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【試し読み】体操教室に来た恥ずかしがり屋の男の子

大学生になり、最近私は実家の近所にある体操教室でアルバイトをしている。


幼稚園児から小学3,4年生くらいの男女が通う小さな教室で、トランポリンや跳び箱、マット運動を遊びながら教えている。


小さな子供達はとにかく元気で騒がしく、注意して見ていないと怪我が起きそうでハラハラとしてしまう。


男女比は6:4くらいで、和気あいあいとした雰囲気。

その中で、最近小学3年生の男の子が見学に来ていた。


「こんにちは♪名前は何て言うのかな?」


「ひっ…うぅっ……」


姿勢を低くして目線を合わせながら優しく話しかけてみるも、その男の子は怯えたように一緒に来ていた母親の陰に隠れてしまった。


「ごめんなさいね、この子恥ずかしがり屋で、人見知りしちゃうのよね。ほら、まこと!お姉さんに挨拶して」


「……ぅぅっ…こ、こんにちは…」


母親に促されると、顔を真っ赤にしてモジモジとしながら挨拶をしてくれた!


「可愛いね~♪えっと、まことくん!よろしくね♪」


「うぅっ…よ、よろひく…」


何だか可愛くて思わず母性本能をくすぐられる。

体験が終わるまでに何としてでも仲良くなりたいと密かに萌えてしまう。


「じゃあまこと、お母さん少し用事があるから、ちゃんとお姉さんの言うこと聞いていい子にしてるのよ」


「ぅ、うん……」


「それじゃあまた後で迎えに来ます。うちの子をよろしくお願いしますね♪」


「はいっ♪お任せください!」


まことくんのお母さんは用事があるようで教室を後にしていく。ひとり残されたまことくんは、顔を伏せてモジモジとしている。


「まことくんは身体動かすの好きかな?」


「えっと…その…運動は苦手で…」


「そうなんだ~♪でも大丈夫だよ!私が優しく楽しく指導してあげるからね♪じゃあまずは…ストレッチも兼ねてマットの方にいこっか♪ほら、おいで♪」


私はまことくんの手を優しく握り、運動マットが敷かれているスペースへと案内する。


小学校の体操服を着て、素足のまことくん。

まずは緊張から優しくほぐしてあげることにした。


「じゃあまずは柔軟体操からしよっか♪ほら、こんな感じで真っ直ぐ足を伸ばして手を前に出してみて?」


「こ、こう…?」


座った状態での前屈ストレッチ。

まことくんはどうやら身体が硬いようだ。

これは手伝ってあげないといけないね~♡


「もう少し身体伸ばせる?無理?じゃあ仕方ないからお姉さんが手伝ってあげるね♪」


「ひゃっ…は、恥ずかしい…」


背中におっぱいを押し付けながら密着して、後ろからゆっくりと前屈させてみる。


身体がプルプルと震えている感触が手に伝わってくる…もう我慢できない。少しくらいイタズラしてもいいよね?


「まだ緊張して身体が硬いのかなぁ?ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♡」


「ひゃっ!?ぁぁぁっんぁぁっあひっぁぁぁっあひゃっだ、だめぇぇっぁぁっくひゅぐったぃぃっぁぁっあはっぁぁぁぁっあははははは!!!」


後ろから腕をクロスさせるようにしてしっかりと抱き締めながら、服の中に手を入れてお腹や脇腹をこちょこちょとくすぐってみる。


どうやらまことくんはこちょこちょに弱い敏感な子のようで、ひぃひぃとくすぐったそうな声を出して楽しそうに笑ってくれている。


体操教室では、ヤンチャな男の子やふざけてしっかりと柔軟やストレッチをしない子にはくすぐりで躾を行っている。


今回の場合は緊張をほぐすため…だけど、反応が可愛くてつい私も調子に乗ってしまう。


ジタバタと暴れさせている細い脚の上に私の太ももを乗せて押さえ付ける。耳元で「こちょこちょ~♪」と囁いたり、「ふ~っ♪」と息を吹きかけてあげると、気持ちいいのか時折甲高い声を出してひぃひぃ笑ってくれた。


「ぁぁっあひっ!み、耳ひゃらぁぁっこ、こちょこちょ言わないでぇぇっぁぁっあはっぁぁぁっんぁぁぁっひゃめてぇぇっぁぁっごめんなひゃぃぃっぁぁぁっあははははは!!」


「ふふっ♪まことくんはこちょこちょって言われるのが好きなんだ~♪エッチなんだね~?ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♪」


続きのお話

体操教室に来た恥ずかしがり屋の男の子



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