NokiMo
栞

fanbox


【通し読み】新人巫女のバイトが先輩から身体を浄められる話

大学の夏休みが始まる少し前のこと。

「あ~なんか面白そうなバイトとかないかなぁ…」と構内をふらふらと散歩していた。


試験期間も終わりかけで、楽しそうな様子で歩いていく男女のカップルやグループを見かける。


そんな中、ふと案内板のところにある1枚の紙が目に泊まった。


「ん…巫女のアルバイト…??」


ポスターには綺麗な巫女の女性が写っており、その背景にはこの大学からも程近い神社の鳥居があった。


どうやら夏休みの期間中、巫女の格好をして御守りの販売や接客を行う女子学生を募集しているようだ。


時給は最低賃金だったけれど、交通費や昼食は出るらしい。


「ふ~ん…悪くないかも♪」


一度でいいから巫女の格好をしてみたかったし、何より自分は大学で宗教や民俗学を学んでいる。


これも何か良い経験になるだろう。

応募することを決意して、ポスターに書かれていた連絡先に電話を掛けてみることにした。


______________________

**

電話の相手は意外にも若い女性の声だった。

なんならどこかで聞き覚えのある声だった気がする。


一応簡単な面接があるとのことで、この勢いで私は大学から神社へと自転車で移動していた。


外に立っているだけで汗が止まらないほど今日はいいお天気だ。もしかして、巫女の仕事も大変なのではないか?


毎日こんな暑い中巫女らしく元気に働いていけるのかと少しだけ不安な気持ちを抱えながら神社へと到着。


駐輪場に自転車を止めて、鳥居をくぐり中に入ってみる。


「う~ん…『とりあえず着いたら御守り売り場へ来てください♪』と言われたけれど…そう言えば相手の名前聞いてなかった…」


木々に囲まれた神社の中は意外と涼しさを感じる。さほど広くない境内で、それらしき御守り売り場を発見。


巫女が1人売り場を任されていた。


「あ、あの~すみません、さっき電話をした者ですけども…」


「バイト希望の子ね!ちょっと待っててね!」


ショートカットの綺麗な黒髪で、明るく溌剌としたような女性だ…。持ち場を離れてそのままどこかへと走り去ってしまった。


「お客さん来たらどうするんだろ…?まぁいいや」


しばらくその場で佇んでいると…


「おーーい!こっち来てもらえるー!」


先ほどの巫女の女性が大声で私を手招きしている。


「はーい!!今いきまーす!!」


負けじと返事をして、拝殿の方へと走っていく。


「今は人少ないから、中で簡単な面接しちゃおっか♪」


「え、いいんですか…?御守り売り場に人いなくて…」


「まぁ私がこんなこと言うのもあれだけど、今は閑散期だからね~…まぁ大丈夫でしょ!さあ上がって上がって~♪」


…まるで神社を自分の家みたいに案内するこの巫女は何者なのだろう…?


拝殿の奥へと歩いていくと、敷地内に休憩所のような小さな建物があった。


「ここが一応控室…みたいな感じかな!」


「お邪魔します…」


テーブルやパイプ椅子。棚には巫女の衣裳。

冷蔵庫や電子レンジまで置いてある。

本当にバイト用の休憩所といった雰囲気だ。


パイプ椅子に腰をかけて雑談のような面接が始まる。


「じゃあ簡単に自己紹介でもしてもらおうかな♪」


「神代大学1年の宮前紬と言います、大学では宗教学や民俗学を勉強しています」


「ん~!なんだ私と同じ大学か~♪何かどこかで見たことあるような顔だったし、もしかして同じ授業取ってたのかもね~♪あ、私は凛って言うの!一応この神主の娘でさぁ、夏休みの間巫女の仕事手伝わされてんのよね~。じゃあ採用ってことで、よろしくね~つむぎちゃん!」


「え、面接終わりですか!?よ、よろしくお願いします…」


拍子抜けするほどあっさりと面接が終わり、即採用。夏休みの間、週3~4日のシフトを組まれることに。


「じゃあまたね~つむぎちゃん♪来週からよろしくね!」


「はいっ!こちらこそよろしくお願いします!」


凛さんは鳥居の前までお見送りしてくれた。

ともかく無事にバイト決まってよかった。


駐輪場に行って再び自転車に跨がると、蝉の鳴き声と共に暑い夏の空気が身を包む。


先ほどまでの神聖な空気から、自分は現実の夏を生きているのだと再認識させられた。


**

あっという間に暦は8月に突入。

今日から月曜日の朝8時から夕方17時まで巫女のバイトだ。


下宿先から神社までは自転車で約25分。

今日も朝から陽射しが強く、自転車を漕いで神社に到着する頃にはすっかりと汗だくになっていた。


駐輪場で少し休憩。タオルで汗を拭い、キンキンに冷やして持ってきた水筒のお茶を飲む。


「ふぅ…よしっ、がんばろっ!!」


自分自身へ気合いとエールを贈るかのようにして小さくそう呟いてから鳥居をくぐり、巫女の休憩所へと向かっていく。


鍵は開いていたけれど、中には誰もいないみたいだ。窓も開いており、ひんやりとした境内の空気が室内に入り込んで思いの外涼しい。


8時まで後10分ほどある。

椅子に腰をかけてのんびりと待機していると…


「よいしょ……お、つむぎちゃんおはよう!」


「凛さんおはようございます!手伝います!」


「大丈夫大丈夫!重くないから!」


何やら段ボールを抱えて入ってきた凛さん。

中を開けると、巫女の衣裳が入っていた。


「これつむぎちゃんの衣裳だから早速着替えてもらおっかな~♪着付けの仕方分からなかったら私が教えてあげる!」


「ありがとうございます!巫女の衣裳、一度着てみたかったんですよね~♪」


「そうなの!?じゃあよかった!一応更衣室はここだから…カーテン閉めとくね」


休憩所の中で着替えを行うようで、何だか少し恥ずかしい気持ちだ。一応、凛さんは私に背を向けるように座ってくれていた。


着てきたシャツを脱いでいく。

上は白衣、下は赤い袴。


「りんさ~ん、すみません着方教えて欲しいです…」


「もちろん♪えっとまずこれに袖を通してもらって…帯はこうやって結んで……そうそう、そんな感じかな」


思いの外本格的な巫女装束で、ほとんど凛さんに着せてもらいながら着方を教わっていた。


「うん、これで完璧♪ほら、そこの鏡で見てみなよ♪」


「すごい…!何だか神聖な気分です♪」


格好が巫女になるだけで、何だか厳かな気分に包まれていた。着替え終わると早速仕事が始まる。


まずは境内の掃除から。

凛さんと一緒に見回りをして、もしゴミが落ちていたり参拝客が道に迷っていたら案内をする。


とはいっても、この時間境内に人は自分達しかいないようだった。


「つむぎちゃんはお盆休み実家に帰るの~?」


「そうです!一応帰る予定です」


「いいね~そういうの憧れるわ~…私は家から通える範囲の大学選ばされたからさ~、私も一人暮らしとかしてみたかったわ…」


「そうなんですね…凛さん!良ければ今度私の家に遊びに来てくださいよ♪」


「え、ほんとに!?いいの!?」


「はい♪少し狭いかもしれませんが…いつでも大歓迎です♪」


15分ほどだらだらと喋りながら境内を話しているだけで、すっかりと親友のように打ち解けていた。


凛さんは私より2学年上の先輩ではあったものの、歳の差など気にならないくらい気さくで明るく可愛らしい人だった。


9時頃から御守り売り場の仕事を2人で行うことに。

お金の受け取り方や話し方など、業務については真面目に指導をしてもらっていた。


「大体こんなものかな!教えることは一通り教えたから、後はお客さん来たら実際にやってみよっか♪」


「はいっ!わかりました!」


午前10時を過ぎると、御守りを買いにくる参拝客もチラホラと現れ始める。


少し緊張しつつも教えて頂いた通りにお金を受け取り御守りを手渡していく。


それほど忙しくは無いものの、暇すぎず程よく緊張感のある午前中を無事に終えることができた。


「そろそろ12時だから休憩にしよっか!つむぎちゃん休憩してお昼食べてきていいよ!多分机の上にお弁当と、冷蔵庫にペットボトルのお茶も入れてあるから飲んでいいからね♪」


「ありがとうございます!すみませんではお言葉に甘えて…お先休憩行ってきます!」


どうやらお昼は30分ずつ交代で取るようで、先に私は休憩所へと向かう。


凛さんの言っていた通り、休憩所の机の上には何やら上品な紙に包まれたお弁当が置いてあった。


冷蔵庫の中にはお茶やスポーツドリンクも数本入ってある。


包みには大学の近くにある少しお高い和食料理屋の名前が記されていた。


「凄い…美味しそう…!」


本当にただのバイトの身でありながら頂いてもいいのだろうかと戸惑う。バランスの良い幕の内弁当といった見た目であったけれど、味は格別に美味しかった。


それに、神社の敷地内にある休憩所でお弁当を食べるのもまた趣を感じられて心地よい。


さほどゆっくりする時間は無いため、急いで食べてお手洗いを済ませてから御守り売り場へと戻った。


「凛さん戻りました~!」


「おかえり~!お弁当どんなやつだった?」


「大学近くの和食料理屋の幕の内弁当で、めちゃくちゃ美味しかったです!」


「ほほ~なるほどね~…(お父さん、つむぎちゃんが可愛いからって奮発したな…?)じゃあ私も休憩行ってくるから後任せるね♪」


「はい♪任せてください!」


凛さんを見送って売り場には私ひとりだけ。

しかし境内に参拝客は少なく、暇な時間を過ごしていた。


(そう言えばこの神社は何のご利益があるのだろう…?)


御守りの種類的には「健康祈願」を推している様子。心の中で私も健康をお祈りしておこう。


そんなことを考えていると遠くから凛さんの姿が見えた。


「つむぎちゃんお待たせ~!どう?お客さん来た?」


「いえ、来ませんでした!」


「まぁこの時期だから仕方ないよね~…よしっ!じゃあ午後も頑張ろうね!」


バイトが終わるまで後4時間程。

御守り売り場は16時には閉めるそう。


暇な時間、凛さんと大学の話や彼氏はいるのかといった踏み込んだ話題まで色々と雑談をしていた気がする。


正直こんなに楽をして良いのだろうかと思う程気楽なバイトで、凛さんも優しくて楽しい人だ。


あっという間に時間は過ぎていき16時に。

御守りを片付けた後、今度は拝殿の見回りや簡単な清掃を行うことに。


「何かゴミとか捨ててないかだけ見回りしといて~!」と言い残して凛さんは別の仕事へ。


それほど広くはない拝殿。

すぐにまた暇になってしまった。


夕方になってもまだ陽は高くのぼっている。

やっぱり境内の中は涼しい気持ち良い風が吹いて身体を冷やしていく。


16:30頃、凛さんから「そう言えば休憩あと30分取ってなかったね。17時まで休憩所でゆっくりしたりもう着替えちゃっていいよ♪」と言われた。


「じゃあお先に休憩所行ってきます~!」


部屋の中へと入り、ひとまず私服へ着替えることにした。巫女装束を上から脱いで下着姿になる。


暑くはないけれどほんの少し重たかった。


ゆったりとしたシャツを着て、冷蔵庫に入れてあったお茶を飲んで休暇。


17時前になると凛さんも戻ってきた。


「つむぎちゃん1日お疲れ様~!どうだった?楽しかった?」


「お疲れ様です!巫女のバイト初めてだったんですけど、今日は凛さんとお仕事できて楽しかったです♪」


「ありがとう~♪嬉しいこと言ってくれるね♪じゃあ今日はお疲れ様…と言いたいところだけど、もしよかったらお風呂入って行かない?」


「え??お風呂ですか??」


予想外の提案に思わず聞き返してしまう。

もしかして…凛さんの家に誘われているのかと考えていると…


「うちの神社変わっててさ~、身体を浄める温泉施設が裏手にあるんだよね~。昔は参拝客も入れるようにしてたんだけど、今は中止してるの。でも実は関係者向けにいつでも入れるようにはなってて、私も毎日入ってるんだ♪よかったらどうかな?」


「いいんですか、では…お風呂入りたいです♪」


「そうこなくっちゃね~♪じゃあ案内するね!」


凛さんと休憩所を出て本殿の裏手へと歩いていくと、本当にそれらしき建物があった。古い木の看板には「御神湯」と書かれていた。


中は少し古めの銭湯といった感じで、「女湯」ののれんをくぐる。


「あ~今日も暑かったわ~、巫女服動きづらいんだよね~」


「ちょっと分かります♪」


大胆に巫女装束を脱いでいく凛さん。


「あ…そう言えば私が着ていた巫女装束、洗濯とかどうすれば…」


「私が洗っておくから大丈夫だよ♪ほらほら、つむぎちゃんも脱ぎなって~♪」


「な、何ですかその指は…」


凛さんは指をワキワキこちょこちょするかのような動きを見せつけながら、じわじわと私の方に迫ってくる。


少しだけ身の危険を感じて後ずさり。


「怖がらなくても大丈夫だからね~?ふふふっ♪」


「いやいやっ!こわい!凛さん怖いですって~!」


表情もニヤニヤとした悪戯心のある笑みを浮かべている。壁際まで追い詰められると…


「ほら、つかまえた~♪こちょこちょこちょこちょ」


「ひゃっ!?あはっ!?ぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁっんぁぁぁぁっな、なにひてっぁぁぁぁぁっだめですぅっっぁぁぁぁぁっわ、私もこちょばいの弱いからぁぁっぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁっあははははははははは!!!」


「こちょこちょ~♪つむぎちゃんこちょこちょよわよわなんだ~♪可愛いね?食べちゃいたい♡私レズだから襲っても良いよね♪」


「いひゃっ!?わ、私良いって言ってなぃのにぃぃっぁぁぁぁぁぁっひゃっぁぁぁっんにゃぁぁぁぁぁっな、なんでくひゅぐるのぉぉっぁぁぁぁぁぁっあははははははは!!!」


下着姿の凛さんにいきなり抱き着かれて密着されながら服の中に手を入れられて脇腹や腋の下を容赦なくこちょこちょとくすぐられる。


あまりに突然の刺激に我慢なんてできずひぃひぃ情けなく笑い狂わされ、恥ずかしくって抵抗しようとするもくすぐられて身体に力が入らない。


床に組み敷かれてうつ伏せにされ、腰の上に馬乗りされてされるがままにこちょこちょと襲われ続けている。


「つ~む~ぎ~ちゃん~?ねぇねぇねぇ、私のこと好き?だってさっき、私と一緒に働けて楽しい~♪って言ってくれたもんね~?明日から毎日バイト来てくれるよね?ていうかむしろ今日から私と一緒に住むのもアリか…」


「あはっ!?ぁぁぁぁっや、やめてぇぇっぁぁぁぁっり、凛さん急におかひぃですぅっぁぁぁぁっあはっぁぁこ、こんなの一線越えてますよぉぉっ!!」


「え!?つむぎちゃん私と一線越えたいの!?嬉しいからもっとこちょこちょしてあげる~♪ほらほら、私の方が多分力強いから逃がさないぞ~こちょこちょこちょこちょ」


上から背中に体重をかけるようにして密着され、シャツも脱がされて両腕万歳させられてしまう。


無防備な腋の下を細かくこちょこちょとほじくられると、涙が出て息ができないほどくすぐったい。


「ぁぁぁぁっわ、わかりましたからぁぁぁっあはっぁぁぁっい、一回ひゃめでぇぇっぁぁぁぁぁっあっっぁぁっあはははははははははは!!いひゃぁぁぁっくるひぃぃっぁぁぁぁぁっっあははははははははは!!!」


「ん~?何を分かったのかなぁ?」


「と、とりあえず一緒にお風呂入りますからぁぁぁっそれで勘弁してくださぃぃっぁぁぁぁぁっ!!!」


「ふふっ、つむぎちゃん可愛い~♪じゃあ一回やめてあげる~♪」


ようやくくすぐっていた指先が離れ、私はうつ伏せのままはぁはぁ荒い呼吸を整えることに必死だった。


「つむぎちゃん背中に凄い汗かいてるね~♪ほぉら、首の後ろにも…れろっ♡」


「んひゃぁぁあっ!?!?ちょ、り、凛ひゃんぅっ!」


「あはっ♪ほんと良い反応してくれるよね~♪今日はもう絶対帰さないと心に決めたから♡」


首の後ろを舌で舐められる感触に背筋を反らして盛大に反応してしまった。


「ほぉら、つむきちゃんのブラも外してあげる♪」


「っはぁっ、はぁっ、り、りんさん駄目ですって…」


ブラのホックを外され、ショートパンツや下も脱がされて全裸のあられもない姿にさせられる。


これで走って外へ逃げることもできない…


そんなことを考えていると、後ろから身体を起こされて半ば無理やりお風呂場の中へと連れていかれる。


「とりあえず身体洗ってあげるよ♪やっぱり巫女たるもの清潔に浄めないといけないからね~♪」


「じ、自分で洗いますから…その…離してくださぃ…」


「だーめっ!つむぎちゃん隙を見て逃げようとしてたでしょ!目を見れば何を考えてるかなんて一発で分かるんだからね?」


バイトしていた時の凛さんとは、まるで人が変わったかのように思えた。恐怖で逃げようという意志すら打ち砕かれ、洗い場の床に寝かされてシャワーを身体にかけられる。


「つむぎちゃん、両手ばんざいして?」


「い…嫌です……」


「聞こえなかった?両手、ば・ん・ざ・いしてくれる?」


「ひっ!?…わ、分かりました…」


「そうそう。最初から素直にそうすればいいのに♪じゃあとりあえず泡立てていくから動かないでじっとしててね」


柔らかいスポンジにボディーソープの泡をまぶし、私の身体を優しく撫で始める。


「んひゃぁぁぁっ!?だ、だめぇぇっ!」


「駄目じゃないでしょ~?大人しくしないなら"拘束"するからね?」


その一言で、私はまた恐怖で逆らえなくされてしまう。


胸の谷間や乳首を優しくスポンジで撫でられ、甘い声が漏れてしまう。敏感な首筋も優しく撫でられ、腋の窪みから脇腹にかけてスポンジを這わせられた時には身体を「く」の字に曲げて思わず逃げようとしてしまう程だった。


「も~動かないでって言ったのにぃ。私が後ろからぎゅーってしてあげるね♪」


「り、りんさんもう許してぇぇっ!」


お尻をつけて足を伸ばして床に座らされ、後ろから凛さんにぎゅーっと抱き着かれて脚を絡みつかせられて動きを封じられる。


背中に凛さんの胸の感触がして、後ろから時折耳に「ふ~っ♪」と息を吹きかけられて情けない恥ずかしい喘ぎ声を出しながら力が抜けてされるがままに優しくスポンジで洗われていく。


太ももが絡みあってぎゅっと股を開かされると…


「ほぉら、ここも洗ってあげるね~つむぎちゃん♡」


「んぁっ♡ひゃらっ、あひっっんぁぁぁんっ、り、凛さんそこはぁぁっんぁぁっや、やめへぇぇっぁぁぁっだめですってっやらっ、やらぁぁぁぁぁっ!!」


クリトリスから割れ目にかけて優しくスポンジで撫でられ、何度も往復されて思わずエッチな声が出てしまう。


女性同士だからこそ、絶妙の力加減でどうやって触られたら気持ちよくなるのかを熟知しているのだと分からされる。


「ふふっ♪どう?つむぎちゃん気持ちいい?もっとして欲しい?」


「ぁぁぅっぁぁっ、ひゃ、ひゃらぁぁっ…」


「ん?嫌なんだ。じゃあやめてあげる♪」


「んぇっ……ぁっ………」


「ん~?あれ~?どうしたのかなぁ?やめて欲しいんでしょ?もしかして…もっと私に気持ちいいことされたくなった?ほぉら、正直に言ったら続きしてあげる♡気持ち良くてくすぐったくて…多分やみつきになって私無しでは生きられない身体になると思うけど♡」


耳元で誘惑するように囁かれ、思考力を奪うかのように今度は指先で脇腹やお腹を激しくくすぐり始める凛さん。


高まっていた絶頂感も段々と引いていき、すっかり敏感になってしまった肌の上を器用な指先が素早くこちょこちょと駆け巡っていく。


「いひゃぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁっやらぁぁぁぁぁぅっぁぁぁぁぁっくひゅぐっだいのもういひゃぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははは!!お、おねがぃぃぃっぁぁぁぁっも、もうゆるひてぇぇぇっぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁっおかひくなるぅぅぅっぁぁぁぁっ!!!」


「おかひくなっちゃうね~?ほらほら、つむぎちゃんが私におねだりしてくれるまでぜ~ったいやめないからね♡おかしくなってもこちょこちょの刑だから♡」


最初はこちょこちょなんてたかが子供の遊びだと少し余裕を持っていたが、強制的に笑わされることがこんなにも苦しいなんて思ってもみなかった…


このままだと本当に凛さんに笑い死にさせられるような恐怖を覚えて、自分から"おねだり"の言葉を口にしてしまう。


「お、お願いだからぁぁぁぁっい、イカせてくださぃぃぃっぁぁぁぁっき、気持ちよくじてぇぇっぁぁぁぁぁっくひゅぐっだいのむりぃぃっぁぁぁぁっあはははははははは!」


「ふふっ♪つむぎちゃんがやっとおねだりしてくれた~♪じゃあご褒美に…一度イカせてあげるね♡」


後ろからカプッ♡と耳たぶを甘噛みされ、舌を耳穴に入れてじゅるじゅるといやらしく舐められる。


その瞬間身体に電流が走ったかのようにビクビクと感じてしまい力が抜け落ちてしまう。


そして、スポンジを持った片手で集中的にクリをいじめられると…


「ぁぁっ!!ぁぁぁぁぁっぁぁぁっ~~~~♡」


身体がガクガクと痙攣し、アソコから大量の愛液を噴き出して絶頂に達してしまった。


「気持ちいいよね~?おかしくなっちゃいそうだよね?ふふっ、これからもっとたくさんおかしくしてこちょこちょされないと生きてイケない身体にしてあげるんだからね♡」


「…ひっ…ぁぁっ…あへっ………ひっ………」


快楽にぐったりと瞼が重くなり、凛さんに身体を預けたままお風呂場の床で意識を手放してしまった__。


__________________

【その後のお話】囚われの巫女


お風呂場で気を失った後の記憶が無い。

気が付けば私は脱衣場にある寝転べる椅子のような所に全裸の状態で寝かされ、上から1枚バスタオルをかけられていた。


「ん…んんっ……あれ……わたし……」


目が覚めると見覚えの無い天井が見えて少し驚いてしまう。


「つむぎちゃんやっと起きたんだ~♪大丈夫?ほら、お水飲んで」


「ひっ!?り、凛さん…ん、んぐっ…ごくっ…ごくっ…」


上半身を起こされ、凛さんに冷たい水を飲まされていく。

もしかしたら私は銭湯でのぼせてしまったのかもしれない。思い出したくない恥ずかしい出来事は、きっと夢でも見ていたに違いない。


必死にそう思い込むようにして気持ちをリセットしようとするものの、私はまだ起きてから凛さんの顔を直視できずにいた。


「つむぎちゃん、私に怯えてるの~?」


「ひっ!?り、りんさん…その…」


頬を両手で挟み込まれ、正面から顔を覗き込まれる。

無意識のうちに表情に出ていたのだろうか。

それに、私の身体もいつの間にか震えていた。


「大丈夫大丈夫♪つむぎちゃんが"良い子"でいてくれるならちゃんと優しく可愛がってあげるから、ね♪」


「そ、それって…どういう…ひゃぅっ!?」


ピタッと脇腹に指を添えられてほんの少しだけツボを押し込むように刺激される。


「私に反抗したり逃げようとしたりしたら…ちょっときついお仕置きをして分からせてあげるってこと♡じゃあ私の家に帰ろっか♪」


「ぇっ…ぁっ、だ、大丈夫です…今日は帰らせてください…」


「ん~?よく聞こえなかったけど…つむぎちゃん?また私に気絶するまでこちょこちょされたいの?」


ドスの効いたような声を耳元で囁かれ、私は大人しく言うことを聞くしかなかった。


服を着せられて銭湯を後にしても、凛さんに隣からしっかりと腕を組まれて歩かされる。


「逃げようとしてもすぐに取り押さえてくすぐれるんだからね?」と脅され、連行された先は凛さんの家族が住んでいるという日本家屋のお屋敷だった。


「凄いお家……」


「まぁ古っぽいだけだけどね~、さぁ、遠慮せず上がって♪とりあえず晩御飯食べていきなよ」


靴を脱いで家の中に上がってしまう。


「あら…あなたが今日からうちで働いているバイトさんね♪凛の母です。疲れたでしょう?ゆっくりしていってね♪」


「えっ、あっ…宮前つむぎと言います…ありがとうございます…」


凛さんの母親は着物姿のよく似合う綺麗な女性だった。

和室の居間に通されると、私の分のご飯も用意されていた。


「ほらほら、遠慮しないで座って?つむぎちゃん♪一緒にご飯食べようよ」


「で、ではお言葉に甘えて…」


本当は今すぐにでもここから逃げ出したい気持ちだ。

しかし、凛さんやお義母さんに勧められるがまま食卓についてしまった。


お魚や野菜を中心とした、シンプルながら美味しそうな匂いがする料理の数々。


「お口に合うか分からないですけれど…ぜひ召し上がってかださいね♪」


「ありがとうございます…い、いただきます…」


お箸を手に取り、視線を感じながらお浸しを食べてみる。


「んっ…美味しい…!」


思わず笑みを浮かべてそう呟くと、ふっと空気が和やかになった気がした。


「ふふっ♪よかった~♪おかわりもあるからいっぱい食べてね♪」


「ありがとうございます!」


もうここまで来てしまえばどうにでもなれというような開き直った気持ちで私は食事を楽しみことに全力を注いだ。


凛さんにひどいことをされたのは気のせい…様子がおかしいのも気のせい。


さっきは人目の無い銭湯であったけれど、流石に家の中で凛さんは私に手を出してこないだろう。


そう半ば強引に信じ込むようにして明るく振る舞いながらお腹いっぱい食事を頂いた。


「御馳走様でした…美味しかったです、あ、私も洗い物お手伝いしますよ!」


「いいのいいの!つむぎちゃんは"大事な"お客さんだから、ほら、ゆっくり座っててね♪デザートに果物持ってきますね」


しばらくして私の前には美味しそうなメロンが用意された。


どうしてただのアルバイトの私にここまでしてくれるのだろう…?と微かな疑問が浮かんだけれど、それ以上考えるのは何だか申し訳ないような気持ちだった。


最後、冷たいお水をもらいごくごくと飲み干す。


「んっ、御馳走様でした…本当に美味しかったです…私はそろそろ失礼して…あ、あれっ………」


目の前の視界がクラクラと歪んでいく。

凛さんの声が遠くに聞こえる。

猛烈な眠気に身体が包み込まれ、どさりと畳の上に倒れ込むようにして眠ってしまった。


**

「すぅ……すぅ…んっ……んんっ………」


夢を見ているような気がした。

天国にいるみたいなふわふわの雲の上に寝転んでいると、細かな綿毛が私の身体に優しくまとわりつき、肌の上をこしょこしょと這いまわってこしょぐったいような気持ちいい感覚に身悶えてしまう。


もどかしいくすぐったさが段々と強くなり、もう我慢しきれずに身体を動かそうとするも、両手と両足を柔らかい雲に絡み取られて動けない……!


「…っぁぁっあはっ!?ひゃめっっんぁぁぁっあはっ!?」


「こちょこちょこちょこちょ~♡ふふっ、つむぎちゃんやっとおきた~♪薬が効きすぎて朝まで眠られたらどうしようかと焦っちゃったよ」


「っっなっ!?り、凛さん…こ、ここはどこですか……?どうして私…手足を拘束されているんですか……?」


夢から覚めると、目の前には優しく微笑むようにして顔を覗き込みながら私の胸横や首筋をこしょこしょと撫でている凛さんの顔が目に入った。


両手首と足首にベルトのような枷を巻き付けられていて大の字でベッドの上に拘束されていることに直ぐ様気が付いた。


「だってつむぎちゃん、こうしておかないと家に帰っちゃうでしょ?私、帰さないよって言わなかったっけ~?」


「そ、そんな…凛さん!こんなの犯罪です!か、監禁なんて良くないですよ…!い、今解放してくれるなら警察には言わないであげますから……ね?」


「ぷっ、あははっ♪つむぎちゃん面白いね~♪まだ自分の立場分かってないのかなぁ?今私に何をされても抵抗できないんだってこと教えてあげよっか?」


「ひゃんっ!?い、いひゃっ……や、やめてぇ…!!ぁぁぁっぁぁぁっひゃっ!?ぁぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁっははははははははははははは!!!!」


敏感な腋の窪みをカリカリこちょこちょと細長くて器用な指先でくすぐられると、さっきまでの強気な態度は一瞬にして吹き飛んで情けなく笑い狂わされてしまう。


どんなに手足に力を入れて抵抗を試みても、頑丈な拘束具はピンと大の字の姿勢を強制させ続けている。


「ほらほら、こちょこちょ~♪苦しいよね?くすぐったいよね?もっともーっとしてほしいよね~つむぎちゃん?だってお風呂で私にイカせてっておねだりしてたから、本当はドMなんだよね~?」


「にゃひっ!?な、何を言って!ち、違いますぅっぁぁぁぁぁっり、凛さんが無理やり言わせたからぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっや、やめてよぉぉっぁぁぁぁぁっだ、誰かぁぁぁぁぁったすけてぇぇぇぇっぁぁぁぁぁぁっあははははははは!!」


「ふ~ん…そんなこと言っちゃうんだ~?それに、ここは離れにある地下室だから誰も助けになんて来ないよ?大学も今夏休み期間だし、1,2ヶ月監禁して毎日ずーっとこちょこちょしてあげてもいいんだよ?つむぎちゃん?」


「ひっ!?そ、そんなっぁぁぁぁっご、ごめんなざぃぃっぁぁぁぁぁっいひゃっぁぁぁぁぁっゆ、ゆるしてぇぇぇっぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁっゆるじてくださぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははははは!!!」


「そうそう、やっと少し素直になったね~♪でももう少しこちょこちょして徹底的に躾をしてあげるからね♡ほらほら、がんばれがんばれ~♪こちょこちょこちょこちょ♪」


地下室…監禁……その言葉を聞いた瞬間、私の中にあった希望は全て打ち砕かれてしまった音が聞こえてきた。


これまでとは一転した態度で、顔を涙や涎でぐしゃぐしゃに汚して情けなくひぃひぃと笑い狂い、何度も何度も「ごめんなさい」と「許してください」を繰り返してしまう。


顔を覗き込まれながら意地悪に「こちょこちょ~♪」と囁かれ、首筋を10本の指先で包み込まれてこしょこしょ撫でられるとたちまち身体の力が抜けて情けなく涎を垂らして恥ずかしい顔で笑い悶えてしまう。


「もう大学生なのに恥ずかしいね~?」と言われながらねちねちとこちょこちょされ、屈辱感とくすぐったさと恥ずかしさで頭がおかしくなりそう…


凛さんは足下へと移動すると、おもむろに足の裏をこちょこちょと軽やかにくすぐり始める。


「んひゃっ!?いひゃぁぁだっあっぁぁっあっっっあはっ!?ぁぁぁぁぁっっや、やめてっやめでぇぇっぁぁぁぁぁぁぁっもうひゃらぁぁぁぁぁぁっゆるしでぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははは!!」


「こちょこちょ~♪つむぎちゃんは足の裏も弱いんだ~?綺麗な足もいっぱい可愛がってあげる!ほぉら、土踏まずのところカリカリこちょぐられるのヤバいよね~?私も小さい頃母親にお仕置きでやられたことあるんだけどさあ、くすぐったすぎて本気で泣いちゃったんだよね。だからつむぎちゃんも泣くまでくすぐってあげるから♡」


_狂っている……おかしい……!頭おかしい…!

凛さんはどうして私にこんなことをするのだろう…


監禁して私を拘束してベッドの上で泣くまでこちょこちょ?


なんで、なんでなんでなんで…!!

どうして私がこんな目に遭わないといけないの…!


理不尽なくすぐったさに半狂乱になり、目から涙が溢れて全身の体温が上がりすっかり汗だく息絶え絶えにってしまうまで、凛さんは全身をこちょこちょとくまなくくすぐり続けていたのだった。



**

「……っはぁっ……はぁっ…ひっ……あひっ……ひっ…な、なんでこんなことしゅるの……わ、わたし……りんさんに何かしましたか……」


「ん~教えて欲しいの~?どうしよっかなぁ?大学卒業後もうちの神社で巫女として働くって契約してくれるなら教えてあげてもいいけど~…?」


「な、なんで…なんで…ひゃぃっ!?」


「つむぎちゃんは何か勘違いしてるね。今の状況理解してない。もう小学生じゃないんだからさ、馬鹿みたいに「なんでなんで~」って質問したら優しく答えてくれる先生は居ないんだよ?そもそもそんな質問する権利を与えた覚えはないし。とりあえず今日は気絶するまでこちょこちょしてあげるから。また明日さっきの答え聞かせてね。」


「ぇっ…そ、そんな…や、やだっ…も、もうこちょこちょはいやっ!や、ぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁっっいひゃぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁっあははははははっぁぁぁぁぁぁぁっおかひくなるっっっぁぁぁぁっっ!!」


凛さんは宣言通り、私に容赦なく息を吸うことすら許さないレベルのくすぐりを与え続けた。


疲労と酸欠によって、ぐったりとして意識が堕ちてしまう。


**

そうして、私の監禁生活が始まった。

朝起きると、私は身体の前で手枷をつけられていることに気付いた。


足枷は外されていて、逃げ出そうと思ったけれど窓はない。


凛さんは確か…離れにある地下だとか言っていたような。


まるで刑務所の中にいるような感覚。

部屋にあるのはベッドと洋式のトイレがひとつ。


私の服や私物は見当たらない。

当然、携帯から誰かに助けを求めることもできない。


階段の上の扉から鍵が開く音。

凛さんだろうかと思い布団の中に隠れる。


ゆっくりと私の元へと近づいてくる誰かの足音。

優しく布団を剥ぎ取られて顔を見られる。


「おはようございます。昨晩はよく眠れましたか?」


「ぇっ…り、凛さんのお母さん……?」


ベッドの側に立っていたのは和服を着たお義母さんだった。


「凛は今巫女の仕事をしていますので、私がつむぎさんのお世話をさせていただきますね。」


「な、なんで……ぁっ…た、助けてください!ここから出して…!」


「それは出来ません。あなたが"ご自分の意志で"決断をしてくれるまで絶対に逃がしません。私には武道の心得がありますので…くれぐれも下手なことは考えないでくださいね♪つむぎさん。」


…あぁ…逃げられないのだと言葉で理解させられる。

お義母さんにご飯を食べさせられそうになり、頑なに口を閉ざしていると


「そんなに私にくすぐって欲しいのですか?」


「ひっ!?ご、ごめんなさい…いただきます…」


「よろしい♪あなたには健康で居てもらわないと困りますから。残さず食べてくださいね。」


ご飯の後はトイレに連れていかれ、くすぐられながら排泄をさせられる辱しめを受ける。


身体を濡れタオルで拭かれて綺麗にされたり、歯磨きを済まさせるとお義母さんは部屋を立ち去ってしまい一人残される。


お昼ごはんも同様に、全てしっかりと食べさせられる。


そうして、時刻は夜になったのだろう。

巫女の仕事を終えた凛さんが地下の部屋へとやってきた。


「いや~つむぎちゃんお待たせ!ちゃんと良い子に過ごしてたって聞いたよ~♪えらいね~よしよしよし」


「り、りんさん……」


凛さんの顔を見ると、昨晩の壮絶なまでのくすぐったい感覚を思い出して無意識に身体がブルブルと震えてしまう。


「そんなに怯えちゃって~♪じゃあ今日は優しめにこちょこちょして可愛がってあげようね~♪じゃあ大の字で寝てくれる?」


「は、はぃ…」


ベッドの上に仰向けになって寝転がる。

凛さんが手枷の鍵を外した瞬間、私は力を振り絞るようにしてベッドから逃げようとするも__


「おっと、逃がさないよ~こちょこちょこちょこちょ」


「ひゃぅっっ!?ぁぁぁぁっあはっ!?ぎゃぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁぁぁっあははははははははは!!は、離してぇぇぇっ!」


後ろから凛さんに抱き着かれて脇腹をこちょこちょとくすぐられて力が抜けてしまう。


容易くベッドの上で組み伏せられ、うつ伏せにされて馬乗りこちょこちょの刑を受けることに。


「つむぎちゃん残念だな~。わざと隙を作った時に逃げようとするか試したら、呆気なく罠に嵌まっちゃったね。そんなに私にお仕置きされたいんだね。もう絶対逃がさない。1週間くらいは大の字でベッドに縛りつけたままずーっと私とお母さんで一日中こちょこちょして躾をしてあげるから、覚悟しなよ♡」


「そ、そんなぁっっぁぁぁぁっご、ごめんなざぃぃっごめんなざぃぃぃっぁぁぁゆるしでぇぇぇっぁぁぁぁぁっ!」


「今さらそんな口先だけの軽い謝罪を私が受け入れるとでも思った?もういいから。おかしくなるまで泣いてぐちゃぐちゃどろどろになって笑い狂ってあへあへしてなよ。」


抵抗できなくなるまでこちょこちょで弱らされた後、私は仰向け大の字で拘束されることに。


優しい甘美な甘いソフトタッチのくすぐりによって絶頂が高まったら寸止めされて、容赦の無い激しいこちょこちょで何度も泣いてごめんなさいさせられる。


気持ちいいのとくすぐったいのをずーっと一晩中繰り返され、私は発狂しながら眠りに堕ちた。


次の日も。その次の日も。


凛さんとお義母さんが数時間おきに交代で私をこちょこちょとくすぐり続け、1秒だって休ませてはもらえない。


四六時中こちょこちょをされたことにより、私に残っていた正常な思考力も理性も反抗する意志も全て粉々に溶けてなくなっていった。


私が凛さんに"完全調教"されるまでの2週間。

あの時のことを思い出すと今でも身震いが止まらない。


こうして私は大学卒業後、

正式に"巫女"として凛さんの神社にてご奉仕をすることになった__。

【通し読み】新人巫女のバイトが先輩から身体を浄められる話

Related Creators