__女性が男性をくすぐりで支配する国のお話。
保育園・幼稚園から中学校を卒業するまでの間、男の子は女の子にくすぐられて躾をされ教育される義務がある。
女性には逆らってはいけない。
女性のくすぐりには逆らえない。
学校や家庭、施設において徹底的にくすぐって身体に刻み込ませていく。
そのため、女性の教職員を政府は増やそうと政策を打っているが、女性だけでは人手不足という実情がある。
そこで、より厳しい試験をくぐり抜けてきた男性教員を雇用する学校も多数存在する。
もちろん、男性教員は女子生徒をくすぐりで指導することは許されない。反対に、男性の場合は年下の女子生徒達によってたかってこちょこちょとくすぐられてイタズラをされることが多いのだとか…
今回は、大学で教員免許を取得したとある新人男性教諭が女子高に配属される様子を見ていこう。
______________________
ようやく赴任先が決まった。
今のご時世、男性が教員免許を取得して学校で生徒達に教えることはハードルが高い。
"男性は女性にくすぐりで躾られて支配される"
政府が決めた、この社会の理(ことわり)。
もし、これに少しでも疑問を挟んだり反対意見を表面すれば…すぐさま捕らえられて最悪の場合は"くすぐり処刑"される。
学校の授業や教科書も、女子が男子をくすぐりで躾をする項目に重きを置かれている。
これを利用して、とある学校では女子生徒から男性教員への苛烈な"くすぐりいじめ"が発生していたという。
風の噂によると、その男性教員は精神を病んで退職してしまったのだとか。
「はぁ…不安だなぁ……」
長くつらい大学での教職課程を終えて、ようやく配属先が決まった。決まったのだが…
「まさか女子高に赴任することになるなんて…」
地方にある女子高。
調べたところ、かなり"荒れている"という話がある。
これまでにも何人か男性教員が派遣されたが、全員"退職済み"、あるいは"失踪して行方不明"という物騒な噂も…
辞令である以上、正当な理由なく断ることはできない。もしも仮に、無断でバックレようものなら……
どこにも逃げ場がない。
荷造りをしながら、白い溜め息をついた。
**
学校の周りにはのどかな田園風景。
少し歩けば商店街やコンビニがある程度。
生徒達は皆自転車で通学しているようだ。
駐輪場にはところ狭しと自転車が並んでいた。
「え~と、職員室はどこだろう…」
とりあえず校舎に入り、案内地図を見てみる。
すると、後ろからヒソヒソと声が聞こえてきた。
(ねぇ~、あの男だれ?)
(スーツ着てるし、先生じゃない?知らんけど。)
(まさか不審者…?)
振り返ってみると、制服を着た3人組の女子生徒がいた。
1人は黒髪だけど、後の2人は茶髪や金髪に染めていて、スカートもかなり短く履いている。シャツの胸元にあるボタンも、上から3個程開けておりチラリと胸が見えてしまい思わず顔を明後日の方向に向けてしまう。
「きゃはっ♪なにコイツ~今私の胸見たんだけど~♪」
「やっぱり変態不審者なんじゃない?」
「捕まえる~?」
指をワキワキとさせながらゆっくりと取り囲むように近付かれてしまう。やばい…急いで誤解をとかないと…
「あっ、ち、ちがっ!!今日から赴任してきた教師です!!怪しい者じゃないからやめっ…」
「いや、怪しすぎだろ笑」
「そうそう、そんなに慌てるなんておかしいよね?」
「くすぐり"拷問"が必要かなぁ?」
指を見せつけるようにワキワキとさせながらジリジリと追い詰められていく。
条件反射で、女の子のくすぐったそうな指先を見ているだけでも身体がブルブルと震えてくすぐったさを予感する。
「はい、捕まえた~♪」
「大人しくしなさい!」
両側から腕に抱きつかれて取り押さえられる。
膝の後ろを軽く蹴られて、床に仰向けで押さえつけられてしまった。
腕を真っ直ぐ横に広げた状態で、女子高生が1本ずつ上に乗ってお尻や太ももでしっかりと押さえつけて固定する。
そして、股間の上辺りにも1人が馬乗りして完全に逃げられなくなってしまった。
(え、なにあれ~なにしてるの?)
(何で男が入ってきてるの?不審者?)
騒ぎを聞き付けたのか、周囲に女子高生達が集まり始める。みんなニヤニヤとしてスマホを取り出し、カメラで撮影している者まで見えた。
「は、離してください!僕は今日から赴任してきた教師ですから!!不審者じゃないです!!」
「はいはい、大人しくしようね~?」
「暴れるなら…抵抗できなくなるまでこちょこちょだよ♪」
「覚悟しなよ?」
一斉に指が伸びて…
こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪
「ぎゃぁっ!?ぁぁぁっあはっぁぁぁっあはははひはっぁぁぁぁぁぁっあははははははははは!!!!ひゃめでぇぇっぁぁぁぁっあはっぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃぅぁぁぁぁぁっあははははははははははははははは!!!!」
左右から腋の窪みを容赦なくこちょこちょカリカリとくすぐられる。シャツの上からでもかなりくすぐったく感じてしまう程くすぐりが上手で、我慢できず情けなく笑い狂ってしまう。
片手で腋をくすぐりながら、空いている手で首筋や耳を優しく撫でまわし、ゾクゾクとして慣れないくすぐったさを与えられていく。
「ほらほら、こちょこちょ~♪服の中に手をいれちゃえ♪」
腰の辺りに座った生徒は、服の中に手を入れてお腹や脇腹を素早くこちょこちょとくすぐりまわり、脇腹のくすぐったいツボを左右から的確にもみもみとくすぐっている。
「ひゃぁぁぁっぎゃぁぁっひゃめてぇぇぇっぁぁぁぁっあはっぁぁぁじぬぅぅぅっぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁい、息できないからぁぁぁぁぁっぁぁぁっあははははははははは!!」
あっという間に酸欠になって過呼吸になるほど笑わされてしまうが、加減を知らない年頃の女子達がこの程度で止める筈はなかった。
「え~もう限界なの?情けないなぁ」
「大人の男性が女子高生のこちょこちょに負けて情けなく笑っちゃって恥ずかしいね~♪ねぇねぇ、今どんな気持ち?」
「この前の担任で来た男も弱かったけど、あんたも相当弱いね。こんなんじゃ身体持たないよ?」
ニヤニヤと上から顔を覗き込まれ、くすぐったさと悔しさで頭がおかしくなっちゃう…
ちょっとくすぐられただけで情けなく泣いて涎を垂らしてひぃひぃと笑い狂う男の姿を見て、女子高生達は加虐心に益々火をつけて責め立てようとするが…
「こらこら、何やってるのー!!」
突如、甲高い女性の声が聞こえてきた。
「げっ、鬼ババアだ。おいみんな逃げろ~♪」
「誰がババアよ!私はまだ29歳です~!!!」
蜘蛛の子を散らすように一瞬にして女子高生達がどこかへ逃げていった。
上を見上げると、ショートカットでジャージを着ている女性の人が立っていた。
「はぁ…はぁっ…あ、ありがとうございます…」
「いや、ありがとうございますじゃないでしょ!何してるんですかこんなところで?職員室まで笑い声聞こえてましたよ?」
「…あっ、す、すみませんでした!!」
相手がこの学校の教師であると気付き、急いで身体を起こして土下座する。
赴任早々に騒ぎを起こしてしまったと、冷や汗をかいてしまう…。
「ほら、いいから早く立ってください!今日から新しく入ってくる新任の教師ですよね?え?合ってるよね?まさか不審者じゃないよね??」
「教師です!!本当です信じてください~!!」
思わず泣きそうになりながら懇願してしまう。
相手は少しドン引きしているように見えた。
「ま、まぁいいや。ほら、職員室はこっちです。ついてきてくださいね。」
「はい!よろしくお願いします!」
女性の跡をついて、ようやく職員室にたどり着くことができた。
「失礼します!!」
職員室の中には、8,9割が女性教諭。
年齢層は20代~50代くらいと様々に見える。
「ほら、自己紹介お願いします」
ショートカットの教諭に促されて軽く自己紹介。
「今日からこの学校にお世話になります、沢村健太と言います!若輩者ではありますが、皆さまご指導ご鞭撻のほどどうかよろしくお願いいたします!」
「はーい、よろしくね~。あ、私は2年1組担任の山内美佳です。ひとまず沢村先生は副担任として私の下に就いてもらいますから。いいですね?」
「は、はい!よろしくお願いします!」
初日からいきなり1クラスを任されるのかと思っていたが、副担任として業務にあたるということで、少し肩の荷が下りる。
職員室にはちゃんと自分の席が用意されていた。
もうすぐ朝の会が始まる。あまりゆっくりとしている時間は無いようだった。
キーンコーンカーンコーン…キーンコーン…
「では行きましょうか。2年1組の教室まで案内しますね。」
「はいっ!行きましょう!」
少しだけ緊張してドキドキとしてしまう。
一体どんな生徒達が待っているのだろうか…。
チャイムが鳴っても、何だかどの階からも騒がしい声が聞こえる。特に、2年1組の教室に近付くほど悲鳴のような声がして…
「ぁぁっあっ、ぎゃぁっあはっぁぁぁぁっも、もうひゃめてぇぇぇっんぁぁぁっあはっぁぁぁっ!!!!」
女の子の笑い声がする。
くすぐられているような声…
山内先生は、何も聞こえていないかのように教室の前扉を開けて中に入っていく。
「は~い、皆さんそこまでにしなさい!」
恐る恐る教室の中を覗いてみると、並べられた机の上に1人の女子生徒が寝かされて手足を押さえつけられ複数人から全身をくすぐられていたようだ。
シャツやスカートがめくれ、女の子の下着まで見えて思わず目を閉じてしまう。
「なぁミカっちさあ、約束通り"男"連れてきたんだろうな?」
「ええ、連れてきましたよ。ほら、早く入って?」
山内先生から視線を向けられ、恐る恐る教室の中に入っていく。生徒達は担任が来ても真面目に座る様子はなく、"不良"で荒れている空気が流れていた。
「ん?あっ!さっきの不審者じゃん!」
「あ、ほんとだ。なんで?まさか本当に教師だったの?」
「さっきのよわよわ君が来たんだ~♪ふふっ…楽しみ」
奥に見覚えのある3人の女子高生がいた。
今日の朝、押さえつけられて散々くすぐってきたあの女子達だ…まさか、よりにもよって2年1組の生徒だったなんて…
恐怖とくすぐったさを思い出して、身体が震えて目の前が真っ白になりそう…
パンッ!!と手を叩く音で、ハッと意識を取り戻す。
「はい、今日から新しく副担任に赴任した先生ですよ~、じゃあ自己紹介よろしくっ!!」
「は、はいっ!!」
クスクスと笑われながら、黒板にチョークで名前を書いていく。そうだ…教師なんだから集中しないと…
「沢村健太と言います!担当科目は国語です、まだ新米の教師ですが、皆さんよろしくお願いいたします!」
「さわっちよろしく~♪」
「ねぇねぇ、彼女いるのー?」
「てか、どこが弱いの?」
生徒達から次々に質問を浴びせられて少しあたふたとしてしまう。山内先生に助けを求めるように、チラリと視線を向けると…
「せっかくなので1時間目は自習にしまーす!皆、沢村先生に聞きたいこととかあったら聞いといてください。"何をしても"許しますが、くれぐれも秘密にしてくださいね。…じゃ、後は頑張ってくださいね。」
ポンッと肩に手を置いて、僕を残して去っていく山内先生。
「…は…?え…?ちょっ、待ってくださいよ~!!」
残された教室では、女子達が何やら机を後ろに下げ始める。まるで何かのスペースを確保するような…嫌な予感。
「せんせいっ♪ほぉら、固まってないでこっちに来て♡」
「大人しくうちらの言うこと聞くなら優しくしてあげる」
「くすぐったいのも、エッチなのもしたげるよ~♪」
3人組が誘い込むように手を広げて誘惑してくる。
逃げられないように、じわじわと他の女子達も近付いてくる。
「ひっ!?な、何するんだよ…や、やめなさい…」
「へ~?うちらに指図するつもり?」
「何か生意気。男が女に逆らうんだ?」
「今日の朝優しく忠告してあげたのにね。」
さっきまでの優しく誘惑するような雰囲気は無い。
ニヤニヤと、意地悪な笑みを浮かべた女子生徒達に取り囲まれる。
(まずい…このままだと捕まってしまう…!)
一か八かの賭け。生徒には申し訳ないけれど、力ずくで突破して出口を目指そうという誤った判断をしてしまう。
「く、来るなよぉぉ!!」
「あっ!まて逃げるな!!」
「出口塞いで!絶対逃がすな!!」
教室の扉へ駆け出そうとするも、それより先に女子達が手を広げて通せんぼする。
怯んでいる隙に、後ろから服や腕を掴まれて無理やり床に押し倒そうとする。
「いてててて!!は、離してぇ!!」
腕を背中の後ろで捻り取られ関節を極められる。
女子高生達に多勢に無勢で情けなく取り押さえられ、教室の真ん中にまで引っ張られる。
「服脱がせちゃえ♪」
「もう逃げられないんだから観念しなさいっ!」
「てか、職務放棄して逃げようとしたのヤバくね?後でミカ先生にも言い付けるから。」
手足を掴まれて押さえつけられながら、スーツやネクタイ、シャツを乱暴気味に脱がされていく。
ズボンのベルトにも手をかけられ、「や、やめろぉぉ」と抵抗するも無慈悲に脱がされてしまった。
靴や靴下も剥ぎ取られ、パンツ一枚の恥ずかしい格好にされてしまう。
そして、両手両足を1本ずつ大の字で押さえつけられ、腕や膝の上に馬乗りされて拘束される。
女子高生の太ももや下着越しに感じるアソコの柔らかい感触に少しだけドキドキとしてしまう。
頭上にも1人の女子が座り、頬を太ももで挟んで固定される。
20人近い女子達に取り囲まれ、動けないように四肢を拘束されて逃げられない…!
「な、何するんだ君達…!や、やめなさい!先生にこんなことして良いと思ってるのか!」
「あれ~?先生の方こそそんなこと言っていいんですか~?この社会で女に逆らったら罪なんですよね?」
「今の録音してるから、通報したら先生捕まっちゃうんじゃない?」
「ぐっ…そ、そんな……」
ただでさえ立場の弱い男性教員。
ニヤニヤと女子高生達に見下ろされて脅され、抵抗する力を抜いて大人しくするしかなかった。
「そうそう♪大人しくしててね?」
「じゃ、そろそろ始めよっか~♪」
「みんな待ちきれないみたいだし、とりあえずぐったりするまで弱らせちゃえ♪」
女子達が一斉に指をワキワキさせて、ゆっくりと指先を身体に近付けていく…
「ひっ!?も、もうそれだけはやめっ!!ひゃっ!?ぎゃぁぁぁぁっんぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁっあははははははははははははは!!!!!ぁぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁっじぬぅぅぅぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃぃっぁぁぁぁぁっははははははははははははは!!!!」
全身を100本以上の指先が這いまわり、一斉に容赦なくこちょこちょとうごめいていく。
素肌を容赦なくくすぐられ、我慢できず情けなく笑い狂って必死に逃れようと暴れてしまう。
「こちょこちょこちょこちょ~♪きゃはっ♪こいつ弱すぎなんだけど~ウケる~♪」
「まだ全然本気出して無いのにね~?」
「おらおら、しねしね~♪女の子にこちょこちょされて笑い死んじゃえ~♪」
女子高生達は愉しそうに、意地悪な指先を滑らせながらニヤニヤと見下ろしてくすぐり弄ぶ。
「ほらほら、首筋こちょこちょ~♪先生すっごい情けない顔してる~♪嬉しい?女子高生にくすぐられて本当は喜んでるんでしょ~?正直に言いなさい!」
「ひゃぁぁっ!う、うれひくなぃぃっぁぁぁっひゃめてぇぇっくひゅぐったぃぃっぁぁぁんぁぁぁっあははははは!」
顔を太ももで挟んで上から顔を覗き込みながら、長い爪先でこしょこしょと首筋や喉仏を優しくくすぐられる。
ゾクゾクとして力が抜けるようなタッチで人間の急所をねちねちと責められ、ひぃひぃと涎を垂らして笑い悶える。
「ほぉら、腋こちょこちょ~♪」
「うちらのこちょばし効くでしょ~?クラスの中でもかなり上手いんだよ?」
押さえつけられて無防備に開かされた腋の下にも、窪みをカリカリこちょこちょと容赦なく責められる。
どんなに我慢強い人間でも、腋の下を器用な指先でねちねちと執拗にこちょこちょされ続けたら笑い狂ってしまうだろう。まるで拷問レベルのくすぐったさに身体が悲鳴を上げて脂汗が滲んでしまう。
脇腹やお腹にも左右からこちょこちょもみもみとくすぐられ、逃げ場の無いくすぐったさに腰をバタンバタンと打ち付けてしまう。しかし、太ももの上にもそれぞれ跨がられて押さえつけられ、お仕置きとばかりに脚の付け根や鼠径部といった際どいところまでくすぐられる。
「足の裏もちょ~こちょばいよねぇ♪」
「こらっ!暴れるな!足の指掴んであげるから逃がさないよ!」
膝の上に跨がっている女子達は、足の指先を反らすように掴んで土踏まずをガリガリと爪先で引っ掻くようにくすぐっている。普段人から触られることのない敏感なところを、情け容赦なくこちょこちょされて涙が出る程のくすぐったさを与えられ続ける。
「ぎゃぁぁぁぁっはぁぁぁっんぁぁぁぁっぁぁぁっあははははははははははは!!!や、やめてぇぇぇっぁぁぁぁごめんなざぃぃぃっぁぁぁっも、もうやめてくださぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははははは!!!!!」
押さえつけられて弱いところをねちねちとくすぐられ続けると、最初の強気な態度は消え失せてすっかりと弱気になって情けなくごめんなさいして許しを乞う。
大学生の頃、教育実習で地元の高校に行った時のことを思い出していた。共学の学校で、授業が終わるとやんちゃな女子達に捕まって多勢に無勢でくすぐられ続けて笑い狂いながら泣いていた記憶が甦ってくる。
しかし、あの時の記憶よりも、今こうしてくすぐられている現状の方が何倍もつらいと感じてしまう。
「ごめんなさい~だって!何か悪いことしたの?」
「絶対やめねーよバーカ!こちょこちょで笑いしね!」
「そうだ、じゃあ先生の恥ずかしい秘密教えてよ!」
「あはっぁぁぁぁっひゃめぇぇっぁぁぁっわ、わかったぁぁぁぁぁっな、何でも言うからやめてぇぇぇっんぁぁぁぁっあははははははははっぁぁぁぁっはははははは!!!!」
「何でも言うから??何かうちらが無理やり言わせてるみたいな言い方やめてくれる?」
「そんな態度取るなら放課後までマジでくすぐり続けるよ?」
両手両足にしっかりと体重をかけ直して、さらに指を激しく動かしてこちょこちょとくすぐられる。
過呼吸になるほど強制的に笑わされて、くすぐったくて苦しくて涙が止まらなくて、一刻も早くやめてほしくて言われた通りに言葉を述べてしまう。
「い、言わせくださぃぃぃっぁぁぁぁっおねがぃじますぅぅぅぁぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁゆるひてぇぇっ!!!」
「はい、みんな一旦やめ!!」
よく通る女子の声が耳に聞こえた。
あともう少しで気絶しそうになるところで指が離れ、荒い呼吸を必死に整えさせられる。
「気絶して逃げようなんて思わないでね?」
「っはぁ…ひっ……はぃ…っぁっ……ぁぁっ……」
呼吸が落ち着いた頃、
「じゃあ先生の恥ずかしい秘密教えてよ♪あ、嘘ついたら…どうなるか分かるよね?」
ピタッと全身に指先を待機させる女子達。
"下手なことをすればくすぐるぞ?"という脅しの意図。
「ぁっ…えっと…その…女の子とエッチしたことないです…」
「あはっ♪なにそれ~?先生童貞なんだ~♪はずかちいね~?」
クスクスと女子達に笑われて辱しめられ、顔を真っ赤にしてしまう。そんな様子をニヤニヤと見下ろされて揶揄られる。
「じゃあうちが先生の筆下ろししてあげよっか♪」
今日の朝くすぐってきた3人組の女子の1人。
無理やりパンツを脱がせてしまい、おちんちんが露になってしまう。
「ぅぁっ!?ちょ、ちょっと…なにひてっんぁっ!!」
シコシコと弄られて裏筋や蟻の門渡りを軽くこしょこしょと撫でられる。くすぐったい快感に思わず悶えてしまう。
「んっ♡じゅるじゅる…じゅっ♡れろれろ♡」
「ひゃぁんぁぁっ!?ぁぁっ…ぁぁっぁっぁっぁぁっ」
パクっ♡と亀頭から口に咥えられて、音を立てながら激しくフェラをされる。他の女子達も、エッチな光景に興奮してきたのか服やスカートを脱ぎだして下着姿になる者、乳首や耳を舐め始めたり、優しく愛撫するようにくすぐっている女子もいる。
「じゅるっ…♡ふふっ、あっという間にカチカチになったね~♪やっぱり童貞…ってか、女の子にイジめられて興奮するドMだったりして~♪」
「そ、そんなことないっ…ひゃっ!?」
ふ~っ♪と両側から耳に息を吹きかけられ、変な声が出てしまう。フェラをしていた女子は下着を脱いで、片手でペニスを掴んで角度を固定してゆっくりと腰をおろしていく…
「ほらほら、女子高生に犯されちゃうよ?」
「ぁぁっ…だ、だめぇ……ぁぁっ…」
口では抵抗するが、快感には抗えない。
ぬぷっ…♡と亀頭が女のワレメに触れて、ズブズブと呑み込まれていく。ヌルッとした感触の熱いアソコに締め付けられながら、あっという間に根元まで挿れられてしまった。
「あぁ~ん♡先生のチンポ入っちゃった~♪もしこのまま射精しちゃったら…先生犯罪者になって捕まっちゃうね?」
「…ぁぁ…だ、だめっぬ、抜いて!!」
ハッと我に帰り、慌てて抵抗しようとするがしっかりと女子達が身体を押さえつけて離さない。
そして、一斉に指先が全身に伸びて容赦なくこちょこちょとくすぐり犯していく…!
「ひゃっ!?ぎゃぁぁぁっんぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁぁぁっあははははははははは!!!!!ぁぁぁぁっひゃめんぁぁぁっ!?ぁぁぁだめぇぇぇっぁぁぁぁぁっひぃぃっひぃぃっぁぁぁぁぁんぁぁぁぁっ!!!!!」
「あはっ♡こいつ自分から腰突き上げちゃってる~♪」
「証拠としてバッチリ撮影してるからね」
「ほらほら、こちょこちょ~♪早くイッチゃえよ♪」
あまりのくすぐったさに自然と腰が動いてしまい、ピストンするかのように突き上げて動いてしまう。
「んっ♡あっ♡やだっ、感じちゃう…♡なーんて、言うわけねーだろバーカっ♪ほらほら、うちも動いてあげるから早くイケ♡こちょこちょで射精して人生終わっちゃえ♡」
「ぁぁぁぁっやだぁぁぁっんぁぁぁぁっだ、だめぇぇぇぇっやばぃぃぃっんぁぁぁっ!!!ぁぁぁぁっ!!!」
ぐちゅぐちゅ♡と腟を締め上げられながら動かれ、亀頭や裏筋をヒダでくすぐり犯されてあっという間に絶頂感が高まってしまう。
「ぁぁぁぁっ~~!!だめぇぇ~~~♡」
ビュルッッッ♡ピュッッッ♡ビュルッッ♡
一際腰が大きく跳ね上がり、腟中で思いっきり射精してしまう。イッている最中も全身をくすぐる手は止まらず、快感に浸る余裕も無くぐちゃぐちゃドロドロに犯され続ける。
「んっ♡あ~いっぱい出てる♡あーあ、どう責任取ってもらおっかなぁ~?」
ようやくくすぐりが止まる頃には、半ば白眼を剥いて息絶え絶えになってしまっていた。
騎乗位で跨がっていた女子が離れ、おまんこを見せつけるようにしてクパァとひろげている。
たらりと精液が股間の上に垂れ落ちていく…
快感に勝てず、我慢できずに射精してしまった…
「先生が中出ししてる動画拡散したら、どうなるのかな?」
「ひっ!?そ、それだけはやめてください…」
「じゃあさ、うちらのくすぐり奴隷になってよ?そしたら考えてあげる。まあ、拒否権は無いけどね~♪」
「な、なります…くすぐり奴隷になりますから…」
「そっか~♪奴隷になるんだ?じゃあうちら全員イクまで楽しませてね?」
顔の上に女子が座り込んで、無理やりおまんこを舐めさせられる。イッたばかりのペニスも誰かに舐められて無理やり勃たされ、騎乗位で犯されていく…
全身をくすぐられながら代わる代わる犯され、何度も何度もイカされて逆レイプ。
気絶しても無理やりくすぐり起こされてしまい、放課後まで解放してはもらえなかった。
**
「…っぁっ……あひっ………ひっ……」
放課後、誰もいなくなった2年1組の教室。
真ん中では1人の男性が床に倒れて息絶え絶えになっていた。
「おーい、沢村先生生きてますかー?」
「…ぅ…や、山内先生……? 」
いつの間にか、担任である山内先生が教室に入っており上からニヤニヤと顔を覗き込んでいた。
「いや~助かりましたよ。前の"先生"はすーぐ使い物にならなくなっちゃってさ。生徒達も言うこと聞いてくれなくて。沢村先生は若いから、壊れないでくださいね?」
「こわれ……ぇ……?」
山内先生が何を話しているのか理解できなかった。ジャージを脱ぎ捨て、おもむろに下着姿になる先生。ブラジャーから豊満な胸が見えている。
「私も生理前で性欲ヤバいんで。相手してくださいね♡あ、後で他の先生も来ますから。今日は家に帰れないですよ♡」
「ひっ!?や、やだっ…も、もうくすぐりはやめっ!!ひゃっんぁぁぁっあはっんぁぁぁぁっ!!!!!んんっ!?」
簡単に押さえつけられながらくすぐられて無理やりキスをされる。何度もイカされたアソコをしゃぶられ、山内先生に騎乗位で犯されてビクン!ビクン!とペニスが空打ちする。
日が暮れて夜になった頃、他の女性教員がやってきた。
逃げようとしても無理やり押さえつけられ、一晩中くすぐり犯されていく……。
絶対に逃げられない。
終わりの見えない教員生活がスタートして、今日もまた片田舎の女子高で生徒達や先生にくすぐり犯されていく日々を過ごすのだった__。