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ミミックに食べられてこちょこちょ騎乗位逆レイプされる冒険者の話

冒険者となってから早5年。

これまでに沢山の地を渡り歩いてきた。


まだ見ぬ光景やお宝。行ったことの無い場所。

それら全てを巡るには、一生をかけても届かないだろう。


それでも、新しい街やダンジョンを訪れるとワクワクとした気持ちが高まる。


昨日まで滞在していた街から程近い場所にある森。

街の人達の話によると、どうやら森の奥には男性なら誰もが悦ぶであろう「お宝」が眠っているそうだ。


これまでにもその話を聞いた冒険者達が数多くいたけれど、無事に「お宝」を持ち帰れた人は誰もいないという。


それどころか、ダンジョンに入った男性の冒険者"全員"が行方不明となっているらしい。


「う~ん…地図ではもうそろそろかな…」


森とは言え比較的道が整備されている。

小鳥のさえずりに、木漏れ日の柔い光りが案内をしてくれているかのようだ。


魔物の気配も無い。

しかし、他に人がいる気配も無いな。


それだけ、ここら一帯の森は安全ということだろう。


歩を進めていくと、二手に別れた道が出てきた。

片方は狭く薄暗い道。

もう片方は明るく陽が射している道だ。


さて…どちらを進もうか。

地図を見ても、先の様子までは描かれていないようだ。


これだけ安全で、整備された森のことだ。


正しい方向は…明るい陽のある道だろう。


特に何の迷いも不安も恐れも抱くことはなく、"先人"達の足跡の残る方へと足を伸ばしていった。


**

奥へと進むに連れて木々の影も少なく大分開けた場所へとたどり着いた。大きな建物の影。


「これが街で聞いた遺跡か……」


全体は石造りになっており、入口は複数あるようだ。

"笑顔"を浮かべた無数の石像が出迎えており、少し異様な雰囲気に圧倒される。


しかし、最新部には冒険者ならば誰もが羨むであろう"お宝"

が眠っているという。


(ふぅ……)と軽く深呼吸。


意を決して、正面にある入口から遺跡の中へと足を踏み入れていった。


コツコツコツ。


自分の足音しか聞こえない。

不気味なくらい静かな通路は、横幅が広くて蝋燭の灯りもともされている。


一応、罠や床にトラップ等が無いか慎重に進んでいく。

これまで、何人もの冒険者達が訪れ、誰一人として生還していないダンジョンだ。


気を引き締めないと…


通路の突き当たり、大きな石扉がある。

近づいてみるが、特に何も無さそうに見える。


恐る恐る手で触れて、何か異変は無いか探る。


しかし、一向に変わったところは見つからない。

試しに力ずくで押してみてもビクリともしなかった。


「う~ん…困ったな……ん…?」


扉の右側。ただの壁だと思っていたが、隠し扉になっていることに気が付いた!


ゆっくりと押してみると、いとも簡単に開いてしまった。


その先には、円柱の広い空間だ。

あれ……誰かが上に立っている。

いや、魔法で浮かんでいるのか。


こちらに背中を向けた、長い髪の女性だ。


「あ、あの…あなたは一体…」


話しかけてみるが、返答は無い。

無言のまま、すーっと右腕を上げてとある扉を指差している。あそこに何かあるのだろうか…。


扉から視線を戻した時には、既にその女性の姿は無かった。


大理石の床を歩いて、扉の方へと向かう。

一瞬、これは罠なのではないかと感じたが、親切な女性が進むべき路を教えてくれたのだろうと解釈する。


木製の扉だ。

ゆっくりと開けて中を覗いてみる。


小さな部屋だ。奥には分かりやすく宝箱が設置されている。


冒険者としての性であろう。

宝箱に誘き寄せられるように、部屋の中に入ってしまった。


バタン!と後ろから物音。


気が付けば扉が勝手に閉められてしまった!


「なっ…!?しまった…くそっ!開かない!!」


"内側"から力ずくで開かないようになっている。

扉から魔力を感じる。…どうやら魔法で力ずくで突破することも出来なさそうだ。


それに、この狭い部屋で魔法をぶっぱなしてしまうと、天井が崩れる可能性も0ではない。


閉じ込められた部屋には、宝箱のみ…か。


冷や汗が垂れる。

考えられる可能性は2つ。


1つは宝箱が本物であり、脱出に必要な道具が入っているパターン。もう1つは、この宝箱が"ミミック"である可能性だ。


ダンジョンで宝箱に擬態する魔物であるミミックは、中級程度の冒険者であれば対処できるレベルだ。


…少々、面倒ではあるが。


他に隠し通路や扉が無いか調べるのが先だろうか。


いや、一か八かで宝箱を開けてみるしかない…か。

恐る恐る手で触れてみる。


普通のよくある宝箱に見え、魔力も感じられない。


少し安心して、蓋を開けた瞬間。

無数の黒い"手"に引き摺られるようにして意識を失った。


**

ほんの一瞬。意識が暗闇の中に堕ちたことは覚えている。

目が覚めた時には、深い穴の奥にいる感覚だった。


「…ここは…?はっ!?な、何で服が…!!?」


自分の身体に視線を向けると、さっきまで着ていた筈の服もズボンも靴も、下着まで消え去っていた。


全裸の恥ずかしい姿で、思わず下を手で隠してしまう。


『うふふ♪ほら、早くおいでなさい』


「だ、誰だ…!!」


どこからともなく、女性の声が輪唱する。

辺りは暗闇だったが、まるで導かれるようにして炎が通路に灯りをともしていく。


左右には鉄格子。まるで牢屋…。

何となく…人の気配がする。


真っ直ぐに進むしか道は無い。

一歩、前に進んで足裏を地面に着けた時、感触が一瞬にして変わっていくのを肌で感じた。


「ひゃっ!?な、なんだ…?」


冷たい大理石のような床から、ふわふわとした綿のような柔らかい感触が足裏を包み込む。


微かに揺れ動いているのか、足指の間や土踏まずをこしょこしょとくすぐってくるようで、思わず笑い悶えてしまう。


先の見えない長い長い空間。

足下から襲いかかってくるゾクゾクとしたくすぐったさを堪えながら、少し早足で路を進んでいくと…


(んぁぁっ…ぁぁっあはっぁぁぁんも、もうひゃらぁぁっ…あひぃぃっんぁぁぁっおかひくなる…ぁぁっ…)


遠くから人の声がする…!


「おーい!誰かっ…ぁぁっひゃぁぁっ、!?」


大声を出して叫ぼうとした瞬間、足裏に伝わるくすぐったい刺激が強まって思わず尻餅を着いてしまう。


「んっ…ぁぁっ!?ひゃぁぁっひゃめろっ…ぁぁっ!!」


柔らかい羽根にお尻や玉袋をさわさわと撫でられ、快感の伴う甘美な刺激に思わず身悶える。


急いで立ち上がり、はぁはぁと息を乱らせながら先へと進んでいく。


(ひゃぁぁんぁぁっ…あひっ…あへっんぁぁっ…)


段々と"声"が近くなってきた。

左右の鉄格子の中に目を凝らして探していると…


「なっ…えっ……?」


見つけた。牢屋の中、男と思わしき人が大の字になっているようだ。白い綿床に拘束され、全身を無数の柔らかい羽根が優しくソフトになぞり上げて男をいたぶっている。


『ひゃめてぇぇっんぁぁっあへへっんぁぁっ…ひぃぃっんぁぁぁぁっひゃめぇぇっぁぁぁぁっぐるぅぅっ…ぁぁぁっ!』


ガクガクと男は身体を震えさせ、腰を突き上げてぺニスから大量の精液を吐き出してしまう。


イッている最中も、じわじわと優しく全身を撫でるようにして羽根が蠢き、敏感な亀頭や裏筋、脚の付け根や玉袋にもさわさわこしょこしょと責め立てている。


「い…一体なんで…何して…」


助けるべきか…だけど、男の気持ち良さそうで情けなく悶えている声を聞いていると、幸せそうにも思えてくる。


それに、ほんの少しだけ…自分も"されたい"と頭をよぎる。


両耳を優しく撫でられ、首筋を執拗に羽根がこしょこしょとくすぐっている。


無防備に開かれた腋の下にもさわさわと這いまわり、乳首や胸周り、お腹やお臍、脇腹、太ももやアソコ、足裏も…


背中やお尻、膝の裏まで余すところなくこしょこしょの刑。


『あひぃぃっんぁぁぁっごめんなひやぁぃぃんぁぁぁっお、おねがぃぃっんぁぁぁぁっゆるひてぇぇぇっんぁぁっ』


気持ち良さそうに喉を震わせながら、またビュルッッ…ピュッ…♡と白濁液が垂れ落ちている…


白い羽根に全身を覆われ、いつ終わるとも分からないくすぐったさと快楽の波に呑み込まれていく姿を、これ以上見ていると自分もおかしくなってしまいそうだ…


「ごめん……」


いつの間にか興奮していたモノを手で隠しながら、男を見捨てて先に急ぐことにした。


**

遠くからまた、"女性"の声が聞こえてくる。

「クスクス♡」と嘲笑うかのような艶っぽい声。


それに誘われるかのように、身体は正直に反応してしまう。


早く…脱出する方法を見つけなければと思う一方で、少しだけ…自分もめちゃくちゃに全身をくすぐられてみたいと考えてしまう。


(ぎゃぁぁぁっあはっぎゃぁぁぁっひぃぃっんぁぁぁっも、もうひゃらぁぁぁぁっんぁぁぁっぁぁぁっあははははは!!)


「…!だ、誰…っっ!!」


大声を出そうとした瞬間、足裏から脅すようにくすぐったい刺激が伝わってくる。


そうだ…静かにしないと…


また遠くから男の笑い声が聞こえる。

ゆっくりゆっくり、声のする場所へと足を進めていくと…


見つけた。右側の牢屋。


「な……っ…ぇ……?」


一瞬、目の前に存在する光景が理解できなかった。

これは夢か、幻を見ているのだろうか。


『ぎゃぁぁぁっんぁぁっひゃぁぁっくひゅぐっだぃぃっぁぁぁぁっも、もうひゃめぇぇっんぁぁぁっい、イッひゃうからぁぁぁぁぁんぁぁぁぁぁっ!!!!』


両手を真っ直ぐ横に伸ばし、磔に拘束されている男は、"自分"と瓜二つ変わらない。


そして、前後左右から全く同じ姿をした"灰色の女"がこちょこちょとくすぐって責め立てていた。


後ろから耳を舐めながら首筋をこちょこちょとくすぐる。


両側から無防備な腋の下を素早くこちょこちょと掻きむしり、前方に座り込んでいる女は"じゅるっ…♡ぐちゅ♡じゅぽっ♡"と厭らしく音を立てながら性器にむしゃぶりついているようだ。


そして、空いている手で脇腹や脚の付け根、玉袋やお尻までもみもみこしょこしょとくすぐっている。


女性の"複製体"__こんなものを作り出せる力を持っているミミックなんて聞いたことがない。


それに、囚われている自分自身の複製体の存在。


まるで、本当に自分自身がくすぐられてイカされてしまっているかのような錯覚に陥ってしまう。


『んぁぁぁぁっひぃぃっひゃらぁぁぁぁっイッたぁぁぁっ今イッたばっかだからぁぁぁぁっっんぁぁぁっおかひくなるぅぅぅっおちんちんおかひくなるからぁぁぁっ!!!』


恥も外聞も捨てて情けなくひぃひぃと涎を垂らしながら身悶え続けている。


女達は、ニヤニヤとした表情で無心にくすぐり続けているようだった。


4人の女達が、一斉に通路に立っている自分に視線を向ける。


「っっ…!!?」


"こちょこちょ"と、指の動きをこちらに見せつけるかのようにして、妖しい笑みを浮かべながら誘惑しているかようだった。


ガタンッ!と、握っていた鉄格子が動く感触。

扉の鍵が解錠されたのだろうか。


ゆっくりと、4人の女達が中からこちらに近付いてくる…!


一瞬、頭の中で葛藤してしまう。

このまま逃げずに捕まって、めちゃくちゃにくすぐられて気持ちよくイカされてしまいたい…


だけど、ハッと正気を取り戻したかのように直ぐ様距離を取り、彼女達のいる仮初めの牢屋から走って逃げることにした。


**

どこまでも真っ直ぐ続いていくと思われたこの通路も、どうやら終わりに近付いているらしい。


奥に淡い光が見え始める。


「あれは…出口か…?」


ようやくこの空間から脱出できるかもしれないという期待と、先ほどまで見せられていた光景に後ろ髪を引かれる思いがする。


身体の奥がゾクゾクとするような感覚。

相変わらず足下から来る、ずっと焦らすようなもどかしいくすぐったさも心地よく感じてしまう。


出口に近付くにつれて、光も眩しくなってくる。


意を決して、ゆっくりと光の中に足を踏み入れると…


「…ん……ぇ……な、何だよこれ……」


目を開けた先には、円形の空間。

このダンジョンに入って、宝箱のあった部屋に行く前。


あの空間と既視感があるが、それとは大きく異なる異様な雰囲気が漂っていた。


『あひっんぁぁぁっあひゃっ…ぁぁぁっひぬぅぅ』


『ぐるぅぅっんぁぁぁ!!おかひくなるぅぅぅ!』


『ひっあへへへっ…あへっ…ひっ…ひっ…』


"人間"が、まるで美術館のコレクションのように展示されているのだ。


絵画の中に閉じ込められているのだろうか。

彼ら、彼女らはもしかすると…


「ん…お、お前!!おいっ…確か…南の都市で出会った剣士なのか…?な、なんでこんなところに…!!」


一人、見覚えのある顔を見つけた。

それは、昔冒険している時に出会ったとある剣士の男だった。


眉目秀麗で剣の腕も確か。


その男が今、絵画の中で磔にされて大勢の美女から過酷なくすぐり責めを受けて表情を歪ませていた。


『んふふ♡あらあら、その子とお知り合いなのかしら?それとも…お友達だったりするの…?あはっ♡素敵で、と~っても哀しくて、幸せで…ゾクゾクとそそられてしまうわね』


「っっ…だ、誰だ…!!」


背後から女の声がした。

振り返った視線の先、その目を見た瞬間に身体が動かなくなってしまった。


『はい、捕まえた♡もう逃げられないから大人しくしていなさい』


「ぐっ…くそっ…拘束魔法か……」


強力な拘束魔法だ…身体に力が入らない。

魔力も奪い取られていく感覚…


ゆっくりとこちらに近付いてくる全裸の女…いや、魔物か…


「お前は一体…誰なんだ」


『お前?口の聞き方がなってないわね。後でた~っぷりお仕置きと、躾をしてあげないと…まぁいいわ。私はただのミミックだよ。この遺跡に訪れれば愚かな冒険者はみ~んな私が捕まえてあげた♡この遺跡の主様に何匹か献上して、残りは牢屋で適当に遊んであげるか、お気に入りはこの部屋でコレクションしているの。ふふっ♪素敵でしょう?』


ゾクリ…と冷や汗が背中から流れる。

何とかしてこのミミックを倒さないと…もしくは一刻も早く脱出を…


『あら、私から逃げられるとでも?あはっ♡人間ってほんとに愚かだよね♪み~んな同じこと考えちゃうんだから…。でも、いいよ~特別にチャンスをあげる。ほぉら、逃げれるものなら逃げてみなさい?』


フッっと身体を戒めていた光の拘束が消える。

それと同時に、身体に力が戻っていく。


ふぅ…と深呼吸をする。


そして、一目散に出口の方向へと駆け出す…!!


その瞬間、ぐにゃりと絵画が歪んで中で男をくすぐっていた灰色の女達が一斉に飛び出してくる。


先ほど牢屋で見た女と瓜二つ。

灰色の複製体達の本体は、あのミミックだったのか…!


直ぐ様、出口を封鎖して多勢に無勢でじわじわと取り囲むように距離を詰められる。


四方八方から、ニヤニヤとした意地悪な笑みを浮かべてくすぐったそうな指を見せつけるようにワキワキと動かしている。


まるで"獲物"を捕食するかのように。

決して逃がさず、追い詰めていく。


「ぐっ…くそっ…く、来るならこい!!」


相変わらず魔力は抑えられているのか、全く魔法は使えそうにない。仕方なしに、素手で戦うしかないか…。


数が多いとはいえ、相手は女性だ。

いざとなれば、無理矢理にでも突破してやる…!


腕を伸ばせばお互いに触れられる距離にまで詰められていく。今だ…!!と、勢いよく前方に殴りかかるようにして駆け出すも、やはりこの人数差では勝てる筈もなかった。


「やめろっ…は、離せっ…!!ひゃぅぅっ!?」


後ろから羽交い締めにされ、手首や腕を握られる。

身体に指先が優しく這いまわり、ゾクゾクとした力の抜けるようなくすぐったさの前に膝から崩れ落ちてしまう。


彼女達はそれを見逃さず、一気に床に押し倒して両手両足を大の字で押さえつけ、1本ずつしっかりと体重をかけて馬乗りして逃がさない。


「ぐっ…く、くそっ……!!」


身体に力を入れて抵抗しようとするが、上からしっかりと関節を押さえつけられてしまえば無駄な抵抗であった。


『あらあら、捕まっちゃったね~?逃げられなくて残念だね?私の複製体達に手足を押さえつけられて、男なのに抵抗もできなくて。今どんな気持ちかな~♪悔しい?怖い?恥ずかしい…?それとも、今からされることに期待しているのかしら?』


いつの間にか近くまで来ていたミミックの本体。


ニヤニヤとしながら顔を覗き込むようにして見下ろされ、頭の中が様々な感情でぐちゃぐちゃになっていく。


逃げたい、逃げ出したいはずなのに…身体がさっきから期待をしているのか、ぺニスがピクピクと興奮して反応してしまう。その姿を、最初から見抜いているような言いぐさだった。


『ここに来る男はみ~んな、どうなると思う?』


「ぐっ…し、知らない……!離せって…」


『わざわざ捕まえた侵入者を、離せと言われて離すと思う?あはっ♡人間の男って、み~んな力も弱ければ頭も弱い奴しかいないのかしら♪昔いた"勇者様"レベルの冒険者早く来ないかしらね~。…まぁいいわ。じっくりた~っぷり可愛がってあげるから、私を楽しませてね?』


ミミックは腰の辺りへと移動し、ゆっくりとぺニスの上に座り込んでいく。


手足を押さえつけられ危機的な状況にも関わらず、期待なのか興奮なのか痛い程に勃起しているモノをぎゅっと片手で掴まれ、ゆっくりと腟口にあてがわれる…


「な…!?ま、まさか…やめ……っ!!」


『ふふっ♪いただきま~す♡』


ぐちゅっ♡ぐちゅぐちゅ♡


亀頭から厭らしく女の腟中に呑み込まれ、熱いヒダヒダによってくすぐり犯されていく…!


裏筋もぐちゅぐちゅとくすぐられながら、じわじわと根元まで咥えられる。


魔物である"女"に手も足も出ずに犯されてしまう…!

だけど、あまりの気持ちよさとくすぐったい刺激への期待で、頭がおかしくなりそうだった…


「んぁっ…やめっ…ひゃめっ…んぁぁっ…」


『そんな気持ち良さそうに涎垂らしちゃって~♪本当は期待しているのでしょう?ふふっ♪この状態で全身をこちょこちょ~♡ってされたら、どうなっちゃうのかな~?』


きゅーっと腟内でぺニスを締め付けられ、思わずイキそうになってしまう。歯を食い縛るようにして、何とか我慢している顔をニヤニヤと見下ろしながら、手足を押さえつけている複製体の女達が指をワキワキと動かし始める…


そして、何十本ものくすぐったそうな指先がゆっくりと、身体に近付いていき……


こちょこちょ♡こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪


「ひっ!?や、やめっ、だめっそれはやめっ、やっ…ひゃひっ!?んぁぁぁっぎゃぁぁぁぁぁぁぁっっぁぁぁぁっぎゃぁぁぁぁぁぁっんぁぁぁぁぁぁっひぃぃぃぅぁぁぁぁぁっ!!だっだめぇぇぇぇんぁぁぁっイッっ!!!イッひゃうからぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!」


ビュルルルルル♡ビュッ♡…ピュルッッ♡


ミミックに奥まで犯された瞬間、待ちきれまいと待機していた複製体の女達が一斉に指を這わせて情け容赦なくこちょこちょとくすぐり尽くす。


くすぐられてから10秒も経たず、あまりのくすぐったさと快感に耐えきれずに情けなくイカされてしまった。


『あはっ♡もうイッちゃったんだぁ?お仕置き。空っぽになるまで全身こちょこちょしながら搾り取ってやる♪』


パン♪パン♪パン♪


と激しく腰を打ち付けながら、騎乗位でぐちゅぐちゅとぺニスをシゴき立てる。ぐちゅぐちゅとうねるような熱い腟内によって、萎える暇もなく快感を高められていく。


そして、複製体の女達は両手両足をしっかりと体重をかけて押さえつけながら、身体中をこちょこちょと責め立てる。


耳や首筋は優しい手つきで。

首には両側から指先で包み込むようにしてこしょこしょと執拗にくすぐり、イヤイヤと首を振っても無駄な抵抗に終わる。


さらに、頭を上向きに手で押さえられて固定され、喉仏は指の腹でこしょこしょ可愛がられる。


無防備に開かれた腋の窪み。

左右から爪を立てるようにしてガリガリこちょこちょと乱暴気味にくすぐられるが、痛みは無く純粋なまでのくすぐったさに頭が真っ白になる。


まだ子供だった頃、親や近所に住む同年代の女の子に軽くこちょこちょされたことがあったけれど、あの時とは比べものにならない程の凄絶なくすぐったさが身を貫く。


『ほぉらほぉら、脇腹もこ~ちょこちょ~♪あはっ♡ねぇ冒険者くん?私のくすぐりのお味はどうかしら?み~んなすっごく喜んで楽しそうに笑ってくれるの♪』


「ひぃぃぃっんぁぁぁぁっ__あひっ!!!?ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁっんぁぁぁぁぁっあはっぎゃぁぁぁぁっあはははははははははははははははははは!!!!じぬぅぅぅっんぁぁぁぁぁぁぁぁっいっひゃぁぁぁぁぁうぁぁぁっっ!!」


ビュルッッ♡ピュッッ♡ビュルッッ♡


ミミックに激しく動かれながら、脇腹をこちょこちょこちょ~♪と指先でツボを揉み込むような手つきでくすぐられる。


2回目の絶頂と同時に、死ぬほどのくすぐったさと快感が脳をヒリヒリと焼き付くしていく…


当然、イッている最中もイッた後も全身をくすぐる指先は止まらない。それどころか、より一層くすぐったさを与えるように、感じる場所は快感を長引かせるように優しい手つきでねちねちと責めていく女達。


脚の付け根や太もも、玉袋や蟻の門渡りまで指先が伸びて優しくこしょこしょ~♪とくすぐられる。


膝や足首の上に馬乗りされ、しっかりと下半身を押さえつけられた状態で足の裏も容赦なくこちょこちょ。


土踏まずを爪先でカリカリと引っ掻くようにくすぐられ、足指の間にもシュルシュルと指を抜き差しして責め立て、足の甲まで丹念にくすぐっていく。


1秒たりとも逃げ場の無いくすぐったさと、ぺニスから絶え間なく襲いかかってくる快感を前にして、発狂するくらい笑わされて顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになってしまう。


『ほらほらぁ♡がんばれがんばれ♡男の子なのに泣いちゃって恥ずかしいね~?ミミックに負けちゃって悔しい?ねぇ、今どんな気持ちかなぁ?答えてよ~♪答えないならぁ…反対側もこちょこちょしちゃうぞ~?』


パチッ♪とミミックが指を鳴らすと、硬い床の感触が突然変化したのが分かった。


これは…先ほどまで、左右に牢屋のあった通路を歩いていた時にも感じた柔らかい羽根だ…!


そして…一斉にさわさわ♪と蠢きくすぐり始める。


「んぁぁぁっ!?ぁぁぁっひゃはぁぁぁっんぁぁぁぁっひぃぃぃっんぁぁぁぁぁっひゃめへぇぇぇっ♡んぁぁぁっひゃらぁぁぁぁぁぁっんぁぁぁぁっひぃぃぃっんぁぁぁっお、おかひくなるぅぅんぁぁぁぁっんぁぁぁっひゃぁぁっ!!」


首の後ろをこしょこしょ~♪と撫でられ、耳の穴にも細長い羽根が入り込んでくしゅくしゅとくすぐり始める。


ゾクゾクとして我慢のできないくすぐったさに、口元から情けなく涎を溢れさせながらひぃひぃと笑い悶える。


身体の反対側、地面に接しているところ全てをくすぐられる。


背中も満遍なくすーっと、さわさわ~こしょこしょと撫でるように。


そして、敏感なお尻や穴のところまで厭らしくこしょこしょとくすぐられて腰を突き上げてしまうと…


『んっ♡あらあら~?自分から腰動かしちゃってぇ、そんなに私に犯して欲しいんだ~♪あはっ♡た~っぷり搾り取ってやるからなぁ~?』


「あへっんぁぁぁっひぃぃぃっちがっ、んぁぁぁぁっも、もうひゃめでぇぇぇっごろじでぇぇぇんぁぁぁぁっおかひくなるぅぅぅっんぁぁぁぁぁっ頭へんになっちゃうからぁぁぁぁぁぁぉっんひぃぃぃんぁぁぁぁぁっ!!!!!」


あまりの快感とくすぐったさに耐えきれず、手足に力を入れて抵抗を試みるが、複製体の女達にいとも容易く押さえつけられてしまう。


そして、反抗したお仕置きとばかりにさらに激しくこちょこちょと責められ、肺の中の空気が空っぽになるくらい強制的に笑い狂わされる……


ビュルッッ♡ピュッッ…♡


もうどれだけ射精したのか分からない……


体力が無くなりようやく気絶しそうになると、ミミックにくすぐられながら無理やりキスをされて唇を奪われ、甘い液体を流し込まれて無理やり飲まされていく…


すると、体力も精力も回復して、まるで地獄がリセットしたかのようにくすぐったさと快感も強く感じていく。


「んぁぁぁぁぁっひぃぃぃっんぁぁぁぁっひゃらぁぁぁぁぁっあへっひぃぃっも、もっとしてぇぇっ♡あははっも、もっとくしゅぐっでぇぇいっぱいイカへてくだしゃぃぃっんぁぁぁぁぁっ♡ひぃぃぃっんひぃぃぃっ♡」


『あはっ♡そろそろ壊れてきたかなぁ~?完全に壊しちゃったらまた"主様"に怒られちゃうしなぁ~…う~ん…決めた!君も私のコレクションにしてあげる♡よかったね~これからずーっとずーっと、何十年も何百年も、た~っぷりこちょこちょして可愛がってあげるからね♡』


こうしてまた一人、「零落の王墓」に無謀にも入り込んでしまった冒険者が囚われの身となり、ミミックによる永遠のくすぐり寵愛を受ける運命となった__。


ミミックに食べられてこちょこちょ騎乗位逆レイプされる冒険者の話

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