今日は久しぶりに会う女の子とプレイの予定だ。
SNSで知り合ったその子は、男性をくすぐるのが好きな"ぐり女子"であり、初めて会った時には想像していたよりも数倍容赦の無いくすぐり責めと快楽責めを受けて気絶寸前までたっぷりといじめられていた。
女の子のこちょこちょがトラウマになってしまうくらい激しく笑い狂わされ、次の日は一日中脇腹が筋肉痛で声が掠れて出なくなってしまう程の疲労だった。
しかし、そんな苛烈な責めを受けてから数ヶ月もすれば、また彼女にいじめられたいと身体がウズウズとしてしまう。
我慢できずに自分からまた連絡をしてアポを取り、少し涼しくなり始めた残暑の土曜日に出会えることに。
お昼前に待ち合わせをして、軽くご飯を食べてからホテルへ行くことに。
「久しぶりだね~♪また私にこちょこちょされたかったんだ~?この前死ぬほどいじめてあげたのにね~?」
「お久しぶりです!ぅっ…は、恥ずかしいから言わないでくださいよ~!!」
上はノースリーブのTシャツで下はワイドなパンツを履いている今っぽいお洒落な服装だ。
ひとまず空いてそうなカフェへ入り、ランチとドリンクのセットを注文した。
向かい合って座っている時に、目の前で指をこちょこちょとわざとらしく動かされて思わず身体がゾクッと身悶えてしまう…
「ひゃっ……あ、後で仕返ししますからね!」
「そんなこと言うなら私、もう帰ろっかな~?」
「ごめんなさい調子に乗りました許してください」
「ふふっ♪分かればよろしい♪」
もうすっかりと自分は躾られて調教されているのだと、改めて再確認させられる。
お洒落なサラダやスープ、トーストの付いたランチを食べ終えて、繁華街にあるホテルへ。
部屋に入る前から薄いシャツ越しに優しくこちょこちょと脇腹をくすぐられて必死に声を出すのを我慢していた。
「とりあえずシャワー浴びてきてね」と言われて一人シャワーを浴びる。ちなみにホテルは3時間休憩のプランにしている。前回散々いじめられたが、まぁ今回3時間なら余裕だろうという気持ちの余裕も少しだけあった。
身体を綺麗に洗ってシャワーから上がると、彼女はベッドに腰をかけて待っているようだった。
「大の字拘束具設置するの手伝ってくれる?」
「もちろんです!!」
ベッドを持ち上げて少し苦労して拘束具の準備。
それが終わると、早速仰向けになるように命じられて手足を大の字で拘束されていく。
拘束が終わると、もう完全に逃げられない。
どれだけこちょこちょされて暴れても、拘束を解かれるまではされるがままにされてしまう服従の体勢だ。
まだ拘束されているだけなのに、身体がくすぐったさを感じてゾクゾクと身悶えてしまう。
「まだくすぐっていなのに、すっかり敏感になっちゃったね~?恥ずかしいね?」
「ひゃっ!?い、意地悪ぅ…誰のせいだと思って…んひぃぃっ!?」
「私に反抗したり生意気なこと言ったらどうなるんだっけ?」
「ご、ごめんなさぃ…二度と言いませんから許してぇ…」
「特別に見逃してあげるけど、次は無いからね?」
身も心も完全に逆らえないことを改めて思い知らされる。
「まずは優しくこちょこちょして、私のくすぐったい指の感覚を思い出させてあげるね♪」
「お、お手柔らかに…ひゃっんっっ!?ぐっ…んぁぁっ…ひゃっ…ぁぁぁっ…ひゃめっ…ぁぁぁっあひっ…」
「ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♪くしゅぐったいくしゅぐったい~」
耳元で優しく「こちょこちょ」と囁かれながら、まるで暗示をかけられるように「くすぐったい」という言葉を脳の中に刷り込まれていく。
その言葉の通り、どんどん身体がくすぐったくて敏感になっていくような気がする……
指先は優しく首筋をこしょこしょと撫でまわり、段々と下に降りて乳首や腋の下をソフトにくすぐり始める。
ゾクゾクとして耐えられないような刺激に、モジモジと身悶えながら笑い声が漏れてしまう。
「ほぉら、我慢しちゃだめでしょ?もっともっとくすぐったくなろうね?」
「ぁぁぁっくひゅ、くひゅぐっだぃぃっぁぁぁっだめっ、もうだめぇぇっ…!!」
「まだ始まったばかりだよ?とりあえず1時間はソフトにいじめてあげるから安心してね♪」
後1時間もソフトに焦らされ続けるなんて…
指の腹や爪先で腋の下から脇腹にかけてすーっと撫でたり、ゆっくりとこしょこしょ指を動かされながら左右から何度も往復されて腰をジタバタ笑い悶えてしまう。
段々と指先は下半身に降りて、あそこも数秒だけこちょこちょと撫でられ、太ももや脚の付け根をさわさわとくすぐられる。
「いひゃぁぁんぁぁっ!?そ、そこはだめぇぇっ!?ぁぁぁっあはっ…んぁぁぁぁっ…!」
「男の子の弱点だもんね?我慢できないよね?優しくこちょこちょしてるだけで勃っちゃって恥ずかしいね?」
亀頭を不意にさわさわとなでなでされて、思わずぎゃーぎゃーと笑い叫んで「うるさいよ?」とたしなめられてしまう。
足の甲と足の裏も挟み込むようにして指先で丹念にこちょこちょされ、足指の付け根や指の間もほじほじとくすぐられる。
また足の爪先から頭の上にのぼるように、ゆっくりとソフトに意地悪にくすぐられて感度を高められていく。
30分が過ぎる頃には、もうすっかりと身体が出来上がって空気が降れるだけでもくすぐったいと感じるようになっていた。
「いひゃっ、も、もうやらぁぁぁっゆるひてぇぇっひゃめでぇぇっぁぁぁぁっ!も、もうむりぃぃぃっいひゃっ!ご、ごめんなひゃぃぃっぁぁぁぁっやばぃぃっぁぁぁっおかひくなるぅぅぅっぁぁぁぁっ!!」
「こちょこちょこちょこちょ~♪大分つらそうだね~?くすぐったくておかしくなっちゃうねー?そろそろ本気でくすぐってほしい?」
「お、お願いぃぃもうソフトむりぃぃっぁぁぁっお、思いっきりこちょこちょじてくだざぃぃぃっ!!」
「ふふっ♪自分から言ったんだから後悔しないでね?」
ようやく指先が身体から離れ、ピクピクと痙攣しながら必至に呼吸を整える。じんわりと汗をかいてぐったりとしていると、身体の上に冷たいローションを垂らされて優しく上半身にぬりぬりとされていく。
「んひぃぃっ!?ひゃんっ!?ぁぁぁっあひっ!?や、やばぃぃぃっぁぁぁっ!」
「まだ優しくぬりぬりしてるだけだよ?もうすっかり敏感よわよわになっちゃったね~?死なないように頑張って耐えてね♪」
ニッコリと顔を覗き込まれながら、首筋や腋の下、脇腹、乳首の周りやお腹に満遍なくローションをぬられていく。
一通りそれが終わると…
「ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♪」
「ぁぁぁぁっ!?ぎゃぁぁぁぁっぁぁぁぁっあはっ!?いひゃぁぁぁぁぁぁっじぬっぅぁぁぁぁぁぁぁっあはっ!!ぁぁぁぁぁぁぁぁむりぃぃぃっぁぁぁぎゃぁぁぁぁぁっあはっ!!ぁぁぁぁぁぁっいひゃっ!ひゃめでぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははははははは!!!」
愉しそうにニヤニヤと顔を覗き込まれながら、腋の下を思いっきりはげしくこちょこちょカリカリと虐められる。
滑りの良いローションのおかげで多少乱暴にくすぐっても傷みは感じず、頭がおかしくなってしまうくらいの強烈なくすぐったさが延々と襲いかかってくる。
手足に力を入れて必死にジタバタ、腰をへこへこと浮かせて全力で抵抗してみても頑丈な拘束具からは絶対に逃れられないことを再認識させられる。
「ほらほら、こちょこちょこちょこちょ~♪そんなに暴れても絶対逃げられないしやめてあげないよ」
「ぁぁぁぁぁぁっじぬっぅぁぁぁぁわ、腋いひゃぁぁぁくひゅぐっだぃぃっぁぁぁぅ!!わ、脇腹もみもみじないでぇぇぇっぁぁぁぁぁっごちょこちょもだめぇぇっぁぁぁぁぁぁぁっあはははははは!!首くひゅぐっだぃぃぃっおかひくなっひゃうからぁぁぁぁぁぁっぎゃぁぁぁっ!!!」
まるで指先が100本あるかと錯覚してしまうくらい、次から次へとくすぐったいところを容赦なく的確な責め方でねちねちとくすぐられ続ける。
顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになって、死ぬほど笑い狂わされてもうおかしくなる…
「ぎ、ギブぅぅっぁぁぁも、もうひゃめっ!?んぐっ!?んんっーー!!」
「んっ♡ちゅっ…♡」
"ギブ"しようとした途端、上からキスをされて唇を奪われ呼吸管理されながら首筋を優しくこしょこしょされる。
くすぐったくて口を閉じれなくて、強制的に開かれた口内に艶かしい舌が侵入して上顎の裏を撫でられ唾液を流し込まれる。
気持ちよくてゾクゾクとして、頭がぼーっとしてろくな抵抗もできずされるがままだ……
「っはぁっ、はぁっ…はぁっ……ん、んっ…」
「ふふっ♪もう大分ぐったりしてるね~♪少し休憩にしよっか?喉渇いた?お水飲む?」
「み、水…ください………」
ようやく待ちに待った休憩の時間を与えてくれて、ほんの少しだけ安堵の笑みを浮かべる。
拘束も外してくれるだろうと思っていたが、一向にその気配が無い。不思議に思っていると、ペットボトルの水を口に含んだ彼女がまたキスをするようにして唇を近づけてくる。
「んっ…んんっ、ごくっ…んぐっ…ごくっ……」
「んっ♡…」
ゆっくりと水を口移しで流し込まれ、ごくごくと喉を鳴らして飲み干していく。
「どう?もう少しお水飲む?」
「も、もう大丈夫ですから……」
「そう♪じゃあこちょこちょ再開ね♪」
「ちょっ、い、いきなり!も、もういひゃぁぁぁっんぁぁぁぁっあはっ!ぁぁぁぁぁっゆ、ゆるひてぇぇっぁぁぁっ!」
再び腋の下から脇腹にかけてのこちょこちょが始まり本気で絶望させられる。どんなにくすぐったくても苦しくても、彼女が満足するまで絶対にやめてもらえない…
今度は下半身にローションを垂らされ、蟻の門渡りや玉袋を優しくこしょこしょされながらいやらしくペニスをしごかれていく。
「ひゃんっ!?ぁぁっ…んぁぁぁっあひっっんぁぁぁっひゃばぃぃっんぁぁぁっ…!!」
「散々こちょこちょされた後の快楽責め気持ちいいでしょー?もうおちんちん大きくさせちゃって、変態だね♡」
「ち、違うぅっへ、変態じゃなぃぃっぁぁぁっ!」
「私に口答えする余裕あるんだね?じゃあお仕置きっ♡」
「__ぁぁっ!?ぎゃぁぁぁぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっむりぃぃぃっぁぁぁがっっ!!ぎゃぁぁぁっじぬぅぅっぁぁぁぁやめでぇぇぇぇっぁぁぁぁぁぁっぎ、ギブぅぅっぁぁぁぁぁぁぁっこわれるぅぅっぁぁおかじくなるぅぅっ!!!!」
ローションでぬるぬるになった亀頭を、手のひらで容赦なくぐちゅぐちゅと撫でられる。
あまりに強すぎる快感に、半ば白眼を剥いて発狂して泣き叫んでしまう。
「ほぉら、くしゅぐったいね~?あれ?泣いちゃったの?可愛いね~♪良い子だから泣きやもうね~?」
よしよしと執拗に亀頭を撫で、ぐちゅぐちゅといじめられ続けて本気で泣いて許しを乞う。
2,30回くらいゆっくりと「の」の字を描くように撫でられてからようやくやめてもらい、今度は10本の指でペニスをこちょこちょとくすぐられて責められる。
「ぁぁぁぁっひゃっぁぁぁぁっあひっ!?ぁぁぁぁっも、もうだめぇぇっ、いっ、イッひゃうからぁぁぁっ!!」
「ふふっ、こちょこちょでイッちゃうんだ~?いいよ♡イッちゃえ~♪」
「ぁぁっ!!ぁぁぁぁぁっ~~~♡」
ドピュッッッッ♡ビュルッッッッッ♡ビュルッ…♡
情けない断末魔を上げながら、思いっきり腰を震わせてガクガクと射精してしまった。
イッている最中もアソコをくすぐられ続けて止まらない。
くすぐったさと快感で脳がスパークしておかしくなりそう…ひぃひぃあへあへと情けなく気絶寸前まで責められてしまった。
「……ひっ……あへっ……あへっ……」
「ふふっ、すっかり息絶え絶えだね~♪でも本番はまだまだこれからだからね?」
彼女に顔を覗き込まれながらそう言われた時、あまりの絶望感と恐怖で今にも気を失いそうだったが__
プルルルルル、プルルル…
「あら?もう3時間経つのかな?はい、あ~すみません、後5時間延長でお願いしま~す♪」
「ぇっ………ぁっ…そんな………」
後5時間延長という言葉を聞いて、目の前が真っ暗になった気がした__。