とある小学校3年生の教室。
まだまだ子供らしく元気いっぱいな児童の多いクラス。
男の子も比較的やんちゃな子ばかりが集まっており、クラスの女の子に対して事あるごとにイタズラやちょっかいをかけている光景がよく見られる。
女の子の方も、明るく負けん気が強い性格の子が多く、男の子と女の子の間で対抗心やライバル意識を芽生えている空気があった。
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ある日のこと。
クラスにいる男子の中でとある作戦会議が開かれたいた。
「おいっ、誰かスカートめくりして泣かせてやろうぜ」
「それはさすがにやりすぎだと思うけど…」
「おいおい、まさか女子にビビってんの?このままだと一生舐められたままだぞ?いいのかよ?」
女子の中でも一番大人しい女の子をターゲットにして、スカートめくりをしようと提案する男子。
他の男子たちは流石にそこまでする勇気は無いようで、乗り気ではないようだ。
もしそれで女子を泣かせてしまえば、報復されることは勿論、先生や親からもきつく叱られてお仕置きされてしまう…
他のクラスと比べて、「女の子が男の子を躾する」空気の薄い環境ではあるけれど、もし万が一の最悪の事態を考えると恐ろしくて気後れしてしまう男子がほとんどであった。
「ちっ、なんだよお前ら!根性ねぇやつばっかだな!仕方ない…俺が見本見せてやるから、お前らもスカートめくりしろよ、約束な?」
最初に提案した主犯の"山田"くんが、自ら女子にイタズラをしかけるようだ。
「やめた方がいいって!」と本気で焦る男子を一瞥し、昼休み自分の席に座って大人しく本を読んでいる女の子の方へと歩いていく。
何か異様な空気を察したのか、教室にいる女子たちも視線を集める。
「おいっ、ちょっと立ってみてよ」
「…………。」
女の子は強気にも、まるで何も聞こえなかったかのように読書に没頭していた。その態度に痺れを切らした山田くんは、女の子から本を取り上げてしまう。
「……何?それ返してくれる?」
女の子が立ち上がったその瞬間、スカートの下を掴んで思いっきり上にめくり上げた。
「……きゃぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!」
女の子の絶叫と共に、
バチン!!!と頬をビンタする音。
「い、いってぇ…何すんだよこの暴力女!!」
一連の行為を見ていたクラスの女子たちも、すぐさま駆け寄ってきて2人の周りを取り囲む。
「あんたこそ何してんのよ!変態!!」
「こいつ最低!!みんなでお仕置きしようよ!!」
クラスの女子全員がじわじわと詰め寄る。
スカートめくりをされた女の子は、怒りと恥ずかしさで肩を震わせてしくしくと涙を流している。
山田くんも流石にやり過ぎたと思ったのか申し訳無さそうな顔付きになるが、周囲の女子による圧力からこの場を逃げ出そうとして最悪の選択を取ってしまう。
「く、くそっ!!来るなよ馬鹿っ!!」
腕をブンブンと振り回して牽制し、女子が取り囲む隙間から逃げようとダッシュしようとするが、多勢に無勢で服や腕を掴まれてしまう。
「こらっ!!逃げるな!!」
「馬鹿はあんたの方でしょ!」
「女の子に反抗するなんて、いい度胸してるね。今日という今日は絶対許さないんだから!!」
いくら男の子といえども、女の子に集団で囲まれてしまえば無力な存在に過ぎない。
後ろから羽交い締めにされて膝の裏を軽く蹴られ、ゆっくりと仰向けに倒されていく。
「くそっ!!は、離せよぉぉおいっ!誰か助けろぉぉ!」
他の男子たちは自分も騒動に巻き込まれるのはごめんだと言わんばかりに、教室の端っこで遠巻きにして静かに見守っている。
そうしている間にも山田くんは両手両足を1本ずつ女子に馬乗りされてしっかりと体重をかけて押さえつけられ、逃げられないように取り押さえられている。
「確かこの前、先生が『もし男の子が女子に反抗したら全裸にしてくすぐっていい』って言ってたよね。コイツ脱がせちゃおうよ!」
「お、おいっやめろぉぉ!それだけはやめろ!や、やだぁぁぁっ!!」
女子に手足を押さえつけられながら、制服のシャツやズボン、靴下を一枚一枚脱がされ始める。
力を入れて必死に抵抗するも、多勢に無勢で無駄な抵抗に終わってしまう。女の子たちも余計な抵抗をさせまいとして、耳や首筋、内腿といった敏感なところを優しくさわさわと撫でるようにくすぐっていく。
「ひゃめっんぁぁっ!!やめっやめろぉぉっくぅっぁぁぁっふふっっ!!」
「ほらほら、観念して力抜きなさい!」
「こーらっ!暴れるな!!大人しくしろ!!」
上半身は裸にされ、腕は真っ直ぐ横に伸ばした状態でしっかりと押さえつけられる。
ズボンもあっさりと脱がされてしまい、下はパンツ一枚の恥ずかしい格好。
「ねぇ、コイツ白のブリーフ履いてる~♪」
「なんか赤ちゃんみたいだね~お姉ちゃんがよちよちしてあげよっか~?」
クスクスと女子全員から見下ろされて下着を見られ、山田くんは恥ずかしくて今にも泣きそうな顔になっている。
「ぐっ…ぅぅっ…やめろってばっ…お願い…!!やめっ!」
加減を知らない年頃の女子達を怒らせてしまった方が悪い。ニヤニヤと意地悪な笑みを浮かべながら、ブリーフに手をかけて一気に足首まで脱がせてポイっと遠くに放り投げてしまう。
「きゃーっ!!へんたいっ!」
「ふふっ♪女の子に押さえつけられて全裸にされて恥ずかしいね?今どんな気持ち?」
「よく男子たちがやってるあれしてあげるよ♪」
一人の女子が足首を持ち上げて両脇に抱え、上履きを脱いで足裏でおちんちんを優しく踏みつける。
「そ、それはやだって!!やめっ!!本当にやめろって!」
「い、や、だ♪」
「女の子を泣かせる悪い男の子には、いっぱいお仕置きして泣いて反省させないとね~?」
他の女子たちも、しっかりと山田くんの身体を押さえつけながら指をワキワキと見せつけるように動かしている。
「ふふっ♪いい気味ね。」
スカートめくりを仕掛けられた女子が、頭上で山田くんを意地悪な笑みを浮かべながら見下ろしている。
さっきまであんなに強気な態度を取っていた男の子が、女の子に力ずくで押さえつけられて無理やり服を脱がされ全裸の恥ずかしい格好に剥かれている姿を見て、ゾクゾクとした興奮を覚えているようだった。
「ねぇ山田~?そんなに私のパンツ見たいのなら、思う存分見せてあげるね」
イヤイヤと首を振って喜んでいる山田くんの頭を、他の女子が両手で押さえつけて補助をする。
そして、上からゆっくりと腰を下ろして…
「やめっ、な、なにして…んんっ!?むぐぅっ!?んんっー!!?んんっー!!」
ピッチリと脚を閉じて顔の上に跨がり、鼻や口に女の子の大事なところを押し付ける。
大人しいと思って手を出した女子に、大胆にも顔面騎乗されてしまい恥ずかしさと苦しさと、微かな興奮を覚えてしまう。
「んっ…ほらほら苦しい?この状態で全身くすぐられながら電気あんまされたらもっと苦しいだろうね~?ほら、みんなもくすぐって!」
「任せて!ほら、こちょこちょの刑だ~!!」
こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~♪
「んんっー!!!?んぐっんんんっぁぁぁぁっんんっー!んんっんぁぁぁっんぁぁぁぁっははははんんっー!!!」
女子達が一斉に「こちょこちょ~♪」と愉しそうに歌いながら山田くんの身体へと指を這わせて容赦なくくすぐっていく。
首筋には20本の指先に覆いつくされ、余すところなく指の先でこしょこしょと撫でられる。
両腕は開いた状態で1本ずつしっかりと体重をかけて押さえつけながら、無防備な腋の下をこちょこちょカリカリと素早く引っ掻くようにくすぐられる。
胸の周りや乳首といった敏感で恥ずかしい部分にも、女の子たちは遠慮なく指を這わせてねちねちと責めている。
脇腹やお腹、おへそにも複数の腕が伸び、脇腹をこちょこちょもみもみとくすぐっていく。
普段から運動をしており、引き締まったお腹には指を立ててわしゃわしゃとくすぐられ、おへそも爪先でほじくるようにして責められる。
「ほらほら、電気あんまの刑ー!!どうだ!参ったか!」
「んんんっーー!!!!?んんぐっっんんっっ!!?」
(ぁぁっやめてやめてぇぇっおちんちんくすぐったぃぃっぁぁぁぁぁっぁぁっおかしくなるぅぅっぁぁぁぁっ!!)
苦しそうにパンツの下で口をモゴモゴとさせながら笑い狂う山田くん。
クラスの女子の中でも一番背が高く、スラッとした健康的な脚に力を入れ、足裏を小刻みにブルブルと振動させる。
おちんちんを靴下越しに踏みつけながら、休む間も無く電気あんまをされてくすぐったい刺激を送り込まれている。
「男子の分際で女子に生意気な態度取るからそうなるのよ。しっかり反省しなさい!」
「そうよそうよ!スカートめくりするなんて最低!後で先生にも報告するからね!」
がっしりと両脇に抱えられた足の裏にも、女子達が容赦なくこちょこちょとくすぐったい指先でお仕置きしている。
足指の付け根をこしょこしょと撫で、土踏まずには思いっきりガリガリと引っ掻くように容赦なくくすぐり立てる。
女の子たちは集団になると手加減をするどころか、弱いところを執拗に最も効果的な責め方でねちねちとくすぐって山田くんを追い詰める。
社会や教室の中では女の子が絶対的な存在。
小学生低学年と言えども、女子の方は幼い内からよく自覚しており、むしろ集団で一人の男子をくすぐって躾をすることは正義だと信じて疑わない。
まだまだやんちゃな年頃の山田くんは、軽い気持ちでスカートめくりを仕掛けたことを心の底から後悔し始めていた。
「ほらほら、どう?ごめんなさいは?」
「んぐっぅっっー!!!んんむー!!んんっ!!」
スカートめくりをされた女子も、泣き顔はすっかりと無くなり今は気に入らない男子の顔に座り込んで優越感に満たされた表情でニヤニヤと首筋を容赦なくくすぐり続けている。
「ねぇ、そろそろ窒息しちゃうんじゃない?」
「んー、それもそうね。じゃあ息継ぎさせてあげる」
腰を浮かせて鼻や口を解放してあげると、山田くんはぜぇぜぇと荒い呼吸をしながら笑い狂っていた。
「んぁぁぁっはぁっげほっ、ごほっ…ぜぇっ…ぁぁっ!?ぎゃぁぁぁぁっんぁぁぁっはははははははははははは!!ひぃぃぃっじぬぅぅぅい、息できなぃからぁぁぁぁっおねがぃぃもう勘弁じでぇぇぇっぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっあははははははははははははははははひぃぃっひぃぃっ!!!」
「ばーか♪息なんてさせてあげないよーだっ♪」
「ふふっ♪情けない顔してるね~?女の子のくすぐりがトラウマになるまでもっとこちょばしてあげる」
もうすっかりと顔は涙や涎でぐしゃぐしゃになり、ひぃひぃと笑い狂って許しを乞う。
しかし、女子たちの加虐心に火を点けるだけでむしろ逆効果と言わんばかりに身体中をくすぐっている指が速くなる。
「あははっ♪か弱い女の子にくすぐられて泣いちゃうなんて、恥ずかしいね♪もっと泣け泣け~おらおら~っ♪」
電気あんまを続けている女の子は、疲れないように右足と左足を交代させながらブルブルとおちんちんにくすぐったい刺激を与え続ける。
男の子の大事なところを女の子の足で踏まれて怪しい刺激を送り込まれ、悔しさと屈辱感とくすぐったさと、微かに感じる快感に頭がおかしくなりそうだと言わんばかりにガクガクと腰を震わせ始める。
「ぎゃぁぁぁっで、電気あんまひゃめでぇぇっぁぁぁぁっおねがぃぃっぁぁぁぁぁっな、何か変になるぅぅっぁぁぁぁぁぁぁっもうひゃらぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっあはははははははははははははははははははは!!」
頭を太ももで挟み込まれ、顔を覗き込まれながらくすぐられている山田くん。
(くすぐったいのに…何だかおちんちんが気持ちいい…変になる…!)
身体の奥からお漏らししてしまいそうな感覚に、キュッと身を強張らせて情けない断末魔を上げて腰をガクガクと震わせ始める。
「ぁぁっ!!?ぁぁぁぁんぁぁぁっ!!!ぁぁっあひゃっ!!!?ぁぁんきゃぁっんぁぁぁっひぃぃっぁぁぁっあはははははははははははは!!ひゃめでぇぇっおかひくなるぅぅぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
腰をバタつかせる様子を見て、電気あんまが効いていると思いさらに振動を強めていく女子。
精通前のまだ小さな子供チンポはビクビクと足に踏まれて悦んではいるが、何度も何度も空イキするばかりで絶頂感だけが襲いかかる。
早熟な女子の一人はその様子にピンと来たのか、静かに脚の付け根や小さな玉袋をこしょこしょと両手でくすぐり始める。
「ひゃめぇぇんぁぁぁぁっおねがぃぃっんぁぁぁごめんなざぃぃぃっぁぁぁぁっゆるひてぇぇぇっぁぁぁっぁっ!」
「ねぇ…コイツなんか喜んでない?」
「何かさっきから嬉しそうな声出してるよね、キモ~い」
「もしかして…女の子にくすぐられていじめられるのが好きなドMなんじゃない?」
「そっか~じゃあこれから毎日いじめてあげよっか」
女子たちは蔑むような視線を送りながら口々に言葉を投げ棄てる。
昼休みが終わるまでの間、休む間も無く山田くんへの"お仕置き"は続いたのであった。
**
昼休みが終わり担任の先生が教室に入ってくる。
「あらあら、皆さんもう休み時間は終わりですよ~♪何してるの?」
「あっ、先生!!山田くんが美帆ちゃんのスカートめくりをして泣かせたのでお仕置きをしてました!」
先生が駆け寄り、事情を聞く。
ようやくこちょこちょと電気あんまから解放された山田くんは、あまりのくすぐったさと恐怖で泣きじゃくっている。
「とりあえず山田くんは服を着て。保健委員の女子は保健室に連れて行ってあげて。」
「はーい。」
教室の床でぴくぴくとうずくまる山田くんを起こして服を着させる女子。
先生が来たことでようやくお仕置きが終わったと安堵しているのか、どことなく山田くんの表情に光が見える。
しかし、先生の一言ですぐさま暗い影に突き落とされる。
「全くもう…女の子にスカートめくりをするなんて何を考えているの!今日の放課後、私がみっちりとお仕置きしてあげるから覚悟してなさい?保護者の方にも連絡するから、お家に帰ってからもしっかりと反省しなさいね」
「ひっ…!?ごめんなさぃぃ、もう勘弁してぇぇっ!!」
保健委員の女子2人に両脇を抱えられて連行されていく山田くん。その姿を見ていた教室の他の男子たちも、女の子には絶対に逆らってはいけないのだと心に強く刻んでいた。