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お金持ちの邸宅に泥棒しようとした闇バイトの末路

街中から離れた郊外にある高級住宅街。

深夜に出歩いている者はほとんど居ない通りで、ある男が1人コソコソと早足で目的地まで急いでいた。


黒い目出し帽を被り、上下を黒のジャージに身を包んだあからさまに怪しい男。


「えっと…確かこの辺りの家だよな…」


スマホを見ながらキョロキョロと確認している姿は、端から見ても素人同然だった。


「よし…ここだ!どこから入ろうか…」


周囲を高い塀に囲まれた邸宅。

この辺りにある住宅の中でも、一際大きな豪邸。


"ここに金目の物が沢山あるから、それを盗んでこい"


男が指示された内容はたったこれだけだった。

正門は固く閉ざされ、周りには監視カメラ。

塀の上部には有刺鉄線が張り巡らされている。


「う~ん…困ったなぁ……」


途方に暮れたように腕を組みながら、しばらく佇んでいると…


「ん?やばい、誰か来る!?」


ゆっくりと正門が開いていく。

見つかったと思い慌ててその場から離れて逃げようとするも、後ろから誰かに肩を叩かれる感触があった。


「こんばんは。先程からお屋敷の前に居られますが、何か御用でしょうか。…まぁ、その格好では聞くまでもありませんね。」


「ひっ!?って…女…?」


驚いて振り返ると、そこにはメイド服を着た女性の姿が見えた。予想外でヒヤリとしたものの、これなら逃げられる…!


と思っていたが、一瞬にして手首を取られ、後ろ手に捻られて地面にうつ伏せになるよう取り押さえられてしまった。


「いててっ!は、離せよっ!!んぐっ!!」


「夜遅いですから、静かにしてくださいね。」


口を滑りの良い手袋で塞がれて声を出せない。

何とか力を入れて抵抗しようとするも、関節を痛めつけられて動きを封じられてしまう。


まずい…捕まってしまった…い、いやだっ!!

こんなところで失敗するなんて…


視線の先。先程開いた正門からメイド服の女性が複数人出てきた。取り押さえている現場へと近付いてくる。


両手両足を固められ、目出し帽を剥ぎ取られる。

代わりにアイマスクを付けさせられて目隠しをされ、押さえつけられながら後ろ手に縄で縛られてしまう…!


「んんっー!!やめっ、んぐっ!?」


「お静かにしてくださいね?」


口枷を付けられて声を出すこともできない。

両足首も揃えた状態で縛られて、身体が持ち上がり担架の上に乗せられた気がした。


見知らぬメイドに取り押さえられて拘束され、どこかに連行されていく。恐怖でガタガタと震えていた。


**

屋敷の中に入ったのだろうか。

目隠しをされて何も見えない。


ゆっくりと担架を下ろされると、すぐさま身体中を手で押さえつけられる。


後ろ手に縛っていた縄を解かれ、両足首の拘束も外される。もしかして…解放してくれるのだろうかという淡い期待は、一瞬にして打ち砕かれてしまう。


「…っっ!?んんっー!!」

無理やり両手を万歳させられ、着ていた服を1枚ずつ脱がされていく。下半身もズボンや靴下を脱がされ、あっという間に下着まで剥ぎ取られてしまった。


両手、両足を広げた大の字の体勢にされ、1本ずつ乗られてしっかりと体重をかけて押さえつけられる。


手首や膝の上に、女性の柔らかい太ももの感触がして、思わず興奮してドキドキと反応してしまう。


そして、ようやく目隠しと口枷を外される。


「あら、思ったよりお若い泥棒さんだこと。」


「ぐっ…は、離してください…!な、何もやってないじゃないですか!」


頭を上げると、音楽室のような場所だろうか。

密閉された空間。10人程のメイド服を着た女性に取り押さえられ、頭上には外で僕を取り押さえていたメイドの女の顔が見えた。


「この深夜に門の前で挙動不審なご様子で、疑ない方が不自然です。それに、こんな怪しい格好をして…正直に何をしようとしていたか、答えてくだされば"お仕置き"だけで勘弁してあげますよ。」


「は……?お仕置き……?」


今年で18歳になり、もう立派な大学生だ。

まるで子供を叱るような優しい口調で「お仕置き」と言われ、少し戸惑ってしまう。


友達に「稼げるバイトがある」と言われ、紹介されるがまま"エージェント"だという男に学生証や家族の名前住所など個人情報を手渡してしまい、弱みを握られている。


もしも情報を話してしまえば……。


「あら、答えてくださらないのですね。では質問を変えましょうか。あなたのお名前は何ですか?」


「な、名前は…」


名前ぐらいならと答えそうになってしまうが、やっぱり思い留まってできる限り黙秘を貫くことにした。


このメイドの女性達だって、何者か分からない…。

迂闊に情報を渡すわけにはいかないと、無駄なプロ意識が芽生えて邪魔をしてしまう。


「い、言わない!は、早く解放しろよ!!」


手足に力を入れて抵抗を試みるも、上からしっかりと押さえつけられると全くと言っていいほど動けなかった。


いくら男の子とはいえ、女性に多勢に無勢で取り押さえられてしまえば無力な存在だ。


「はぁ…仕方ありませんね。まずは抵抗する体力と気力を奪って差し上げます。」


頭上にいるメイドの女が指示を出すと、周囲で待機していた他のメイド達が一斉に指を身体に這わせてきて…


こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ。


「ひっ!?ぁぁっぎゃぁぁっあはっ!!?ぁぁぁっあはははははははは!!な、なにひてぇぇっぁぁぁぁっだめぇぇぇっぁぁぁっあはははは!!くひゅぐったぃぃっぁぁぁぁっあはははははは!!ひぃぃっひゃめろぉぉぉっ!!!」


集団で押さえつけられて、最悪の場合殴られたり蹴られたりを予想してぎゅっと身体を身構えていたが、予想外のくすぐったい刺激に不意をつかれて我慢できず情けなく笑い狂ってしまう。


まだ幼稚園や小学生くらいの頃、異性の同級生や先生に衣服の上から軽くこちょこちょされた経験はあったが、こうして身動き取れないように力ずくで押さえつけられて全裸の無防備な状態で全身を容赦なくくすぐられるのは初めてだ。


頭を太ももで挟まれて固定され、顔を覗き込まれながらねちねちと首筋をこちょこちょされる。


「こちょこちょこちょ。どうですか?我慢できないでしょう?私たちは皆、"調教師"の資格を持っています。お早めに白状した方が身のためですよ?」


「いひゃぁっ!?ぁぁぁっあはっ!!ひぃぃっい、言えないからぁぁぁぁぁっあはははははははは!!や、やめでぇぇっじぬぅぅぁぁぁぁぁぁっだ、だれかぁぁぁぁたずけでぇぇっぁぁぁぁぁぁっあはははははははははは!!!!」


「ここは音楽室ですから、防音設備も整っています。外には一切あなたの声は届きませんので、安心して笑い叫んでくださいね♪」


全身に触れている指先全てがくすぐったくて、思いっきり笑い狂ってひぃひぃと助けを求めるが、それも無駄な行為だと教えられ一気に絶望の色が濃くなる。


左右から腕の上に乗ってしっかりと体重をかけて抑え込みながら、無防備な腋の窪みをこちょこちょカリカリと容赦なくくすぐられる。


人体の急所である腋の下をこれでもかと執拗にこちょこちょと責められ、発狂するほど強制的に笑い狂わされて目から涙が溢れる。


脇腹も左右からもみもみとくすぐられ、ツボを揺らして刺激するようにして指先に力を入れて責められる。

あまりのくすぐったさに過呼吸になるほど、肺の中にある酸素を無理やり搾り取られる感覚だった。


鼠径部や太ももといった際どいところもこちょこちょ~と軽やかに触られてくすぐられるが、性器にはまだ手を伸ばさないメイド達。


膝の上に馬乗りして寝そべるように、身体全体で押さえつけて足首を抱きかかえて固定し、足の裏にも容赦なく指先が襲いかかる。普段人から触れられることのないくすぐったいところを、ねちねちと"プロ"の女性達に触られるのは拷問だ。


土踏まずをカリカリと引っ掻かれ、足指の付け根もねちねちと指先でくすぐられてしまう。


「いひゃぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっあっ!!ぁぁぁっー!!ぁぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁっひぃぃぃっひぃぃっひゃめっぁぁぁぁぁっあはははははははは!!!じぬぅぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁっや、やめでぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」


「そう簡単には"死なせ"ませんので、ご安心くださいませ。まずはたっぷりと、私たちのくすぐりを味わってくださいね♪」


顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになり、ニヤニヤと上から覗き込まれながらねちねちとくすぐられる。


全身に汗をかいて、絶叫に近い悲痛な笑い声が音楽室の中で響きわたる。どんなにくすぐったくても決して止めてもらえず、逃げたくても多勢に無勢で力ずくで押さえつけられてされるがままにこちょこちょとくすぐられるのはかなり体力を消耗させられ、反抗する気力も奪われて徐々に恐怖で支配されていく。


(くすぐったい苦しい…おかしくなる…!!しぬ…しんじゃう)


最初、たかが子供の遊びだと余裕に思っていたが、今はもう後悔しかなかった。段々笑い疲れて声も掠れ始めてきた頃、ようやくくすぐっていた指先が離れていった。


「__っはぁっ…はぁっ…げほっ、ごほっ…んぁっ…ひっ…」


「どうですか?そろそろ素直にお話してくれる気になりましたか?肯定なら首を縦に振ってくださいね。」


何度も何度も首を縦に振り、素直に話す意志を見せる。

これ以上くすぐられたら…本当におかしくなる…


「ではあなたのお名前と年齢から聞かせてもらいますね」


「み、みやしろ…けんた…18歳です…」


「あらあら、未成年なのね。ではどうして屋敷の周りをうろついていたの?誰かに命令されたのか。素直に話して?」


一瞬、答えるべきか迷いの色を見せると、目の前で指をワキワキこちょこちょと見せつけるように動かされる。


「ひっ!?わ、分かりました言いますからぁ…!や、闇バイトに誘われて…それで、身分証とか家族の情報を握られて逆らえなくて…『この家に泥棒して金目の物を盗め』ってエージェントに命令されて…ひゃっ!?」


腋の窪みをカリカリと一瞬くすぐられる。

さっきまで静かに聞いていた頭上にいるメイドの顔が、少し怒りの色を滲ませているように見えた。


「まるで他人事のような言い分ですね。反省の色が見られません。未遂とはいえ、あなたにはきついお仕置きが必要ですね。」


「や、やめっ、お願いします!も、もうこちょこちょだけはやめてぇっ勘弁してぇぇ!!」


他のメイド達も、指をワキワキさせて見せつけている。

そのくすぐったい動きを見ているだけで、身体がビクッ!と反応して身悶えてしまう。


「駄目です。しっかりと反省してくださいね?」


「ぁぁぁっ!!ぎゃぁぁっぁぁぁっあはっぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁぁっぁぁぁっくひゅぐっだぃぃっぁぁぁぁぁっごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁっごめんなざぃぃっぁぁぁっゆるじでぇぇっぁぁぁぁっも、もう二度としませんからぁぁぁっぁぁぁぁぁっあはははははははははははは!!!」


再び全身を指先に覆い尽くされ、弱いところをねちねちと執拗に情け容赦なくくすぐられる。


既にメイド達はどこをどのようなくすぐり方で責めれば効くのか、とっくに知り尽くしていると言わんばかりの的確な指捌きでこちょこちょと責められる。


あまりのくすぐったさに情けなく泣いてごめんなさいして許しを乞うが、一向にやめてくれる様子は無い。


あっという間に過呼吸寸前にまで追い詰められると、今度は優しく全身を愛撫するような手付きに変わった。


「__っはぁっ…はぁっんぁっ…ひっ…!?ひゃめっ…ぁぁっんぁ…ひっ…あひひっ…そ、そこはぁっんぁっ!?」


耳や乳首を指でさわさわと撫でられ、下半身ではおちんちんの周りをねちねちとくすぐられる。


脚の付け根や太ももを指先で素早くこしょこしょされながら、裏筋を人差し指ですーっと撫でられたり蟻の門渡りや玉袋まで爪先でこしょこしょと厭らしくくすぐられる。


男の子の急所を、女性の細長い器用な指先でくすぐられて恥ずかしさと気持ちよさとくすぐったさで情けなくあへあへと涎を垂らして笑い悶えてしまう。


「同じ刺激ばかりでは身体が慣れてしまいますからね。ふふっ♪見ているこちらまで恥ずかしくなるような情けない顔で悦んでますよ?」


「ひゃっんぁぁっ、あひっ!ぁぁっそ、そんなのぉぁぁっ」


さっきまでの苦しい地獄のようなくすぐったさから、優しく天に昇るようなフェザータッチで全身をくすぐられ、気持ちいいところもねちねちと責められる快感に蕩けてしまう。


そして、おちんちんもあっという間に興奮して大きくさせてしまい、絶頂に達してしまう瞬間…


ピタッ、とメイド達の手が止まった。


「…んぁっ!?な、え……そ、そんなっ!!」


「これはお仕置きであると、もうお忘れですか?反省するまで絶対にイカせてあげませんから…♡」


「や、やだぁっ…お、お願いっぁぁぁっ!?ぎゃぁぁぁぁっぁぁぁっあははははははははははは!!!!ひぃぃぃっも、もうひゃめでぇぇぇっぁぁぁぁぁぁっあはははははははははははははははははははくひゅぐっだぃぃっぁぁぁっ!!」


再び激しいくすぐったさに身を包まれ、絶頂感も引いてしまう。首筋も腋の下も脇腹もお腹も足の裏も、くすぐったく感じるところ全てを手加減無しでくすぐられて酸欠になるほど笑わされる。


笑い疲れて息も絶え絶えになり、気絶しそうになるとまた優しい愛撫をされて性器も触られながらもどかしい快感を与えられる。


左右から頭を手で固定され、

耳に「ふ~っ♪」と優しく息を吹きかけられる。


「ひゃぁっん!?ぁぁっ…あひっ、ひゃめっんぁぁっ」


そして、イキそうになるとピタリと寸止めされ、また容赦の無いくすぐりが始まる…


終わりの見えない延々と続くくすぐったさに、本気で絶望してぐちゃぐちゃどろどろに溶かされてしまう。


気絶することも、射精することも許されない。

ついに"限界"を迎えそうになる直前、またくすぐっていた指が止まった。


「そろそろ反省しましたか?」


「んぁっぁっ…ひっ…し、しまひたからぁ……」


もうすっかりと暴れる体力も抵抗する体力も残っていないが、まだ四肢はメイド達に1本ずつしっかりと押さえつけられている。


「そうですか__では、取引をしましょうか。」


「……と、とりひき……?」


取引……ようやく解放される希望の糸口が見え、少しだけ絶望の色が薄くなる。


「私たちの"くすぐり奴隷"になると誓いなさい。そうすれば盗みに入ろうとしたことは不問にして差し上げます。もし、誓わないのであれば…このまま発狂するまで拷問を続けさせていただきますが…」


「ひっ!?な、なります…なりますからっ…」


「"何に"なるんですか?自分の口でハッキリと言いなさい。」


メイド達の指が容赦なくこちょこちょと動き始める。


「ぎゃぁっ!?ぁぁっく、くひゅぐりどれいになりますからぁぁぁぁっち、誓いますからぁぁぁも、もうゆるしでぇぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」


「あら、くすぐり奴隷になってくださるのですね♪じゃあ、これからよろしくね?」


"くすぐり奴隷"になると誓った後、イカせてもらえず気絶するまで容赦なくこちょこちょされて、ようやく意識を失うことを許された。


次の日目が覚めると、牢屋のような場所に全裸で拘束されていた。


「あら、お目覚めですか?奴隷くん♪」


「ひっ!?こ、ここは…何で…は、離してっ…!いやっ!!ぎゃぁぁぁぁっぁぁぁっあはははははは!!!!」


「口の聞き方がなってない。ですが、私たちが徹底的に躾をして調教して差し上げますのでご安心くださいね♪」


複数のメイドに身体中を容赦なくくすぐられる。

精神が壊れ、奴隷として生まれ変わるまで。徹底的に__



**

某日__闇バイトを取り仕切るアジトにて。


「もしもし、いつもお世話になっております。えぇ、本当ですか♪それは良かったです、はい。報酬の方も確かにいただきました。それではまた、今後ともよろしくお願いいたします。はい、失礼します。」


電話の主は依頼者である"メイド長"からだった。

例の新入りは奴隷として使えそうだとのこと。

おかげで、高く売れた売れた。


"受け子"から回収した現金の束を数えながらニヤニヤと笑みを溢す女性。


最近の若い子はすぐに高額な報酬に目が眩む。

この前の新入りもそうだった。


だけど、そのおかげで私たち"奴隷商"が成り立っているのだ。本当に、ありがとうね。お馬鹿さん♡

お金持ちの邸宅に泥棒しようとした闇バイトの末路

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