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【その後のお話】月曜日にこちょこちょ騎乗位えっちをする話

「ん、んん……っぁっ、んんっ……」


ぴちゃ、ぴちゃ♡じゅるっ…♡

どこからかエッチなリップ音が聞こえる。


何だかぺニスがくすぐったく感じて、目を開けると…


「ひゃんっ!?ぁぁっ、ひっ、な、なにして…」


「ん、やっと起きた?おはよ~♪じゃあ始めよっか?」


「えっ…!?」


いつの間にか両手は万歳で拘束されており、両足首にも足枷を付けられている。貞操帯は外されて、妻にフェラをされて勃たされていたようだ。


「ローションは掃除するの面倒だから使わずにこちょこちょしてあげるね♪ほらほら、朝から笑顔えがお~♪」


「ひっ!?え、本当にやるの!?こ、こちょこちょはもう勘弁してよぉぉ…ぁぁっ!!だ、だめっ!ひぃぃっ!!」


この土日で散々くすぐられたせいで、すっかり身体が敏感よわよわになって妻に目の前で指をこちょこちょ動かされるだけで見悶えて怯えてしまう。


くすぐったいのは嫌だと口では拒絶しているのに、ぺニスは期待に満ちているかのようにビクンピクン!と万能してしまう。


「本当はこちょこちょして欲しいんでしょ?わたしには分かるよ?ほら、『くすぐってください』って自分の口でおねだりして?じゃないとイカせてあげないよ?」


「うっ……く、くすぐってください…」


「はぁい、よく言えました~♡ご褒美にこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪」


「ひゃっ!?んぁぁぁぁっあひっぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁぁっ!!まってぇぇぇっぁぁぁぁっや、やっぱりだめぇぇぇっぁぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっあはははははははははははははは!!!!」


顔を覗き込まれながら腋の下をこちょこちょとくすぐられる。無防備に伸ばされた窪みをカリカリといじめられ、腰をバタバタと浮かせたりベッドに打ち付けてひぃひぃと情けなく笑い狂ってしまう。


「ふふっ♪嬉しそうな顔してるね~?そんなにくすぐられるのが好きならこれから毎朝こちょこちょして起こしてあげよっか?」


「ひぃぃぃっいひゃらぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっむりぃぃぃっぁぁぁぁぁぁな、七美ぃぃっぁぁぁぁっごめんなざぃぃっぁぁぁぁぁぁゆるひてぇぇっぁぁぁぁぁっあはははは!」


「ん~?どうして謝ってるのかな?もしかして…何か悪いことをした心辺りでもあるの?正直に白状しなさいっ!」


くすぐっている指が速くなる。

首筋を10本の指でこちょこちょとくすぐったかと思えば、不意打ちで腋をカリカリしたり、腋から脇腹にかけて何度もこちょこちょ~♪と往復されて責め立てられる。


何も悪いことはしていないのに、不用意に「ごめんなさい」してしまったせいか無実の罪を白状させられかけている。


「ほらほら、白状するまでこちょこちょ拷問にしてやる~♪」


「ひぃぃぃっな、何も隠してないですぅぅっぁぁぁぁっお、お願いだからぁぁぁぁっくひゅぐりひゃめでぇぇっぁぁぁぁぁぁっんぁぁぁぁぁっあはははははははははは!!」


笑いすぎて涙が出てきた…

妻は手加減してくれる様子も全く感じさせず、このままだと気絶するまでくすぐられそうな恐怖を感じてしまい、何かしら白状しようと心に決めた。


「ぁぁぁっい、言いますからぁぁぁっ!い、いっかいやめてぇぇぇぇっ!!」


「お~やっと言う気になったか~♪じゃあ言ってごらん?」


ピタッと指先は身体の側面に付けて待機させたまま顔を覗き込んでいる妻。


荒い息を必死で整えていると、早く答えろと言わんばかりに人差し指ですーっと身体をなぞられてしまう。


「ひゃぅっ!?わかったって!!その…く、くすぐられるの大好きです!!今まで隠してすみませんでした!」


「…え?そうなの!?本当に言ってる…?」


……勢いで思ってもいないことを言ってしまい、直ぐ様後悔してしまう。妻が喜びそうなことを言おうとして、むしろ状況は悪化したような気がする。


「そっか~♪そうだったんだ。だったらなおさら、毎日こちょこちょしてあげないとね~♡」


「ひっ…!?いや、うそ…冗談だから…」


思わず訂正しようとすると、妻の顔がすーっと冷たくなるのを感じてしまい、それ以上は何も言えず必死にごめんなさいを繰り返していた。


「じゃあ素直に白状してくれたご褒美に、騎乗位で犯しながらこちょこちょしてあげる♡どう?嬉しいでしょ?」


「う、うれしぃ…です…」


萎えかけていたぺニスを再びパクっ♡と口に含まれ、亀頭や裏筋を丹念に舐められてぐちゅぐちゅとフェラをされる。


「ぁっ…んぁぁっ…きもひぃぃ…」


死ぬほどくすぐったい責めを受けた後に快楽責め。

脳が蕩けてしまいそうなほど気持ちいい…


あっという間にぺニスが大きくなり、妻も下を脱ぎ始める。


「じゃあ犯してあげるね♡」


妻はきゅっとぺニスを掴み、既に濡れている中へと亀頭をあてがいながらゆっくりと腰を下ろして呑み込んでいく…


「んぁぁっ、ぁぁっ…な、生で…」


「今日は安全日だから大丈夫だよ~♪ほぉら、奥まで入ったらまたこちょこちょしてあげるからね」

ギューっと中を締め付けながらゆっくりとヒダヒダで裏筋を擦られて、あまりの快感にすぐにも射精してしまいそうになる。


必死に歯を食い縛るようにして快感を堪える。

手をぎゅっと力を入れて、息を止めて我慢していると…


「そんなに我慢しなくていいのに~、ほぉら、さわさわ~♪」


「っっふひゃっ!?んぁっ、ぁぁっだ、だめぇぇっ!」


後ろ手に太ももや脚の付け根をこしょこしょとくすぐられたり、玉袋を人差し指でさわさわと撫でられて身体の抵抗している力が抜けてしまう。


そして、根元まで呑み込まれた瞬間…


「ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♪」


「ひぃぃっ!?ぁぁぁぁっんぁぁぁぁっぁぁぁっぁぁぁっあはっ!?ぎゃぁぁぁぁっひゃめっぁぁぁぁぁっあははははははははははははははははは!!!ひゃめでぇぇっぁぁぁぁっんぁぁぁっだめぇぇぇっぁぁぁぁっ~~~♡」


脇腹や腋の下を容赦なくこちょこちょされると、あまりのくすぐったさに我慢できず腰を自らへこへこと上に突き上げてしまう。妻は動かずとも、自分から情けなく犯されにいくような形になり、快感とくすぐったさで頭がぐちゃぐちゃになってしまう。


「んっ♡ぁんっ♡も~、そんなに動いちゃって~♪ほらほら、もっとくすぐってあげるからがんばれがんばれ~♡」


「んぁぁぁぁっこれひゃばぃぃぃっぁぁぁぁっんほぉぉっんぁぁぁぁぁっ!!も、もうだめぇぇぇっんぁぁぁっ!イッ、イッひゃう~~~♡」


ビュルッッッッ♡ビュッッ♡ピュルッッ♡


一際大きく腰を突き上げ、奥で思いっきり中出ししてしまう。イッている最中もこちょこちょされ続け、妻は深く腰を落としてグニグニと締め付けながら最後の一滴まで搾り取るかのような動きを見せる。


「んっ♡もうイッちゃったんだ?でも我慢してたからまだイケるよね~?」


「ぎゃぁぁっんぁぁぁっあひぃぃぃっ!!?ぎゃぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁっま、まってぇぇぇっぁぁぁぁぁやめてぇぇぇっぁぁぁぁぁっだめっぁぁぁぁっぁぁぁぁも、もうひゃめてぇぇぇっぁぁぁぁお、おかひくなるぅぅぅぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっ!!!!」


前後左右にグラインドして射精したばかりのぺニスをシゴかれ、敏感になった身体を容赦なくこちょこちょとくすぐられる。


射精後の快感と余韻に浸る間も無く責められ続け、頭がパニックになってハチャメチャに笑い狂わされてしまう。


顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになり、細長い指先が腋や脇腹を撫でる度に腹筋がピクピクと痙攣してしまう。


「んっ♡ぁっ♡また大きくなってきた♡ぁんっ、わ、私もイッちゃいそう♡ねぇ、一緒にイこ?ほらほら、まだ我慢♡んっ、我慢して♡」


「ぁぁぁぁっひぃぃぃっんぁぁぁっぎゃぁぁぁぁっぁぁぁも、もうだめぇぇぇっぁぁぁま、またイッひゃぅぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ~~~♡」


「あんっ♡ぁぁぁぁっ!!」


ビュルッッッッ♡ドピュッッ♡


2回目の射精と同時に妻も絶頂に達したようで、中がいやらしくうごめいて収縮を繰り返している。その強すぎる快感で、またイッてしまう……


繋がったまま、ぐったりと身体の上に寝そべるようにして倒れ込んでくる妻。


お互い息絶え絶えで、しばらくその状態でじっとしていた。


「っはぁっ♡んっ、ねぇ、口開けて?」


「ひっ…はひぃっ…んんっ!?んっ…んんっ…」


「ちゅっ♡じゅるっ♡ちゅっ…♡」


顔を手で挟まれて固定され、上から妻にキスをされて唇を奪われる。手足を拘束されて抵抗もできない状態で騎乗位で散々犯されてイカされ、艶かしいキスをされて男としてのプライドも何もかもぐちゃぐちゃに溶かされて失くなってしまった瞬間に思えた。


これから一生、妻の尻に敷かれて生きていく。

いや、妻にくすぐられながら犯されないと生きてイケない身体に調教されてしまったのかもしれない。


しばらくイチャイチャとした朝を過ごしていたが…


「ぁっ!もう7時前!」


「えっ…えぇっ!?ヤバい…早く準備しないと…!」


拘束を外されて急いで二人でシャワーを浴びて、慌ただしく出掛ける準備をして朝ごはんも食べずに会社へ出勤。


何とかギリギリ電車に間に合いオフィスに到着。


「おはようございます!」


挨拶をして席につくと…


「あれ~?先輩、何だか今日元気な顔してますね♪何かいいことでもあったんですか~?」


「え?そうかな?特に何も…ないこともないか」


「え~♪なんですかそれ~♪後で教えてくださいね~♪」


後輩の女の子にニヤニヤと話しかけられ、その後色んな人にも奇異な視線で見られたような気がした。


不思議に思いながらトイレに立つ。


「……ぁっ!?これか……」


首筋のあたり。何で気づかなかったのだろう。

今朝妻につけられた、キスマークがべったりと見えていた。


**

妻と朝にこちょこちょエッチをした日から、これまでギクシャクとしていたような関係が嘘みたいに無くなった。


その代わり、毎晩毎朝…


「ほぉら、こちょこちょこちょこちょ~♪」


「あひぃぃっ!も、もっとひてぇぇぇっ~♡」


ベッドの上で妻にくすぐられ、騎乗位で犯されたり射精管理をされて笑顔の絶えない日々を過ごしている___


通し読みはこちら(約18,600文字)

【通し読み】朝にこちょこちょエッチをすると幸せになれる話



【その後のお話】月曜日にこちょこちょ騎乗位えっちをする話

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