**某社企画部にて
「あ~んいいアイデアが思いつかないよぉぉぉ!」
「落ち着いてください課長、うるさいですよ?」
「うるさいっ!?ひどいっ!課長に向かって!」
頭を悩ませているのは、最近課長となったばかりの若手女性社員だった。政府から『小学生向けにアトラクション要素を含むくすぐり教育を行える施設を作るように』という依頼を受け、どうしたものかと必死にアイデア出しをしている最中だ。
「う~…子供が喜ぶものってなに!?あ、お子さまランチとか!」
「課長はバカなんですか?」
「バカって言った!?ストレートに!!?」
「真面目に考えてください。」
「そ、そんなこと言うなら何か良い案はあるの?」
「いいですか課長。"子供が喜ぶもの"ではなく、要望は『アトラクション要素のあるくすぐり教育』です。となると、テーマパークのようなもの…"くすぐりお化け屋敷"なんてどうでしょうか?」
「お、お化け屋敷……??」
最初はポカンとした間抜けな顔をしていた課長を、論理的かつ具体的に説明を続けていく部下の女性。
「なるほど…よし!それで企画書作ってみよう!!」
こうして"くすぐりお化け屋敷"の企画案が出来上がり、政府関係者や設置予定となるデパートの上層部へのプレゼンも首尾よく成功。
"プレオープン"に向けて建設も進み、その後は事前テストも兼ねたモニターの選定を行っていく。
「ねぇ~どうやって小学生募集したらいいの~!」
「いっそのこと小学生レベルの頭脳を持っている課長ご自身が試してみたらいかがですか?」
「ねぇひどくない!?私一応大人なんだけど!!」
「……意外ですね。」
「意外ってなに!?ひどいよ~部下がいじめるよ~しくしく」
「茶番はこれくらいにして、デパート付近にある小学校に向けてアンケートを送っています。その中で問題児だと思う生徒を先生方に記入していただき、10名ほどの男女を選んでおきました。こちらが資料です。目を通してください。」
「う、うん……ありがとう…」
渡された資料をパラパラと目を通す課長。
小学1年生から6年生まで、男の子5人、女の子5人の顔写真や問題となる行動、学校での様子、くすぐりの弱点が記載されている。
「ところでさあ、お化け屋敷で誰がくすぐるの?」
「地域にある"くすぐり施設"の職員をお借りするのと、うちの社員も数名派遣する予定です。」
「なるほどねぇ、上手くいきますように…」
「もちろん失敗したら課長が全責任を負うことになりますので、覚悟しておいてくださいね?」
「ひぃぃっ!?ぜ、絶対に成功させる!!!!」
「そうです。その意気ですよ。」
こうして子供向けの"くすぐりお化け屋敷"オープンに向け、着々と準備が進められていく__
**
とある家庭での話。
「は?お化け屋敷無料券??」
「そうなの!学校の先生から連絡あってね、『大輝くんは特別招待しますのでぜひ!』ってお願いされたのよ!という訳で次の土曜日一緒にデパート行くからね♪」
「まだ行くとは行ってないだろクソババア!」
小学6年生の山本大輝くんは、早くも反抗期に差し掛かったようで家庭では母親に、教室ではペアの女子に対して反抗したり暴言を吐いてしまう"問題児"だった。
先生がいくら注意をしても、お仕置きでこちょこちょの刑にしてもあまり効果はなく困り果てていた。
そこに、とある企業から学校経由で大輝くんが"くすぐりお化け屋敷"の特別モニターとして選ばれたことが伝えられたのだ。
問題は、大人しくデパートまでついてきてくれるかどうか。
最悪の場合、『くすぐり施設の職員の手で強制連行も可能ですので、その際にはご連絡ください♪』と保護者には伝えられていた。
「いいじゃないせっかくなんだから!あ、もしかして大輝、お化け怖いんだ~?子供っぽいね~?」
「はぁ!?お化けとか怖くないし!馬鹿にすんなよババア!」
「じゃあお化け屋敷行くのも問題ないよね?じゃあこうしましょうか。怖がらずに出てきたらデパートで何でも買ってあげる。どう?行く気になった?」
「ちっ…そこまで言うなら行ってやるよ。行けばいいんだろ!」
「ふふっ♪じゃあ決まりね~♪学校には参加するって連絡しとくからね」
上手く母親に乗せられてお化け屋敷に行くことが決定。
大輝くんはまだ、(どうせ大したことないだろう)と余裕のある表情を見せていた。
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今日は土曜日。
デパートにできたという"くすぐりお化け屋敷"に行く日だ。
母親に朝いつもと同じ時間に起こされ、渋々身支度をして一緒に出かけることに。
さすがに恥ずかしさを感じるな…
何で親と一緒にデパートのお化け屋敷なんかに行かないと行けないんだと思ったけど、自分の口で「全然平気だ!」と言った手前今さら行かないという選択肢は無い。
珍しく上機嫌な母とデパートに着いて、屋上までやってきた。
何やらお化け屋敷というか、黒い洋館みたいな家が出来ている。
『プレオープン参加者の受付はこちらでーす!』
若い女性が大声で呼び掛けている。
「山本大輝です」と自分の名前を告げると、
「お待ちしてました!手荷物は持たずに中に入ってくださいね~♪」と言われ、母に荷物を預けて中へと入っていく。
どうせ子供騙しのしょぼいお化け屋敷だろう。
さっさと脱け出して帰ってゲームしよ。
そんなことを考えながら一歩、お化け屋敷の中に入るとパタリと入口が閉まってしまう。
「ひっ!?」
大きな音にビックリとして思わず声を出してしまったが、まだこのくらいどうってことない…
それにしても…中は随分と暗いな…
薄暗いし、少し肌寒いし…時々不気味な笑い声みたいな音が聞こえてくるような…
恐る恐る慎重に、重厚な絨毯の敷かれた通路を真っ直ぐ進んでいく。
ん…徐々にランプのような灯りが左右に並んでいる。
いくつかの扉がある廊下まで足を踏み出した瞬間、ゆらゆらと揺れる灯りがフッ__と風に吹かれたように消えて真っ暗闇に視界が覆われる。
そして、バタリ!と左右の扉が開いて何者かに首筋や背中、脇腹をこちょこちょと撫でられる感覚があった。
「うひぃぃぃっ!?な、なんだよっ!!や、やめろっっうひぃぃぃっぁぁぁっぁっぁぁぁっあはっ!?く、くそっ!は、離せっっっやめ、やめろぉぉぉっぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁっくそぉぉぉっ!!!!」
羽交い締めにされて腕や足首を多勢に無勢で掴まれ、抵抗しようにもこちょこちょと身体を撫でられて力が入らない…!
いくら反抗期な男の子といえども、小学6年生の力では大人の女性には敵わない。複数人で押さえられてくすぐられてしまえば抵抗むなしく、容易く"お仕置き"部屋の一室へと運び込まれてしまうのであった。
**
「や、やめろっっー!離せよぉぉっ!へんたぃぃっ!おいっ!こんなことしていいのかよ!!」
「うるさい子ね~、大人しくしてなさいっ!」
「言うこと聞かないならきついお仕置きだからね~♪」
露出の多いサキュバスや猫、婦警のコスプレをした女達に四肢を1本ずつ馬乗りされてしっかり体重をかけて押さえつけられ、着ていたシャツやズボン、靴や靴下まで脱がされてパンツ1枚の恥ずかしい姿に剥かれてしまった。
ただのお化け屋敷を想像していて、さすがにこんな目に遇うなんて思ってもみなかったし聞いてない!
何なんだよここ…こんなことして許されるのかよ!!
「お、お前らこんなことしていいと思ってんのかよ!人でなし!悪魔!!け、警察に言い付けるぞ!」
「ぷっ、あはっ♪威勢の良いこと言っちゃっておもしろいね~♪」
「強がってるのに、情けなく取り押さえられて服も脱がされて恥ずかしいね?男の子は女の子に絶対勝てないんだよ?わかるかな?坊や♡」
「うぐっ…くそっ!4対1とか卑怯だろ!正々堂々勝負しろよ!!」
「はいはい、じゃあ反省するまでこちょこちょこちょこちょ~♪」
「んひぃぃっ!?んっっっぷっ、ぎゃぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっや、やめっっやめろぉぉぉっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっくひゅぐったすぎるぅぅっぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははは!!!!」
首筋や腋の下、足の裏をそれぞれ情け容赦なくこちょこちょとくすぐられ、1秒も我慢できずに笑い狂わされてしまう。
普段学校でペアの女子にくすぐられる機会も多いけれど、それとは比べものにならない程のくすぐったさとテクニックを感じて身震いしてしまう。
やばい…!このままだと本当におかしくなる…!
頭の中で警告を発して、口からは自然と「ごめんなさい」「許してください」という謝罪と命乞いの言葉が出てしまうのだった。
「え~もしかしてもう限界なのぉ?そんなわけないよねぇ?普段学校やお家で散々反抗してるんでしょ?ほらほら、私たちにも反抗してみなよ~♪」
「ぎゃぁぁぁぁぁっいひゃっぁぁぁっごめんなざぃぃっぁぁぁぁぁゆるじでぇぇぇっぁぁぁぁぁも、もう反抗じませんからぁぁぁぁぁぁぁっいひゃらぁぁぁぁぁっしぬぁぅっぁぁぁぁぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃっおかしくなるぅぅっ!」
「まだまだやめないよ?もっとおかしくなって良い子になろうね~♪」
顔を至近距離で覗き込まれながら、首筋を包み込むように10本の指でこしょこしょとくすぐられる。
ゾクゾクとしたくすぐったさに力も抜けて思わず涎を垂らしてあへあへ笑ってしまい、恥ずかしくて顔を右に向けると…
「ん~?私の方向いて、そろそろ白状する気になったのかな?」
婦警のお姉さんは、腋の窪みを滑りの良いサテンの手袋をはめた指先でこちょこちょと素早くかきむしるかのようにしてくすぐり尽くしている。
時折乳首や胸まわり、お腹や脇腹をもみもみとくすぐられ、半泣きになって笑い狂ってしまうことしか許されない。
「よわよわな足の裏もこ~ちょこちょこちょ~♪」
「土踏まずを爪でカリカリされるの我慢できないでしょ~?もっとしてあげるよ♡」
膝の上にしっかりと体重をかけ、関節を押さえ付けて逃がさないようにしながら片手で足の指を掴み、もう片方の手でカリカリこちょこちょと土踏まずをくすぐられてしまう。
普段学校ではあまり触られることのない場所で、敏感でくすぐったいところを無慈悲に押さえ付けられながらねちねちとこちょこちょされて発狂してしまうほどのくすぐったさを与えられておかしくなりそう…
「ぎゃぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁっやめでぇぇっぁぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁっお、お願いだからぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっひぃぃぃっいひゃ、も、もうむりぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁやめでくださぃぃぃっぁぁぁっ!!」
「だからやめないって言ってるよね?しつこいよ?」
「うるさいから口塞いどいてあげようね~♪」
「ぎゃぁぁんむっっ!?んんっっーーー!!!」
突然目の前の視界が遮られ、柔らかい乳房で口や鼻をぴっしりと圧迫されてしまった。
ドキドキクラクラとするような、女性の甘い匂いを嗅がされながら笑い狂わされて、その上おっぱいで窒息されて息ができない…!
「あ~!このエロガキめ~♪お仕置きしてるのになぁにおちんちん勃たせてるんだよ~ほらほら!」
「んひぃぃっっ!?んんっっっーー!んんぁぁぁんっっ!」
右足の裏をくすぐっていた女性はくるりと反対向きになり、パンツ越しに勃起して大きくなってしまったぺニスをこしょこしょとくすぐったり、蟻の門渡りや玉袋までねちねちと撫でくすぐり始める。
敏感な年頃の男の子にとって、急所である大事なところを女性の細長くて器用な指先で意地悪にもねちねちとこちょこちょされるのは恥ずかしくてこしょぐったくて、気持ちよくておかしくなりそうな感覚だった。
(ぁぁぁっ~だ、だめぇぇも、漏れるぅぅっ!!!)
一瞬、目の前が真っ白にスパークして腰をビクンビクン!と突き上げると、パンツの中で白い液体を思いっきりお漏らししてしまった。
「あ~なに勝手に気持ちよくなってるの~!」
「反省しないエロガキめ!徹底的に懲らしめてやる!」
「っっぷはぁっ!?ぎゃぁぁぁぁっあはっ!!?い、今ひゃめでぇぇぇっぁぁぁぁぁっし、しんじゃぅぅっぁぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁくひゅぐっだすぎておかじくなるぅぅっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっんぁぁぁぁぁっあはははははははははははははははは!!!!」
イッたばかりで敏感よわよわになった身体を手加減無しでこちょこちょされ続け、パンツも脱がされてくすぐられながらシゴかれて何度も何度も射精させられ、気付いた時には白眼を剥いてピクピクあへあへと気絶してしまっていた…
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**モニタールームにて
「ね、ねぇ…流石にこれはやり過ぎじゃないかな?」
「そうですね、課長。性器へのくすぐり責めと胸による窒息は危険が伴いますので控えるように言っておきましょうか」
「それはそれとして、こんなのトラウマになっちゃうよ!?大丈夫なのかなぁこれ…」
「今回はあくまでも、学校で問題を起こしている児童達ですので多少手荒にくすぐっても問題は無いでしょう。むしろトラウマになってもらわないと困ります。まぁ、本番で一般のお客さんをくすぐる際には手加減するので大丈夫ですよ、きっと。」
「きっと!?不安だぁぁぁぁっ!!!!」
「うるさいです課長。課長も一度くすぐられる体験させてあげましょうか?」
「な、何で私が叱られてるの!?ごめんなさぃ…」
「ふふっ♪分かればよろしい。さあ、次は小学4年生の女の子のようですね。どんな姿を見せてくれるのか楽しみ♪」
こうして、プレオープン当日様々な児童がくすぐられる映像を目の当たりにしていた。
後日、"お化け屋敷"を体験した問題児達は皆、これまでの行いが嘘だったかのように素直で従順で、少しこちょこちょする素振りを見せただけで泣いて喜んでしまう良い子になったという報告がまとめられた__。
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