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【通し読み】プールの授業で女子達から集団でくすぐられる話

小学5年生の7月。

段々と気温も高くなり夏の訪れを感じさせる季節。自分が通っている小学校では、もうすぐプールの授業が始まるという知らせが出ていた。


(うぅ…プールの授業嫌だなぁ…)


理由は2つある。

1つはあまり泳ぐのが得意ではないこと。

そして、もう1つの理由が…


「こちょこちょこちょこちょ~♪」


「ひゃぅぅっ!?ぁぁぁっあひぃぃっやめへぇぇっ!」


椅子に座っていると、突然後ろから首元をこちょこちょ~♪とくすぐられてしまう。


「あはっ♪『ひゃぅぅ』だってぇおもしろいね~」


後ろを振り返ると、いつも僕をくすぐってくる女子の1人である恵ちゃんがニヤニヤとからかうように顔を覗き込んできた。


最近、このクラスでは「こちょこちょ」が流行っている。

と言っても、女子が男子に対して一方的にくすぐってイタズラをしたり、ひどい時には大人数で1人の男子を教室の床に押さえ付けて全身をこちょこちょしたり、電気あんまをかけたりしている。


男子の中でも、最近は僕が狙われる回数が多くなっていた。もし、プールの授業が始まって無防備な裸の状態で女子達にくすぐられたら…うぅ…考えるだけでも恐ろしく、身体がゾクゾクと身震いしてしまった。


「あれ~?何か震えてるんだけど~♪あ、もしかしてこちょこちょされたいってこと?」


「ひっ!?ち、違うって!やめてよぉぉ…」


気付けば他の女子達も4,5人自分のいる席に集まり出して、指をこちょこちょと動かしながら取り囲んでいる。


まるで獲物を追い詰める肉食動物のように、ニヤニヤとしながら指を身体に近付けて…


「こちょこちょこちょこちょ~♪」


「んぁぁぁっ!?んひぃぃっぁぁぁっひゃめっぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁぁっあははははははははははは!!!いひゃぁぁぁぁぁっひゃめてよぉぉっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁぁっあはははははは!」


四方八方から手が伸びて、首筋や腋、脇腹やお腹、太ももや膝までこちょこちょとくすぐり尽くされる。


手で必死にガードしようとするも、無駄な抵抗であり空いているところをくすぐられてしまう。


暴れて次第に椅子から転げ落ちてしまい、教室の床に両手両足を1本ずつしっかりと体重をかけて馬乗りされて押さえ付けられてしまった。


「ほぉら、もう逃げられないよ?」

「大人しくしないからこんな目に遇うんだよ?」

「ごめんなさいしてもやめてあげないからね♪」


「ひっ!?ひぃぃっ…ゆるしてよぉぉ」


涙目で必死に許しを乞うものの、加減を知らない年頃の女の子達の加虐心に益々火を付けてしまうだけだった。


「こちょこちょこちょこちょ~♪」と愉しそうに口ずさみながら、細長くて器用な指先を全身に這わせて弱いところをねちねちとくすぐっている女子達。


頭を太ももで挟み込まれ、顔を覗き込まれながら首筋を10本の指先でこしょこしょとくすぐられる。


無防備に開かれた腋の下も、シャツの上から遠慮なしにこちょぐられて思いっきり笑い狂わされる。


短パンの隙間から指を侵入させて太ももをいやらしく撫でられ、上履きを脱がされて足の裏まで容赦なくこちょこちょカリカリと責め立てられる。


「ぎゃぁぁぁっはぁぁぁぁんぁぁぁぁぁぁっいひゃっぁぁぁぁぁじぬぅぅっぁぁぁぁっんぁぁぁぁっぐるじぃぃっぁぁぁぁぁぁぁぁっむりぃぃぃっぁぁぁぁっだ、だれかたずけでぇぇぇっぁぁぁぁぁんぁぁぁぁぁっあははははは!!」


「こちょこちょ~♪誰も助けなんて来ないよーだっ♪」


「男の子なんだからこちょこちょくらい我慢しなさい!」


「涎垂らして笑っちゃってはずかちいね~♪」


やられている方は苦しくて必死なのに、女子達は涼しい顔をしてこちょこちょと指をバラバラに動かしてくすぐり続けている。


どんなに泣いても笑ってもやめてもらえない恐怖…

結局、短い休み時間が終わり先生が教室に入ってくるまでくすぐられ続けたのであった。


先生から心配されるが、「だ、大丈夫です…」と答えるしかない。もしも下手な告げ口をしてしまえば、余計に女子達からきついくすぐりをされることになると分かっていたから。


**

7月のよく晴れた日。

この日は3時間目と4時間目にプールの授業が行われる。


(嫌だ…学校に行きたくない…)


朝起きて、中々布団から出れない程に身体が重たく感じてしまう。でも、流石に女子達もプールの授業中先生が見ているところではくすぐらないだろう。うん、きっとそうに違いない。


「こらっ!いつまで寝てるの!早く起きなさい!」


「う、うん…分かったよ…」


親に起こされ、渋々と学校へ行く支度を始める。

プールの授業で使う水着も用意できた。


朝食や身支度を済ませ、学校への通学路を歩いていく。

空を見上げると、昨日までの雨が嘘のように晴れていた。


天気が悪くなってプールが中止になる確率は低そうだと、心の中で呟いてしまう。


**

今日は不思議なことに、朝から女子達がくすぐられることは無かった。それどころか、「おはよう♪今日はプールの授業だから、いっぱい楽しもうね♪」と優しく明るく声をかけられる。


何だかその笑顔に少し引っ掛かるような違和感を覚えるが、このまま何事もなく平穏に一日が終わるように願うばかりだった。


あっという間に1,2時間目が終わり、次はいよいよ体育でプールの授業が行われる。隣のクラスで合同で行われるようで、男子は教室で水着に着替えてからプールまで移動する。


女子は更衣室で着替えるようだった。


服を脱いで裸になり、下も脱いで手早く水着を履く。タオルに身を包んで身体を隠し、サンダルを履いて移動。


屋外にあるプールは、太陽の陽に照らされて眩しさを感じる。既に着替え終わった女子達は、日陰にある待機場でたむろしていた。


そこに、いつも僕をくすぐってくる恵ちゃんもいるようだ。ふと視線が合い、「こっちに来い」というように手招きされる。


断ったら後でどうなるか分からない…

渋々、ゆっくりとした足取りで彼女達の元へ向かうと…


「もう!私が呼んでるんだから早く来なさいよね!」


「ご、ごめん…それで、何かご用で…ひっ!?」


スクール水着を着た女子5人に囲まれ、後ろから羽交い締めにされてしまった。抵抗しようとするも、力が強くてガッチリと羽交い締めが極って逃げられない。


体勢を崩し、お尻をつけて足を真っ直ぐ伸ばした状態で人力拘束されてしまう。


膝の上に1人ずつ女子が跨がって、水着越しにお尻の感触がして思わずドキドキとしてしまう。


後ろから羽交い締めしている女子も、背中に胸を押し付けるかのようにして密着してきた。


「ふふっ♪顔真っ赤にしちゃって、もしかして照れてるのかな~?」


「かわいいね~♪いっぱいこちょこちょしてあげるね」


ニヤニヤと顔を覗き込まれ、恥ずかしくて益々顔を赤らめて俯いてしまう。


女子達はそんな態度をうち壊すかのように、一斉に指を這わせてこちょこちょとくすぐってきた。


「うひぃぃっ!?んぁぁぁぁっひゃめっ!!ぁぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁっだ、だめぇぇぇっんぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁっひゃめてぇぇぇぇっぁぁぁぁっんぁぁぁぁっあはははははははは!!」


「こ~ちょこちょこちょこちょ~♪裸の状態で直接こちょこちょされるの絶対くすぐったくてヤバいよね~♪」


首筋や腋の下、脇腹、足の裏を容赦なくこちょこちょされて、あまりのくすぐったさに我慢できず大きな声で笑い狂ってしまう。普段教室でくすぐられている時と違って、身を守る布は無く敏感な素肌を直接指でねちねちと触られてしまい、ひぃひぃと涎を垂らして情けなく身悶えてしまう。


(なになに~?なにしてんの?)

(くすぐりごっこかな~?愉しそうね~♪)


気付けば見ず知らずの隣のクラスの女子達も、野次馬のように周りを取り囲んで見学をしていた。


「ぁぁぁっあひぃぃっひゃめてぇぇっぁぁぁぁっだ、だれかぁぁぁぁたひゅけてぇぇぇっぁぁぁぁぁっじぬぅぅぅぁぁぁぁぁぁぁっひゃらぁぁぁぁっおかひくなるぅぅっ!!」


「あははっ♪『おかひくなる~♪』だって!おかしくなっちゃえ~♪こちょこちょこちょこちょ~」

「おかしくなっても絶対こちょこちょはやめないからね」

「もっともっとくすぐっちゃえ!」


どんなに笑い狂っても助けを求めても、女子達は決してやめてくれない。このままだと本当に笑い死にしてしまうと、顔を真っ青にして絶望しかけていると…


「こら~!なにしてるの!授業始めるから早く整列しなさい!」


一斉にくすぐっていた指先が離れ、羽交い締めも解かれてぐったりとそのまま寝そべって息を整える。


「げほっ、ごほっ、んぁぁっ…はぁっ、はぁっ…」


「大丈夫?早く君も整列しなさい」


「…は、はぃっ……」


担任である女性の先生に起こされ、フラフラとしながら皆が整列している場所まで歩いていく。


『これで全員かな?じゃあまず軽くストレッチしましょう』


前にいる先生の見本にあわせて、腕を伸ばしたり手首や足首をほぐしていく。


両手を組んで、万歳するような体勢になったとき…


ツンツンこしょこしょ~さわさわ~♪

と腋の下を女子からくすぐられ、「ひゃぅぅっ!?」と変な声を出してしまった。


『こらっ!ちゃんと真剣にストレッチしなさい!』


「ご、ごめんなさぃ…」


何故だか僕だけが叱られてしまい、周りからまたクスクスと笑われて顔を赤くしてしまう。


何とか無事にストレッチが終わり、頭からシャワーを被るところを順に通り抜けて、約1年振りのプールへと入る。


プールの授業初日ということで、今日は水に慣れる目的で自由に泳いだり遊んでもいい時間を長めに取るらしい。


ということは……


「ねぇねぇ!」


「ひゃっ!?め、恵ちゃん……」


隣から恵ちゃんに声をかけられ、思わずびっくりとした声をだしてしまう。


「なによそんなに驚いちゃって失礼ね!まぁいいわ。私たちと鬼ごっこして遊ぼうよ♪」


「お、鬼ごっこ……?」


気付けば4人の女子も近くに集まってきていた。

この展開は不味い気がする…断ろうとしたけれど、指をワキワキと脅すように動かしているのを見せつけられると断るなんて不可能だった。


「じゃあ私たちが鬼するから、あんたは精々頑張って逃げてね♪もちろん、捕まったら罰ゲームだから。」


「そんな!1対5なんて卑怯だよ!ひっ!?ごめんなさぃなんでも無いです…」


「…次生意気なこと言ったら問答無用でお仕置きだからね。」


ブールの中での鬼ごっこが始まる。

只でさえ泳ぐのが得意ではない上に、身長もあまり高くない僕は中心にいくと足が付かずに溺れてしまう。


プールの淵近くを必死に走るようにして逃げていくものの、水の中だと思うように身体を動かせない。


「9~10!じゃあ鬼ごっこスタート!」


バシャバシャと後ろから水の音が聞こえてくる。

早く逃げないと捕まってしまう…!


「っはぁっ、はぁっ、はぁっ…!」


息を切らしながら必死に歩いているが、女子の1人に追い付かれて先回りされ、気付けばあっという間に取り囲まれていた。


「あんた泳げないもんね~?ほらほら、捕まえちゃうよ♪」


「や、やめてよぉぉ来ないでぇぇ!」


じわじわと距離を詰められ、泣きそうになってしまう。

…いっそのこと、プールから出てしまおうと考え、淵に手を付いた瞬間後ろから抱き付かれてしまった。


「プールから上がるのは反則!」

「はい、捕まえた~♪私が後ろから羽交い締めしとくから、みんなこちょこちょしちゃえ~♪」


しっかりと腋が無防備に晒されるように、後ろから背の高い女子に羽交い締めにされ、そのままプール中央近くまで連れてこられる。


「や、やめてぇぇ助けてぇ!」


必死に助けを求めるも、楽しそうに遊んでいる他の児童の声に掻き消されるかのようにして先生の耳には届かない。


「罰ゲームのこちょこちょこちょこちょ~♪」


「うひぃぃっ!ぁぁぁぁっひゃめっぁぁぁぁっぎゃぁぁぁっんぁぁぁぁぁぅっぁぁぁっあはっぁぁぁっぎゃははははははははははははは!!ぅぁぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁぁぁぁんぁぁぁぁっあははははははははは!!!」


四方八方から一斉にこちょこちょとくすぐられ、あまりのくすぐったさに思いっきり笑い狂って抵抗してしまう。


首筋や腋の下、脇腹、お腹。太ももや脚の付け根といった際どいところまでねちねちとくすぐられていく。


後ろからぎゅーっと抱き締められるようにして身動きを封じられ、水中で素肌をこちょこちょ触られて我慢できない!


「ふふっ♪すごいくすぐったそうな顔してるね~?男の子なんだからこれくらい我慢してみなさいよ!」


「ひぃぃっが、我慢なんてむりぃぃっぁぁぁっひゃぁぁっあひゃっんぁぁぁぁぁぁっひゃめっぁぁぁぁぁっギブぅぅっぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁっあはははははははや、やめてぇぇっぁぁぁぁぁぁっ!!!」


「我慢できないなら、もっとこちょこちょして鍛えてあげるね♪」


正面から恵ちゃんに顔を覗き込まれ、ねちねちと首筋を撫でられてこしょぐられる。


女の子に囲まれて密着されて、抵抗もできずにされるがままにこちょこちょされて無理やり笑わされて、どんなにくすぐったくてもやめてと言ってもやめてもらえない…


絶望してついに涙を流してしまうが、女の子達は単なる水しぶきが顔にかかったと思っているのか気付く気配すらなかった。


「ん?あれ?もしかして泣いちゃったの?」

「女の子にこちょこちょされて泣かされちゃったね~♪よわよわだね?恥ずかしいね?」

「何だか私たちがいじめてるみたいじゃん。お仕置きね♪」


こちょこちょは止まるどころか、さらにエスカレートして激しく指を動かして容赦なく全身を責め立てる。


1人の女の子がいきなり水中に潜ったかと思うと…


「んぁぁっ!?な、なにひてっひゃめでぇぇっぁぁぁっだ、だめぇぇぇっぁぁぁぁっ取らないでぇぇぇっ!!!」


唯一身に纏っていた水着のパンツを、無情にも女の子の手で脱がされてしまった。


「ぷはぁっ、ふふっ♪脱がせちゃった~♪返して欲しかったらこっちまで取りにきてみなよ♪」


くすぐりが止まり、いきなり羽交い締めを解かれて支えが無くなって溺れかけてしまう。


「っはぁっぶはぁっ!!はぁっんぁっ!!んんっ!!」


必死に手足をジタバタと動かして泳ごうとするも、身体は思うように動いてくれない。


「あんた泳げないんだ?仕方ないな~。ほら、私が抱っこしてあげる♪」


「っはぁっ、げほっ、ごほっ……あ、ありがとう…」


後ろからヒョイと身体を抱き締められ、どうにか溺れることは免れた。


しかし、今度は足を掴まれて仰向けの姿勢で水面に浮かぶような形で手足を持たれて固定させられてしまった。


ハッ、と。自分が今水着を履いていないことを思い出す。


「あはっ♪おちんちん丸出しで恥ずかしいね~♪」

「もしかして露出狂?変態な趣味あったの?」

「ねぇ、何かちょっとピクピク動いてるんだけど~♪男の子のコレ、こちょこちょしたらどうなっちゃうのかな~?」


次々に女子達にからかわれ、恥ずかしさで顔が真っ赤になってしまう。


「や、やめてってばっ!離してよぉぉ!」


手足に力を入れて抵抗しようとするも、女子達にぎゅっと掴まれて逃げられない。


「まだ暴れる体力あるんだ?じゃあもっとこちょこちょしちゃえ!」


「ほぉら、おちんちんもこちょこちょこちょこちょ~♪」


「んぁぁぁっ!?ぁぁぁっひゃぁぃぁっあひゃっ!!ぁぁぁぁっだ、だめぇぇぇぇんぁぁぁぁぁっそ、そこひゃめでぇぇぇぇっんぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっんひぃぃぃっぁぁぁっだめぇぇぇんぁぁぁぁっひゃんぁぁぁぁぁっ!!」


腋の下や足の裏をこちょこちょされながら、中心では恵ちゃんにおちんちんを10本の指でコショコショといやらしくくすぐられる。


くすぐったい笑い声と、気持ちよさが混じったような恥ずかしい喘ぎ声を上げて情けなく身悶えさせられていく。


他人に敏感なおちんちんを触られ、こちょこちょとくすぐられる初めての感覚に本気で発狂して笑い悶える。


一方、男子のアソコをくすぐっている恵ちゃんの方は、初めての感触やイケないところをくすぐって気持ち良さそうに笑い悶えさせているという背徳感でゾクゾクと興奮したような気分を覚えていた。


「ほぉら、こちょこちょ~♪ねぇねぇ、今どんな気分?女の子におちんちんこちょこちょされちゃって恥ずかしい?それとも気持ちよくて嬉しくて悦んでたりして~♪」


「んぁぁぁっんひぃぃっよ、悦んでなぃぃっぁぁぁっおかひくなるぅぅっぁぁぁぁっだめぇぇぇっはずかひぃからぁぁぁぁんぁぁぁっひゃめっぁぁぁぁっんぁぁぁぁっぁぁぁっあひっっぁぁぁぁぁぁっあははははははははははは!!」


腋の下も足の裏も、カリカリこちょこちょと容赦なく指先でいじめられてくすぐったくて苦しくて腹筋がつりそうなくらいに笑わされてしまう。


そして、おちんちんや蟻の門渡り、ちいさな玉袋まで器用な指先でこしょこしょ~♪と素早くねちねちとくすぐられていると…


「きゃっ!?何かおちんちん大きくなってきた!」


「え~ほんとだ~!え…?なんで?もしかしてこちょこちょされるのが気持ちよくてそうなっちゃったってこと?」


「ふ~ん…私達にこちょこちょされて興奮するドマゾな変態だったんだ♪」


敏感なところを触られくすぐられ、生理反応によってピンと真っ直ぐ太陽の方向へおちんちんを勃たせて情けなく興奮している姿を女子達に見られて指摘されてしまう。


「ぅっ…ち、ちがぅぅ…変態じゃないって…」


よわよわしく反論するも、むしろ逆効果にしかならない。

女の子達は「お仕置き」とばかりに、再び全身を容赦なくこちょこちょし始めていく。


「んぁぁぁっぎゃぁぁぁっんぁぁぁっひぃぃぃっだ、だめぇぇぇぇっんぁぁぁぁぁぁっや、やばぃぃぃっぁぁぁぁぁっな、何か出ひゃうからぁぁぁぁぁんぁぁぁぁぁっ!!」


激しくおちんちんをこちょこちょとくすぐられると、何だか気持ちいい感覚が込み上げてきて漏らしてしまいそうになる。


あとほんの数秒でも責められていたら限界を迎えていたタイミングで…


「こら!そこっ!何してるの~!」


「やばっ!みんな一旦逃げろ~!」


先生が拡声器で注意を向ける声。

その瞬間、手足を支えていた女子達が一斉に散り散りに去ってしまい、またプールの底に溺れかけてしまう…


「っぁぁっ!だ、だれかぁぁっ!」


バシャン!と先生が水に飛び込み、泳いで距離を詰めて身体を支えられる。


「だ、大丈夫!?とりあえずプールから出ましょうか」


「げほっ、ごほっ…だ、大丈夫です…」


お姫様抱っこのようにして身体を支えられた時、先生は僕が水着を履いていないことに気付いたようだった。


「えっ!?ねぇ、水着どこやったの?」


「せんせ~♪私が拾っておきました~」


「あら、ありがとう。ほら、早く履きなさい!」


しれっと水着を先生に渡して返す女子。

プールの浅瀬まで連れてこられ、いそいそと隠れながら水着を履いていく。


それから、先生に連れられてプールを上がり、日陰のスペースで少し休むこととなった。


**

プールの方を見ると、みんな楽しそうな笑みを浮かべて泳いだり追いかけっこをしている男女の姿もある。


しかし、さっきまでの自分のように女の子達から集団でこちょこちょされている光景は無かった。


(どうしていつも自分だけくすぐられるのだろう…)


先程までプールの中で水着を奪われ、恥ずかしいところまでねちねちとこちょこちょされていた感覚を思い出し、急に身体が熱くなってしまう。


やっぱり、先生にこっそりと話すべきだろうか…

だけど、女の子に押さえつけられてこちょこちょされるのがつらいなんて言ったところでまともに取り合ってくれるかどうか分からない…


体育座りをして頭を悩ませていると…


「ねぇ、大丈夫ー?」


「ひっ!?えっ…?め、恵ちゃんどうしてここに…」


「こっそり抜けて来ちゃった♪何か文句でもある?私が来るの嫌なの?」


「い、嫌じゃないです……」


いつの間にか恵ちゃんが目の前に現れて、思わずブルブルと怯えてしまう。


ゆっくりと指をワキワキされながら近づかれ、座ったまま後退り。


「大丈夫だよ~もうくすぐらないから。安心してね♪ほら、立って?」


「ほ、ほんとに……?」


目の前に手を差し出され、立ち上がるとそのままぎゅっと手を握られてどこかに連れていかれる。


先生や他の生徒に見られないように、こっそりと隠れながら歩いていき、たどり着いたのは…


「え、こ、ここって…」


「ほら、大丈夫だから入って♪」


女子更衣室の中へと無理やり入れられ、恵ちゃんは後ろ手で鍵を閉める。


「ふふっ♪あーあ。入っちゃったね?男子が女子更衣室に入ったなんて、バレたら大変なことになっちゃうね~?」


「え!?そ、そんな!僕何もしてない!」


「その言い訳を信じてくれる人がいると思う?先生に報告されたくなかったら大人しく私の言うこと聞きなさい!」


「ぅ…うぅっ…そんなっ……!」


まるで罠にハメられてしまった気分だった…

それ以上は言い返せず、大人しくしてしまう。


「ふふっ♪いい子ね~♪じゃあまずは水着、脱いで?」


「…は、はぃ……」


渋々といった手付きで水着を脱いでいく。

おちんちんが露になり、また恥ずかしい気持ちで包み込まれる。


恵ちゃんは僕の水着を奪うと、自分の着替えが入っているロッカーに隠してしまった。


そして、用意していたのか縄跳びの縄を手に持っている。


「床に仰向けで寝転んで両手万歳しなさいっ!」


「な、なんで…何するの…」


「いいのかな?口答えしちゃって~?」


「ひっ!?ご、ごめんなさぃ…」


やっぱり逆らえず、大人しく言うことを聞いて仰向けに寝転がり、両手を万歳する。


恵ちゃんは、縄跳びで手首から肘にかけてぐるぐる巻きにして縛っていく。


「よしっ♪これでもう逃げられないし抵抗できないね~?恥ずかしいね?」


「も、もう許してよぉ…」


今にも泣きそうな表情。

半ば諦めたように抵抗したり言い返すことをやめていた。


しかし、恵ちゃんはそれでも容赦無しに僕をいじめようとしてくる。


足首を掴んで小脇に抱え、足の裏でおちんちんの裏側を踏みつけるような形でセットする。


「ぅぐっ…!?な、なにするの……」


「前からやってみたかった遊びしてあげるね♪ほぉら、電気あんまの刑だ~♪」


「んひぃぃっ!?んぁぁぁぁっあひっ!?ぎゃぁぁぁっいひゃぁぁぁんぁぁぁっひゃめっ!ひゃめてぇぇっぁぁぁぁっあはっ!!ぁぁぁぁっごめんなひゃぃぃっぁぁぁぁっだめぇぇぇっぁぁぁぁぁっあははははは!!」


ブルブルと足裏を振動させ、おちんちんにくすぐったくて気持ちいいような妖しい刺激を送り込まれていく。


他のクラスで男子が女子に電気あんまされているところを見かけたことはあるけれど、いざ自分がされるのはこれが初めての経験だった。


男の子の大事なところを遠慮無しに女の子に踏みつけられ、プライドも何もかもぐちゃぐちゃになって恥ずかしくてくすぐったくて情けなくひぃひぃ泣いて笑い悶えてしまう。


抵抗しようにも両腕は縛られていて思うように動かせず、電気あんまのくすぐったい振動で力も抜けてしまう。


「あははっ♪これ結構楽しいかも~♪後で他の女の子にも教えてあげよ~っと。」


「いひっ!?いひゃぁぁっんぁぁぁっぎゃぁぁんぁぁっあひひっ!!や、やめてぇぇぇっんぁぁぁぁっぁぁぁっんぁぁぁぁも、もうおかひくなるぅぅっ!!」


また、プールで感じたような気持ちいい感覚がおちんちんに込み上げてくる。何だか漏れてしまいそうで、必死に『やめて』と懇願するも、恵ちゃんはやめてくれる気配は一切感じないどころか、足指の先でいやらしくシゴくように責め立ててくる。


「ふふっ♪おちんちん大きくなってるよ?気持ちいいんだ?やっぱり変態ドMだね~♪ほらほら、イッちゃえっ!」


「ぁぁっ!!ぁぁっ~~んぁぁぁぁっも、もうだめぇぇぇ~~んぁぁぁぁっ~~♡」


ビュルルッッッッ♡ピュッッ♡ピュルッッッ…♡


腰がガクガクと震え、おちんぽの先っぽから勢いよく精液が溢れてお腹や胸の辺りにまで飛び散ってしまう。


人生で初めての射精の快感に浸る間も与えられず、イッている最中も容赦なく電気あんまをされて最後の一滴までビュルビュルと足で踏まれながら強制的に搾り取られてしまう。


「あはっ♡いっぱい出ちゃったね~♪でもまだまだやめてあげないよ~♪反対の足でも電気あんましたげるね」


「っはひっ…あへっ…ひっ…も、もうむりぃ…だ、だめっ!!ぁぁぁっん!!ぁぁぁんぁぁぁぁっんぎゃぁぁっあひぃぃっぁぁぁぁぁぁっいひゃらぁぁぁぁっんぁぁぁっひゃめっんぁぁぁぁっひゃっんぁぁぁっひゃめでぇぇぇっぁぁも、もうむりぃぃっおかひくなうからぁぁぁっんぁぁっ!!」


もうすっかり顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになり、呂律もまわらないくらいに消耗させられている。


イッたばかりの敏感なおちんちんを、恵ちゃんは遠慮無しに容赦なくぐちゅぐちゅと踏みつけてシゴいていく。


「あれ~また大きくなってきたよ?口では嫌がってるフリしてるけど、本当はもっともっとしてほしいんだね~?エッチだね~恥ずかしいね♡」


「んぁぁぁっち、ちがぅぅぅっんぁぁぁぁぁっだめっぁぁぁぁぁぁっも、もうむりぃぃぃっぁぁぁぁっギブぅぅぁぁぁぁぁぁっぎゃぁぁっだれかぁぁぁったひゅけてぇぇっぁぁぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁっんあはははははははは!!」


性感帯を責められ、嫌でも勃起させられて再び気持ちいい快感が込み上げてくる…


ぎゅっと歯を食い縛るようにして必死に我慢しようとするも、絶え間なく送られてくるくすぐったい気持ちいい感覚に抗えずに情けなく口を開けて笑い狂わされてしまう。


「ぁぁぁっんぁぁぁっ~~~いひゃぁぁっも、もう出るぅぅっぁぁぁぁんぁぁぁぁっ~~♡」


「きゃっ!?また出しちゃったの~?お仕置き!ほらほら、おかしくなっちゃえっ!!」


腰がガクガクと跳ね上がるように痙攣し、半ば白眼を剥きながら2回目の射精をさせられる。


イッてもやめてもらえずさらに振動を速めてぐちゅぐちゅと精液で汚れたおちんちんを踏みつけられ、目の前が真っ白になってバチバチと火花が散る光景が見える。


最後まで出しきってようやく電気あんまが止まる頃には、今にも気絶しそうになっており息絶え絶えで時折全身をピクピクと痙攣させていた。


「ひっ……あへっ…あひっ……んひっ……」


「ふふっ♪気持ち良さそうな顔だね~。写真撮っておきたいくらい♪」


恵ちゃんに顔を覗き込まれ、よしよしと頭を撫でられている。ようやくこれで解放されると、少し安堵していた時…


ドンドンドン、と扉をノックする音が響く。


「なにしてるの!開けなさい!」


…先生の声がする。ハッ、と一瞬で危機感で目が冴える。


「今開けます!」


恵ちゃんが扉の鍵を開けに向かう。


「い、今はだめぇっ!」


その声も空しく、扉が開けられて中に先生が入ってくる。


「何してるの!どうして女子更衣室に男子がいるの!説明しなさいっ!」


「せ、先生違うんです!恵ちゃんに連れてこられて…」


「違います!女子更衣室の中に入っていくのが見えて、後を付けたら中で私の下着を漁っていて…逃げられないように現行犯で拘束して弱らせておきました!」


恵ちゃんが先生に事情を説明すると、先生は完全に僕が悪者だと決めつけるような厳しい態度に変わる。


「とりあえず、生徒指導室で話を聞きます。ほら、早く立ちなさい!」


「そ、そんな……」


縄跳びの拘束を解かれ、一度シャワーを浴びせられて身体の汚れを流される。先生に見張られながら教室に戻り服を着て、生徒指導室まで連行されていく。


そして、椅子に座らされて目の前には担任である美由紀先生と、学年の生徒指導を勤める香保先生が怖い顔をして座っていた。


「正直に私の質問に答えなさい。まずどうして女子更衣室に入ろうと思ったの?」


美由紀先生から詰問される。


「ち、違うんです!日陰で休んでたら恵ちゃんが来て、女子更衣室の中まで連れてこられて…」


「言い訳するな!!ちゃんと答えなさい!」


「ひっ…!!」


生徒指導の先生に怒鳴られ、恐怖で萎縮してしまう。

口を開くのが恐くて何も話せないでいると…


「はぁ…仕方ないわね。話してくれないなら"懲罰"をしてあげる。反省するまで止めませんからね」


「や、やだっ…そんな!何も悪いことしてないのに…」


「女子更衣室に入ってたのは事実だろ?その時点で悪いことだって、まだ理解できてないの?」


2人の先生は立ち上がり、ゆっくりと僕のところへと歩いてくる。気が動転して、扉の方へと走って逃げようとするも、素早く香保先生に後ろから抱きかかえられて羽交い締めされる。


「こらっ!逃げるなっ!!大人しくしろ!!」


「いやだぁぁっやめてぇぇっだれか助けてぇぇ!!!」


足をジタバタと暴れさせていると、床にうつ伏せの状態で取り押さえられて背中の上に体重をかけて座り込まれてしまった。


「どうします?拘束しますか?」


「いや、2人で押さえつけながら抵抗できなくなるまでくすぐりましょうか」


部屋の中央まで手足を持たれて運ばれ、仰向けにされて両手万歳にさせられて美由紀先生に腕の上に乗られて人力拘束されてしまう。


腰の辺りには香保先生がしっかりと脚で胴体を挟み込んで体重をかけながら馬乗りして逃げられない。


いくら男の子とはいえ、小学生の非力な力では大人の女性2人に敵う筈もなかった。


「や、やめてっ…ひゃっ!?ぁぁぁぁっあはっ!!ぎゃぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっあはははははははっぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁぁぁっぁぁくひゅぐっぁぁぁぁぁっぁぁっひやぁぁぁぁぁっんぁぁぁぁぁっあはははははははははは!!」


美由紀先生に顔を太ももで挟み込まれて固定され、首筋や腋の下をこちょこちょとくすぐられる。


普段教室で女子達から毎日のようにくすぐられている時よりも、はるかにくすぐったい感覚が身を貫いていく。


大人の器用で繊細な手付きで弱いところをねちねちといたぶるようにくすぐられ、我慢できず悲鳴に近い笑い声を絞り取られていく。


「ほら、こちょこちょ~。逃げようとした君が悪いんだからね?しっかり反省しなさい!」


香保先生は制服のシャツをめくり上げて、素肌を直接こちょこちょとくすぐっている。お腹やおへそをわしゃわしゃとくすぐったり、脇腹にあるくすぐったいツボを左右からモミモミと責められると息ができなくなるほど苦しいくすぐったさが襲いかかってくる。


「__っがはっ!ぁぁぁっぎゃぁぁぁっあはっ__ぁぁぁぁぁげほっ、ごほっ、んぁぁぁっぁぁぁぁぁっ__」


「香保先生、少し弱めないと気絶しちゃいますよ」


「おっと、危ない危ない。やっぱり小学生は加減してあげないとすぐ意識飛ばしちゃうからね」


あともう少しで気絶しそうになるタイミングで、少しだけくすぐりが弱くなる。


「_っぁぁっぎゃぁぁっそ、そんなぁぁぁっいひゃぁぁぁも、もうゆるひてくださぃぃぃっぁぁぁぁっひゃめでぇぇっぁぁぁぁぁぁっおねがいじますぅぅっぁぁぁぁっ!!」


このままだと本気でくすぐりで死んじゃう…!

身体が危険信号を出して、ひぃひぃと笑い泣きながら必死にごめんなさいして許しを乞う。


びっしょりと汗をかいてシャツに染みができ、あまりのくすぐったさと恐怖で失禁してズボンやパンツまで汚してしまった。


「小学5年生になってもお漏らししちゃうなんて…もっともっと厳しい罰を与えないと反省しないのかしら?」


「いひゃぁぁっ…うぐっ、ひっぐ…ごめんなざぃぃ…」


ぐずぐずと本気で怯えて泣きじゃくってしまう。

服を全部脱がされ、汚れた服は学校で洗濯してもらえるようだった。


その後、先生に言われるがままに復唱して、自分が罪を犯したと自白させられた。


放課後まで生徒指導室に軟禁され、保護者を呼ばれる羽目に。今回は厳重注意という形で事が収まり、親に無理やり土下座をさせられて何度も「ごめんなさい」を繰り返して帰宅。家に帰ってから半ば放心状態となり、その後のことはよく覚えていない。


**

翌朝、無理やり起こされて学校に行かされる。

憂鬱な足取りで教室へと入ると…


「あっ!みんな来たよ!」


「な、なにして…や、やめてぇっ!」


クラスの女子全員が自分を待ち構えており、多勢に無勢で取り囲まれて教室の床に押さえつけられてしまう。


「昨日女子更衣室に入ってオナニーしてたんでしょ!変態!お仕置きしてやる!」


「ち、違う…やめっ!お願いもうこちょこちょはいやぁぁぁぁぁっぎゃぁぁぁっんぁぁぁぁぁぁっぅぁぁぁぁっ!!」


100本以上の指で全身をくすぐられ、電気あんまをされて徹底的にお仕置きされる。


お昼休みの時間になると、他のクラスの女子もやってきてくすぐり責めに参加するようになった。


こうして、毎日のように女子達からくすぐられ、土日の学校が無い日には女子の家に呼び出されて複数人から一日中くすぐりの刑を受ける日々を過ごすことに。


小学校を卒業するまで、毎日のようにくすぐられてしまう生活に、身も心もおかしくなって壊れてしまった__。

【通し読み】プールの授業で女子達から集団でくすぐられる話

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