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コチョザップで人生初のくすぐりを受けるサラリーマンの話

「あ~今日も仕事疲れたぁぁ!」


一人暮らしをしている家に帰った瞬間、

思わず叫んでしまっていた。


最近は仕事が忙しくて残業続き。

今日も終電ギリギリまで働いて既に時刻は0時を越えている。


服を脱いで洗濯機の中に突っ込み、急いでシャワーを浴びる。手早く浴室から出て、冷蔵庫から缶ビールを取り出してコンビニで買ってきたお弁当をレンジで温める。


自炊する気力も時間もなく、気付けばここ2,3週間ずっと同じような食生活を送っている気がする。


流石にこのままでは健康的に不味いと頭ではうっすら理解しているが、忙しいプロジェクトが終わるもう少しの辛抱だと自分に言い聞かせる。


ビールを飲みながら弁当をつついていると、疲労からあっという間に眠気がやってきた。


ベッドまで向かう気力もなく、そのまま床の上で朝まで寝落ちした。


**

仕事の方はどうにか山場を越えて、華金の今日は軽く仕事終わりに職場のメンバーと会社近くの居酒屋で打ち上げをしていた。


「いや~ほんと大変でしたね先輩!」


「ほんとだよ~…けど、新入りの皆も協力して頑張ってくれたおかげだよ!」


新入社員で入ってきて、自分の部下になった後輩と酒を酌み交わす。最初は皆仕事の苦労話をしていたけれど、次第に話題は健康について変わっていく。


「最近運動不足だし、このままだと不健康になっちまうよ」


「本当ですよね~、どこか気軽に運動できる場所あればいいんですけどね」


自分より3歳上のアラサー上司とそんな話をしていると、後輩が話に入ってきた。


「それならいい場所ありますよ!最近駅前にできた"コチョザップ"っていうジムが今流行ってます!」


「あ~なんか看板とか広告で見た気がするな」


最近あちこちに新しくできているというジム。

24時間開いており、仕事終わりにも気楽に行けるようで人気があるみたいだ。


「自分も興味あるんで、よかったら一緒に行きましょうよ!」


「う~ん、そうだなあ、月曜日行ってみるか!」


後輩に誘われ、仕事終わりに一緒に行ってみることに。

恐らく来週は定時で帰れる日も多そうだし、良さそうなら週2,3日くらいで通ってみるのも悪くないかと乗り気になっていた。


__次の日のこと。若干二日酔いで昼過ぎに起きて、昼飯を食べに外へと出掛ける。駅前のラーメン屋でランチを食べた後、コチョザップの店舗前を通りかかる。


チラッとガラス張りの中を覗くと、意外と若い女性が多く入っていた。


「あ、そう言えば運動できる服とシューズ持ってないな。」


ふと思い出して、せっかくなのでスポーツ用品店へ行くことにした。少し高い出費にはなったが、これでジムへ行く準備はバッチリだ。


気分良く月曜日を迎えられそうな気がした。


**

迎えた月曜日のこと。

今日は定時で仕事が終わり、後輩と一緒にコチョザップへと行く予定だったのだが、急用が入ったらしく自分1人で行くことに。


同じく仕事終わりのサラリーマンが行き交う時間帯。このまま久々に家に早く帰るのも悪くないと一瞬考えるが、せっかく今日は着替えの服やシューズを持ってきている。


それに、昨日コチョザップについて調べて事前にアプリを入れて会員登録まで済ませていた。


人生初のジム。ドキドキとしながら歩いてあっという間に目的地へと到着した。


そして、入館用のQRコードをかざして中へ入ってみる。


「んっ、はぁっ、はぁっ…!」


「んんっ…!」


ジムの中を一望すると、若い女性しかいない。

ピチッとしたスパッツを履いて、露出の多い格好でトレーニングに励んでいる。


自分と同じような仕事終わりの人が多いのだろうか…?20代~30代くらいのOLっぽい女性が多い印象だ。


さて…とりあえずせっかく来たのだから、自分も着替えて何かトレーニングしてみよう。


更衣室はどこだろうか…?


ふと奥を見ると、個室が並んだような場所がある。近付いてみると、"コチョコチョトレーニングルーム"と書かれていた。


コチョコチョ…?こちょこちょ…?


幼稚園や子供の遊びの、あのくすぐりのことだろうか?


ジムにどうしてこんなものがあるのだろう??

意外な単語に、少し驚いていると…


「こんばんは!お兄さん、コチョコチョトレーニング予約の方ですか?それとも、ジム初心者の方ですか~?」


「あっ!?こ、こんばんは…今日初めてここに来て…何をすればいいのか分からなくて…」


背後から声を掛けられ、振り返ってみると"コチョザップ"と胸の辺りに書かれたTシャツを着ている女性がいた。


可愛い女の子に話しかけられ、ついつい鼻の下を伸ばしてデレデレとしてしまう。


「でしたら、ぜひコチョコチョトレーニングを体験してみませんか♪本来であれば別料金がかかりますが、初回はなんと30分無料お試しもできます♪いかがですか~?」


「あ、あの…コチョコチョトレーニングって何ですか…?」


「こうやって指で身体をこちょこちょ~♪ってくすぐるやつです!くすぐられて笑うのって、有酸素運動に匹敵するほど体力使いますし、笑顔になることで身体の免疫力もアップするんです!おすすめですよ~♪」


にっこりと笑って目の前で指をワキワキされて見つめられる。無邪気でいて、小悪魔のような表情に胸がさっきからドキドキと高鳴って頬を赤らめる。


(こんな可愛い女性にくすぐられるなら…体験してみようかな)


「わ、分かりました!体験してみます!」


「はーい♪ありがとうございます~♪では…こちらの部屋に入ってくださいね♪」


QRコードで解錠している女性の後に続いて、部屋の中へと入ってみる。


「ちなみにここは防音になっているので、笑い声は外には聞こえません♪安心してくださいね♪」


防音の部屋。男女が密室…。

お客さんが変な男性だったらどうするのだろう…


「あ、ちなみに監視カメラはありますし、私は護身術を身に付けているので変な気は起こさない方が身のためですよ♪」


何も言ってないのに、しっかりと釘を刺されてしまった。

もしかして怪しい男に見られているのだろうか…


中央には大人1人が横になれる大きさのマットレス。奥にはロッカーと、シャワールームがある。


「えっと、何をすれば…」


「まずはシャワーを浴びてきてください♪服は全部脱いでもらって、浴び終わったらこちらの紙パンツを履いてくださいね♪」


小さな紙パンツを手渡される。

何だかメンズエステのような雰囲気を感じる…。


スーツやシャツをロッカーにあったハンガーに掛け、全裸になってシャワーを浴びる。


店舗によってはシャワーが無いと、昨日色々と調べている内に情報を手にしていたが、駅前のコチョザップにはシャワーがあって良かった。


ただし、石鹸やボディーソープなどは何もない。

バスタオルはしっかりと準備されていた。


汗を流し終わり、身体を拭いて小さな紙パンツを履いてみる。局部を隠しているとはいえ、ほぼ全裸の状態で今からくすぐられると考えると急に不安と恥ずかしさが出てしまう。


「大丈夫ですか~?シャワー終わりましたか~?」


「は、はいっ!今出ます!」


意を決してカーテンを開ける。


「ではこちらに仰向けになってくださいね♪」


「は、はい…何だか恥ずかしいです…」


「ふふっ♪大丈夫ですよ~♪そんな余裕があるのも最初だけだと思いますので♪」


……どういう意味だろう?

とりあえず言われた通りに仰向けになって横になる。


「では身体を拘束しますね~♪」


「えっ!?こ、拘束するんですか??」


「はいっ♪こちょこちょされると暴れる方が多く、お互いに怪我をしてしまうリスクがあるので、こうして手足を拘束してからくすぐりますね~♪」


「は、はぁ…分かりました…」


足を開いた状態で足首を拘束され、それが終わると手首もあっという間に固定されていく。


気付けば大の字の状態で動けなくされてしまっていた。


「どうですか~?動けますか~?」


「うぐっ…動けないです…!」


結構本気で身体に力を入れてみても、頑丈なベルトはびくりともしない。この状態でくすぐられるのは、もしかしたらかなりきつそうだ…


ほんの少し不安になっていると、足の裏に何かをぬられる感触がした。


「んひぃぃぃっ!?な、なにして…!」


「これはオイルですよ~♪じゃあ今から30分コチョコチョトレーニング始めますね♪まずは足裏から…こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪」


「ひゃひぃぃっ!?あひっっっぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははは!!!や、やめてやめでぇぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁぁぁぁっ!」


「ふふっ♪かなり弱いみたいですね~♪30分しかないので、最初から手加減無しの全力でくすぐらせてもらいますね!」


膝の上に馬乗りされて、片手で足指を反らすように固定しながら敏感な土踏まずを容赦なくこちょこちょカリカリと引っ掻くようにしてくすぐられる。


ぬるぬるとして滑りの良いオイルのせいで、痛みは無くて容赦のないくすぐったさが足の裏から全身を貫いていく。


一秒も我慢できず、情けなく大きな口をあけて思いっきり笑い狂わされてしまい、頭の中が"くすぐったさ"と"恥ずかしさ"でいっぱいになってしまう。


最初は心の奥でほんの少しだけ(くすぐり?どうせ大したことないだろう)という気持ちがあったけれど、今はそんなことを考えていた自分を後悔してしまうほどだった。


「ほらほら、くすぐったいですか~?絶対やめてあげませんからね~♪」


「いひゃぁぁぁぁぁぁっじぬっっぁぁぁぁぁぁっしんどぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁっい、一回やめでぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぎぶっっっ!!ギブだってぇぇぇぇぇっ!!」


「駄目ですよ~♪大人の男性なんですから、これくらい頑張って耐えてくださいね!この前のOLさんの方がまだ頑張ってましたよ~?」


「そ、そんなこと言ったってぇぇぇっぁぁぁぁぁっあひゃっっぁぁぁぁぁぁぁぁっじぬぅぅぅっっぁぁぁぁぁぁぁっんぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははは!!いひゃぁぁぁぁぁぁぁぁっお、おかじかなるぅぅっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっやめでぇぇぇぇっおねがいだからぁぁぁぁっ!」


大人として、男としてのプライドを捨てて早くも情けなく笑い狂いながら必死に許しを乞いてしまう。


か弱い見た目な女性にちょっと指先で足の裏をカリカリとくすぐられているだけなのに、全力で笑い狂って今にも死にそうなくらい顔を赤くしてしまう。


右足も左足も、順番にねちねちと弱いところを探り当てるようにしてくすぐられてからようやく指先が離れる。


「んぁぁっ、はぁっ…はぁっ…も、もうやめてぇ…」


「まだ5分も経ってませんよ~♪じゃあ今度は…太ももの辺りをくすぐってみますね~♪」


「ひゃっ!?や、やだっ…いやぁぁぁっ…」


まるで小さな子供みたいにイヤイヤと顔を振って駄々をこねてしまう。


お姉さんはそんな自分にかまうことなく、無慈悲にもオイルを太ももの上やお腹に垂らして手のひらでぬりぬりとされていく。


オイルマッサージのように、脚の付け根辺りまで丁寧にぬられていくけれど、鼠径部の辺りを触られる度ゾクゾクとしたくすぐったい快感が襲いかかり、不覚にもペニスが反応して大きくなってしまう。


「あら?お客さん~?どうしてここ、大きくさせてるんですか~?もしかして、こちょこちょされるの大好きなドMさんだったのかな~?正直に白状しなさいっ♪」


「んひぃぃっ!?ちょっ、どこ触って…んぁぁぁっあへへっ、だ、だめぇぇっ…!!」


薄い紙パンツ越しに指の腹でよしよしと亀頭を撫でられ、蟻の門渡りをこしょこしょとくすぐられる。


男性の気持ちよくてくすぐったくて恥ずかしい場所をいやらしくこちょこちょされて思わず喘ぐような声を出してあへあへと涎を垂らして反応していると…


「真面目なトレーニング中に興奮するような不届き者にはお仕置きですよ♡ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~!」


「いひっっ!?ぎゃぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっんひぃぃぃっひゃめでぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあひっっあはははははははははは!!!くひゅぐっだぃぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」


一瞬だけ脚の付け根をこしょこしょと細かくくすぐられ、力が抜けた瞬間思いっきり脇腹のくすぐったいツボをもみもみとくすぐられる。


これまで経験したことのない、まるで拷問レベルのくすぐったさに肺の中の空気を全部吐き出させられ、息が止まるほど笑い狂わされてしまう。


目から涙が溢れ、開きっぱなしの口元からは涎が情けなくだらだらと垂れ落ちてしまう。


「そんな腰をへこへこさせちゃって…セクハラで訴えてもいいんですよ~?」


「ぎゃぁぁぁぁぁっごめんなざぃぃぃぃっぁぁぁぁっや、やめっっっぁぁぁぁぁおねがいだからぁぁぁぁぁぁっひゃめでぇぇぇっっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははははははは!!いひゃぁぁぁぁぁっじぬっっっぁぁぁぁぁぁぁぁしんじゃうからぁぁぁぁぁぁぁぁぁぅっっあははははははははははははははははは!!!」


「大丈夫ですよ~♪私、こう見えて"くすぐり調教師"の資格を持っているプロなので!絶対に死なせませんし気絶もさせてあげません!ちょっと過呼吸になって翌日筋肉痛で動けなくなるくらいこちょこちょするだけですから安心してくださいね~♪」


もはやお姉さんが何を言っているのか、頭では理解が追い付かなかった。


今度はお腹を10本の指でわしゃわしゃとくすぐられたり、太ももに指を這わせていやらしくこしょこしょと撫でられる。


目の前が真っ白になり、全身が熱く汗とオイルでぐちゃぐちゃだ…


ようやく指先が止まり、またオイルの入ったボトルに手を伸ばしているのが見えた。


「っぁぁっ、はぁっ…はぁっ…も、もうやめっ…これ以上はだめっ……」


「まだ10分近く残ってますよ~♪ここからは私も少し本気でくすぐっていくので、ラストスパート頑張ってくださいね!」


「ひっ!?や、やだっ…やめてっ…やめっぇぇ!」


今度は胸の辺りや、くすぐったい腋の窪み、首筋にオイルをぬりぬりと広げられる。


「ほらほら、逃げないとこちょこちょしちゃいますよ~?」


「ひぃぃっ!?いやぁぁぁ勘弁してぇぇっ!!」


ニヤニヤと意地悪な笑みを浮かべながら、目の前で見せつけるようにオイルでテカっている指先をこちょこちょワキワキと動かしているお姉さん。


その指がゆっくりと腋の下へと近付いていき、反射的に脇を閉じようとするが当然拘束具のせいで叶わない。


ピタッ、と指先を腋の下に添えられた瞬間。

これから"笑い死ぬ"ことを悟った気がした。


「こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪」


「___っぁぁぁぁぁぁぁっ!?ぎゃぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁっあははははは

はははははははははははは!!!いひゃっっやめっっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁじぬっっぁぁぁぁぁお、おかじくなるぅぅっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははは!!!」


オイルでぬるぬるになった腋の窪みを執拗にこちょこちょカリカリと素早くくすぐられ、思いっきり笑い泣かされてしまう。


あまりのくすぐったさに半ば白眼を剥いて、喉仏を突き出すように頭を上に向けていると、今度は首筋に指を這わせて10本の指で包み込むようにして優しくこしょこしょと撫でられてしまう。


「こしょこしょこしょ~♪ふふっ、お兄さん今大分恥ずかしい顔してますよ~♪涙と涎でぐちゃぐちゃになってます♪恥ずかしいですね~?女の子にこちょこちょで泣かされる気分はどうですか~?」


「いひゃぁぁぁぁっんぁぁぁっやめでぇぇっはずかひぃぃぃっぁぁぁぁぁっおかひくなるぅぅっぁぁぁぁぁぁっあはははははははははいひゃぁぁぁぁぁもうひゃらぁぁぁっ!」


「もうとっくにおかしくなってますよ~♪ほらほら、こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪がんばれがんばれ~♪」


腋の下から脇腹にかけて、身体の側面をこちょこちょ~♪と左右から指先で何度も往復するようにくすぐられたり、時折乳首や胸の辺り、首筋や再び脚の付け根辺りの敏感で際どいところまでこしょこしょされてもう本当に頭がおかしくなりそう……


くすぐったさと不意に与えられる快感で、だらだらと流れる涎も涙も止まらない。


情けなく勃起してしまっているペニスの先から、我慢汁が出そうになった時……


「はーい、お疲れ様でした~♪」


「っげほっ、ごほっ…ぁぁぁっ…はぁっ…はぁっ…ぇっ…お、おわり………?」


「はいっ♪もうそろそろ30分経ちますから♪拘束外しますね~♪」


くすぐりが終わり、ぐったり息絶え絶えになっている姿を横目に手足の拘束を外されていく。


ほんの少しだけ、あともうちょっとくすぐられたかったなという考えが頭をよぎる。


「大丈夫ですか~?起き上がれますか~?」


「は、はいっ…なんとか……」


その後はシャワールームでオイルや汗を流し、着てきたスーツではなく別の鞄に入れていた運動用のシャツを着て帰ることにした。


「あら?これからまだ運動するんですか~?」


「いえ、今日はもう帰ろうと思います…あ、あの…!」


「はい、どうしましたか~?」


上目遣いのような、小悪魔の視線で目を見られる。

その表情にドキッとしながら、意を決して口を開く。


「ま、またこちょこちょしてください!次は60分…いや、120分コース予約しますから!」


通し読みはこちら!(f/f・f/m 約16000文字)

【通し読み】コチョザップを体験しに来た社会人の話



コチョザップで人生初のくすぐりを受けるサラリーマンの話

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