…こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪」
「ひゃひぃぃっ!?あひっっっぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははは!!!や、やめてやめでぇぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁぁぁぁっ!」
「ふふっ♪かなり弱いみたいですね~♪30分しかないので、最初から手加減無しの全力でくすぐらせてもらいますね!」
膝の上に馬乗りされて、片手で足指を反らすように固定しながら敏感な土踏まずを容赦なくこちょこちょカリカリと引っ掻くようにしてくすぐられる。
ぬるぬるとして滑りの良いオイルのせいで、痛みは無くて容赦のないくすぐったさが足の裏から全身を貫いていく。
一秒も我慢できず、情けなく大きな口をあけて思いっきり笑い狂わされてしまい、頭の中が"くすぐったさ"と"恥ずかしさ"でいっぱいになってしまう。
最初は心の奥でほんの少しだけ(くすぐり?どうせ大したことないだろう)という気持ちがあったけれど、今はそんなことを考えていた自分を後悔してしまうほどだった。
「ほらほら、くすぐったいですか~?絶対やめてあげませんからね~♪」
「いひゃぁぁぁぁぁぁっじぬっっぁぁぁぁぁぁっしんどぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁっい、一回やめでぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぎぶっっっ!!ギブだってぇぇぇぇぇっ!!」
「駄目ですよ~♪大人の男性なんですから、これくらい頑張って耐えてくださいね!この前のOLさんの方がまだ頑張ってましたよ~?」
「そ、そんなこと言ったってぇぇぇっぁぁぁぁぁっあひゃっっぁぁぁぁぁぁぁぁっじぬぅぅぅっっぁぁぁぁぁぁぁっんぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははは!!いひゃぁぁぁぁぁぁぁぁっお、おかじかなるぅぅっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっやめでぇぇぇぇっおねがいだからぁぁぁぁっ!」
大人として、男としてのプライドを捨てて早くも情けなく笑い狂いながら必死に許しを乞いてしまう。
か弱い見た目な女性にちょっと指先で足の裏をカリカリとくすぐられているだけなのに、全力で笑い狂って今にも死にそうなくらい顔を赤くしてしまう。
右足も左足も、順番にねちねちと弱いところを探り当てるようにしてくすぐられてからようやく指先が離れる。
「んぁぁっ、はぁっ…はぁっ…も、もうやめてぇ…」
「まだ5分も経ってませんよ~♪じゃあ今度は…太ももの辺りをくすぐってみますね~♪」
「ひゃっ!?や、やだっ…いやぁぁぁっ…」
まるで小さな子供みたいにイヤイヤと顔を振って駄々をこねてしまう。
お姉さんはそんな自分にかまうことなく、無慈悲にもオイルを太ももの上やお腹に垂らして手のひらでぬりぬりとされていく。
オイルマッサージのように、脚の付け根辺りまで丁寧にぬられていくけれど、鼠径部の辺りを触られる度ゾクゾクとしたくすぐったい快感が襲いかかり、不覚にもペニスが反応して大きくなってしまう。
「あら?お客さん~?どうしてここ、大きくさせてるんですか~?もしかして、こちょこちょされるの大好きなドMさんだったのかな~?正直に白状しなさいっ♪」
「んひぃぃっ!?ちょっ、どこ触って…んぁぁぁっあへへっ、だ、だめぇぇっ…!!」
薄い紙パンツ越しに指の腹でよしよしと亀頭を撫でられ、蟻の門渡りをこしょこしょとくすぐられる。
男性の気持ちよくてくすぐったくて恥ずかしい場所をいやらしくこちょこちょされて思わず喘ぐような声を出してあへあへと涎を垂らして反応していると…
「真面目なトレーニング中に興奮するような不届き者にはお仕置きですよ♡ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~!」
「いひっっ!?ぎゃぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっんひぃぃぃっひゃめでぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあひっっあはははははははははは!!!くひゅぐっだぃぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
一瞬だけ脚の付け根をこしょこしょと細かくくすぐられ、力が抜けた瞬間思いっきり脇腹のくすぐったいツボをもみもみとくすぐられる。
これまで経験したことのない、まるで拷問レベルのくすぐったさに肺の中の空気を全部吐き出させられ、息が止まるほど笑い狂わされてしまう。
目から涙が溢れ、開きっぱなしの口元からは涎が情けなくだらだらと垂れ落ちてしまう。
「そんな腰をへこへこさせちゃって…セクハラで訴えてもいいんですよ~?」
「ぎゃぁぁぁぁぁっごめんなざぃぃぃぃっぁぁぁぁっや、やめっっっぁぁぁぁぁおねがいだからぁぁぁぁぁぁっひゃめでぇぇぇっっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははははははは!!いひゃぁぁぁぁぁっじぬっっっぁぁぁぁぁぁぁぁしんじゃうからぁぁぁぁぁぁぁぁぁぅっっあははははははははははははははははは!!!」
「大丈夫ですよ~♪私、こう見えて"くすぐり調教師"の資格を持っているプロなので!絶対に死なせませんし気絶もさせてあげません!ちょっと過呼吸になって翌日筋肉痛で動けなくなるくらいこちょこちょするだけですから安心してくださいね~♪」
もはやお姉さんが何を言っているのか、頭では理解が追い付かなかった。
今度はお腹を10本の指でわしゃわしゃとくすぐられたり、太ももに指を這わせていやらしくこしょこしょと撫でられる。
目の前が真っ白になり、全身が熱く汗とオイルでぐちゃぐちゃだ…
ようやく指先が止まり、またオイルの入ったボトルに手を伸ばしているのが見えた。
「っぁぁっ、はぁっ…はぁっ…も、もうやめっ…これ以上はだめっ……」
「まだ10分近く残ってますよ~♪ここからは私も少し本気でくすぐっていくので、ラストスパート頑張ってくださいね!」
「ひっ!?や、やだっ…やめてっ…やめっぇぇ!」
今度は胸の辺りや、くすぐったい腋の窪み、首筋にオイルをぬりぬりと広げられる。
「ほらほら、逃げないとこちょこちょしちゃいますよ~?」
「ひぃぃっ!?いやぁぁぁ勘弁してぇぇっ!!」
ニヤニヤと意地悪な笑みを浮かべながら、目の前で見せつけるようにオイルでテカっている指先をこちょこちょワキワキと動かしているお姉さん。
その指がゆっくりと腋の下へと近付いていき、反射的に脇を閉じようとするが当然拘束具のせいで叶わない。
ピタッ、と指先を腋の下に添えられた瞬間。
これから"笑い死ぬ"ことを悟った気がした。
「こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪」
「___っぁぁぁぁぁぁぁっ!?ぎゃぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁっあははははは
はははははははははははは!!!いひゃっっやめっっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁじぬっっぁぁぁぁぁお、おかじくなるぅぅっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははは!!!」
オイルでぬるぬるになった腋の窪みを執拗にこちょこちょカリカリと素早くくすぐられ、思いっきり笑い泣かされてしまう。
あまりのくすぐったさに半ば白眼を剥いて、喉仏を突き出すように頭を上に向けていると、今度は首筋に指を這わせて10本の指で包み込むようにして優しくこしょこしょと撫でられてしまう。
「こしょこしょこしょ~♪ふふっ、お兄さん今大分恥ずかしい顔してますよ~♪涙と涎でぐちゃぐちゃになってます♪恥ずかしいですね~?女の子にこちょこちょで泣かされる気分はどうですか~?」
「いひゃぁぁぁぁっんぁぁぁっやめでぇぇっはずかひぃぃぃっぁぁぁぁぁっおかひくなるぅぅっぁぁぁぁぁぁっあはははははははははいひゃぁぁぁぁぁもうひゃらぁぁぁっ!」
「もうとっくにおかしくなってますよ~♪ほらほら、こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪がんばれがんばれ~♪」
腋の下から脇腹にかけて、身体の側面をこちょこちょ~♪と左右から指先で何度も往復するようにくすぐられたり、時折乳首や胸の辺り、首筋や再び脚の付け根辺りの敏感で際どいところまでこしょこしょされてもう本当に頭がおかしくなりそう……
くすぐったさと不意に与えられる快感で、だらだらと流れる涎も涙も止まらない。
情けなく勃起してしまっているペニスの先から、我慢汁が出そうになった時……
「はーい、お疲れ様でした~♪」
「っげほっ、ごほっ…ぁぁぁっ…はぁっ…はぁっ…ぇっ…お、おわり………?」
「はいっ♪もうそろそろ30分経ちますから♪拘束外しますね~♪」
くすぐりが終わり、ぐったり息絶え絶えになっている姿を横目に手足の拘束を外されていく。
ほんの少しだけ、あともうちょっとくすぐられたかったなという考えが頭をよぎる。
「大丈夫ですか~?起き上がれますか~?」
「は、はいっ…なんとか……」
その後はシャワールームでオイルや汗を流し、着てきたスーツではなく別の鞄に入れていた運動用のシャツを着て帰ることにした。
「あら?これからまだ運動するんですか~?」
「いえ、今日はもう帰ろうと思います…あ、あの…!」
「はい、どうしましたか~?」
上目遣いのような、小悪魔の視線で目を見られる。その表情にドキッとしながら、意を決して口を開く。
「ま、またこちょこちょしてください!次は60分…いや、120分コース予約しますから!」