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親戚の従姉妹にこちょこちょ電気あんまされる話

3月になり、学校も春休みに入っている頃。

課題も宿題も無く、ほぼ毎日遊び呆けていた。


今日は祝日だけど外の天気も悪く、家でスマブラをしていると…


ピンポーン…と家のチャイムが鳴った。

母が玄関まで向かったので、誰が来たのだろうとこっそり後をついていくと…


「は~い♪あら、遊びに来たの?さぁ入って入って♪」


「お邪魔しまーす!」「…お邪魔します…」


どうやら来客の正体は親戚の従姉妹だった。

(うげっ…ヤバい…どこかに隠れるか……?)


自分よりも2歳上で、今年から中学1年生の従姉である桜。

明るい性格で気も強く、年下の僕を事あるごとにこちょこちょとくすぐったり、電気あんまをかけてくる癖があった。


力も強くて抵抗もできず、馬乗りにされてされるがままにこちょこちょされるのは涙が出るほど苦しいものだった。


一方、姉の陰に隠れるようにしているのは従妹の春佳だ。

大人しい性格に見えるけれど、意外と大胆で恥ずかしいところまでこちょこちょとくすぐってくる。


昔から親戚の集まり何かで顔を会わせると、決まって2人がかりで囲まれて押さえつけられて「ひぃひぃ」泣いてごめんなさいしてギブアップするまでこちょこちょ~♪と玩ばれてしまう。


ドSな従姉妹たちに勝ち誇った顔で見下ろされる度に、男としてのプライドがズタズタぼろぼろになっていくような感覚があった。


今日こそは…何としてでも逃げてやる…!


過去に強気な態度を取ったり歯向かったり反抗して何度も何度も100倍返しにされてきた経験から、従姉妹が来ても逃げる方が勝ちなのではないかと思い始めていた。


この前お正月に会った時、初めてその作戦を使ったものの10分かからず押入れに隠れている姿をあっさりと見つかって捕らえられてしまったけれど…。


トコトコと廊下を歩いてリビングに向かっている音がする。

隠れる時間は無い…どこか良い場所は無いかと探しているが見つからない。


仕方無しに、ソファーの陰に隠れて身を潜ませることにした。


「おーいっ!遊びにきたよ~!…ってあれ?誰もいない?」


「…スマブラの画面…近くにいるはずだよ」


「あ~また隠れてるってことかほんと懲りないね~♪見つけたらた~っぷりお仕置きしてあげないとね~?」


あまりの恐怖にガタガタと肩を震わせていると、いきなりガシッと誰かに身体を掴まれてしまった。


「…お姉ちゃん、ここにいたよ。」


「は、離せって…!!やだぁぁぁっ!!!」


従妹の春佳に手首を掴まれ、半ば強引に引き摺られるかのようにして桜の前に引き立てられる。


「春佳、そのまま両手万歳させて押さえつけといて!さてさて、せっかく私が遊びに来てあげたのに、何でかくれんぼしてたのかなぁ?お仕置きだねぇ♪」


「ひっ!?ひぃぃっ!!!そ、それいやだからぁぁっ!」


目の前で見せつけるようにして指をワキワキと動かされ、本気でジタバタとして悪魔のような従姉から逃れようと身体が反応してしまう。


しかし、そうはさせまいと春佳に両腕をピシッと万歳させられて腕の上に馬乗りされてしまい、桜はその隙に股間の辺りへと座り込んで動きを封じてしまう。


いくら男の子とはいえ、歳の近い女の子2人がかりで押さえつけられてしまえば手も足も出なかった。


試しに身体をくねらせたり、腕や足に力を入れて暴れてみても上からしっかりと体重をかけられて容易く抑えられてしまった。


「こらこらっ!暴れない!逃げようとしない!」


「…ざぁこざぁこ♡」


年下の春佳に顔を覗き込まれながら、小声で煽られてしまう。意外にも隠れドSなところのある従妹に、恥ずかしさと悔しさからいつもつい強気な言葉で言い返してしまう。


「う、うるせぇ!は、早く退けよ!ばかっ!!後で絶対やり返してやるからな!!!」


「…そんなこと言うんだ?」


「全く…女の子にそんなこと言って、どうなるかまだ分かってないんだぁ?口の悪い子はお仕置きだよ?」


すぅーっと目を細めながら、指先を無防備に開かれた腋の下へとピタッと這わせる春佳。


皮膚を守るのは薄いシャツ1枚だけ。

まだくすぐられていないのに、身体がくすぐったさを予感して身震いしてしまう。


桜の方も、両側から脇腹に指を這わせて優しくすーっと撫でて準備運動。


「ひっ!?ご、ごめっ…あ、謝るからぁぁそれだけはやめてぇぇっ!や、やらっ!!」


「だ~めっ♪ほぉら、こ~ちょこちょこちょこちょこちょ~♪」


「…こちょこちょこちょ~♪」


「っっあひゃっ!?ぎゃぁぁぁっんぁぁぁぁっあはははははははははははははははははははは!!!!ぁぁっー!!やめでぇぇっ!!ぁぁっあはははははははははは!!ひぃぃっくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁぁっあはははははははははははははははははははは!!!!!」


いきなりスイッチが切り替わったかのように、手加減無しの容赦ない指先が襲いかかる。


春佳は左右の腋の下に指を立てて細かく引っ掻くようにカリカリこちょこちょとくすぐり、窪みを執拗にこちょこちょ~♪と責め立てる。


学校でもクラスの女子にくすぐられたことはあっても、ほんの数秒くすぐられるだけだった。


それなのに、脇を閉じれないように押さえつけて無防備なところをねちねちとなぶるようにしてくすぐられ、本気で発狂してしまう程強烈なくすぐったさが全身を貫く。


「こちょこちょこちょ~♪あんた相変わらずよわよわだねぇ?男の子なんだからこれくらい我慢しなよ~?恥ずかしいねぇ情けないね?」


「ひぃぃっぎゃぁぁぁっひゃめでぇぇっが、我慢できないってばぁぁぁっぁぁぁっあははははははははは!!さ、さくらねぇねひゃめてぇぇぇっぁぁぁぁっあははははははははははははははははは!!!!!!」


脇腹のくすぐったいツボをシャツの上から揉み込むようにして、容赦の無い暴力的なくすぐったさが支配する。


決して痛くはなく、強制的に笑い狂わされて肺の中にある空気を全て吐き出させられてしまう。


まるで"拷問師"のようなくすぐりテクニック…


たった数ヶ月前にくすぐられた時よりもさらに凶悪なまでにこちょこちょが上手になっている気がして、恐怖で身体がひぃひぃと脅えてしまう。


「あらあら、楽しそうにあそんでもらってよかったわね。じゃあ私夕飯の買い物行ってくるね♪桜ちゃん春佳ちゃんもゆっくり遊んでてね~」


「はーい!いってらっしゃいませ!」


「…任せてっ♡」


最後の希望の綱であった母は、助けてくれるどころか嬉しそうな表情を浮かべながら買い物へ出るという。


きっと1時間くらいは帰ってこないであろう…。

それまでの間、悪魔のような従姉妹にこちょこちょされ続けたら……


「ま、待ってよぉぉぉっぎゃぁぁっじぬぅぅった、たすげてぇぇぇっぁぁぁぁぁっあはははははは!!い、行かないでぇぇぇっぁぁぁぁっおねがいだからぁぁぁぁっ!!!!」


「行ってきま~す♪」


気付けば必死に叫ぶようにして助けを求めていたが、母はまるで聞こえなかったかのようにして家を出てしまった。


その様子を見ていた桜と春佳に、ニヤニヤと意地悪な顔で見下ろされながらいじられてしまう。


「あははっ♪こちょこちょ我慢できずに『たすけて~!』なんて、恥ずかしいね~♪情けないね?もっとこちょこちょして鍛えてあげよっか~?」


「…よわよわ♪ドM♪女の子に勝てない変態♪」


言いたい放題好き勝手に言われて、反論しようにもくすぐったくて口からは悲鳴と笑い声しか出てこない…


首をイヤイヤと横に降っていると、春佳に頭を太ももで挟み込まれて固定され、顔を覗き込みながらお仕置きとばかりに首筋をこしょこしょ~♪と10本の器用な指先で素早くくすぐり始める。


人間の急所である首筋を、加減の知らない年頃の女の子に執拗にねちねちと責められてしまいひぃひぃと泣いて発狂してしまう程のくすぐったさが襲いかかる。


すっかりと目には涙を浮かべ、口元からは情けなく涎が垂れ落ちて恥ずかしい顔になってしまう。


「ほれほれ、こしょこしょ~♪ココはどう?ココとかもくしゅぐったいよね~?我慢できないでしょ~?」


その一方で桜は、腋の下から脇腹にかけて指先でこちょこちょと往復するようにくすぐったり、時折乳首やお腹、お臍の周りなど上半身を余すことなくくすぐり始める。


決して身体が慣れることのない新鮮なくすぐったさの連続に、段々暴れる体力も無くなってされるがままに責められていく。


「ひぃぃぃっんぁぁぁぁっひゃはっ…!!ぁぁぁっあはっぁぁぁぁっあはははははははははは!!!ごめっ!!ごめんなざぃぃぃっぁぁぁっじぬぅぅっぁぁぁっあははははははは

はははははははははははは!!ゆるっゆるじでぇぇぇっんぁぁぁぁぁぁぁぅあははははははははははははは!!!」


身体が火照り、じんわりと汗が出るほど消耗させられる。


春佳や桜は涼しい顔をしながら指先を身体に這わせ、こちょこちょと軽く動かしているだけなのに、抵抗もできずねちねちといたぶられ続ける。


段々と息も絶え絶えになり、これ以上くすぐられたら本気で死にそうなくらいぐったりと身悶え始めた時、ようやくくすぐっていた指先が離れた。


「…っはぁっ…はぁっ…ひぃぃっ…ひぃっ…げほっ、ごほっ!…っはぁっ…はぁっ…し…しぬ……」


「…大袈裟…」


「ふふっ♪反省した?じゃあこの辺で勘弁してあげる…って、あれ?…ねぇねぇ、コレはどういうことかなぁ?」


これでようやく解放されると思っていた矢先、腰の辺りに座っていた桜が後ろ手にさわさわと股間を撫で始める。


「ひゃっ!?ぁっ!?だ、だめっ!ぁぁっ!んぁっ!は、恥ずかしいってっ!!」


「…?お姉ちゃん何してるの?」


春佳にも惨状を見えるように、馬乗りから退いて履いていたズボンを脱がそうとする桜。


それだけはさせまいと抵抗しようとするも、両腕は未だに万歳で押さえつけられた状態で暴れる体力も無くなっており、されるがままに脱がされていく…


「ほらほらぁ、やっぱり大きくさせてるじゃん♪ねぇ、これはどういうことか説明してよ?やっぱりあんた…女の子にこちょこちょされるのが好きな変態なの?今まで私たちにくすぐられて、嫌がってるフリしてたけど本当は悦んでたんじゃないのかな~?」


「ひっ…んぁっ…ち、違っ…んんっ!!」


パンツの中でそそり立ったモノを、厭らしく片手で握ったり裏筋や玉袋を軽くこしょこしょ~♪と意地悪にくすぐる桜。


恥ずかしくて屈辱的で、今すぐ逃げ出したいのに、ゾクゾクとするような気持ちよさを感じて腰抜けになってしまう…


その様子を静かに見ていた春佳。

チラリと目が合うと、心の底から軽蔑しているような冷たい目で見下ろしていた…


「…最低っ!!へんたいっ!!ドM!マゾ!!…お望み通りたっぷりくすぐってやる…!笑いすぎて窒息死しちゃえ!」


せっかく離してくれた指先を腋の下にピタリと添えて、そのまま窪みをわしゃわしゃと激しくこちょこちょ。


「ひっ!?ぎゃひっぃぃぃっあはっ!!ぁぁぁっあはっぁぁぁぁっま、まっでぇぇやめでぇぇっんぁぁぁぁっひぃぃっお願いひゃめてぇぇぇっんぁぁぁぁっあははははひぃぃひぃぃっゆ、ゆるじでぇぇっんぁぁぁぁっあははははははは!!」


再び腋の下から容赦の無いくすぐったさが駆け巡り、本気で泣いて許しを乞いてしまう。


先ほどまでのイタズラのような雰囲気ではなく、今度は真剣に怒っている様子がくすぐっている指先からも伝わってくる…


桜の方は左右の足首を掴んで立ち上がり、小脇に抱え込んでしっかりと固定する。


そして、股の間に足裏を差し込んで…


「よいしょっと…ふふっ♪変態さんには私からもお仕置きしてあげるね?ほら、電気あんまの刑だー!!」


「ぎゃぁぁっんぁぁっ!?ぁぁぁっー!!!ぁはっ!!ぁぁぁぁぁぁっあははははははははははは!!!!ぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁっだ、だめぇぇぇっー!!ぁぁぁぁぁぁぁっひゃめへぇぇっぁぁぁぁぁっゆるひてぇぇぇっんあぁぁぁぁぁぁっあはははははははははははは!!!!」


パンツの上から足裏を小刻みにブルブルと振動させて、おちんちんにくすぐったい刺激をこれでもかと送り込まれる。


スカートの間から健康的な太ももが見え隠れする。


親戚とはいえ、年上の女の子に大事なところを足で踏まれる感触に、くすぐったさと恥ずかしさと…ドキドキとした気持ちでいっぱいになってきた。


「…ねぇ、どこ見てんの?もしかして、お姉ちゃんのパンツ覗こうとしてる?」


春佳にじっと見下ろされて問い詰められながら、首筋や腋の下、乳首、脇腹やお腹まで満遍なくこちょこちょとくすぐられていく。


上半身からも下半身からも襲いかかるくすぐったさに、まともに喋って反論する余裕は無くひぃひぃと泣いて涎を垂らして笑い狂うのみであった。


その様子を見た春佳は、自分が無視されたと思ったのか余計にくすぐっている指を速めていく…。


「あははっ♪ちょっと~なあに?私のパンツ見ようとしてるの~?エッチだね~♪おませな子にはもっともーっとお仕置きが必要だよねぇ?」


脚が疲れたのか、左足から右足に差し替えてすぐさま容赦の無い電気あんまをする桜。


おちんちんの裏側をさするように、先っぽも優しくブルブルと刺激されているうちに、今度は気持ち良い感覚が全身を貫いていく。


「ぁっ!!んぁぁっんぁぁぁぁっあひぃぃっんぁぁぁっ、ぁぁぁぁっひゃめっんぁぁぁぁっそれひゃらぁぁぁっんぁぁぁぁぁっあひひっ、へ、へんになるぅぅあたまおかひかなるぅぅぁぁぁぁぁぁっんぁぁぁぁっあはははははははは!!」


全身がくすぐったくてたまらなくて。

気持ち良くて腰の奥がガクガクとふるえて熱くなる感覚…


今まで経験したことのない、イケないことをしているような気持ちになってしまい、何とか逃げ出そうとして必死に身体を震わせる。


腕に抵抗する力が入っているのを感じたのか、春佳にぎゅっと上から体重をかけて押さえつけられてしまう。


「…絶対逃がさないんだからね?お仕置きしてやる!」


「私もぜ~ったい逃がさないし、やめてあげないよーだっ♪ほらほら、そろそろイッちゃうんじゃいかな~?」


上半身から襲いかかる容赦の無いくすぐったさと、下半身へのくすぐったい快感に限界が近付いて…


「ぁぁっ!!ぁぁぁぁぁっも、もうだめぇぇぇっぁぁぁっもれっ!!漏れちゃうからぁぁぁぁぁぁんぁぁぁぁっ!!!!ぁぁぁっ!あひゃっっんぁぁぁぁぁぁぁっひぃぃぃんぃぁぁぁぁぁぁぁっぎゃひぃぃぃっんぁぁぁぁっあははははははははははははははははははははははは!!!!!」


ビュルルルッ♡ピュッッ♡ビュルッッ♡


突然、頭の中が真っ白になってパンツの中で何かを漏らしてしまった。だけど、そんなことを考えている余裕すら与えられず、こちょこちょ電気あんまが弱まる気配は無い。


腰がガクガクと痙攣してハチャメチャに笑い狂いながら半ば白眼を剥いて悶え始めた頃、春佳や桜も異変に気付いたのかようやく責めがストップする。


「…あれ?流石にやりすぎちゃったかな…?でも何か変な匂いする…」


「まだ若いから多分大丈夫だと思うよ~春佳♪それに、ほらほら、やっぱりイッちゃったんだ~。女の子にいじめられて気持ち良くなって射精しちゃうマゾな男の子です~!って自己紹介してるみたいな感じだね~♡」


桜は息も絶え絶えでぐったりとしている僕をニヤニヤと見下ろしながら、パンツに手をかけてサッと下に脱がせてしまう。


春佳は一瞬、手で自分の顔を覆い隠して見てはいけないものを見てしまったようなあどけない反応を見せたけれど、マジマジと興奮している様を見つめていた。


股の間から精液が垂れ落ちる感触。

「春佳~、濡れタオル持ってきて!」


「…わかった!」


腕から降りて洗面所へタオルを取りに行く春佳。

家には何度も来たことがある仲だ。

タオルの場所もすっかりと把握している様子だった。


束の間、桜と二人きりになる。

僕は射精後の疲労感に包まれながらも、何だか気恥ずかしい気持ちになっていた。


「いっぱい出ちゃったね~♪あ、もしかして…初めてだった?」


「ぅ…うん……」


従妹に押さえつけられて容赦なくこちょこちょされながら、従姉に電気あんまされて情けなくイカされてしまったという事実に改めて顔を真っ赤にしてしまう。


「ごめんね~♪よしよし」と、いつもより優しい態度な気がする桜。それが何だか余計に恥ずかしい気持ちにさせていく。


「…お姉ちゃんタオル持ってきたよ」


「ありがとうね~春佳♪ほら、綺麗にしてあげる」


太ももや脚の付け根、淫らに白く濡れてしまったモノをきゅっとタオル越しに掴みながら丁寧に拭かれていく。


その感覚にまた少し快感を覚えてしまい、段々と固さを取り戻していく…


「あらあら、拭いてるだけなのに元気だね~♪」


「ぅっ…うぅ…は、恥ずかしいって…!」


ピンとそそり立ったモノを二人にマジマジと観察されてしまい、穴があったら入りたい気分だった。


そんな中で、春佳が興味深げな様子で桜に質問をする。


「…ねぇね、男の子のコレってこちょこちょしたらどうなるの?気持ち良くなるのかな?」


「ん~気になるなら試してみたら?私押さえといてあげるね♪」


今度は桜に両腕を万歳させられてそのままニヤニヤと押さえつけられてしまう。


そして、股の間に座り込んだ春佳は、拭いたばかりの男性器に恐る恐る手を伸ばして…


「こしょこょこしょ…こちょこちょ~♡」


「ひゃんっ!?んぁぁぁっ!!あはっひゃめぇぇっんぁぁぁっは、はるかぁぁぁっそ、そこらめだってばぁぁぁっんぁぁぁぁっあはっぁぁぁぁっひぃぃっひゃめへぇぇんぁぁっ!」


女の子の細長い器用な指先でイッたばかりのおちんちんをこちょこちょと優しくくすぐられる。


身体中がトロトロになって腰が抜けそうになる程の気持ちよさとくすぐったさに何も考えられなくなる…


逃げようにも力が入らなくて、両腕も桜に万歳させられてしっかりと押さえつけられている状態だ。


されるがままに恥ずかしいところをねちねちとくすぐられていく。


太ももや脚の付け根を、こちょこちょっ♪と素早く指先で踊るようにくすぐったり、すーっと指先で撫でるようにして責められる。


たっぷりと焦らすように。

じわじわと性器の周りを責められ、早く触って欲しいとばかりにピクンピクン!と大きくなったモノがおねだりをする。


まだ小学4年生の春佳…一体どこでそんなテクニックを身に付けたのだろうか。


「…ふふっ♪気持ちいい?年下の女の子にこちょこちょされて興奮しちゃって恥ずかしいね?情けないね?もっとして欲しかったらちゃんとおねだりしてみなよ?」


「お、おねだりなんてむりぃぃっんぁぁっ!!ひゃめへぇぇっほ、ほんとにおかひくなるからぁぁっんぁぁっあはっ!!ぁぁぁぁっんぁぁっひぃぃんひぃぃぃっ!!はずかひぃぃってばぁぁぁっんぁぁっさ、桜ねぇちゃんたすけてぇぇっ!」


いくらなんでも、自分から従妹に"おねだり"だなんてできる筈もない…素直に言うことを聞いておけば良いものを、微かに残っていた男としてのプライドが邪魔をする。


チラリと、まだ救いの手を差し伸べてくれそうな従姉に視線を向ける。だけど、ニヤニヤと顔を覗き込まれて、その希望すら打ち破られてしまう。


「そっか~恥ずかしいからおねだりできないんだ?じゃあこちょこちょしてくすぐったい思いをすれば恥ずかしさなんて感じなくなるんじゃないかな。ほら、こちょこちょ~♪」


「ひぃぃっんぁぁぁぁっやめぇぇっんぁぁぁぁっぎゃぁぁぁぁぁぁぁっんぁぁぁぁっあははははははははははは!!ぁぁぁぁぁぁっいひゃぁぁぁぁぁっくひゅぐっだぃぃぃっぁぁぁぁぁぁぁっあはははははははは!!!!!」


がら空きの腋の下に指を這わせて容赦なくこちょこちょとくすぐられる。下半身から襲いかかる快感の伴うようなくすぐったさに比べて、純粋で暴力的なまでなくすぐったさが思考力を奪っていく…


くすぐったいくすぐったい…!!

頭の中がくすぐったいしか考えられなくなる…


気付けば恥を捨てて、口から拙いおねだりの言葉が紡ぎ出されていく。


「あはっんぁぁぁっは、はるかぁぁっおねだりするからぁぁぁっも、もっとじでぇぇっんぁぁぁぁぁっもっとくひゅぐってくださぃぃぃっんぁぁぁぁぁっ言ったぁぁぁっ言ったからぁぁぁひゃめてぇぇぇっ!!!!」


必死の思いで叫ぶようにおねだりすると、腋の下をカリカリとくすぐっていた桜の指先が優しくなった。


その一方で、春佳は厭らしくねちねちと脚の付け根を細かくこしょこしょと責め続けて焦らしている。


「…じゃあおちんちんいじめてくださいっておねだりして?言わないと…どうなるか分かるよね?」


「ひぃぃっんぁぁっ、お、おちんちんくすぐってくださぃぃっんぁぁっお願いだからぁぁっんぁぁっ!!」


「あははっ♪自分から恥ずかしいおねだりしちゃったね~?春佳、思いっきりいじめてあげなよ♪」


「…まぁ、いいでしょう。ほぉら、こしょこしょこしょ♡」


ピクピクと震えるモノを軽く指で挟むように掴まれ、裏筋や蟻の門渡りといった男の子の敏感でくすぐったいところをこしょこしょとくすぐられる。


生まれて初めてのくすぐったい快感に、だらだらと涎を垂らしてピクピクと腰を動かして悦んでしまう。


上半身では、春佳の責めに合わせるかのようにして桜が耳や首筋、乳首といった性感帯を優しく愛撫し始める。


「あひゃっ♡んぁぁっんぁぁっひぃぃっんぁぁぁっそれひゃめぇぇっんぁぁぁっひぃぃっんぁぁぁぁっあはっ♡ぁぁぁぁぁぁぁぁんぁぁぁぁっ」


か細く"やめて"と言った声は、まるで聞こえなかったかのようにして責められ続ける。


そして…春佳は"きゅっ♡"と優しく玉袋を掴んで…指先でこしょこしょこしょ~♪とくすぐっていく。


あまりの気持ちよさとくすぐったさに、ドクンドクン!と精子が作られていくような感覚があり、あっという間に絶頂感が高まってしまい…


「ぁぁぁぁっんぁぁぁっも、もうだめぇぇっんぁぁっ!!ま、またいっひゃぅぅぅんぁぁぁぁっ!!!」


ビュルルルルルッ♡ピュッッ♡ビュルッッ♡


「…きゃっ!?何か出てきた…」


「こちょこちょされて射精しちゃうなんて…まだ小学生なのに、立派なマゾになっちゃったね~♪あははっ♡」


イッている最中も、従姉妹はくすぐりを止めない。1回目よりも長い快感を伴った疲労感に、再び頭の中が真っ白になり始める…


最後まで出し切ると、またタオルで陰部を綺麗に拭き取られていく…


「はひぃっ…ひっ…あひっ…ひひっ…♡」


もう押さえつけられなくても暴れる体力は無く、半ば白眼を剥いてぐったりと床に横たわる。


「…私も電気あんましてみたい」


「いいよ~私が許可してあげる♡じゃあ私は…精子作るところい~っぱいこしょこしょ~ってしてあげるね」


チラリと春佳を見ると、履いていた靴下を脱いで素足になっていた。そして、桜がやっていたように足首を抱えて股の間に足裏を差し込んで…


「ひっ!?ちょっ…ま、まってぇぇ…んぁぁぁぁっ!!?」


「…変態マゾには電気あんまの刑だ~♪」


「ふふっ♡ほらほら、こしょこしょ~♪空っぽになるまで何度もイカせてあげよっか?何回くらいイケるのかな~?」


桜に玉袋を優しくこしょこしょ~♪とくすぐられながら、春佳に程よい力加減でブルブルと裏筋を踏みつけられる。


「ぁぁぁぁぁんぁぁぁっ!!も、もうひゃめてぇぇぇっんぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!」


…結局その後、ドSな従姉妹に代わる代わる電気あんまされてくすぐられ続け、何度も何度も射精して床を汚してしまった。


母が買い物から帰ってきた時、その惨状を見て何故だか従姉妹にではなく自分だけ叱られてしまい、夜寝る前に母を含む3人がかりでこちょこちょとお仕置きをされて気絶するようにして眠りに堕ちたのであった。


親戚の従姉妹にこちょこちょ電気あんまされる話

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