あらすじ
小学5年生のとある教室でのこと。
この年頃では、男の子よりも女の子の方が背が高く力も強い人が多く、男子達は女子達に支配されている状況が起こっていた。
最初はスカートめくりを仕掛けてきた1人の男子をクラスの女子全員で取り囲み、まるで見せしめのように多勢に無勢で取り押さえて全裸の恥ずかしい格好にさせて全身をこちょこちょとくすぐったり、上履きを脱いで靴下越しにおちんちんを電気あんまして白いおしっこが出てもやめずに泣いて反省するまでお仕置き処刑。
その日から、毎日クラスの男子達は1人ずつ順番にターゲットにされ、大人しい男子も生意気でやんちゃな男子も皆女子には勝てずにおかしくなるまでこちょこちょの刑に。
そんな中、真面目で正義感の強い学級委員長を務める誠(まこと)くんが無謀にも女子達に注意をしに行くことに。
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「ね、ねぇ!もうこんなことやめにしようよ!」
「ん?なあに誠くん?何か文句でもあるって言うの?言いたいことあるならハッキリ言ってみなさいよ!」
クラスの女子の中でもリーダー格である麗香ちゃんに抗議をしに行った途端、たちまち複数の女子に周りを取り囲まれてしまった。
まるで獲物を取り囲んでニヤニヤと逃げられない姿を堪能しているようで、気分が悪い。
ふぅ…と深呼吸をして、舐められないように覚悟を決めて堂々と言いたいことを主張する。
「も、もう男子を大勢で押さえつけてくすぐるのはやめろよ!こんなの、ただのいじめだよ!トラウマになるくらい嫌がっている人だっているんだぞ!!」
「なんでー?私たちはただ遊んでるだけだよ?」
「男の子なのに、女の子のこちょこちょ我慢できないんだよね?だから私たちが鍛えてあげてるんだよ♪」
「ち、ちがうだろ!こんなの…ひゃっ!?」
必死に訴えていても女子達は誰も真剣には取り合ってくれず、後ろから不意打ちで脇腹をツンツンとくすぐられてからかわれてしまう始末。
男子を代表して…いや、このクラスの学級委員長としてしっかりと注意しなければと思っているが、次第に女子達は距離を詰めてきて人差し指で身体をツンツンと悪戯のようにくすぐり邪魔をしてくる。
「ひゃっ!?んぁぁっはひっ!?んひぃぃっ!!や、やめろっっやめろぉぉっ!」
「あはっ♡んひぃ~だって~おもしろいね~♪」
「誠くんもこちょこちょよわよわなんだぁ?よくそれで私たちに喧嘩売ろうと思ったね?あ、もしかしてぇ、くすぐられたいからわざと強気な態度取ってたとか?誘い受け可愛いね~♪」
「はぁっ!?ち、ちがぅっ!ほんとにやめてほしくてっんぁぁっんっ!!?」
不意に耳の穴に「ふ~っ♪」と息を吹きかけられ、情けない声を出してへなへなと膝から崩れ落ちそうになってしまう。
その勢いで、女子達に服や腕を掴まれて簡単に仰向けになるようゆっくりと床に押し倒されていく。
「それっ!腕万歳で押さえて!」
「服脱がせちゃえ~♪」
「ズボンもパンツも靴下も脱がせてあげるからね」
「うわぁぁっ!や、やめろぉぉぉっやだっ!は、はなせよぉぉ!ばかぁぁぁっっ!へんたぃぃっ!こ、こんなのいじめだろぉぉっ!せ、先生に言いつけてやるからぁぁっ!!」
その一言で、女子達も遠慮無しに誠くんを押さえつけてこちょこちょできるという大義名分ができてしまった。
どれだけ正論で強気なことを言ったところで、多勢に無勢で取り押さえられて全裸の恥ずかしい状態にされ、両手両足を1本ずつ押さえつけられてしまえば無力な存在だ。
「へ~、意外と大きいモノ持ってるんだ~♡」
「ひゃっ!?や、やめろっっ!!」
机の上に座っていた麗香は、上履きを脱いで誠くんのおちんちんをシゴくように足で踏みつけていく。
裏筋をゆっくり擦るようにして刺激されると、エッチな喘ぎ声が口から漏れてあっという間に大きく興奮させてしまった。
「ねぇ、誠くん~?これ、どういうことかなぁ♡」
「女の子に押さえつけられていじめられて興奮しちゃったんだ?もう言い逃れはできないね~?」
「ち、ちがっ!!お前らが無理やり…!」
恥ずかしくなって必死に手足に力を入れて抵抗しようとするが、四肢を押さえる女子達はしっかりと体重をかけて馬乗りして手で肩や足首を押さえつけ逃がさない。
「こらっ!暴れないの!」
「大人しくしないなら…こちょこちょの刑にしちゃおっか」
"こちょこちょ"という単語を聞いた瞬間、誠くんはピクッ!と怯えたように反応してプルプルと震えてしまう。
涙目になって今にも泣きそうな顔を太ももで挟み込まれ、ニヤニヤと顔を覗き込まれて指をワキワキ見せつけられる。
「ひぃぃっ!?や、やめろよぉぉっ!だ、誰かぁぁっ助けてよぉぉ!せ、先生呼んできてよぉぉっ!!」
「余計なことしたら…後でどうなるか分かってるよね?」
麗香がドスの効いた声でクラスの中で遠巻きに見物している他の男子達に声をかける。
この教室の中では女子が絶対的な権力者であり、それに逆らうことは死ぬほどこちょこちょされてしまうことを意味するのだ。
「じゃあそろそろ始めよっか♪私は電気あんまするから、皆しっかりこちょこちょしてあげてね」
「はいっ!ほら、こちょこちょこちょこちょ~♪」
「ひゃっ!?ぎゃぁぁぁぁっあはっ!!ぁぁぁぁっひゃめっぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははは!!!いひゃぁぁぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁっあははははははは!!ひゃめてひゃめてぇぇぇっぁぁぁぁぁっじぬっっぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁっあひゃぁぁぁっ!」
教室の中に甲高いくすぐったそうな笑い声が響き渡る。
首筋を10本の指で包み込むようにこしょこしょと撫でられ、無防備に開かされた腋の窪みにも女子の細長くて器用な指さしが遠慮なしに容赦なくこちょこちょ~♪とくすぐり尽くしていく。
左右から脇腹をもみもみと責められ、お腹やおへそをこしょこしょ撫でられてしまう。
下半身では膝の上にしっかりと馬乗りして足の指を反らすように掴み、敏感な土踏まずを爪先でカリカリと引っ掻くようにこちょこちょしている。
そして、中央では立ち上がった麗香が容赦なくぶるぶると小刻みに足裏を震わせて誠くんのおちんちんを電気あんましていじめている。
「ふふっ♪どんなに真面目で正義感があっても、女の子のこちょこちょには勝てないの知らなかったんだよね?たっぷり身体に刻み込んで二度と逆らえないくすぐり奴隷にしてあげるから♡」
「私に大事なあそこを踏まれて固くさせちゃって。勝手に出したりなんてしたら許さないよ?」
「いひっっぁぁぁぁっむりだってぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぅおかじくなるぅぅっぁぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははははははははははははははは!!!!ごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははは!!いひゃぁぁぁぁぁっゆるじてくださぃぃぃぃっぁぁぁぁぁぁっあはははは!」
「え~もう限界なの?まだまだやめてあげないから安心してね♡」
「ごめんなさいしても許してあげないからね♪」
まだ5分もくすぐられていないのに、早くも心が折れて顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになってひぃひぃ笑い狂いながら必死にごめんなさいを繰り返してしまう。
誠くんも、最初は他の男子達が大袈裟に笑っているだけだと考えていたところもあったが、いざ実際に自分が経験してみると彼らの気持ちがよく理解できた。
麗香ちゃんは右足から左足に踏みかえて、一段とギアを上げて容赦なくブルブルと電気あんまを強めていく。
「ほらほら!そろそろトドメ刺してあげるね♡」
「んぁぁぁぁぁぁっ!?ぎゃぁぁぁぁぁっあはっ!ぁぁぁぁぁぁぁぁぁっんぁぁぁぁぁっや、やだぁぁぁぁぁっだ、だめぇぇぇぇぇっんぁぁぁぁぁっ~~♡」
恥ずかしくて情けない断末魔を上げながら、身体をガクガクと震えさせて踏まれたおちんちんの先っぽから勢いよく精液をビュルビュル♡と溢れさせてしまう。
女子達はイッている最中もくすぐっている手を止めず、麗香ちゃんも最後の一滴まで搾り取るかのようないやらしく裏筋を擦り上げていく。
「ねぇ~誠くん?私の靴下汚しちゃってさぁ、そんなにお仕置きされたいのかなぁ?」
「ひっ…!や、やだぁぁっお願いだからぁぁぁもうやめてよぉぉごめんなさぃぃっ!あ、謝るからぁぁっ!!」
情けなく目には涙を浮かべて許しを乞う姿に、女子達は可哀想だと思うどころか、加虐心を刺激されてもっともっとくすぐったくしてやろうとニヤニヤ意地悪な笑みを浮かべていた。
必死に逃げようとするも、その度にしっかりと四肢を押さえつけて逃がさない。
麗香ちゃんは、汚れた靴下を脱いで誠くんの口の中に詰め込んでしまう。
「んんっ!?んぐっ…んんっ!!」
「うるさいから静かにしてなさいっ♪じゃあお仕置きね。今度はイッても絶対やめない。ずーっといじめてあげるから」
射精したばかりの敏感なおちんちんを麗香ちゃんは再び素足で容赦なく電気あんまの刑にしてしまう。
そして、周りの女子達もこちょこちょを再開して敏感になった身体をねちねちと責めている。
くすぐったくても気持ちよくてもおかしくなりそうでも、ギブアップも言わせてもらえずにモゴモゴと苦しそうに笑い狂うことしか許されない。
苦しくなって顔を横にして麗香ちゃんの靴下を吐き出してしまうと、お仕置きとばかりに電気あんまが強くなって2回目の射精をさせられてしまう。
「んぁぁぁぁぁっんぁぁぁっ!!だめっっっぁぁぁぁぁぁっひぃぃぃっもうゆるひてぇぇっんぐっ!?んんっーー!」
「うるさいって言ったよね?誰かコイツの口を塞いであげて?」
冷たく見下ろしながら命令する麗香ちゃん。
誠くんの図上にいた女子は、膝立ちになるとそのまま顔の上に座り込んでビッチリと口や鼻を塞いで顔面騎乗してしまう。
女の子の柔らかいパンツや太ももの感触に、すぐさま射精したばかりのおちんちんも元気になってしまい、反省の色無しということでお仕置きは続いていた。
「ほらほら、くすぐったいね~?気持ちいいね?何か嬉しそうにモゴモゴ言ってるけど、もっとして欲しいってことよね?」
「んんっっーー!!んんっんぁぁぁっひゃめっんぐっ!」
呼吸すら満足にさせてもらえないまま全身を容赦なくねちねちとこちょこちょされて何度も何度も足でイカされ、ぐちゃぐちゃどろどろになって笑い狂って本気で死を覚悟してしまうくらいに責められていく。
加減を知らない年頃の女の子に無謀にも1人で挑みに行ったことを心の底から後悔してしまうがもう出遅れだった。
誠くんが息絶え絶えぐったりと半ば白眼を剥いてピクピクあへあへと力尽きるまで、女子達はこちょこちょ遊びや電気あんまをやめることはなかった。
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学級委員長である誠くんが女子達に完膚なきまでにくすぐられてから、教室にいる男子は誰も女子達に逆らえないようになってしまった。
目を付けられたが最後。
多勢に無勢で取り囲まれて満足するまでこちょこちょされ続けるしかない。
「ひぃぃっごめんなざぃぃっぁぁぁゆるしでぇぇぇっ!」
苦しそうに笑い狂っている声を、他の男子達は戦々恐々としながら聞いていたのであった。