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【通し読み】精神病院の抑制帯拘束くすぐり吐精プログラム

あらすじ

男性が女性にくすぐりで支配される社会において、義務教育の内から厳しく教育が施され、ほとんどの男性は大人になっても女性のくすぐりに逆らえない。そして、女性にくすぐられることでしか"興奮できない"身体に調教されてしまう。


しかし、中には"女の子をくすぐりたい"という欲求を持ってしまう男の子も少なからず存在する。


言わずもがな、男性が女性をくすぐることは禁じられており、許可なく女性の身体を男性がくすぐった場合は厳しい処罰が待っている。


もし、それが小学生男子の場合は"お仕置き"で大目に見られることが多いが、中学生の場合はもう少し厳しく対処される。


思春期でもあり、異性に興味を持つ年頃の男子。

また、背丈が伸びて力も強くなる年頃の男の子が女の子をくすぐる行為は、下手をすれば女子を傷付けてしまう恐れがある。


政府の文部科学省では、もしも中学・高校の教育課程において男子が女子をくすぐった場合、あるいは"女性をくすぐって興奮する"性癖"の兆候が見られた場合はすぐ様最寄りのくすぐり施設に報告するようにと通達している。


今回は、女の子に反抗した挙げ句にくすぐり返すことに快感を覚える中学生の男の子についてのお話。


くすぐり施設での検査の結果、"重度"と判断されて精神病院への矯正入院が決定する。


女の子に二度と逆らえず、女の子にこちょこちょされてイジメられないと興奮できない身体に調教され、性癖を"矯正"される様子を見ていこう。


______________________


「くそっ!!離せよ!!嫌だ!入院なんかしねぇよ!」


**

何でだよ。何で…同じクラスにいる女子をちょっとくすぐり返しただけで、何でこんな目に遇うんだよ…!!


中学2年生になり、何かが吹っ切れた。

これまで散々女子にくすぐられてきたけれど、何で誰もやり返さないのだろうと。


休み時間、隣の席にいるペアの女子がいきなりくすぐってきたから、手首を掴んでほんの少し腋の下をくすぐり返した!


その途端、「きゃぁぁっ!!?男子にくすぐられた!」と大きな声で叫んで泣いてしまった。


俺は声を聞き付けたクラスの女子に無理やり取り押さえられて、先生を呼ばれた。まるで警察に逮捕される時みたいに、後ろ手に縛られて生徒指導室へ連行されて無理やり拘束された。


「何で女子をくすぐったりしたの?」


「知らねえよ!逆に何でくすぐったらだめなんだよ!」


そう答えた瞬間、鬼の形相になった女の先生にビンタされた。死ぬほどくすぐられて気絶させられ、親を呼ばれて厳重注意。無理やり頭を下げさせられて土下座までさせられた。


それから2週間後、また女子をくすぐった。

誰もいない教室に呼び出して、力ずくで押し倒して馬乗りする。くすぐられる前に力で押さえつければ非力な女子は手も足も出ない。


そして、くすぐろうとした瞬間…


「何してるの!!!!」と後ろから大きな声が聞こえた。


慌てて逃げようとしたけれど、ビリっと電流が走る音がして気が付いたら白い机が見えた。


「…あ?どこだよここ。」


椅子の後ろで手首を縛られ、両足首も揃えた状態で拘束。

周りには白衣を着た女性が3人。

目の前には医者らしき男性。


「落ち着いて、私の質問に答えてほしい。」


言われた通りに、医者の質問に答えていくと、「はぁ…」とため息をつかれた。

何なんだよコイツ。ぶっ飛ばすぞ。


「君には"性癖異常"の兆候があります。よって、強制入院処置とします。しばらくは精神病院に入り、治療を受けてもらうことになります。事前に親御さんからの許可も頂いていますので、君に拒否権はありません。」


「は?何だよそれ!人権無視かよ!離せよ!!」


3人の女性に頭や腕をしっかりと押さえつけられる。チクッとした感触がして、すぐに意識を失った。


**

また目が覚めた。今度は天井が見えた。


「…っぁっ……」


喉が渇いた。水を飲みたい。

身体を起こそうとした時、全身を拘束されているのが見えた。


「……は?…なんだよこれ、誰か!!」


白い無機質な部屋。自分が寝ているベッドしかない。

誰もいない。全裸の状態で両肩や肘、手首、胴体、脚、膝、足首と関節をベルトで固定されている。


必死に力を入れてみるが、いつもより力が入らない。

しばらくすると、静かに扉が開いて白衣を着た女性達が入ってきた。


「気分はどう?」


「最悪だよ。離せよ!何で拘束するんだよ!家に帰せ!」


「君は今日からこの病棟で過ごしてもらいます。まずは口の聞き方と態度から躾直してあげましょうか?」


光沢のある手袋を付けている女性が5人。

ベッドの周りに取り囲む。


「ほら、口開けなさい?」


「…水か?…んっ、ごくっ、ごくっ……」


ペットボトルに入った透明の液体を飲まされる。

冷たくて美味しい。喉が乾いていたので何の躊躇もなく飲み干してしまった。


「あらあら、全部飲んじゃっていいのかしら?」


「…?どういう意味だよ」


「いえ、何でも。まあすぐに分かるから。」

「まぁ、拒否していたら無理やり飲ませてたけどね。」

「素直に飲んでくれて嬉しいわ♪」


…何を言っているのだろう。

まさか、変な毒や薬でも入っていたのだろうか?


心なしか、身体がムズムズとする気がする。


「…まさか……」


「あなたには"くすぐり吐精プログラム"を受けてもらいます。治療のためだから、頑張ってね♪」

「毎日私たちが徹底的にくすぐりながら精液を搾り取ってあげる。女の子にくすぐられないと興奮できない男の子になるように治療してあげます。」


「とせい…?お、おいやめろよ…近付くなよ!!全員後でぶん殴ってやる!!くすぐり返してやる!!」


「不可能なことを強気に言わない方がいいよ?」


指を見せつけるようにワキワキこちょこちょと動かされ、思わず身体がビクビクと震えてしまう。


ギュッと目を閉じて息を止める。

いつくすぐられてもいいように、精一杯の抵抗。


しかし、その程度の些細な抵抗など百戦錬磨の看護師達にとっては可愛いものだった。


苦しくなって、ふっと口を開けて息をした瞬間…


「こちょこちょこちょこちょ~♪」


「ひっ!?ぎゃぁぁっあはっぁぁぁぁぁっあはははははははははははは!!!?ぁぁぁぁっひゃめろぉぉっぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁっくひゅぐっだっぃぃっぁぁぁっひゃめっひゃめでぇぇっぁぁぁっぎゃぁぁぁっあはははははははは!!」


不意をついて一斉にこちょこちょとくすぐられてしまい、我慢できず大きな声で笑い狂ってしまう。


顔を覗き込まれながら首筋や腋の下をねちねちとくすぐってくるショートカットの女性。時折、耳に「ふ~っ♪」と息を吹きかけたり「こちょこちょ」と囁きながら意地悪な笑みを浮かべてくすぐり続ける。まるで子供がイタズラを仕掛けるように、愉しそうにねちねちと弱いところを探り当てているようだった。


眼鏡をかけている髪の長い女性は、脇腹やお腹、おへそまでこちょこちょさわさわとくすぐっている。

滑りの良い手袋のせいか、お腹を素早くわしゃわしゃとくすぐられると腹筋が痛くなるほど笑わされてしまう。


足下では2人の看護師が足の裏を丹念にこちょこちょとくすぐっている。土踏まずをカリカリと素早く引っ掻くように。足の甲までさわさわと撫で、指の間までくすぐられてしまう。


そして、腰の辺りに立っているボブカットの女性は、たらりとヌルヌルの液体をペニスの上に垂らしていく。


そして、ぐちゅぐちゅと片手でシゴきながら脚の付け根や蟻の門渡り、玉袋といった男の子の恥ずかしくてくすぐったいところをねちねちとこちょこちょしていく。


「ひゃぁぁぁっんぁぁっ!?あはっぁぁぁぁっひゃめっぁぁぁぁっひぃぃんぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁっんぁぁっ!」


「あれ~?どうしたのかな?女性にこちょこちょされながらおちんちん弄られて興奮しちゃった?」

「ふふっ♪男の子は強がっていてもみ~んなマゾなんだよ?いい加減諦めて素直になりなよ?」


全身をくすぐられて苦しい筈なのに、男が感じるところを知り尽くしたかのような手コキにあっという間に興奮して大きくなってしまう。


そのままぐちゅぐちゅと速度を上げて責められ、絶頂に達しそうになった時……


ピタッ、とおちんちんから手を離されてしまった。


「んひゃぁぁっ!?ひっ!?ぁぁぁっひどぃぃっんぁぁぁぁぁっそんなぁぁぁぁっぁぁぁぁっあははははははは!」


「イカせてあげるなんて一言も言ってないよ?」

「言ったよね?まずは口の聞き方から直してあげるって。『僕は女の子にくすぐられてイカされたいマゾです!お願いしますイカせてください』って可愛くおねだりしたら考えてあげる♪」


全身を激しくこちょこちょされて、絶頂感が引いていく…

俺はマゾじゃない…女の子のくすぐりなんかで興奮するわけがない…と強気な意志を保とうとするも、情け容赦の無い大人のくすぐりがそれを奪っていく。


萎えてくると、またローションを垂らされてぐちゅぐちゅと弄られ、射精する直前で手を止められてしまう。


看護師達のくすぐり方も、シゴいている時には少しだけ優しく愛撫するかのように。耳に息を吹きかけたり、乳首をさわさわと指の腹で撫でられる。


快感を高めるだけ高めさせ、なぶり殺すように意地悪な指先が這いまわり、手加減無しのくすぐったさによって笑い狂わされる。


何度か繰り返されて、精神も身体も限界が近くなる…


「ぎゃぁぁっごめんなざぃぃっぁぁっぼ、僕は女の子にくしゅぐられてイカされたいマゾですぅっっぁぁぁっあはっぁっお願いじますぅぅっぁぁぁっあはっぁぁつい、イカせてぐださぃぃぃっぁぁぁぁぁっあはははははははは!!!!」


「ふふっ♪もう限界なんだね~?」

「あーあ、マゾだって認めちゃったね~?じゃあもっともーっとくすぐったくして欲しいんだよね?」


看護師達はそれぞれ手にローションの入ったボトルを持ち、ヌルヌルとした液体を垂らして塗り広げていく。


おちんちんを弄っていた看護師は、何やら筒状のモノに手にしている。


「じゃあ今から吐精処置を行います。皆さんも全力でくすぐってあげてくださいね。」


きゅっとペニスを掴まれ、亀頭がゆっくりと呑み込まれていく。


「んぁぁっ!?な、なにひて……ぁぁっ…んぁっ…」


「気持ちいいでしょう?君みたいな"異常性癖者"を治療するためのオナホールよ?とりあえず10回は射精してもらいますからね♪」


「ひっ!?そんな…ひゃめっ…んぁぁっ…!!」


中がヌルヌルとしていて、ヒダヒダが亀頭や裏筋に絡み付いていく。少しでも気を抜くとすぐにでもイッてしまいそうになり、歯を食い縛るようにして耐えようとする。


ぬぷぬぷとペニスが呑み込まれて、奥まで到達した瞬間__


こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ♪

ぐちゅぐちゅぬちゅ♡ぐちゅぐちゅぐちゅ♡


「んぁぁぁっひゃぁぁぁっあはっぁぁぁぁっひぃぃぃっひゃばぃぃっんぁぁぁぁぁっあははははははは!!!!ひぃぃぃぃっぁぁぁっあはっぁぁぁっぁぁっあひゃぁぁぁんぁぁぁぁっだ、だめぇぇぇぇっぁぁぁっ~~~~♡」


ビュルッッッ♡ピュッッ♡ビュルッッッ♡


あっという間に絶頂が高まり、勢いよくオナホの中に射精させられてしまう。腰がガクガクと震え、抑制帯が無ければベッドの上でより大きく跳ね上がっていただろう。


イッている最中でも、周りでくすぐっている手は止まらない。ヌルヌルになった腋の窪みを素早くこちょこちょとほじくられ、頭が真っ白になるほどのくすぐったさを与えられ続ける。


足下では、ブラシを手に取り土踏まずをゴシゴシと磨くようにくすぐっていた。


そして、イッてもオナホを動かして抜く看護師の手は止まらない。ぐちゅぐちゅ♡とイッたばかりの敏感なおちんちんをくすぐり犯して萎える暇も与えない。


__水に混ぜて飲ませた媚薬の効果で、またすぐに勃起して情けなく興奮してしまう。


「ぎゃぁぁぁぅんぁぁぁぁっひぃぃっ!!い、今イッたぁぁぁぁっぁぁぁぁっイッたばっかだからぁぁぁっひゃめでぇぇぇっんぁぁぁぁぁぁっあははははははっぁぁぁぁっあはははははははははははははははははははは!!!!!」


「今イッたんだ~?じゃあ後9回がんばれ~♡」


「"薬"のおかげで気絶もできないから、安心して笑い悶えてい~っぱい気持ちよくなっていいよ?」


「こちょこちょはやめてあげない♪くすぐられないと興奮できない身体にしてあげようね~♪」


酸欠になるほど笑い狂わされているのに、気絶して意識を失うことも許されない。強烈なくすぐったさと快感によって、無理やり覚醒させられるような感覚だった。


ぐちゅぐちゅと犯されているおちんちんも、気持ちよくてくすぐったくて……


「ひゃぁぁっんぁぁぁぁっひぃぃっ~~♡」


ビュルッッッ♡ピュッッ…♡


あっという間に2回目の射精をさせられる。

しつこいくすぐりによって、またすぐに勃起させられる。


顔は涙や涎でぐちゃぐちゃになって、全身は汗とローションが混ざりどろどろになっている。


発狂して暴れてみても、思いの外頑丈な抑制帯は外れる気配すらなく、くすぐりやすい体勢をベッドに強制し続ける。


3回、4回…と強制的に射精させられる。


「ほらほら、後半分くらいかな?がんばれ~♪」


「そろそろ本気で搾精してあげる♡実はこのオナホ、電動機能もあるんだよ♪」


看護師がオナホに付いているボタンを操作した結果…


ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぬちゅ♡ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡


「んほぉぉぉぉっんぁぁぁぁっ…♡ひゃぁぁぁんぁぁぁぁぁっこれらめぇぇっんぁぁぁぁっんぁぁぁぁと、止めてよぉぉっぁぁぁぁぁぁぁぁっ~~~♡」


内部が回転して、きゅ~っ♡とおちんちんを締め付けながらぐちゅぐちゅと搾り取るような動きを見せる。


亀頭をちゅ~っ♡と吸い付かれ、裏筋を細かくさわさわこちょこちょと撫でられ、上下や前後左右に動いて犯される。


まるで、女の子にくすぐられながら騎乗位で無理やり犯されているかのような感覚がして、段々と性癖が書き換えられていく__。


「ふふっ♪女の子みたいな声出しちゃって可愛いね~♪」


「涎垂らして赤ちゃんみたいでちゅね~♪女の子にこちょこちょされて白いおしっこぴゅっぴゅちましょうね~♡」


看護師達にまるで子供をあやすかのような口調で辱しめられながら、ねっとりと意地悪に弱いところをくすぐられる。


段々、どこをくすぐられても気持ちよく感じるようになってきた……


「ひゃぁぁっ…ひっっ…ぁぁぁっ…♡」


ピュルッッ♡…ピュッッ…♡


こちょこちょされて無理やり搾り取られ、段々精液の量も少なくなってきた…


「ぁぁぁっひぃぃっんぁぁっ…こ、こわれるぅっお、おかひくなっひゃうからぁぁぁんぁぁっひぃぃっひぃぃっんぁぁぁぁぁぁっ…ぁぁぁぁっ♡」


「おかしくな~れ♡おかしくな~れ♡」


どんなに泣いても笑い狂っても暴れても、ドSな看護師達の手は止まらない。抵抗できない身体をこちょこちょとくすぐり尽くしながら、ぐちゅぐちゅとおちんちんを犯していく。


「玉もこちょこちょしてあげようね~♡」


「あひゃんぁぁっ!?ぁぁっ…ぁぁぁぁっあひぃぃぃっひぃぃぃぃっんぁぁぁぁっひゃめぇぇっんぁぁぁぁっ~~!」


玉袋も片手で優しくこしょこしょとくすぐられていく。

ドクドクと血管が脈打ち、新しい精子が作られていく。


そして、無情にもオナホの中で搾り取られて無駄打ちする。


ピュッッ…♡ピュルッッ…♡


「後1回くらいでノルマ達成かな?ほらほら、頑張れ♪」


「じゃあ最後だから全力でこちょこちょしてあげるね♡」


「ほらほら、こちょこちょ~♪くすぐられて敗北しちゃうマゾな精子出しちゃえ~♪」


緩やかになっていたくすぐりが速くなる。

オナホの動きも、さらに激しくなっている…!


何度もイカされて少し痛みも……


くすぐったくて気持ちよくて、頭の中がぐっちゃぐちゃになっておかしくなる…


「ぁぁっ…ひゃぁぁぁんっ…ぁぁぁぁぁイクぅぅ…!!!」


絶頂に達して少ない精液を搾り取られ、ビクン!ピクン!とオナホの中で何度も空打ちを続ける。


その状態でしばらく犯されて、くすぐられ続け、精も体力も気力も何かも尽き果てた頃、ようやく気絶することを許されたのだった。


**

ベッドの上で白眼を剥いて、時折ピクピクと小刻みに痙攣している患者。しばらくくすぐり続けても様態は変わらない。


ぬぷ…♡とオナホを引き抜くと、大量の精液が溢れ出てきた。卑猥に濡れたペニスも、陸に打ち上げられた魚のようにピクピクと痙攣していた。


この様子だと小一時間は起きないだろう。

その間に手分けしてシーツの交換や、患者の身体を綺麗にする作業を行う。


念のため、別の看護師に注射を用意させる。

身体を押さえつけて固定し、腕に針を射す。


政府が地下で極秘裏に行っている人体治験。

まだ開発中だという"男性の筋力を低下させる薬"を使用する許可をもらっていた。


日常生活には支障が無い程度にまで力が落ちて、小学低学年の女児にすら容易く取り押さえられてしまう効果が見込まれている。しばらくは投与を続けて様子見。


まずはこの患者の治療が先決となる。

女の子にくすぐられないと興奮できない身体にして、二度と逆らったり反抗できないようにしなければならない。


**

「……ん………あれ………」


もう何度目だろうか。意識を失って目を覚ますのは。

どれくらい眠っていたのか分からないけれど、身体がぐったりと重い…筋肉痛と倦怠感に襲われる。


身体がサラサラとしている。

ローションでべたべただった身体を綺麗に洗った形跡があった。ベッドの上に全裸で寝かされているが、拘束はされていなかった。


チャンスだ…逃げ出せるかもしれない。


上体を起こして、ベッドから降りようとした時…


『ビーーー、ビーーーー!!』


と警告音が鳴って赤いランプが回り始める。


「な、なんだ…!?」


すぐさま扉が開いてあの看護師達がやって来た。


「あら?どうして抑制帯が無いのかしら?」


「す、すみません!私のミスです!!」


「…まぁいいわ。あなたへのお仕置きは後として、まずは患者を拘束しましょうか。」


腕や足首を1本ずつ掴まれ、無理やりベッドに押し戻される。


「ぐっ…は、離せよ!やめろぉぉ」


「まだそんな態度を取るなら、これからもずーっとベッドに拘束しますよ?」


抵抗したいのに、何だかいつもより力が入らない。笑い疲れたせいで体力が無いからなのか…。


ろくに抵抗もできず、身体を押さえつけられながらあっという間に抑制帯で拘束されて身動きが取れなくなってしまう。


「何もしないから…お願いだから拘束はやだ…」


「あなたが治療を受け入れて"良い子"にしていれば拘束は外してあげます。」


治療…散々くすぐられて、無理やり射精させられた感覚を思い出して身震いしてしまう。


逃げられそうにもない…反抗せずに大人しくした方が身のためだろうか…。


看護師達は、俺が従順になっている様子を見ると1人を残して去っていった。


「あなたには24時間監視が付きます。喉が渇いたり、トイレしたくなった時はいつでも言ってくださいね♪」


「…あ、ありがとう…ございます…」


その言葉通り、看護師達が交代交代でこの部屋にやってくる。食事の時間になり、ベッドの上体を起こして拘束されたまま「はい、あーん♡」と看護師に食べさせられる。


食欲が湧かなくて、顔を背けたら…


「もう、ちゃんと食べないと許しませんよ~?」


「ひゃはっ!?ぁぁぁぁっはぅぁぁぁぁっあはっぁぁぁっひゃめてぇぇぇっぁぁぁった、食べますからぁぁぁっ!!」


首筋やお腹をこちょこちょとくすぐられて脅され、無理やり食物を口に運ばされて飲み込まされる。


お風呂やトイレも、拘束されたまま看護師達にこちょこちょとくすぐられながら行う。


消灯になり、眠る時だけが唯一の癒しだ。


朝になれば看護師達にくすぐり起こされ、朝食を食べさせられ、しばらくすると全身をくすぐられながら何度も何度も搾精される。


もう全てが嫌になってしまい、思わず


「ひゃめろぉぉばかぁぁぁっこんなの虐待だろぉぉう、訴えてやるぅぅ!!」と強気な言葉を吐いてしまった。


すると、ピタッとくすぐっていた指先が止まり、看護師達の雰囲気も怖くなる。


「まだそんなことを言うんですね。これは懲罰です。精々泣き叫んで反省してくださいね?」


オナホを抜かれ、ローションで浸したガーゼを亀頭に被せられる。そして、ゆ~っくりと亀頭を撫でられると、これまで感じたことのないような強烈なくすぐったい刺激に襲われて絶叫してしまう。


全身を容赦なくこちょこちょされながら、イッたばかりの亀頭を何度も何度も往復してガーゼで撫でられ、潮を吹いて気絶するまで懲罰は続いた。


流石にその時は、本気で

"看護師に逆らってはいけない"ことを身体で理解させられていた。


治療が続き、段々くすぐられるだけで勃起して情けなく射精してしまうようになっていた。


その段階になるとようやく抑制帯は外れて、少しだけ自由に過ごすことを許された。


いつ退院できるのかは分からない。

けれど、退院してもまた女性に思いっきりくすぐられながらイカされておかしくなるまでいじめられたい。


そう考えるように"変化"していたのだった。


______________________

もう何日の間、この病室で過ごしたのか分からない。看護師さんに聞いてみると、どうやら今3週間を過ぎたらしい。

このまま"治療"して性癖異常が直れば、ひとまず精神病院からは"仮釈放"されると言っていた。


まるで何か犯罪を犯した重罪人になった気分だ。

いや…この社会で女の子を2回も反抗してくすぐり返してしまったことの罪は重いのだろう。


昨日は夜中に、自責の念に苛まれて布団の中でしくしくと泣いてしまった。


すると、最初は鬼のように厳しかった看護師長がベッドの縁に座り、「大丈夫。大丈夫だからね?よしよし」と優しく頭を撫でて慰めてくれた。


それでもぐずぐずと声を上げて泣きじゃくっていると、


「もう、仕方ないなあ。ほぉら、こちょこちょ~♪」


「んぐっ!?んんっひゃっっんんっー!!!」


柔らかいおっぱいを顔に押し付けられて窒息させられながら首の後ろや背中、腋の下や脇腹を激しくこちょこちょとくすぐられる。


いつの間にか、看護師はベッドの上に乗って上から組み敷いて胸で顔を塞ぎながらこちょこちょと腋をくすぐってくる。


(重…苦しい…くすぐったい…息できない…!!)


口や鼻を塞がれ、必死に息をすると胸や衣服から甘い女性の匂いが入ってきてクラクラと脳が蕩けてしまう。


拘束はされていないけれど、手をジタバタとさせて無理やり身体や胸を退かそうとしても力が入らないし、少しでも腋を開けた瞬間にくすぐったい指先が窪みをカリカリと引っ掻いて我慢できないくすぐったさに支配される。


頭がぼーっとして、酸欠で意識が遠くなりそう…


「こちょこちょこちょこちょ~♪ほら、おやすみなさい」


「んんっー!!んっ…んんっ!!…んぁっ……んっ……」


看護師は愛おしそうに胸を押し付けてくすぐり、無理やり失神させて寝かしつける。


腿の辺りが濡れていることに気が付いて、身体から降りて確認してみるとぺニスから白いおしっこが漏れていた。


「あらあら、おっぱい窒息こちょこちょでイッちゃったんだ?ふふっ♪マゾ治療は順調かしらね。」


半ば白眼を剥いて涎を垂らして眠る患者を見ながら、タオルで汚れた部位を綺麗に拭いてあげるのだった。


**

毎朝くすぐりで起こされ、ご飯を食べて、身体を拘束されて看護師達に全身を容赦なくこちょこちょされながらオナホで搾り取られる日々。


そして、定期的に謎の薬を飲まされたり、腕に注射をされる。恐らく薬の方は、精力が増したり身体が"敏感"になるような効果があるのだと思う。


日に日にくすぐりに弱くなって、今では看護師に少しこちょこちょされるだけで情けなく悲鳴を上げて勃起して興奮してしまう身体になってしまったから。


気になるのは、"注射"の方だ。

まだ確信が持てないけれど、もしかしたらと考えていることがある。それは、"筋力を低下させる効果"があるのではないかということ。


ここ最近、いや。この病室に来てから身体に力が入らなくなっている気がしていた。


食事の時にお箸やお茶碗を持ったりするのは何ら支障は無いし、普通に歩いたり走ったりもできると思う。


だけど、看護師達に拘束される時に腕や足を押さえられると、全く抵抗できなくなっていた。


ある日の朝。朝食を持ってきた看護師に思い切って聞いてみた。


「あ、あの…質問いいでしょうか…」


「なあに?答えられる範囲ならいいですよ」


「その…時々打ってる注射なんですけど…あれって筋力を低下させる成分とか入ってるのかな~…なーんて…ははっ…」


すーっと、看護師の目が細くなる。

まずい…怒らせてしまったのかと背筋が凍る。


しかし、看護師は「ゆっくり朝食たべててね」と言い残して部屋から出ていってしまった。


不思議に思いながらも、言われた通りに朝ごはんを食べ進めていく。


朝食を食べ終えてからしばらくして、5人の看護師達が部屋に入ってきた。


「今日はいつものくすぐり吐精は無しにします。」


「え!?いいんですか?」


「その代わりに少し運動しましょうか♪君もそろそろ思いっきり身体を動かしたいんじゃない?」


「やった!!え、運動ってなにするんですか…?」


「後で教えてあげる。ベッドから出なさい。拘束するから車椅子に座って?」


何だかよく分からないけれど、今日はいつもと違うようだ。車椅子に座らされて目隠しをされる。手首や足首を拘束されてどこかへ移動させられる。


もしかすると、ようやくこの病院から退院となるのかもしれない。少しだけワクワクとした気持ちになっていた。


**

どうやら目的の場所に着いたようで、目隠しを外される。


「え…?何で病院にこんなところが…?」


目を開けて飛び込んできた景色は一面の芝生だった。

天井がある屋内の人工芝は、サッカーコートくらいの広さはあるだろうか。


まさかこんなに広い運動スペースがあったなんて…


「驚いたでしょ~?普段はあまり使うことは無いんだけど、今日は特別に使用許可が下りたからいっぱい身体動かそうね♪」


5人の看護師達は白い衣服を脱ぎ捨てていく。

下着が露になり、上はブラジャー、下はパンツ一枚のあられもない格好になる。


「なっ!?えっ…?」


全裸で車椅子に乗せられている自分が言うことではないが、なんて大胆な格好をしているのだろう…。


まさか…下着も脱いで…と妄想してしまうが、流石にそこまでは脱がないようだった。


「どう?中学生の男の子には少し刺激が強いかな~?」


「ぅぁっ…その…ちょっと恥ずかしいです…」


豊満な胸を強調させたり、腋をさらけ出すように見せつけて誘惑されてからかわれる。


車椅子の拘束を外され、芝生の上に立つと…


「うひゃっ!?」


「すっかり敏感になっちゃったね~?」


足の裏に当たる芝の感触がくすぐったくて、思わずジタバタとしてしまう。いつの間にこんなに弱くなったのだろう…自分でも驚いている。


「あの…運動って何するんですか…?」


「鬼ごっこしよっか♪私たちが鬼で、君は逃げる役。この芝生の上で10分間逃げ切れたら君の勝ち。退院に向けて上に掛け合ってあげる。」


「ほ、本当ですか!?絶対逃げ切ります!!」


「いいね~、じゃあ早速始めよっか♪あ、でもちゃんとストレッチしてからにしよっか」


何だ…ただの鬼ごっこか。

しかも、10分逃げ切れたら退院できるかもしれない。相手は5人…問題なのは体力が持つかどうか。運動神経には自信があり、体育の成績だけは良い。だけど、病院ではほとんど寝たきりの生活をしているため不安だ……。


念入りにストレッチをして、鬼ごっこが始まる。


「じゃあ10秒数えるね♪10~9~…」


カウントダウンが始まり、コートの奥へと走り出す。


「ひゃぁっ!!?ぐっ…ふふっ…」


やっぱり素足に芝が当たってムズムズとしたくすぐったさが足裏を支配する。早く逃げないといけないのに、思わず立ち止まって身悶える。


「3~2~1~0~!ほらほら、捕まえちゃうよ~♪」


「ひっ!?」


後ろを振り返ると、指をワキワキとさせながら看護師達がゆっくりと追いかけていた。


慌てて距離を取ろうとして再び走り出す。


「っはぁ…はぁっ…ひゃっ…んぁっ……」


まだ少ししか動いていないのに、もう息が切れる。退院前の身体なら…余裕で逃げ切れるはずなのに…


必死に走っていると、突然後ろからすーっと背中を撫でられる感触がした。


「ひゃぁぁっ!?」


あまりのくすぐったさに思わず膝から崩れ落ちてしまう。


「ほらほら、逃げないと捕まえちゃうよ~?」

「もう終わりなの?男の子なのに体力無いね~♪」

「女の子に負けちゃうんだ?恥ずかしいね~♪」


気付けば5人の看護師に取り囲まれ、上からニヤニヤと見下ろされていた。まるで余裕の表情で狩りを楽しむ肉食動物のようだった。そして、さながら僕は逃げ切れないと怯えている小鹿だろうか。


いや…まだ捕まるわけにはいかない…!


四つん這いになり立ち上がろうとした瞬間…


「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪」


「あひゃぁぁっ!?ぅぁぁぁっひゃめっぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁっやめてっだめぇぇっぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁっひぃぃっくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁっあははははははははははははははははははははははは!!!」


5人がかりで首筋や背中、腋の下、脇腹、お尻や足裏までこちょこちょされて思わず芝生の上にうつ伏せになってた倒れ込んでしまう。


お腹や太もも、ぺニスに芝が当たって前後からくすぐりサンドイッチにされる。


「ほらほら、くしゅぐったいね~?」

「逃げないならもっとくすぐっちゃうね♪」


看護師達も愉しそうに指先を身体に這わせてねちねちとくすぐり続ける。首の後ろや背中をこしょこしょされて、まるで背筋の運動をしているかのようにバタバタと上体を反らせて笑い悶える。


「お尻こちょこちょ~♪結構ヤバいでしょ?」


「ぎゃぁぁぁっあはっぁぁぁっお、お尻ひゃめてぇぇっぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁっあははははははははは!!」


これまで病室でくすぐられてこなかったお尻をわしゃわしゃと指を立ててくすぐられたり、穴をすーっと撫でられてゾクゾクとして我慢できないくすぐったさに襲われる。


中学生の男子が年上の看護師達に恥ずかしいところをねちねちとくすぐられるのは、恥ずかしくてくすぐったくておかしくなるほどキツイことだった。


「ぎゃぁぁぁっも、もうむりぃぃぃっあはっぁぁぁぁっな、なんでくひゅぐるのぉぉっぁぁぁぁっあはっぁぁやめっぁぁぁぁぁやめてぇぇぇっんぁぁぁぁぁっあははははははははははははははははひぃぃぃんひぃぃぃっ!!!!」


我慢できなくて身体を横に向けたり、仰向けになって手や腕で必死に抵抗しようとする。


「あっ、こらっ!足暴れさせたら危ないでしょ!」


「暴れるなら押さえつけちゃおっか」


抵抗むなしく、くすぐられながら手首や足首を掴まれてしまう。芝生の上で大の字になるように、両手両足を1本ずつ押さえつけられてしっかりと体重をかけて馬乗りされる。


下着越しに柔らかいお尻や太ももの感触を感じて、思わずピクン!おちんちんが勃起して大きくなってしまう。


「ふふっ、捕まえた~♪もう逃げられないね?」

「女の子に押さえつけられてるだけなのにおちんちん大きくなっちゃった?恥ずかしいドMになったね~♪」


「うぅっ…や、やめてよぉ…」


恥ずかしくて手を顔で隠したいけど、押さえつけられていて叶わない。捕まってしまったことで、退院への道が遠退いたのだろうか…


「ねぇ、もっと抵抗してみてよ?」


「ほら、軽く押さえてるだけだよ?逃げてみなよ♪」


両手両足に乗っていた看護師達が降りて、今度は手で肘や膝の関節を上から押さえつけられる。


「ぐっ…んん……あれ……?」


どれだけ必死に力を込めても、全く脱け出せる気配はない。そんなに強く押さえつけられている訳でも無いのに…


「どうしたの?それで全力なの~?」

「よわよわだね~♪まぁ、無理もないよね。」


「だって、幼稚園児並に筋力低下してるんだもの。」


「………ぇ……?」


筋力が低下している…?

確かに、今自分がこれだけ必死に力を入れても全く身体を動かせない。


「お薬の効果で君はもう今後これ以上筋力が付くことはないの。ただ、日常生活には支障は無いはずだから、少しずつリハビリしていこうね♪」


「な、何でそんなこと!!!」


理不尽な事実を聞かされて、思わず大きな声を出して取り乱す。こんなの…おかしい…!!


「今後、君が二度と女の子に反抗したりくすぐろうとしないようにするためだよ。」


「大人になっても、か弱い女の子にも容易く取り押さえられちゃう人生を歩んでいくの。最初はつらいだろうけど、きっと幸せだと思うよ♪」


「ぐっ…うぅっ…そんな……」


目から涙が溢れ、しくしくと子供みたいに泣いてしまう。

看護師達は、そんな僕を慰めるように優しく身体に指を這わせていく。


「ほぉら、泣かないでよ♪こちょこちょこちょこちょ」


「ひゃっ!?ぁぁぁっあはっぁぁぁっだめぇぇっんぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁっあはははははははははは!!!」


泣いていても、ちょっとくすぐられただけでひぃひぃと無理やり笑わされてしまう。


本の少しだけ体重をかけて腕や膝の上に跨がられ、無防備な腋の下や足裏を容赦なくこちょこちょされる。


そして、股の間に座っていた看護師は…


「可哀想だから気持ちよくしてあげようね~♪ほぉら、おちんちんこちょこちょ~♡」


「んひぃぃっひゃぁぁぁんぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁっそ、そこらめぇぇんぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁっあはははははははははははははははは!!!!!」


「くしゅぐったい?男の子はみんなここ弱いもんね?」


ぺニスを掴まれて裏筋をさわさわと撫でられ、蟻の門渡りや玉袋をこしょこしょと素早くくすぐられる。


くすぐったさと快感であっという間に絶頂感が込み上げてしまい、身体がピクピクと震え始める。


「ぁぁっー!!!ぁぁぁっ~~も、もうだめぇぇぇっんぁぁぁぁっ~~~♡」


ピュルッッッッ♡ピュッッ♡


あっという間に射精させられ、余韻に浸る間も無く全身をくすぐられ続けて身悶える。


シゴかれながら玉をくすぐられてまたすぐに大きくなってしまう。


「はい一回目~♡今日は何回射精できるか限界まで試してみよっか♪」


「勝手に気絶したらペナルティで入院期間延ばすからね?」


「ぎゃぁぁぁっひぃぃぃっそ、そんなぁぁぁぁっごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁっも、もうゆるひてぇぇぇっんぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははは!!!」


ビュルッッッ♡…ピュッッ…♡


芝で背中やお尻をくすぐられ、看護師達に首筋や腋の下、乳首やお腹、足裏を容赦なくねちねちと責められ続ける。


イッてもやめてもらえず、何度も何度も搾り取られておかしくなるほど笑い狂わされる。


どんなにごめんなさいしても泣いても笑い狂っても暴れても決して看護師達は手を止めない。


情けなく興奮させられてくすぐりイカされて、男としてのプライドはズタズタに完膚なきまでに壊されてしまう。


"女の子に力で負けて押さえつけられながらこちょこちょされて興奮する変態♡"


耳元でそう囁かれた時、脳の中で神経がプツリと焼き切れる音がした。


身体に刻み込まれたくすぐったさと快感と共に。

治療という名の"洗脳くすぐり調教"が完了した瞬間だった。


**

いつの間にか芝生の上でくすぐられて気絶していたようだ。

目が覚めた時には、また見慣れた病室にいた。


一体…いつになれば退院できるのだろう…いや、もっといじめられたい…看護師達にこちょこちょしてイカされたい…


次の日には、自分から"おねだり"をして拘束してもらい、容赦なくこちょこちょして散々イカされて、ローションガーゼで亀頭責めをしてもらった。


そして、さらに数日後には…


「おめでとう♪君の退院が決まりました」


「え…そ、そんな…やだっ!!!」


看護師によると、退院が決まり"様子見"として実家の近くにあるくすぐり施設に移されるらしい。


看護師達とお別れするのがつらくて、ベッドの上で泣いて子供のように駄々をこねて暴れまわってしまった。


「ほらほら、落ち着いて♪こちょこちょ~♪」

「最後だからおっぱいで顔塞いであげるね」


「んんっー!!んんっ!!」


看護師の胸で鼻や口を圧迫されながら容赦なくこちょこちょされて一気に酸欠になってしまう。


アソコ柔らかい何かに挟まれ、最後には思いっきり射精して笑い狂いながら気を失ってしまったのだった。


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精神病院を退院した後、一ヶ月ほどくすぐり施設に通っていた。そこでは、毎日"調教師"の職員にくすぐられたり、アルバイトの女子大生や、遊びに来ていた小学生の女の子にくすぐり遊びをされていた。


「こちょこちょ~♪お兄ちゃんよわよわだね~♪」

「小学生に押さえつけられて情けなく興奮して笑っちゃうなんてはずかちいね~♪」


「ぎゃぁぁぁっんひぃぃぃっごめんなさぃぃっ♡」


か弱い女の子に簡単に取り押さえられ、ちょっとこちょこちょされただけで大げさなくらいに笑い狂って嬉しそうに興奮してしまう僕は、人気のオモチャのようだった。


施設を出て、中学校に復帰しても今度は同年代の女子達にくすぐられるのだろう。幸せな未来に、心が浮かぶ。


そうだ…またあの看護師達にくすぐられたい…

だけど、施設の人に看護師達の連絡先を聞いても、

決して教えてはくれなかった。


もう二度と会えないような気がした。


【通し読み】精神病院の抑制帯拘束くすぐり吐精プログラム

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