はじめに
栞ですこんばんは\(^o^)/
もう最近暑くて若干夏バテしてますが、創作活動の方はチビチビと進めています。
最近pixivで他の方のくすぐり作品を読んで、どうしても異世界チックというかサキュバスとか出てくるような世界観の作品も書いてみたいな~と思ってCi-enの方にえちえちなやつ投稿しました。
とはいえ書き慣れてないのであんまりサキュバス感はなく、普通の女の子にこちょこちょ犯されちゃうような雰囲気になったかなと思います。
試し読みで冒頭部分載せてますので気になる方はぜひCi-enの方覗いてみてください~!
また、FANBOXに関してはcoffeeプランの方にひとまず軽めのお話を近日中に投稿しようかなと考えています。内容は「くすぐり拷問師の家庭」でお姉ちゃんに半ば理不尽にこちょこちょされちゃうやつになるかと思います。
その後は久々にf/f小説の執筆に入る予定です。
f/m至上主義の社会は、義務教育期間学校ではペアの女子が男子をくすぐりで躾をするような仕組みが作られています。
中にはお互いを意識してそのまま恋人関係になるようなペアも存在するかと思います。
クラスで人気の男子と付き合っていることが発覚してしまい、他の女子からの嫉妬でこちょこちょされちゃう女の子のお話。ペアの男子以外の男の子を勝手にくすぐってしまい、ペアの女子からくすぐりで制裁を加えられちゃうお話をFANBOX coffeeプランにて小分けに先行公開していきたいなと思います!
お楽しみに~!\(^o^)/☕
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**試し読み
森の天気は変わりやすい。
さっきまで晴れていたのに、奥へと進むにつれて雲行きが怪しくなっていく。
ポツ…ポツリ、と水滴が頬を掠める。
本格的に雨が降りだすまでにそう時間はかからなかった。
「くそっ…どこか休める場所を見つけないと…」
段々と靄のような現れ、視界も悪くなり始める。
もしもこの状況で魔物に襲われたらひとたまりもない。
それに、地面の土が雨に濡れて滑りやすくなっている。
雨宿りができるような大木や、あわよくば民家があればいいのだが…
「こんな山の中に住んでいる人なんていないか…」
半ば諦めた気持ちで背丈の長い草木をかき分け、前に進み続けていると…
「えっ…こんなところに…」
正直、目を見張るように驚いてしまう。
開けた場所に、洋風の館がそびえ立っていた。
誰か人が住んでいるのだろうか…?
大きな門に近付いてみると……
ギィ…と鍵が開く音がして、自然に開門していく。
まるで何者かに中へと誘き寄せられているような、薄気味悪い感覚。引き返そうかと一瞬悩んだが、この大雨の中行く宛も無く、今すぐにでも身体を暖めたい。
「お、お邪魔します…」
小さく呟いてから敷地の中へと入る。
ふと後ろを振り返ると、さっきまで開いていた筈の門は元通り固く閉ざされていた。
敷地の中に入ると、雨が降っていないことに気付いた。
空を見上げると、まるでこの屋敷だけ避けているように雲が割れて太陽が射し込んでいる。
左右にある庭園はキチンと手入れをされて、色艶やかな花が咲いており甘い香りが漂ってくる。
「誰か住んでいるのか…」
重厚な玄関の扉を、恐る恐る開いてみると…
「お待ちしておりました。どうぞ、中へお入りください」
「あ、えっ…ど、どうも…」
正面にはメイド服を着た恐ろしく美人な女性が立っていた。あまりにも自然な態度で中へと招き入れられ、少し困惑してしまう。
どこからともなく複数のメイド服を着た女性が取り囲む。
「お風呂のご用意ができております」
「濡れているお洋服は洗濯いたしますね」
「どうぞ、こちらへ来てください」
優しく手を握られると、まるで暗示がかかったかのように逆らえなくなってされるがままにどこかへ連れていかれる。
美人なメイドの女性達に囲まれながら、着ていた衣服を優しく脱がされてしまい、気付けば全裸の恥ずかしい姿になってしまった。
「では、私達も…」
「えっ、ちょっ、ちょっと何して…」
周りにいるメイド達は、一斉に自分の服を脱ぎ始めていく。綺麗で色めかしい肢体が露になり、ついつい胸に視線が行ってそのまま固まっていると…
「あら、私の胸を凝視して…そんなにおっぱいがお好き何ですか?」
「ち、違います…!お風呂なら自分で入れますから…」
「そう言うわけにはいきません。客人をもてなすのが私達の仕事ですので。さぁ、こちらです。」
両側からまるで恋人のように腕を組まれてお風呂場へと入る。広い浴槽や、いくつものシャワー。
戸惑っているうちに中ほどまで連行されて無理やり椅子に座らされてしまう。
「失礼しますね」
「うわっ!?んんっ…」
頭からシャワーの水を浴びせられ、髪の毛や頭皮を丁寧にマッサージするかのようにして洗われる。
気持ちいい感覚に、少しうっとりとしていると…
「お身体を洗わせていただきますね」
「ひゃっ!?うひぃぃっ!?んぁぁっく、くひゅぐったぃっ…ぁぁっや、やめてっじ、自分でするからぁぁっ」
柔らかいスポンジに泡を染み込ませ、優しく前後左右からメイド達に優しく身体を撫でられて洗われていく。
ゾクゾクとするようなくすぐったさに思わず目が覚めるような感覚になり、身をよじりながら手を振り払おうと抵抗を続けていると…
「はいはい、暴れないでください。」
「拘束させていただきますね」
「絶対逃がしませんから大人しくしてくださいね~」
右手左手首をそれぞれ掴まれ、床の上に仰向けになるよう優しく押し倒されてしまった。
抵抗する間も無く両手両足1本ずつメイドの女性達に馬乗りされ、重すぎずかといって力ずくで逃げられない程度に体重をかけてしっかりと押さえつけられ動けない!
「は、離してください…ひゃんっ!?」
「まだ身体を洗っている途中ですよ?」
「抵抗するなら…少しお仕置きが必要ですね」
泡でぬるぬるになった細長い指先を、見せつけるようにワキワキと動かされてしまう。
まさか…今から何をされるのか想像してしまい、ゾクゾクと身体が震えてしまう。
何とか逃げようと手足に力を入れると、その分だけ上からしっかりと押さえつけられて逃げられないことを分からされる。
フッ…と息を吐いて一瞬力を抜いた瞬間…
「ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♪」
「あひぃぃっ!?んぁぁぁぁっあひっ!!ぎゃぁぁぁっあひゃっんぁぁぁぁぁっいひゃぁぁぁっひゃめっ、ひゃめてぇぇぇぇっぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁぁっっ!!」
続きのお話