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「はい、連絡は以上。じゃあ皆気を付けて帰るように!明日から授業始まるから、ちゃんと教科書忘れず持ってきてね」
学校2日目も午前で終わり。
もしかしたら席替えが行われて一ノ瀬くんと離れ離れになってしまうのではないかと少し不安だったけれど、杞憂に終わった。ひとまず一ヶ月の間、隣の席同士でペアを組み様子を見るそうだ。
「よーしっ、学校終わった~!瑞希ちゃん一緒に帰ろうぜ!」
「うんっ!」
鞄を持って、一ノ瀬くんと教室を出る。
その様子を、恨めしそうな視線で見られていることに私は気付いていなかった。
「せっかくだからちょっと寄り道して帰ろうぜ」
「いいけど…どこ行くの?」
「駅前のファミレス行こ!ほら、昨日のお礼にご馳走させてよ」
「い、いいよ~申し訳ないって…」
結局、誘いに押し切られるような形で駅前にあるファミレスに入ることに。
中学生になり、放課後異性と2人で過ごすのは何だか新鮮で、胸の奥がくすぐったい感じがした。
「ドリンクバー2つと、俺はハンバーグのランチセットで!瑞希ちゃんはどうする?」
「じゃあ…パスタのセットお願いします」
料理を待っている間、ドリンクを飲みながら一ノ瀬くんの話を聞いていた。
お姉ちゃんと妹がいて、幼い頃から散々くすぐられて育てられてきたせいで敏感な身体に調教されてきたこと。
小学生の頃はやんちゃな女の子とペアになり、毎日泣くまでくすぐられて軽くトラウマがあること。
そして、昨日入学式が行われる前。教室で私を一目見て"優しい人"だと思ったという話。
どうやら私は勘違いしていたのかもしれない。
女の子に舐められ、いじめられないように。だから昨日は、無理をしてまで髪を染めて登校してきたのかな。
だけど、無理をして明るく振る舞っているというわけでは無さそうだった。
運ばれてきた料理を食べ終える頃には、もうすっかりと打ち解けたような雰囲気になっていた。
「一ノ瀬くん、ご馳走さまでした♪」
「どういたしまして~♪じゃあ帰ろっか!」
住宅街の方へと歩いている途中、ピタッと一ノ瀬くんが立ち止まる。
「どうしたの?」
「ねぇ、瑞希ちゃん。好きだ。これからペアとして、いや。恋人としてお付き合いしませんか」
突然の告白に、ドキドキと心臓が動いてしまう。
驚いた気持ちと嬉しい気持ちが一緒になり、あたふたとしてしまった。
「う、嬉しい!けど、その…まだ知り合ったばかりだし、まだ気持ちの整理ができてなくて…あ、明日返事させてください!」
「うん、もちろんいいよ♪じゃあ、また明日♪」
一ノ瀬くんは手を振って、綺麗な戸建ての敷地へと去っていった。
彼の姿が見えなくなってからも、私はまだ高揚して火照る身体を抑えられないでいる。
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次の日の朝。
自分の席に座ると、机の中に何かが入っている
ことに気付いた。
「…封筒…?」
周りにバレないようにして、こっそりと封を開けてみると、中には一枚の紙が入っていた。
『今日の放課後、離れにある3階奥の教室に来て。』一ノ瀬 佐良より
一ノ瀬くんが私に手紙を…?
わざわざ封筒に入れて、伝えるような真似をするだろうか。
少し疑問が残るものの、私はその手紙を鞄の奥へと隠して何語ともなかったかのように振る舞う。
「おっはよー!瑞希ちゃんおはよう!」
「一ノ瀬くん、おはよう♪」
まるで昨日のことなど何も無かったかのような、いつもと変わらない一ノ瀬くん。
一晩考えて、既に気持ちは決まっている。
後は放課後、気持ちを伝えるだけだ。
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今日は一日、各教科のガイダンスの時間だった。
一ノ瀬くんはというと、午後の授業で居眠りをしていて綺麗な数学の先生からくすぐり起こされて皆からクスクス笑われていた。
授業中は眠らないようにと、私もくすぐって躾をした方がいいのかな…
今日は5時間目までで学校は終わり。
放課後、部活の見学へと向かうクラスメイトも多いようだった。
「よーし、じゃあ瑞希ちゃん帰ろっか!」
「え、離れの教室…いや、何でもない!」
あれ…?一ノ瀬くんは、私を放課後離れの教室に呼び出したことを忘れているのだろうか。
鞄を持ち、そのまま帰る雰囲気だ。
「ねぇ、一ノ瀬くん!ちょっといいかな?」
「ん?どうしたの?」
クラスの女子数人が、一ノ瀬くんへと話かける。
何やら生徒会に勧誘しているような内容だ。
一ノ瀬くんは適当にあしらって帰ろうとするも、女子達は必死にその場へ留め続ける。
「…私、先に行ってるね」
「わかった!俺もすぐ行く!」
一足先に教室を出て、離れにある校舎へと向かう。放課後になると人の気配が無く、少し不気味さを感じる。
確か…3階の奥の教室だっけ…
あれ…?カーテンが閉まっているけれど、扉が半開きで電気も付いているようだ。
もしかして誰かいるのだろうか。
廊下から教室の中を覗こうとした時…
「来た!捕まえて!!」
「えっ…は、離してっ!!やめてっ!!」
死角から急に飛び出してきた女の子達に腕や手首を掴まれ、力ずくで教室の奥へと引き摺られてしまう。
入口は別の女子が急いで閉めて鍵をかける音。
5…6…10人近い女子は、私と同じクラスの人だった。
「ふふっ♪気分はどうかしら?瑞希ちゃん?」
「吉澤さん…?な、何でこんなことするんですか…」
両側から腕をしっかりと抱きかかえるように押さえられ、床に膝を付けて座らされているような形になる。
目の前には、吉澤マリアさんがいた。
一つだけ心当たりがあるとすれば、昨日の朝、一ノ瀬くんとペアを代わってくれとお願いされ、
当の一ノ瀬くんに断られていたことだろうか。
「理由なら分かるでしょ?あなたが一ノ瀬くんとのペアを解消してくれるどころか、馴れ馴れしく付き合っているような態度を取っているからいけないの!私…昨日あなた達が駅前のファミレスに入っていくのを見ていたわ。随分と楽しそうにお喋りしてたわよねぇ?」
「そ…それが何…?だからって、私をこんなとこに呼び出して良い理由にはならないでしょ?」
「へ~…まだ自分の立場が分かってないんだ。皆~♪瑞希ちゃんの服、脱がせてあげて。」
「ちょっと…何するの…いやっ!やめてっ!!」
手足を多勢に無勢で押さえつけられながら、制服のブレザーやシャツを一枚ずつ脱がされ始める。
必死に抵抗しようとするも、耳に息を吹きかけられたり首の後ろをこしょこしょと撫でられて思わず力が抜けてしまう。
それに、この人数だとどれだけ暴れようが逃げることもできない。あっという間にスカートや靴下まで脱がされてしまい、教室の床に両手両足を1本ずつしっかりと体重をかけて馬乗りするように押さえつけられて拘束される。
身につけているのは、ブラジャーと薄いショーツだけ。
「ぐっ…は、離してよ…やめて…!!」
「ふふっ♪瑞希ちゃん今の気分はどう?恥ずかしいね?逃げられないねぇ?解放してほしかったら私のお願い、聞いて頂けるかしら。」
「お、お願い…?何をすれば…」
「何度も言ってるでしょ?あなたは一ノ瀬くんとのペアを私と代わりなさい。そして、二度と彼に近付かないこと。これを約束してくれるなら今日のところは許してあげてもいいよ?」
「そ…そんなっ…!!」
一ノ瀬くんは…私のペアだ。
それに、昨日告白だってされた!!
私も…一ノ瀬くんのことが好き。
それなのに…その返事をまだ伝えていないのに…
ここで諦めることなんてできない。
私は、吉澤さんをキッと睨み返して強気に断るという態度を取ってしまった。
「…なに。その反抗的な目は?」
「…断るわ。私は、一ノ瀬くんとペアを解消なんてしない!それに、こんなことして…先生に報告してやる!!」
「ふふっ♪…アッハハハハ♪瑞希ちゃんって、意外と頭悪いんだぁ~♪先生に報告?すればいいじゃん。できるものならね~?」
吉澤さんはそう言うと、スマホを取り出してカメラで何枚も撮影を始める。
「ちょっと!やめてよ!」
「あなたの恥ずかしい姿…ネットにばら蒔いたらどうなるんだろうね~?」
「お、脅すつもり…?」
「いいえ~?あなたがちゃんと私のお願いを聞いてくれたら悪いようにはしないわ。」
ニヤニヤと顔を覗き込まれ、悔しくて身体に力を込める。しかし、どれだけ手足に力を入れても上からしっかりと関節を押さえつけられ、暴れることはできない。
「最低…!吉澤さんって、性格の悪いクズ女だったのね」
「…ふ~ん。いい度胸してるね?少し分からせてあげる。ほら、みんな待ちきれないみたいだから、精々笑い苦しんで反省しなさい?」
他の女の子達は、指をワキワキと動かしながらゆっくりと私を取り囲んでいく。
これから何をされるのかを想像してしまい、思わず身震いしてぎゅっと口を閉じ、息を止めて刺激に備えようとするが…
「ひゃっ…ぅっ…くふっ…んぁぁっ…あひっ!?ひゃっぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁっあははははははははは!!!!あはっ!?いひゃぁぁぁっぁぁぁっだめぇぇぇっぁぁっあひっ!!ひゃめっ!!ひゃめてぇぇぇっぁぁぁっあ~っぁぁぁっあはははははははははははははははは!!!!」
「ふふっ♪な~んだ?瑞希ちゃんってこちょこちょ弱いんだ~♪皆、しばらく徹底的にくすぐってあげなさい。」
吉澤マリアは教卓の上に座り、瑞希ちゃんがくすぐられて笑い悶えている姿をニヤニヤと見下ろしている。
女の子は小学生の頃から男の子をくすぐって躾をするが、女の子がくすぐられる機会というのはそれほど多くない。
例えあったとしても、女の子同士のじゃれ合いのようなケースのくすぐりが大半であり、こうして下着姿に剥かれて両手両足を1本ずつ押さえつけられ、全身の弱いところを女の子に執拗にねちねちとくすぐられるのは瑞希にとって初めてだった。
(くすぐったいくすぐったい…我慢できない…!!)
いつも男の子達はこんなに苦しい思いをしていたのかと頭の片隅で少しだけ不憫に思うが、今はそれどころではない。
「ぎゃぁぁっあっっぁぁぁぁっやめでぇぇっぁぁぁお、お願いだからぁぁぁぁっぁぁぁぁっあはっぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁぁっいひゃぁぁだれかぁぁぁたすけてぇぇっぁぁぁや、やめてよぉぉく、クラスメイトなのにぃぃ!」
笑い狂いながら必死に「やめて」と言っても、皆真剣な表情で一切手加減無しで指を動かして責め続ける。
いつ終わるかも分からないくすぐりに、本気で恐怖してしまう。
「もう既にみ~んな、私の言うこと何でも聞いてくれる"奴隷"なの♪この場にあなたの味方はひとりもいないからね。」
「そんなぁぁっ!ぁぁぁっいひゃぁぁぁぁっぁぁぁぁっも、もう苦しいからぁぁぁっぁぁぁっぁぁやめでぇぇっ!」
「まだ喋る余裕があるみたいね。皆、もっと本気でくすぐりなさい。手を抜いたら後でお仕置きだからね。」
マリアの一声で、全身をくすぐっていた指先がさらに加速する。
暴れて床に打ち付けないように頭を手で固定され、耳や首筋をこしょこしょとくすぐられる。
無防備に開かされた敏感な腋の下は、爪を立てて素晴らしいことですカリカリと引っ掻くように窪みをくすぐられたり、指先でこちょこちょと神経を撫でるように責められる。
お腹をわしゃわしゃとくすぐられ、脇腹のくすぐったいツボは左右から遠慮無しに揉み込まれて地獄のようなくすぐったさを散々味あわされる。
鼠径部や太もも、脚の付け根といった敏感で際どいところも丁寧にこしょこしょ。
足の裏はそれぞれ足指を持たれて固定され、敏感な土踏まずをこちょこちょカリカリと責め立てられる。
小学生の頃から6年かけて、女の子は男の子をくすぐってテクニックを磨き続けている。
同性の女の子をくすぐる方が、「どこをどうやって触られたら一番くすぐったいのか」分かるため、皆阿吽の呼吸のように息ピッタリで、くすぐり拷問師さながらのチームワークを発揮していた。
「ぁぁぁっげほっ、ごほっ、ぁぁぁぁっいひゃっぁぁぁっじぬっぁぁぁぁっあはっ__ぁぁぁっぁぁぁっあはははいひゃっ__っぁぁぁぁっんっぁぁぁっ…っぁぁっ」
「そろそろ気絶しそうね。皆一旦手を止めて!」
マリアの声で、ピタッとくすぐっていた指先を静止する女子たち。まだ指先は身体の皮膚に付けたまま。再び命令があればいつでもくすぐりを再開できるような形だ。
「っはぁっ…はぁぁっ…げほっ、ごほっ…んぁぁっ、はぁっ…っぁぁっ…ひっ……」
過呼吸気味に荒い呼吸を繰り返し、必死に息を整える瑞希。額には粒の汗が流れ、全身汗だくでほのかに蒸気してブラやパンツにシミを作ってしまうほど激しく体力を消耗して疲弊させられていた。
「どうかしら瑞希ちゃん。少しは反省した?」
「ひっ…は、反省しました…だ、だからもうやめてぇ…」
「そうねぇ。お仕置きはこれくらいにしてあげてもいいかしら。じゃあ本題だけど、一ノ瀬くんとのペアを諦めてくださるかしら?そしたら今すぐ解放してあげてもいいよ?」
一ノ瀬くんの名前を聞いて、ハッとしたように目に精気が戻る。そうだ…早く一ノ瀬くんのところに行かないと…!
「…断る…」
「ん?よく聞こえなかったわ。もう一度言ってくれる?」
「だから…断るって言ってるでしょ!」
「へぇ~…まだ反抗するんだ?仕方ないわね。じゃあ気が変わるまでた~っぷりといたぶってあげる♪瑞希ちゃんのブラ、外してあげて。」
「えっ…ちょっと…やめて…いやっ…!」
上半身を起こされ、身に付けていたブラを外される。小さめだけれど、形の良い胸が露になる。
いくら女の子同士とはいえ、恥ずかしくて抵抗しようにも散々くすぐられたせいでろくに抵抗もできず、再び床に両腕を1本ずつ馬乗りされてしっかりと押さえつけられてしまった。
「優しく全身を愛撫してあげて。私は…瑞希ちゃんの恥ずかしいところをくすぐってあげようかしら♪」
「んぁっ♡ひゃっん…や、やめっ…ど、どこ触って…ぁぁっ…んぁぁっ…んひぃぃっ…」
マリアは、パンツの上に指を這わせ、ゆっくりと割れ目を優しく撫で上げていく。女の子の秘部をこしょこしょとくすぐり、時折クリトリスの部分をパンツ越しにコリコリと指の腹で愛撫する。
瑞希ちゃんは分かりやすく身体をガクガクと震えさせ、恥ずかしい喘ぎ声と涎を口から漏らして悦んでしまう。
他の女の子達も、先程までの激しいくすぐり責めから一転して優しく愛撫するようなくすぐりに変わる。
頭を固定して、両側から耳の中に「ふ~っ♪」と息を吹きかけられる。
「あひぃぃっんぁぁっ、ぁぁっひゃめっ~んぁぁっ♡」
ピクピクと身体が反応して、息を吹きかけられる度に力が抜け落ちてしまう気持ちいい快感が脳を支配する。
そして、おっぱいと脇の境、胸横の気持ちいいところをゆっくりと指先で撫でられて愛撫されていく。
「んひぃぃっぁぁっ、だめっ、ぁぁぁっ~~♡」
艶っぽい声で反応してしまうほど、女の子の敏感で際どい気持ちいい部分をねちねちといやらしく責め続けられていく。
マリアも、そんな様子を見ながら股間をこしょこしょ~♪と意地悪にくすぐっていく。
じんわりて濡れてパンツにエッチな染みができ始める。
「ぁぁっ、ぁぁぁっ~も、もうだめぇぇ~~っ♡」
瑞希が絶頂を迎える直前。
無慈悲にも、ピタッと愛撫していた指先が一斉に離れる。
「…ぇっ…そ、そんな……ひどぃ…」
「あはっ♪瑞希ちゃん~?私は気持ちよくイカせてあげるなんて一言も言ってないよ?ほら、絶頂が無くなるまで皆思いっきりくすぐってあげて」
「ひっ…!?や、やだっ…お願い…い、イカせ…ぁぁぁっぎゃぁぁっんぁぁぁっあひっぁぁぁぁっ~ぁぁぁぁっあははははははははははははははははははは!!!いひゃぁぁっぁぁぁぁぁっ~~ひゃめっ!!ひゃめでぇぇっぁぁぁぁっ~!!」
首筋や腋の下、脇腹、太ももや足の裏を再び容赦なくこちょこちょとくすぐられて思いっきり笑い狂わされる。
あとほんの少しで気持ちよくなれるところで、寸止めされて弱いところをこちょこちょされ、絶頂感も引いて頭の中がくすぐったいでいっぱいになっていく…
「ぅぁぁっあはっ…ぅぁぁっぁぁっ…ぁぁっ…」
笑い疲れてぐったりしてきたら、また快楽責めをされる。
天にも昇るような快感に身震いする。
汗で濡れた胸横を優しくこしょこしょされ、股間へのくすぐり責めも再開する。
「ほぉら、気持ちいいでしょ?イカせてほしい?」
「い、イカせてぇぇっんぁぁっ…お、お願いっ…ぁぁん…」
「じゃあ『瑞希のおまんこいっぱいこちょこちょしてくさだい』って可愛くおねだりしてみて?そしたら考えてあげる」
恥ずかしいセリフを言わされそうになり、一瞬だけ躊躇してしまう。しかし、もう身体は我慢できないとばかりに限界を訴え、僅かに残っていたプライドも粉々に砕かれてしまう
「ぅぅっ…み、瑞希のおまんこ…、い、いっぱいこちょこちょしてくだしゃい♡…言った!言ったからお願い…!ひっ!?んぁぁぁぁっぎゃぁぁっあはっぁぁぁっそ、そんなぁぁぁいひゃぁぁぁぁっやめてぇぇぇっぁぁぁぁぁっ!!!」
「ふふっ♪瑞希ちゃん、本当にイカせてもらえると思った?私は考えてあげるとしか言ってないのに期待しちゃって~♪ほんとバカだよね~?」
恥ずかしいセリフを口に出したのに、再び容赦の無いくすぐったさが全身を包み込んでいく。
イカせてもらえないもどかしさと、騙されて悔しさで必死に身体に力を入れて暴れようとするも、上から容易く押さえつけられて制圧され、抵抗したお仕置きとばかりにさらに激しくこちょこちょされてしまう。
こうして、絶頂が引いたらくすぐられ、疲れてきたら快楽責めをされて寸止めを繰り返されて焦らされる。
何度かそれが繰り返され、私はとうとう、心が折れてしまった。
「よ、吉澤さん…んぁぁっ…ぁぁっ~…」
「何かしら?」
「い、一ノ瀬くんとペア解消します…に、二度と彼に関わらないと誓いますから…お願いイカせてぇぇっ!!」
「ふふっ♪や~っと素直になったんだ。じゃあお望み通り、そろそろイカせてあげるわね」
パンツ越しにクリを弄られ、あっという間に絶頂感が高まってきて…
「ぁぁっ!ぁっぁっぁぁぁっ~~~~♡」
腰をガクガクと震わせ、ブシャァァと勢い良く愛液が溢れてパンツをびしょびしょに汚してしまう。
イッている最中も、全身を優しく撫でられ続け、半ば白眼を剥いてくたっ…と力が抜けてぐったりとしてしまう。
「ぁっ…ひっ……あひっ……ひっ………」
「とりあえず、一旦休憩にしよっか♪撮影するから、カメラ用意しておいて」
四肢を押さえつけていた女の子達が離れていく。
だけど、もう抵抗して逃げる体力も気力も残されてはいなかった。
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その後、びしょ濡れになったパンツも脱がされてしまい、全裸の恥ずかしい格好で大の字で押さえつけられていた。
「ほ~ら、瑞希ちゃん笑顔笑顔~♪」
「こちょこちょこちょこちょ~♪」
「くしゅぐったいね~?やめてほしいよね?」
「いひゃぁぁっぁぁっひぃぃっあひっぁぁぁっも、もうゆるひてぇぇっぁぁっあへっぁぁぁっ~♡」
全身をこちょこちょされて情けなくあへあへと笑い狂っている姿をバッチリと撮影されていく。
そして、脚をひろげられて女の子のアソコも…
「ほぉら、筆で撫でられるのも気持ちいいでしょ?」
「ぁぁっ~~いっ、イッひゃぅぅっ~~♡」
マリアは筆を手に取って、割れ目やクリを丹念に撫でてくすぐっていく。何度も何度も絶頂に達して、エッチな液で筆がぐっしょりと濡れてしまう。
「ぁぁぁっお、おまんこもっとこちょこちょして~♡」
「一ノ瀬くんなんて嫌いだからぁぁ~♡」
「私はこちょこちょ奴隷ですぅぅっぁぁっもっといじめてくださぃぃっ~~♡」
言わされるがままに、言ってはいけないことを次々と口に出させられ、カメラに撮影されてしっかりと言質を取られる。
誰も来ない放課後の教室。
瑞希ちゃんは散々くすぐられてイキ狂わされ、最後には潮を吹いて白眼を剥いてピクピクと痙攣しながら気絶してしまうのだった。
その後のお話(約7,000文字)

** あの後のこと。 目が覚めた私は、弱みを握られ吉澤さんの言うことに逆らえない状況になっていた。 "明日の朝一で、一ノ瀬くんに二度と関わらないと伝えること" ペアの解消については、吉澤さんから先生へと交渉するらしい。 そして、次の日になった。 気が重たいまま学校へと向かう。 教室に入ると、クラスの女子達は...